長谷川さん(36歳)は、ウェブデザイナーとして働きながら輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。デザインの仕事は、好きでした。ただ、モニターの青白い光の前で、来る日も来る日もピクセルを一つずつ動かしていくうちに、指先に何も残らない感じがして。「手に取れる、本当に美しいものに触れていたい」という気持ちが、少しずつ濃くなっていったそうです。磨いてきた美意識を、日本ならではの商材に向けて。暮らしがやわらかく色づき始めた東南アジアの、Shopee輸出へ。1年目にShopee輸出で月商450万、2年目にAmazon輸出を2チャネル目に重ねて、22ヶ月目には月商950万・月利250万まで育っていきました。画面の奥から、手のひらに載る美しいものを世界へ運ぶ仕事へ。感性を真ん中に置いた、Shopee輸出の事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「画面の中ではなく、手に取れる美しいものに関わりたい」

長谷川さんはウェブデザイナーだったそうですね。まず、その頃の気持ちを教えてください。

ウェブデザイナーとして、長くデザインの仕事をしてきました。美しいものを作るのは、好きで。自分で選んだ道です。でも、朝から晩まで画面の光の前でピクセルを一つずつ動かして、データを納めたらそれで終わり。手のひらに何も残らない。作っているものに手触りがないことが、だんだん物足りなくなってきたんです。磨いてきた美意識を、モニターの中だけじゃなく、実際に指で触れられる、暮らしの中で息づいている美しいものへ向けたい。そう感じるようになりました。もともと丁寧な暮らしまわりのものが好きで。やわらかい光の差す部屋に、気に入った品が並んでいる暮らしに、ずっと憧れがあって。自分の美意識を、そういう手に取れる美しいものを選んで届けることに使えたら、もっと満たされる気がしたんです。

その中で、日本ならではの商材のShopee輸出を選んだ理由は?

自分の美意識がそのまま活きて、これから色づいていく市場だから、です。日本ならではの商材って、余計なものがなくて、機能もフォルムも静かに美しくて。海外でも評価が高いんです。そして東南アジアは、中間層が育って暮らしがふくらんできて、暮らしまわりにお金と気持ちを注ぐ人が増えている。Shopeeという、東南アジアで一番親しまれているサイトに、日本の洗練された商材を求める人たちが集まり始めている。私がデザイナーの目で「これは美しい、この部屋の空気が変わる」と感じて選んだものを、それを待っている東南アジアの誰かへ届けられる。デザイナーは、美しいものを見分ける目と、その美しさをそっと引き立てる技術を持っています。この2つが、商品選びと商品ページの見せ方にまっすぐ活きる。指で触れられる美しいものを扱えて、自分の美意識が味方になって、市場もこれから伸びる。ここだ、と思いました。円安も、背中を押してくれました。

独学で始める選択肢はなかったんですか?

ものを選んで美しく見せるのは好きでも、海外へ売る仕組みは、まるで知らなかったからです。Shopeeの運用、海外への発送、現地の値づけ、いくつもの言語への対応…私が心を動かせるのは”選ぶ・美しく見せる”ところで、それを事業として海外に届ける実務は、まったくの手つかずの領域でした。しかも私は、細かい事務や数字の管理が、どうにも苦手で。独学でそこに時間を吸い取られたら、大好きな”選ぶ・見せる”あの楽しさが、苦手な作業に埋もれて色を失ってしまう。だから、仕組みは最初から教わって、私は得意な美意識と見せる技術のほうに、そっと集中していたかった。受講前の個別面談で、そういう自分の凸凹を正直に話したら、そのまま受け止めてもらえて。分からないことは24時間の専用AIサポートに聞けると知って、これなら好きなことに手を伸ばしていられると感じて、決めました。
輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|複数の市場に美を届けたい

単発ではなく、4領域そろった輸出ビジネスマスターコンサルティングを選んだ理由は?

日本のデザインの良さを、東南アジアだけに閉じ込めたくなかったからです。まずShopeeで東南アジアに届けて、手応えを確かめる。でも、日本のインテリアやデザインの静かな美しさに惹かれる人は、欧米にもいるはずで。一つの市場でおしまいにするより、いくつもの暮らしへ、日本のデザインの美を運びたかった。それには複数のチャネルがいる。まずShopeeで土台をつくって、2年目にAmazon輸出で欧米まで広げていく、という道筋が思い描けたんです。それに、一つのプラットフォームだけに寄りかかるのは、心もとなくて。届け先が複数あれば、事業もゆるやかに落ち着く。単発で一つずつ揃えていくより、広がっていく道筋が最初から見えている輸出ビジネスマスターコンサルティングのほうが、地に足をつけて取り組めました。個別相談が2回あって、市場を広げる相談ができるのも、心強かったです。
1年目|日本のインテリア雑貨のShopee輸出で月商450万

1年目、Shopee輸出ではどう進めましたか?

