Amazonの商品画像制作について

私の運営する会社の一つでAmazonの画像制作代行を行っています。

今まではコンサル受講者のみに開放していましたが一般利用も可能になりましたので必要な方はぜひご利用ください。

Amazon画像制作代行の活用法

一般的にはCVRを上げるためや商品のブランディングの為に画像制作代行の会社を利用することになります。

もちろん自分でクラウドワークスなどで画像制作をしてくれる人を探してもいいのですがほとんどのデザイナーは画像を綺麗に作ることが出来るだけであって売れる商品画像を作ることは出来ません。

自分たちで商品を販売しているわけではないので画像の効果をABテストで測定したりしてない為です。

元々入れていた画像があまりにひどい場合はある程度綺麗に作るだけでもCVRは上がりますがある一定以上のクオリティになると売るための理屈がないとCVRは上がりません。

この理屈を発注者側が熟知していれば細かくディレクションすればクオリティは上がりますが勉強が大変なのと何より細かくディレクションを行わないと十分なクオリティのものが上がってこないというのは望ましい状態ではありません。

ある程度の指示で期待以上のものを作ってくれるデザイナーに依頼しないとビジネスがスケールしていきません。

弊社ではAmazonの大カテゴリランキング一桁の各カテゴリの商品画像の構成を徹底的に分析しているのでクライアントの商品に合わせた画面構成を用意することが可能です。

ちなみに大カテゴリランキング上位のものを真似すればいいという訳でもないのが難しい所です。そこからの差分で上位に〇〇が多いからここは別のCVRが高い××がいいという判断を常にしています。

この辺りはランチェスター戦略に従っています。後発でシェアを追いかける側が先行者をただ真似して稼げるわけがありません。なぜか多くの人がやりがちですが。

ちなみに動画制作代行も行っていますがこちらはAmazonの商品ページのCVRを上げる効果だけでなくスポンサーディスプレイ動画による流入数向上にも使えます。

またコンサルティング受講者にしか教えていない方法ですが実はTiktok動画(広告)の費用対効果がかなりいいのでその動画制作も行っています。Amazon販売者で取り入れている人は現時点では皆無だと思います。向こう2、3年位はかなり活用できるでしょう。

Amazonの動画制作代行についてはそのうち別記事で紹介します。

Amazon画像制作の売れる構成要素

どうしても自分で画像制作をしたいという場合はAmazonメーカー仕入れ解体新書に具体的な画像作成例とその理屈を載せているのでそれを読むのがおすすめです。

画像そのもののクオリティももちろん大切ですが売上を上げるために必要ではない内容、必要な内容を見極めて掲載することが大切です。

一応クオリティも気になると思うので何枚か貼っておきます。当然ですが全てサンプルとしてデザイナーに作ってもらった架空の商品でクライアントの商品ではありません。

ただ画像制作そのものより競合のページも分析した上でマーケティング面を合わせて画像制作を行えるデザイナーはほぼいないので弊社のようなマーケティングが強い会社のデザイナーに依頼するか自分で理屈を勉強して社内で時間をかけて1人育て上げる必要があると思います。フリーランスのデザイナーに外注するのは限界があります。

カテゴリにより売れやすい構成が変わるのと、もっと言いたいのは依頼の時点で商品パッケージが悪いパターンも多くその場合は失礼かもしれませんがクライアントの売上の為にパッケージ自体の変更を提言させていただいています。

明らかにとりあえずで作ったOEM系のパウチ系パッケージは本当に勿体無いです。1枚目の白抜き画像の顔になりますがこの部分は画像制作で変えることは出来ないのでパッケージ制作会社に依頼する必要があります。(弊社でもパッケージデザイン制作は受けています)

文面に関しては基本的にクライアント側で用意してもらうことになりますが余計な文面であったり明らかな要素の不足がある場合などはこちらから指摘させていただいている点も通常の画像制作とは異なります。あくまで現状より売れるページを作るために画像制作を手伝っています。

また弊社では広告運用代行事業を行っていますが商品のマーケに問題がなく画像制作のやり方にも問題がなければ広告を適当にかけるだけでもどんどんROASが上昇していくのを肌で感じています。もちろん前者を行った上で広告もしっかりかけるべきなのですが商品ページのクオリティを上げるのが最も費用対効果がいいです。

なお商品ページ制作をしても競合に勝つのが難しい厳しい場合もお伝えさせていただいています。扱う商品自体に強みがなく先行商品と同じかその劣化版である場合、先行商品の画像クオリティが低ければ十分勝つことが出来ますが先行商品の商品自体のクオリティに加え画像自体のクオリティが高い場合は値段以外での差別化がほぼできないことになります。

そのような状況で画像制作を受けてもクライアントの方の商品は売れず無駄になります。結果としてリピーターになることはないでしょう。そのため画像制作をしても明らかに効果が見込めない場合もお伝えさせていただいています。

ちなみにキーワード設定も確かにある程度重要なのですがGoogleのSEOと異なりAmazonのSEOは結局売れる数が正義の世界です。

商品が売れていればキーワード設定がそこそこでも派生キーワードでも勝手に上位表示されます。

初動の売上作りには重要という考え方もあると思いますが商品画像を作り込んでレビューを集める仕組みを用意して広告をひたすら回すやり方の方が健全です。

出来ていない人が99%ですが広告をきちんと回せればむしろ広告をもっとかけたいけど予算が消化しきれないという状態になります。多くの場合Acosが高い(ROASが低い)状態になり広告をかけても利益が出ない、あるいは利益率が低いという状態になっているはずです。

商品、商品ページ、広告で三位一体となって利益を残すことが出来るのでどれが欠けてもいけませんが商品画像制作代行では少なくともとも商品画像制作に対する悩みは無くなります。

なるべきコストをかけたくないからと言って画像を自分で作って広告もかけずになるべくSEO(キーワードの入れ込み)だけで頑張ろうとするとジリ貧になります。

大カテゴリで5桁後半の商品であればこれでも戦えますが利益を出すために取り組んでいるはずなのでその状態は健全ではありません。

Amazonの画像制作代行まとめ

まとめると綺麗な画像を作るのは当たり前でその上で画像に入れ込むべき内容やカットするべき内容、画面構成を用意して売れるページを作るサービスとなっています。Amazonの大カテゴリで上位を狙いたい方はぜひご相談ください。なお楽天にも対応しています。

ちなみにまだ余裕がありますが月の顧客数100社に達したら新規の依頼は受けずにリピーターの方の依頼のみ受けるようにします。デザイナーは3名いますが基本新商品の画像作成に回しており余った時間で稼働しているのでもっと早めに打ち切る可能性もありますが初回料金に限り30%OFFで受注しているのでぜひご利用ください。

Amazon画像制作代行についてはこちら

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