広瀬さん(31歳)は、国内Amazon販売で月商300万を出しながらも「なんかもう限界だな」と感じて、単発「Amazon輸出」からのちに輸出ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードした受講者さん。国内は値下げ合戦が激しくて、「稼げてはいるんですよ、でも毎日おんなじことの繰り返しで、まったくワクワクしなくなっちゃって」というモヤモヤが転機だったそう。もともと新しいことや人との出会いに一気に燃えるタイプで、海外という未知の市場にワクワクが止まらなくなってAmazon輸出へ転向。まずは単発で海外の土台をつくって、海外で熱狂的に愛される日本のある人気カテゴリーを世界中のファンに届けるモデルで手応えを掴み、輸出ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードしてeBay輸出を2チャネル目に追加。20ヶ月目に月商1,000万・月利270万まで事業を広げました。冷めかけてた情熱を、新しい市場と人とのつながりに向け直した、転向・段階拡張型の事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「稼げているのに、ワクワクしない」国内の停滞

広瀬さんは国内Amazonで月商300万まで達していたそうですね。まず、その頃の状況を教えてください。

国内のAmazon販売を数年やって、月商300万まで来てたんです。数字だけ見たら悪くないですよね?でも正直、もう行き詰まってました!国内って競合が多くて、ちょっとでも売れる商品はすぐ価格競争になる。値下げに巻き込まれて利益が削れて、それを取り返そうとしてまた作業量を増やして…の無限ループ。気づいたら毎日ただ同じ作業をこなすだけになってて、まったくワクワクしなくなってたんですよ。僕、本来は新しいことにワクワクして突っ走るタイプなのに、その気持ちがもう完全に冷めきってて。稼げてるかどうか以前に、「このまま同じことずっと続けるの?」って思ったら、もう気持ちが持たなかった。何か新しい刺激が欲しくて欲しくてたまらなかったんです。

その中で、Amazon輸出への転向を決めた理由は?

海外市場に、もうめちゃくちゃワクワクしちゃったからです!調べてみたら、日本のあるジャンルの商材が、海外でとんでもなく熱狂的に愛されてるって知って。え、国内で消耗してる場合じゃないじゃん、世界にはこんなに日本のものを求めてる人たちがいるんだ、って。国内の狭い市場で値下げ合戦してるより、海外の広い世界で、日本の大好きなものを、それを愛してくれる人に届けるほうが、絶対楽しいし可能性ある。そう思ったらもう、気持ちが海外に向いて止まらなくなっちゃって。国内Amazonで培った販売の基礎は活かせるし、円安も追い風だし。で、何より海外のファンとつながれるっていう未知の出会いに、冷めてた情熱が一気に再燃したんですよ。僕にとっては稼ぎ方の乗り換えっていうより、ワクワクを取り戻すための転向でしたね。

国内Amazonの経験があれば、独学で輸出に移ることもできたのでは?

それがですね、販売の基礎は同じでも、輸出には国内にはない壁がめちゃくちゃあるんですよ。海外への配送、関税、多言語対応、海外Amazonのアカウント運用…国内でしかやってこなかった僕には未知だらけで。しかも僕、興味あることには全力なんですけど、事務的で地味な部分は正直ほんと苦手で。独学だと絶対そこで詰まって、また情熱が冷めるパターンが目に見えてたんです。せっかく再燃したワクワクを、事務的な壁でまた消したくなかった。だから、その未知の部分は最初から正しい手順を教えてもらって、僕は得意な「商品を選ぶ」「ファンとつながる」ところに情熱を全振りしたかったんですよね。受講前の個別面談で国内Amazonの実績を話したら「基礎があるから海外の部分だけ埋めれば早いですよ」って言われて、それだ!って。
まず単発「Amazon輸出」を選んだ理由|情熱を一つの市場に集中させる

いきなりマスターではなく、まず単発「Amazon輸出」から入った理由は?

