大久保さん(40歳)は、元家電メーカーの営業として、Amazon輸出(アメリカ向け)を3年経験したベテランセラーで、ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(輸入・輸出・AI×仕組み化の全12領域を網羅する上位コース)を一括受講した受講者です。一人でのAmazon輸出で成果は出していたものの、売上も自分の時間も一人では限界がある、そう痛感していたそうです。「人を巻き込んで、チームで大きな事業を作りたい」という思いから、全領域を横断する12コンサルセットへ踏み込みました。1年目に既存のAmazon輸出に加えてShopee輸出で成長市場の東南アジアを取り、2年目に輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ、3年目にAI×仕組み化でチームを育てて、30ヶ月目に月商1,300万・月利340万まで事業を組み立てています。営業で培った人を巻き込み育てる力を、組織づくりに活かした全領域網羅型のShopee輸出を含む事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「一人のAmazon輸出では、限界が見えた」

大久保さんは既にAmazon輸出のベテランだったそうですね。まず、その状況を教えてください。

家電メーカーの営業を経て、独立してAmazon輸出でアメリカ向けの販売を3年やってきました。それなりに稼げるベテランセラーだ、そういう自負はあったんです。でもね、一人でやっている限り、売上にも自分の時間にも限界があるんですよね。仕入れ、出品、対応と、全部自分でこなすから、頑張れば頑張るほど自分の時間がなくなっていく。売上を伸ばそうとしても、一人の作業量がそのまま天井になる。この「一人の限界」に、はっきりぶつかっていました。私はもともと営業で、人を巻き込んでチームで大きな成果を出すのが好きなタイプなんです。一人でコツコツより、人と一緒に大きなことをやりたい。Amazon輸出という一つのチャネルの、一人の作業から抜けて、チームで動く大きな事業に育てたい。そう思ったんですよ。

ベテランなのに、なぜ全12領域の12コンサルセットまで踏み込んだのですか?

一人の作業から、チームで回る会社へ。その構造ごと変えたかったからなんです。Amazon輸出の一領域を極めるだけでは、結局また一人の限界の中にいるだけですよね。私が作りたかったのは、複数の事業ラインが連動して、チームで回る会社でした。既存のAmazon輸出に、成長市場のShopeeを足して市場を広げる。輸入OEMで自社ブランドという資産を作る。AI×仕組み化でチームを育てて組織化する。この全体像を実現するには、全12領域がどうしても必要だったんです。私はベテランとはいえ、輸出の一部を知っているだけなんですよ。輸入OEMや、AI×仕組み化での組織化は未経験でした。営業で組織を動かした経験はあるので、チームづくりは得意なんですが、その各領域の正しいやり方は、やっぱり教わる必要があった。全領域の設計図を一度に手に入れて、あとは私が得意な「人を巻き込む力」で会社を作る。毎月の個別相談で伴走してもらえるのも、大きな事業を育てていくうえで、本当に心強い支えになりましたね。
1年目|Amazon輸出にShopee輸出を加え東南アジアへ拡大し月商650万

1年目、既存のAmazon輸出にどう領域を足しましたか?

まずは、既存のAmazon輸出(アメリカ向け)を土台にしつつ、Shopee輸出で東南アジア市場を新たに取りにいきました。Amazonでアメリカ向けに売っていた日本ならではの商材の中には、成長する東南アジアでも需要のあるものが、実はたくさんあるんですよね。Shopeeは東南アジアで圧倒的に強いので、既存の商品を新しい市場にそのまま横展開できる。3年のAmazon輸出で培った商品知識と輸出の実務がまるごと活きて、市場を広げるだけで売上が伸びていきました。Shopee利益シミュレーターで現地の採算をきちんと確認して、東南アジア向けに価格帯や見せ方を調整したんです。アメリカと東南アジア、性質の違う2つの市場を持つことで、事業の足腰が一気に強くなりました。一人のAmazonからAmazon+Shopeeの2市場になって、1年目で月商650万まで来ています。ベテランの土台があるからこそ、新しい市場への横展開はびっくりするくらい速かったですよ。
2年目|輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ月商1,000万へ

2年目に輸入OEMへ広げた狙いは?

