Amazon輸出在庫管理ツールが無在庫販売に必要な理由

「Amazon輸出在庫管理ツールって何?」

という方や

「無在庫販売がなかなか上手くいかない」

という方のために今回の記事を用意しました。

まずは在庫管理ツールの定義から見ていきましょう。

在庫管理ツールとは?

Amazon輸出における在庫管理ツールとは仕入れ元の商品在庫をチェックする機能が備わっているツールを示します。

無在庫販売の1番のリスクは商品が売れた時に仕入れ元の在庫がなくなってしまってキャンセルせざるを得なくなった際にアカウントの維持が危ぶまれることです。

逆にこれさえ気を付けていれば大丈夫です。

そこで役に立つのが在庫管理ツールです。

正直僕は人に無理にツールを勧めたくはありません。

ツールがないと稼げないと煽っているような人が結構いますが絶対にそんなことはないからです。

ただ自分でやると大変な作業なので安定してビジネスとしてやっていくのであれば検討してみてはいかがでしょうか?といつも言っているので今回も例に洩れず説明を聞いた後で自分に必要だと思ったら導入を検討してみてください。

在庫管理ツールの比較

在庫管理ツールとして存在するものは僕が知る限り

  1. HARU
  2. KUROFUNE
  3. アマトピア

の3種類です。

それぞれのツールを比較してみました。

重量(kg)料金(円)送料(円/kg)
1.015001500
2.030001500
3.045001500
4.060001500
5.075001500
6.090001500
7.0105001500
8.0120001500
9.0135001500
10150001500

僕は上記のうちのアマトピアというツールをプロデュースしていますが利用者の紹介者の方しか利用できません。

※近年Amazonでアフィリエイト目的以外でPA-API使うことに関して厳密になってきたためアマトピアでも海外Amazonの在庫数取得のために使っていたPA-APIを利用した機能を外しました。

またKUROFUNEも現在販売を停止しているようなので現実的にコネのない初心者の方はHARUしか選択肢がなくなります。

HARUは利用したことはありませんが説明を読む限りいいツールだと思います。

価格改定ツールとしての機能

在庫管理ツールとしての機能があるツールは全て価格改定ツールとしても機能します。

2016年8月からAmazon公式の無料の価格改定ツールが発表されたので上記3つのツール以外の価格改定ツールは使う理由が特になくなると思います。

確かに有料の価格改定ツールであれば出品者の評価が低い場合はそのセラーには合わせない、など細かい設定をすることは出来ます。

しかしそもそも評価が低いセラーはカートを取得することが出来ないのでAmazon公式の価格改定ツールでカートボックスを基準に価格改定するようにすればいいだけなのでやはりそれだけではお金を出して使う理由にはならないでしょう。

Amazon公式の価格改定ツールには利益計算機能が付いていないのでその点では有料の価格改定機能に分があります。

特にAmazon手数料や送料を考慮した価格改定というのは自動価格改定には必須ですがなぜか公式のツールにはその機能がありません。

この辺りはいずれ改善されるのかもしれませんが他社のショップモール価格を
基準に価格改定する機能はAmazon公式では絶対につけられないので
価格改定ツールを使う場合は今回紹介したような在庫管理機能が
付いたツールを選びましょう。

また価格改定ツールに関しては詳しくはAmazon輸出の価格改定ツールの記事にまとめていますのでそちらも合わせて参考にしてください。

またツールを使えば簡単に稼げるというわけではないのでAmazon輸出無在庫販売の方法【最新版】をまだ読んでいない方はそちらもチェックしてみてください。

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