僕、興味が広がりすぎて、あれもこれも手を出して散らかすクセがあるんです(笑)。最初から複数チャネル渡されたら、絶対に目移りして全部中途半端にする自信ありました。だからまずは、自分が一番活かせるAmazon輸出っていう一つの市場に、情熱をギュッと集中させようって。国内Amazonの経験がそのまま近いから、ここなら早く手応え掴めるし。一つで成功体験つくれば、勢いに乗れる。単発は「まず一領域を最速で立ち上げたい人」向けって聞いて、あ、まさに今の僕だ!って思ったんですよ。個別相談も1回付いてるから、海外特有の部分で詰まってもそこで解決できるし。散らかりやすい自分を、あえて一つに絞ってあげる。これが情熱を空回りさせずに結果につなげるコツだったなって、今なら思います。

単発期の立ち上げは、どう進みましたか?

もう楽しくて仕方なかったです!商材は迷わず、自分が大好きな日本のある人気カテゴリーに即決。だってもともと僕自身がこの分野が大好きで、どの商品がどの国で人気か、何がレア価値を持つか、語り出したら止まらないんですよ。この『好き』がそのまま強みになりました。メーカー仕入れも、メーカー交渉テンプレートスライドを使いつつ、商品への熱意が伝わったのか、良い取引先を確保できて。国内Amazonで培った販売の基礎はそのまま活きて、海外特有の配送や書類の部分だけが新しい学びでした。で、何より海外のファンとつながるのが最高に楽しくて。SNSで海外のファンと『このキャラ最高だよね!』ってやり取りしながら商品を届けられるんですよ、これがもう!国内で冷めきってた情熱が完全に戻ってきて、半年ちょっとで単発でも月商400万まで来ちゃいました。
アップグレードを決めた理由|「もっと多くのファンに届けたい」

単発で成功した後、輸出ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードした理由は?

あ、Amazonだけじゃ届けられないファンがいるって気づいちゃったからなんです。特にレアなコレクターズアイテムって、eBayに集まる熱心なコレクター層がいるんですよ。Amazonでは出会えない、もっとディープに愛してくれる人たちがそこにいる。その人たちにも届けたい!っていう気持ちがもう抑えられなくなっちゃって。単発で一つの市場を回せるようになって、情熱の集中の仕方も掴めたから、もう一つチャネル足しても散らからない自信がついてたんです。だからアップグレードして、eBay輸出を加えました。単発で基礎と成功体験ができてからの拡張だったから、無理なく次に進めた。稼ぎたいっていうより、「もっと多くのファンに、日本の好きなものを届けたい」って気持ちが、次のチャネルへの原動力でしたね。個別相談が2回になって、拡張の相談ができるのもめちゃくちゃ心強かったです。
2年目|eBay輸出を2チャネル目に加えて月商1,000万へ

eBay輸出の進め方と、その後の伸びを教えてください。

eBay、もうまさにコレクター天国でした!Amazonは新品の定番商品を数量で売る場所、eBayはレア度の高いコレクターズアイテムを、その価値を分かる人に高い単価で届ける場所。同じ人気カテゴリーでも、商品の性格でチャネルを完全に使い分けたんです。eBay商品リサーチAIでどのアイテムに価値がつくかを確認して、価格改定はeBay価格改定ツールで自動化。eBayのコレクターさんって本当に熱心で、商品への思いを込めた説明を書くと、めちゃくちゃ喜んでくれるんですよ!ここでも僕の『好き』と、ファンとつながる楽しさがそのまま武器になりました。輸出の実務の土台はAmazonと共通だから、立ち上げもスムーズで。20ヶ月目にAmazon輸出が月商600万、eBay輸出が月商400万で、合算月商1,000万・月利270万です。国内で月商300万・値下げ地獄だった頃とは、稼ぎも気持ちももう完全に別世界ですね。

国内Amazonの経験は、輸出でどう活きましたか?

Amazonっていう場所の使い方を、もう体で分かってたことですね。商品ページの作り方、在庫管理、レビューの重要性…国内で数年やってきた基礎は、市場が海外に変わっても土台は同じ。だから海外Amazonの立ち上げで、販売の基本部分では一切迷わなかった。新しく学ぶ必要があったのは、輸出の実務っていう『海外特有の部分』だけでした。国内での経験が無駄になるどころか、そこがあったから海外での立ち上がりが速かったんですよ。あ、でも国内時代と決定的に違うのは、気持ちなんです。国内は値下げ競争で消耗する『作業』だったけど、海外は好きなものを世界のファンに届ける『ワクワクする挑戦』。同じAmazon販売でも、市場と気持ちが変わるだけで、こんなに世界が変わるんだって、毎日ちょっと感動してます。
これから停滞や価格競争に悩んでいる方へ

