無在庫販売(輸入・輸出)の方法全集

この記事には無在庫販売で成功する為の方法をどんな本よりも詳しくまとめています。

後半に行くにつれて内容が難しくなっているのでもし分からない所があれば前の記事に立ち戻って少しずつ読み進めてください。

Amazonでの無在庫販売を前提に解説しています。

無在庫販売初心者が最初に知っておくべきこと

まず最初にFBA販売を行うべきか無在庫販売を行うべきかということについて資金力がありメーカー仕入れが可能なのであれば在庫を持ってFBA販売をするのがおすすめです。

資金が少ない場合は無在庫販売の方がおすすめですが無在庫販売は真贋調査や知的財産所有権に関してより気をつける必要があります。

また無在庫輸入と無在庫輸出どちらがいいか、というと無在庫輸出の方が

  1. 真贋調査をクリアしやすい
  2. 消費税還付を受けることが出来る
  3. 卸サイト仕入れがしやすい

という点でおすすめですが無在庫輸入の方が実践者が圧倒的に少なく、自分の周りの人のデータなのでサンプリング数は少ないですが無在庫輸出で稼いでいる人:無在庫輸入で稼いでいる人=7:3位で稼いでいる額には差はありません。皆月商300~1000万円ほどです。

卸サイトを一切使っていない方もいます。その場合は中古仕入れが多めに思えます。
せどりを行なっていた人が輸出にシフトした場合はそのような戦略を取ることが多いと思いますが実際いい選択だと思います。

また無在庫販売に関しての概要は以下にまとめていますので流れが分からない場合は最初に目を通しておいてください。

無在庫販売の仕入れ・リサーチについて

無在庫販売は小売サイトから仕入れる場合はポイントサイトの活用やクレジットカードの選択によって利益率を上げることが可能ですが最終的に安定させたい場合は卸サイトから仕入れが確実です。卸サイトを利用した無在庫販売(ドロップシッピング)はAmazonに正式に認められているためです。

無在庫販売の在庫管理・価格改定方法について

真贋調査対策が出来ている場合は日本の小売サイトの価格や在庫の有無と連動させるツールを利用して無在庫販売を行なってもいいと思いますがより確実なのは卸サイトの価格や在庫の有無と連動させて無在庫販売を行う方法です。

しかし日本の卸会社は商品リストをExcelで渡されてFAXで注文しなくてはならないような古い会社も山ほど存在するためその場合は難しくなります。

無在庫販売の物流・配送方法について

無在庫輸出の場合は小型商品の場合は郵便局のeパケットやeパケットライトが最安なので自分で送ることになると思いますが大型商品になるとDHLやクロネコヤマトなどと契約して安い価格をもらって送ることになるので物量が少ない場合は代行会社を利用した方がいいです。

無在庫輸入の場合は国ごとによって変わりますが日系で安い代行会社が存在するのはアメリカ位で、イギリスやオーストラリアの日本向けの会社などは送料が安い所を見たことがないので(知らないだけだったらすみません)アメリカ→日本の無在庫販売を前提としてアメリカの代行会社に関する記事を載せておきます。

裏を返せばもしアメリカ以外から無在庫販売が出来る環境があれば一人勝ちできます。例えばベトナムの国際郵便などは非常に安く、小型商品であれば100円を切ります。日本に届いた際の国内分の送料は赤字ですが郵便局などが負担するルールになっています。

ただその場合は日本のAmazonにカタログがない商品を新規出品することになり既成ブランドの集客力という強みは使えません。

物販ビジネスに限定すれば誰もいない道を進んで開拓者になるよりもすでに稼いでいる人がいる市場でやり方をまねしつつ差別化していくことが重要です。

そのため無在庫輸入の場合は今の所アメリカ仕入れを行なっておくのが無難と言えるでしょう。

無在庫販売の方法まとめ

無在庫販売は真贋調査により初心者が淘汰されるようになりましたが方法としては今なお有効です。

ぜひアカウントの維持に気をつけながら進めてみてください。

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