在宅の国内Amazon物販で小さく実績を作り、そのスキルをAmazon輸出へ転用して月商700万円に到達した田中さん(38歳)の体験談【輸出ビジネスマスターコンサルティング】

— CURRENT MILESTONE —
月商700万・月利170万(輸出ビジネスマスターコンサルティング / Amazon輸出 → 越境EC(Shopify) の2チャネル 18ヶ月)
結婚を機に退職しました。それから8年間、専業主婦です。販売の経験はありませんでした。下の子の手が離れて日中に時間ができ、まず在宅でできる国内Amazonの物販を始めました。メーカー仕入れの手順を一つずつ確かめながら回し、受講前には月商50〜90万・月利12〜18万ほどの控えめな実績を作りました。ただ国内は価格競争と利益率の頭打ちがあります。もっと伸ばすなら海外だと考え、輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講。カリキュラムの手順を決められた順番どおりに積み上げました。1年目は、国内Amazonで培った経験をそのままAmazon輸出へ転用して月商420万・月利110万。2年目に越境EC(Shopify)の自社ブランドを2チャネル目に加えました。18ヶ月目に月商700万・月利170万に到達。才能ではありません。国内で土台を作り、手順を淡々と続けた結果です。堅実型の在宅事例です。

田中さん(38歳)は、結婚を機に退職して8年間専業主婦を続けた。販売の経験はなかったが、まず在宅の国内Amazon物販で小さく実績を作った。受講前は月商50〜90万・月利12〜18万ほど。その土台の上で輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者である。本人の言葉はこうだ。「特別なスキルはない。あるのは決められたことを最後までやり切る真面目さだけ」。国内で手応えをつかんだ後、より伸ばせる海外へ。まずは国内Amazonで培った経験をそのまま活かせるAmazon輸出を軸に、カリキュラムの手順を一つずつ決められた順番どおりに積み上げた。1年目は月商420万・月利110万。2年目に越境EC(Shopify)の自社ブランドを2チャネル目に加えた。18ヶ月目に月商700万・月利170万まで伸ばした。奇抜な工夫はない。地味な作業を毎日同じ手順で続けた。それが成果につながった、在宅主婦の堅実型モデルである。

コンサル受講前の状況|まず在宅の国内Amazon物販で小さく実績を作った

編集部

田中さんは8年間専業主婦だったそうですね。まず、なぜ在宅の仕事を始めたんですか?

田中さん

下の子が小学校に上がって、日中に少し時間ができたんです。それがきっかけでした。ただ、8年のブランクがありましたから、外に働きに出るのは正直こわくて。子どもが急に熱を出して早退となると、やっぱり勤め先にご迷惑をおかけしてしまいますよね。だから最初から、家で自分のペースでできる仕事がいいな、というのだけは決めていました。そこは譲れなかったんです。販売の経験もありませんでしたし、いきなり大きく広げずに、まずは国内のAmazon物販から始めてみました。メーカー仕入れで、正規に卸してもらえる商品を仕入れて出品する形です。手順が分かりやすくて、在宅の私でも一つずつ確かめながら進められました。

編集部

国内Amazonでは、どのくらいの実績が出ていたんですか?

田中さん

派手な数字ではないんですけれど、受講前で月商50〜90万、月利で12〜18万ほどでした。それを在宅のまま、子どもが学校に行っているあいだの数時間で回していたんです。メーカー仕入れは正規の卸価格が決まっていて、手順もはっきりしているので、私のように地道に確かめながら進めるタイプには合っていました。ただ、続けているうちにだんだん壁が見えてきたんです。国内は同じ商品を扱う出品者が多くて、どうしても価格の競争になりやすくて。値下げ合戦になると利益がどんどん薄くなってしまうんですよね。小さく回すぶんには十分でしたけど、ここから大きく伸ばすのは難しいかな、と感じ始めていました。

編集部

その国内Amazonから、なぜ輸出へ進もうと?

田中さん

理由は2つありました。1つは、さっきお話しした国内の価格競争と、利益がそれ以上伸びにくくなってきたことです。地に足のついた実績は作れたんですけど、この延長で大きくするのは難しいなと。もう1つは、円安で日本の商品が海外で高く評価されている、と知ったことでした。同じ商品でも、売る場所を海外に移すだけで、値段を自分で決められるようになるんですよね。国内で扱っていたジャンルが海外でどう見られるのかも、だんだん気になってきて。私は特別なアイデアを出すのは苦手なんですけど、決められたことを最後までやり切るのは得意なんです。だったら自己流じゃなくて、輸出の手順がひととおりそろった場所で学ぼうと思いました。それで輸出ビジネスマスターコンサルティングにたどり着いたんです。

輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|手順を最後まで用意してくれる安心

編集部

独学ではなくコンサル、しかも一括受講を選んだ理由は?