国内物販の停滞や価格競争に悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。

国内で稼げてるけどワクワクしなくなった、価格競争で消耗してる、って人にこそ一番伝えたいです!それ、あなたの限界じゃなくて、戦ってる市場が狭いだけかもしれませんよ。国内の狭い市場で値下げ合戦するより、海外の広い世界には、日本のものを熱狂的に求めてる人たちがいます。市場を変えるだけで、同じ商品でも景色がまったく変わる。しかも国内で培った販売の基礎はそのまま活きるから、ゼロからのスタートじゃないんです。僕みたいに興味が散らかりやすいタイプは、まず単発で一つの市場に情熱を集中させて、成功体験をつくってから広げるのがおすすめ。稼ぐことだけを目的にすると続かないけど、「好きなものを、それを愛してくれる人に届ける」って気持ちがあると、情熱が枯れないんですよ。冷めてたワクワクを取り戻したい人こそ、海外っていう新しい舞台を見てほしい。まずは受講前の個別面談で、自分の『好き』がどこで武器になるか、気軽に話してみてください。きっと、止まらなくなりますから!
広瀬さんの成果まとめ
- コンサル形態:単発「Amazon輸出」→輸出ビジネスマスターコンサルティングへアップグレード
- 受講前:国内Amazon販売で月商300万、価格競争と成長の頭打ちで停滞・情熱が冷めていた
- 単発期(半年強):海外で熱狂的に愛される日本のある人気カテゴリーをAmazon輸出、月商400万
- アップグレード後:eBay輸出を2チャネル目に追加しコレクター層を獲得、合算月商1,000万・月利270万
- 合計チャネル:Amazon輸出メーカー仕入れ+eBay輸出 の2チャネル
- 3年目目標:月商1,500万、Shopee輸出も加えた3チャネル化とファン層とのつながりを意識した発信の強化
よくあるご質問
国内Amazonが価格競争で頭打ちです。輸出に転向すれば変わりますか?
変わる可能性が高いです。広瀬さんは国内Amazonで月商300万まで達しながら価格競争と成長の限界に悩んでいましたが、Amazon輸出へ転向して20ヶ月で月商1,000万・月利270万まで拡大しました。国内の狭い市場に対し、海外は日本製品を強く求める広い市場です。国内で培った販売の基礎はそのまま活きるため、ゼロからではなく海外特有の部分を補うだけで転向できます。
国内Amazonの経験は、Amazon輸出でそのまま使えますか?
販売の基礎はそのまま使えます。広瀬さんは商品ページの作り方、在庫管理、レビュー運用など国内で培った基礎を海外Amazonでも活用し、販売の基本部分では迷いませんでした。新しく学ぶ必要があるのは海外配送・関税・多言語対応といった輸出特有の部分だけで、そこを体系的に補えば立ち上がりが速くなります。
好きなジャンルを商材にして稼げますか?
稼げます。広瀬さんは自身が大好きな日本のある人気カテゴリーを扱い、どの商品がどの国で人気かを熟知していることが強みになりました。海外には日本の文化を熱狂的に愛するファンがいて、商品への熱意を込めた説明が響きます。「好き」がそのまま商品知識とファンとの関係づくりに直結するため、情熱が続きやすいのも利点です。
いきなりマスターと、まず単発から、どちらがいいですか?
興味が広がって散りやすいタイプは、まず単発で一つの市場に集中するのが有効です。広瀬さんは複数チャネルを最初から渡されると目移りすると考え、単発「Amazon輸出」で一市場に情熱を集中して成功体験を作ってから輸出ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードしました。基礎と自信ができてから拡張することで、散らからずに次のチャネルへ進めます。
2チャネル目に、どのチャネルを選べばいいですか?
扱う商材の性格に合わせて選ぶのが有効です。広瀬さんはレア度の高いコレクターズアイテムに熱心なコレクター層がeBayにいることから、2チャネル目にeBay輸出を選びました。Amazonは新品の定番を数量で、eBayはレア商品を価値の分かる層に高単価で、と商品の性格でチャネルを使い分けることで、同じジャンルでも届けられる顧客層が広がります。










