今すぐ売上が上がるAmazonスポンサープロダクトの使い方【5つの手順で解決!】

Amazonスポンサープロダクトを出稿するべきか否か検討

まず商品ページ自体がきちんと出来ていないと
コンバーションを落とすことになるので
初めにチェックしましょう。

チェック項目は以下の通りです。

  1. タイトルの長さは200文字以内か
  2. 箇条書き部分は5つあるか
  3. 画像の枚数は6枚以上あるか
  4. 商品説明の文字数が1000文字以上か
  5. レビュー平均点が4点以上か
  6. レビュー数は15以上あるか

なお新規で売り始めたばかりの場合
当然レビューはありませんので
Amazonで評価を上げる方法
を参考にレビューを獲得することが大切です。

レビュー0の状態の商品ページに対し
スポンサープロダクトを
使うことだけはやめましょう。

キャンペーンを作成する

オートターゲティングと
マニュアルターゲティングがありますが
基本的にはマニュアルターゲティングを使います。

オート=自動=便利そう
という印象だけで
オートターゲティングを
選択する方が多いですが
オートターゲティングは
あなたの商品に関係あるであろう
キーワードを洗い出す時に
使うものであって
利益を追従する場合は
必ずマニュアルターゲティングを
使ってください。

予算は決まっています。
限られた予算を
どのキーワードにどの配分で
割り振っていくかということは
オートターゲティングでは
決して出来ないことで
オートで全て解決するのであれば
世の中にスポンサープロダクトの
運用代行の会社はいないはずです。

広告グループを作成する

この時入札するキーワードは
オートターゲティングで表示された
キーワードを入れるのもいいですが
コンバージョン率が悪いと
CPC(クリック単価)は
上がってしまうので
出品している商品との関連性を
一度きちんと考えてから
出稿するようにしましょう。

具体的には例えば
「iPhone ケース 頑丈」
というキーワードで出稿するとしたら
実際にAmazonの検索バーに
そのキーワードを入れて
表示されるライバル商品を
チェックしましょう。

その商品と比べて自社の商品が
そのキーワードでの関連性が強い・
より魅力的であるという
確信が持てない限りは
コストの無駄になるので
出稿はやめましょう。

結果を分析する

結果を分析する上で
一番に注目したいのがACoSです。

ACoS=広告費/売上です。

売上利益率と見比べることで
採算が取れているか分かります。

ACosと売上利益率が一致するところが
損益分岐点となるので
予算を組む際の参考にしましょう。

他にも全セッションにおける
広告経由のセッションや
広告経由の売上に
対する広告費ではなく
全体の売り上げに対する
広告費が分かれば
スポンサープロダクトだけでなく
全体としての
売上アップ施策を考えることが出来ます。

これらはビジネスレポートを
複数組み合わせる必要があるので
手動では相当手間がかかります。
そのためツールの利用を推奨します。

Amazonスポンサープロダクトの適切な広告費は?

一般的にどんなビジネスであっても
売上の1割は広告費に回す必要がある
と言われていますが
商品の売上利益率はそれぞれなので
広告費は広告経由の売上に対して
1~3割収まるように調整しましょう。

売上利益率が4割の商品であれば
特に初期段階はページを上位に
表示するため(販売数を増やすため)
広告費で3割かけて行っても
問題ありません。

ページの改善。キーワードの変更を行う

広告費はコンバージョン率
(Amazonで言うユニットセッション率)
と大いに関係があるので
最初の手順に書いたように
Amazon内SEO対策について学び
ページ自体の改善をしておかないと
コスパが悪くなります。

ブランド商品であれば
最低限ブランドキーワードで
出稿するとしても
まだ認知されていない
新規ブランドに対して
スポンサープロダクトを
出稿したい場合は
コンバージョンの最適化の方が
優先事項です。

Amazonを含め
様々なECでの販売に関わってきた
経験から言うと
Amazon内の商品で
コンバージョンの最適化が
出来ているページは
全体の1割にも届きません。

スポンサープロダクトで
中々結果が出ないと言っている人は
そもそもの商品ページの
作成が甘いことがほとんどなのです。

というわけでまずは
ページの作成から
見直してその上で
スポンサープロダクトの運用について
あれこれ考えるようにしましょう。

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