事業に、自分だけの資産を持たせたかったんです。他社の商材を仕入れて売る輸出って、利益は出るんですが、商品そのものは自分のものじゃないんですよね。ベテランになるほど、他社商品の販売だけでは頭打ちだな、そう感じていました。会社として本当に強くするには、自社ブランドがどうしても必要なんです。AmazonとShopeeで溜まった、アメリカと東南アジア両方の顧客の声を使って、両市場のニーズに合う商品を輸入OEMで自社開発する。家電メーカーの営業時代に、メーカーの製品開発の現場も見てきたので、OEMの工場とのやり取りも勘所が分かるんですよ。OEM工場選定チェックリストや品質管理テンプレートを使って、自社ブランドを立ち上げました。自社ブランドは粗利率が高くて、他社が真似できない資産になるんです。輸出という売り場に、自社ブランドという武器が加わって、2年目で月商1,000万・月利250万まで伸びました。ようやく、他人の商品を売るだけの事業から抜け出せたな、そう思えた瞬間でしたね。
3年目|AI×仕組み化でチームを育て月商1,300万へ

3年目にAI×仕組み化を加えた狙いと進め方を教えてください。

これがね、私が一番やりたかった『チームで回る会社』づくりだったんです。2年目までで事業は大きくなったんですが、まだ重要な判断が私に集中していたんですよね。一人の限界を越えるために独立を決めたのに、このままだと規模の大きい一人事業になってしまう。だからAI×仕組み化マスターの領域で、定型業務をツールで自動化しつつ、外注のチームを育てて業務を任せていったんです。ここで、営業で人を巻き込み育ててきた私の一番の強みが、ぐっと活きました。業務SOP・マニュアル雛形や外注採用テンプレ集を使って、メンバーが力を発揮できる仕組みを作っていく。ただ指示するんじゃなくて、一人ひとりが成長して活躍できるように育てる。人を育てるのは、私にとって何よりのやりがいなんですよ。私は最上流の判断とチームの育成に集中して、実行は仕組みとチームに任せる。この体制ができて、30ヶ月目に月商1,300万・月利340万に到達しました。一人では絶対に届かなかった規模を、チームで作れたんです。当初描いた『人と一緒に大きなことをやる』という夢が、ちゃんと形になりましたね。

営業とベテランセラーの経験は、全体を通してどう活きましたか?

2つが土台になってくれました。1つは、Amazon輸出3年のベテランの知識。商品知識も輸出の実務もあったから、Shopeeへの市場拡大も、OEMの自社開発も、立ち上がりが本当に速かったんです。もう1つは、営業で培った人を巻き込み育てる力。事業を大きくする最後の壁って、結局『組織化』なんですよね。人を育ててチームで回す力がなければ、どんなに稼げても一人の限界で終わってしまう。ここを越えられたのが、営業出身の一番の強みでした。ベテランセラーとして物販の現場を知りつつ、人を動かして組織を作れる。この両方があったから、一人事業から会社へと構造を変えられたんだと思います。物販で成果を出している人ほど、次は組織化が壁になるんですよ。でも、人を巻き込み育てる力を持つ人なら、その壁を越えて、大きな会社を作れます。全12領域を横断すると、その道筋が一続きで描けたんですよね。
これから一人物販の限界を越えたい方へ