田中さん

独学は、最初から考えていませんでした。国内Amazonは自分で手順を確かめながらでも回せたんですけど、輸出はやっぱり勝手が違いますよね。自己流でやったら、何が正しいのか分からないまま時間だけ過ぎてしまいそうで。輸出ビジネスマスターコンサルティングはAmazon輸出・eBay輸出・Shopee輸出・越境EC(Shopify)の4領域が最初からそろっていて、Amazon輸出で軌道に乗ったあとに越境EC(Shopify)など他のチャネルへ広げていく道筋まで用意されているんです。私みたいにコツコツやるタイプには、次に何をすればいいかが常にはっきりしている状態が、本当にありがたくて。単発で1つずつ買い足すより、最初から全部の手順が手元にある方が迷わずに済むな、と思って一括受講にしました。

編集部

ご家族の反応や、パソコン操作への不安はどうでしたか?

田中さん

夫には「家計に負担をかけない範囲でやるから」と約束しました。国内Amazonの利益と貯金の一部を事業用に切り分ける形にしたんです。正直、輸出の操作にはすごく不安がありました。でも分からないところは、24時間の専用AIサポートに日本語で聞けば、手順をかみ砕いて教えてくれるんです。だから深夜、子どもが寝たあとの作業でも手が止まらずに済みました。最初に入るAmazon輸出は、国内Amazonで慣れた出品や商品管理の感覚がそのまま使えますし、あとから加える越境EC(Shopify)も高機能デザインテンプレートや多言語商品説明テンプレートが用意されていて、英語が得意でない私でもページを整えられました。結局、技術というより、決めた作業を毎日続けられるかどうか。そこが一番大事だったように思います。

1年目|Amazon輸出で在宅のまま月商420万

編集部

最初の数か月、具体的にどう進めましたか?

田中さん

1〜2か月目は、一つだけ決めていました。カリキュラムを最初から順番に、飛ばさずに進めることです。入口はAmazon輸出にしました。国内Amazonで扱い慣れた出品や商品管理の感覚が、そのまま活きるからです。商材は進出国選定フレームワークで絞って、米国向けに、国内で扱い慣れた中価格帯の定番のジャンルを2カテゴリーだけ。あれこれ広げずに、まず1つの形を作ることを優先しました。Amazonリサーチツールで売れている日本製品を確認してから仕入れて、商品9アングル画像自動生成ツールで商品ページの見栄えを整えて。数か月目に初めての注文が入ったときは、家で一人だったのに思わず声が出ちゃいました。派手なことは何もしていなくて、決められた手順を毎日同じように繰り返しただけなんですけどね。

編集部

1年目の着地はどうでしたか?

田中さん

12か月目で月商420万・月利110万でした。Amazon輸出は集客力が大きいので、まず数量と足場を作るのに向いているんです。国内で扱い慣れた定番商品を並べたおかげで、経験の浅い私でも大きく外さずに済んで、月商420万に対して月利110万を残せました。売上の派手さより、この足場の安定感が私には合っていたように思います。1日の作業は、子どもが学校に行っているあいだの数時間と、寝たあとの1時間ほど。無理のない在宅のペースは崩さないようにしていました。それでもパートより大きな収入になって。特別な才能がなくても、手順を守ってコツコツ続ければここまで来られるんだな、というのが1年目で分かったことでした。

2年目|越境EC(Shopify)を2チャネル目に加えて月商700万へ

編集部

2年目に越境EC(Shopify)を加えた理由と、進め方は?

田中さん

Amazon輸出の作業がすっかり体に染みついて、少し時間に余裕ができたので、思いきって加えてみたんです。越境EC(Shopify)は自社ブランドとして売れるので、Amazonでは扱わない少し高めの価格帯のジャンルを自社サイトに並べて、利益率の高い柱を作りにいきました。Shopifyは高機能デザインテンプレートでお店の形が作れますし、多言語商品説明テンプレートや商品9アングル画像自動生成ツールでページも整えられるので、英語が得意でない私でもちゃんと構築できました。手数料も自社サイトなら抑えられて、利益がしっかり残るんですよね。私は商品選びと、丁寧な顧客対応に集中しました。18か月目はAmazon輸出が月商450万、越境EC(Shopify)が月商250万で、合わせて月商700万・月利170万です。チャネルが2つになったので、どちらかが少し落ちても、前ほど慌てずにいられるようになりました。

編集部

専業主婦の経験が、事業で活きた部分はありましたか?

