無在庫輸入転売の仕入れ先

Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
➡︎たった1年で輸入ビジネスで起業・事業売却した方法はこちら


無在庫販売で活用できるおすすめの仕入先についてまとめました。

無在庫輸出に関してはAmazon輸出無在庫販売のおすすめの仕入先の記事にまとめています。

この記事では主に無在庫輸入のおすすめの仕入先をまとめています。

また無在庫輸入の販路としては国内Amazon、ヤフオク、Base(ネットショップ)などを想定しています。

海外Amazon

僕が無在庫輸入に実際に使用したことのあるAmazonはアメリカ、イギリス、ドイツのものです。

特にイギリスとドイツは表示価格からさらにVATが引かれるので安く仕入れることが可能です。

のちに紹介するキャッシュバックサイトでさらに安く購入することが出来ます。

Amazon輸入無在庫で売れるものは回転率が低いものです。

回転率が高いものであればFBAセラーが存在しますが回転率が低い商品をFBA納品すると倉庫保管手数料がもったいないので基本的には出品者出荷のセラーしかいません。

Amazon輸入無在庫のリサーチ方法については以下の記事を参考にしてください。

ebay

ebayはオークション形式だけでなく定額形式でも商品が売っており同一の商品でもAmazonよりも安いケースも多いので仕入先として最適です。

またebayから安く仕入れる方法としてebayで販売しているセラーに交渉する方法があります。

通常に買う分にもAmazonより安い商品も数多くありますがebayでは一度商品を購入すればpayapalからそのセラーのメールアドレスを確認することができメールアドレスに連絡することで卸交渉を行うことが出来ます。

ebay上のメッセージで卸交渉を行うことは規約違反なので気をつけましょう。

ebayから買う場合ものちに紹介するキャッシュバックサイトでさらに安く購入することが出来ます。

国内卸サイト

海外から商品を仕入れるのではなく国内の卸サイトを使って無在庫販売を行う方法もあります。

Netseaや卸問屋.com、スーパーデリバリーなどが代表的な卸問屋サイトですが仕入れるのにある程度まとまった個数が必要な場合が多いのでどちらかというと在庫を持って販売するビジネスに活用できます。

無在庫の場合は一点から卸売り可能な商材を扱うことになりますがその場合は海外から商品を輸入した方が扱える商品の幅が広がり利益率も高くなるので無在庫販売では国内仕入れはあまりオススメしません。

無在庫販売で活用できるその他のサイト

モッピー

国内Amazonで最大となる2~3%のポイント還元を受けることができるサイトです。(画像は2%の時のもの)

Amazonマスターカードゴールドでも2.5%ですがモッピーというポイントサイトではプリペイドカードを作成することで3%のポイント還元を受けることができるのでヘビーユーザーには重宝すると思います。

期間限定キャンペーンと謳っていますが年の半分以上キャンペーンを行なっています。

あくまでプリペイドカードのため他のクレジットカードからチャージを行う必要がありますがAmazonのマスターカードからチャージするとそこでも1%のポイントが貯まります。

ただし一回のチャージに300円の手数料がかかります。

モッピーから申し込めるセディナゴールドカードを利用すれば手数料0円でモッピーのプリペイドカードのチャージすることも出来ます。

JMBモール

上記のモッピーでのポイント還元と併用して使うことの出来るJALが運営するサイト。

Amazonでの商品購入時に200円につき0.5%のポイント還元を受けることができます。

ちなみにAmazonギフト券購入時、使用時にも適用されるのでJMAモールを経由してAmazonギフト券を購入しJMBモールを経由してAmazonギフト券でAmazonの商品を購入すればポイントは100円につき1ポイント貯まります。

Mr.Rebates

海外Amazonの一部のカテゴリやebayのキャッシュバックを受けることが出来るサイトです。

Urban OutfittersなどBuyma無在庫販売で人気のショップサイトのキャッシュバックも受けることが出来るのでおすすめです。

無在庫販売の仕入先まとめ

無在庫販売では価格が安いことはもちろんですが安定した供給を得ることが重要であるため卸サイトを活用するよりも今回記事で紹介したように小売サイトからさらに安く商品を仕入れる方向で考えるのがおすすめです。

もちろん他の人には扱えない特別な仕入先があるのであればそれは武器になるので存分に活用すべきですがそのような仕入先がある場合は無在庫販売よりも在庫を持つ販売の方が合っています。

仕入先に強みを持っているのに資金の問題で無在庫販売しか出来ないという場合は融資を考えるなどあらゆる方向で自分にあった物販ビジネスを見つけましょう。

コメント

コメント

輸入・輸出ビジネスを学ぶなら貿易大学