一人の物販で限界を感じている方へメッセージをお願いします。

今、一人の物販で、売上や時間の限界を感じている方に、僕なりに思うことがあるんです。その限界って、努力が足りないんじゃなくて、一人で全部やる「構造」の問題なんですよね。抜け出すには、事業を『一人の作業』から『チームで回る会社』へ組み替えること。市場を広げて、自社ブランドで資産を作って、人を育ててチームで回す。この全体像さえ作れれば、一人の限界を越えて、事業が大きくなっていきます。特に、成長市場のShopeeで市場を広げるのは、既にAmazonなどで実績のある人にとっては、けっこう有効な次の一手だと思います。そして、事業を大きくする最後の壁は、たいてい組織化なんですよ。でも大丈夫で。人を巻き込み育てる力があれば、その壁はちゃんと越えられます。営業や、人と関わる仕事をしてきた人なら、その力はもう持っているんですよね。全12領域を横断すれば、市場拡大から自社ブランド、組織化まで、一続きで会社を作っていける。一人で頑張ってきた人にこそ、次はチームで大きなことをやってみてほしいなと思います。まずは受講前の個別相談で、作りたい会社の全体像を、一緒に描いてみるのもいいと思いますよ。
大久保さんの成果まとめ
- コンサル形態:ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(輸入・輸出・AI×仕組み化 全12領域網羅)
- 受講前:元家電メーカー営業、Amazon輸出(アメリカ向け)3年のベテランセラー、一人の限界を越えチームで会社を作るため受講
- 1年目:既存Amazon輸出にShopee輸出で東南アジアを追加し市場拡大、月商650万
- 2年目:両市場の顧客の声を活かし輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ資産化、月商1,000万・月利250万
- 3年目:AI×仕組み化でチームを育て組織化、営業の育成力を発揮、月商1,300万・月利340万
- 合計領域:Amazon+Shopee輸出・輸入OEM・AI×仕組み化の全12領域を連動
- 3年目以降の目標:月商2,000万、チームを拡大し複数事業部体制へ
よくあるご質問
既にAmazon輸出などで実績があります。さらに事業を大きくできますか?
できますよ。大久保さんはAmazon輸出3年のベテランでしたが、一人での売上と時間の限界を感じ、12コンサルセットで市場拡大・自社ブランド化・組織化を進めて月商1,300万まで伸ばしました。既存の商品知識と輸出実務があるぶん、Shopeeへの市場拡大やOEMの自社開発も立ち上がりが速く、実績のあるあなたほど、次の一手で大きく伸ばせるんです。
Amazonで売っている商品を、Shopee(東南アジア)にも展開できますか?
できます。大久保さんはアメリカ向けAmazonで売っていた日本ならではの商材の中から、成長市場の東南アジアでも需要のあるものをShopee輸出に横展開しました。商品知識と輸出実務は市場が変わっても共通で活きますし、Shopee利益シミュレーターで現地の採算を確認して価格帯や見せ方を調整すれば、既存商品を新市場に広げて売上を伸ばせますよ。
一人の物販の限界は、どうすれば越えられますか?
事業を「チームで回る会社」へ設計し直すことなんです。大久保さんは一人で全部こなす構造が限界だと捉え、市場拡大・自社ブランド・組織化で構造そのものを変えました。特に3年目のAI×仕組み化で定型業務を自動化し外注チームを育てることで、自分の作業量が天井になる状態から抜け出し、一人では届かない月商1,300万をチームで実現しています。あなたにも同じ道が描けますよ。
営業や人を育てる経験は、事業拡大に活きますか?
しっかり活きます。大久保さんは営業で培った人を巻き込み育てる力を、3年目のAI×仕組み化での外注チーム育成に活用しました。事業を大きくする最後の壁は組織化であり、人を育ててチームで回す力がなければどんなに稼げても一人の限界で終わってしまいます。人と関わる仕事をしてきたあなたなら、その壁を越えて大きな会社を作れるんです。
全12領域の12コンサルセットを選ぶ意味は何ですか?
一人事業を会社へと構造ごと変えられることなんです。大久保さんはAmazon輸出にShopeeで市場を広げ、輸入OEMで自社ブランドという資産を作り、AI×仕組み化でチームを育てて組織化しました。全12領域が最初から手元にあることで、市場拡大→自社ブランド→組織化という一続きの道筋を描けます。一人の限界を越えて大きな事業を作りたいあなたに、ぴったり向いていますよ。