田中さん

2つあると思います。1つは、家計をやりくりしてきた感覚ですね。仕入れと利益の数字を、きちんと管理できました。もう1つは、毎日同じ家事を淡々とこなす習慣です。地味な作業を毎日続ける輸出の物販に、そのまま活きたんです。これって、派手なアイデアで一発当てる仕事じゃなくて、決めたことを毎日きちんと積み上げていく仕事なんですよね。だから、主婦として続けてきた力が思いのほか効きました。当たり前のことを当たり前にやる、それだけなんですけど。販売の経験はありませんでしたけど、国内Amazonで小さく実績を作って、続ける力さえあれば、足りないところは手順とツールが埋めてくれるんだなと感じています。

これから在宅で始めたい主婦の方へ

編集部

販売の経験がなく在宅ワークを迷っている方へ、メッセージを。

田中さん

特別な才能やセンスは、いらないと思うんです。必要なのは、決められた手順を毎日きちんと続けられる真面目さくらいで。私は販売の経験がない、8年ブランクのある主婦でした。それでも、まず国内Amazonの物販で小さく実績を作って、その土台の上で輸出ビジネスマスターコンサルティングの手順を順番に守って、分からないところは24時間の専用AIサポートに頼りながら続けました。そうしたら、在宅のまま月商700万まで来られたんです。大事にしていたのは2つで、家計に無理のない範囲で始めることと、生活のリズムを崩さずに毎日少しずつ積み上げることでした。いきなり海外を狙わなくても大丈夫だと思います。まず国内で地に足のついた小さな実績を作って、そこから伸ばしたくなったら海外へ。堅実に続けられる方にこそ、輸出の物販は向いていると思います。台所の隅で一日15分からでも始められますから、まずは受講前の個別面談で、自分の生活のなかでどう続けられそうかを相談してみてくださいね。

田中さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸出ビジネスマスターコンサルティング(一括受講)
  • 受講前:結婚を機に退職し8年間専業主婦。まず在宅の国内Amazon物販(メーカー仕入れ)で月商50〜90万・月利12〜18万の控えめな実績を作り、国内の価格競争・利益率の頭打ちから輸出へ。国内の利益と貯金の一部を初期資金に
  • 1年目:国内Amazonの経験をそのままAmazon輸出へ転用し、米国向けに中価格帯の定番商品を販売して集客・数量の足場を構築、月商420万・月利110万(在宅・1日数時間)
  • 2年目:越境EC(Shopify)の自社ブランドを2チャネル目に追加し高単価・高粗利の利益の柱を確立、合算月商700万・月利170万
  • 合計チャネル:Amazon輸出(集客・数量の入口)+越境EC(Shopify)(自社ブランド・高粗利の利益の柱)の2チャネル
  • 3年目目標:月商1,000万、在宅ペースを守りながら顧客対応の一部を代行へ委譲

よくあるご質問

販売の経験がなくても越境ECは始められますか?

始められます。おすすめは、いきなり海外を狙うのではなく、まず在宅の国内Amazon物販で小さく実績を作ることです。田中さんも受講前は国内Amazon(メーカー仕入れ)で月商50〜90万ほどの土台を作り、その経験をそのままAmazon輸出へ転用して1年目の足場を築きました。Amazon輸出は国内Amazonの出品や商品管理の感覚が活き、2年目に加えた越境EC(Shopify)は高機能デザインテンプレートや多言語商品説明テンプレート、画像自動生成ツールでページを整えられます。操作でつまずいても24時間の専用AIサポートに日本語で相談できます。手順を順番に守り、18か月目に月商700万に到達しています。必要なのは特別なスキルではありません。決めた作業を続ける真面目さです。

在宅・子育て中でも続けられますか?

続けられます。田中さんは子どもが学校に行っている数時間と、就寝後の1時間ほどで運営しています。輸出物販は在庫を大量に抱えないモデルを選べます。だから自分の生活リズムに合わせて無理なく進められます。派手な一発ではなく毎日の積み上げで成果が出る仕事です。家事や育児で培った「当たり前を続ける力」がそのまま活きます。

家計に負担をかけずに始められますか?

始められます。田中さんは国内Amazonで得た利益と貯金の一部を事業用に切り出しました。生活費とは別管理にして「家計に無理のない範囲でやる」ことを最初のルールにしています。輸出物販は在庫リスクを自分で抑えられます。この予算分別と相性が良い。生活の土台を守りながら挑戦できます。

越境EC(Shopify)とAmazon輸出はどう使い分けるのですか?

役割が異なります。Amazon輸出は大きな集客力で中価格帯の定番商品を並べ、数量を取る集客・数量の入口です。越境EC(Shopify)は自社ブランドとして高めの粗利率で利益を積む、高粗利の利益の柱です。田中さんは1年目にAmazon輸出で基盤を作りました。2年目に越境EC(Shopify)を加えて2チャネル化しています。どちらかが落ちても事業全体が揺らがない構造になります。

単発と輸出ビジネスマスターコンサルティング、初心者はどちらが向いていますか?

初心者ほど輸出ビジネスマスターコンサルティングの一括受講が向いています。次に何をすればいいかが常に決まっている状態は、経験ゼロの人が迷わず続けるうえで大きな支えになります。Amazon輸出で軌道に乗った後に越境EC(Shopify)などへ広げる道筋まで一続きで用意されています。だから堅実に積み上げたい人に適しています。