自分が心から美しいと感じるものを、選ぶところから始めました。日本ならではの商材の中から、デザイナーの目で「これはフォルムも機能も美しい、置くだけで部屋の空気が変わる」と思えるものを選ぶんです。余白のある、日本ならではの静かな品。Shopee利益シミュレーターで現地の採算をそっと確かめながら、最後はやっぱり自分の美意識を信じて選ぶ。商品ページは、デザイナーの本領で、その美しさが一番きれいに伝わるように、写真の構図、光の落ち方、余白の取り方まで、指先でなでるように作り込みました。手触りのある美しいものを扱える時間が、本当に幸せでした。東南アジアの、暮らしをていねいに整えたい人たちが、日本のデザインの美しさを、ちゃんと受け取ってくれる。「日本のデザインは本当に素敵」という一言とともに買ってもらえたときは、画面の前では味わえなかった、あたたかい手応えがありました。12ヶ月目で月商450万・月利120万です。

ウェブデザイナーの経験は、事業でどう活きましたか?

美しいものを見分ける目と、その美しさをそっと引き立てる技術です。デザイナーとして育ててきた、フォルムや色、全体のバランスを見る目が、良い商材を選ぶ目利きに、そのまま活きました。そして、商品ページの作り方。写真の構図、光の当たり方、余白の呼吸を体で分かっているので、商品の美しさが一番きれいに伝わるページに仕上げられる。同じ商材でも、見せ方一つで、美しさの届き方が驚くほど変わるんです。ここは、ウェブデザインで毎日ずっと手を動かしてきたところでした。面白いのは、画面の中で磨いた”美しく見せる”技術が、指で触れられる美しいものを届ける事業で、そっくり息を吹き返したこと。デジタルで鍛えた目と技術を、手のひらに載る美しさへ向ける。デザイナーの美意識を、モニターの中に閉じ込めておくのは、やっぱりもったいなかった。手に取れる美しいものを世界へ運ぶことにも、そのまま活かせました。
2年目|Amazon輸出を2チャネル目に加えて月商950万へ

2年目にAmazon輸出を加えた狙いと進め方を教えてください。

日本のデザインの美を、欧米の暮らしにも届けたくなったからです。Shopeeで東南アジアに手応えを掴んで、日本ならではのデザインの美しさが海の向こうでも通じると、静かに確信できました。日本の洗練されたデザインは、欧米の、暮らしをていねいに整えたい人たちの心にも、きっと触れるはず。集客力の大きいAmazon輸出で欧米まで広げれば、もっと多くの人の部屋に、日本のデザインの美を運べる。東南アジアはShopee、欧米はAmazon。届け先を、二つの海へ広げました。Shopeeで身につけた、美しいものを選んで美しく見せるやり方は、Amazonでもそのまま息づきます。デザイナーの見せる技術は、市場が変わっても色あせない。決まりきった作業はツールにそっと預けて、私は選定と見せ方に手を伸ばしていました。22ヶ月目にShopee輸出が月商550万、Amazon輸出が月商400万で、合算月商950万・月利250万です。画面の光の前から、手のひらに載る美しいものを世界へ運ぶ仕事へ。自分の美意識で選んだ日本のデザインが、遠い国のいくつもの部屋を、やわらかく彩っている。その光景を思い浮かべるたび、デザイナーになってよかったと、胸の奥があたたかくなります。
これから自分の美意識を活かしたい方へ

デザイナーや、美意識を活かしきれていない方へメッセージをお願いします。

デザインやクリエイティブの仕事で、きれいな感性を抱えたまま、どこか物足りなさを感じている方へ。少しだけ、話したいことがあります。あなたの美しいものを見分ける目と、その美しさをそっと引き立てる技術は、手のひらに載る美しいものを世界へ運ぶ事業で、ちゃんと息づきます。この世界には、あなたが美しいと感じるものを、同じように待っている誰かがいて、その人の部屋へ直接届けられる。とくに東南アジアは、暮らしがふくらんで、日本の洗練されたデザインを求める人たちが育っている、やわらかく開いた場所です。大切なのは、自分の美意識を一つの市場でそっと試して、ちゃんと通じると確かめること。そして、苦手な実務や数字は、ツールやサポートに預けて、自分は好きな”選ぶ・美しく見せる”に手を伸ばしていること。デザイナーの美意識を、モニターの中や、誰かの案件の隅に閉じ込めておくのは、あまりにもったいない。指で触れられる美しいものが、遠い国の暮らしを彩っていく。その景色は、何にも代えがたいものでした。まずは受講前の個別面談で、あなたの美意識がどの光の中で息づくか、そっと話してみてください。
長谷川さんの成果まとめ
- コンサル形態:輸出ビジネスマスターコンサルティング(一括受講)
- 受講前:ウェブデザイナー、画面の中の仕事から手に取れる美しいものに関わりたいと挑戦
- 1年目:デザイナーの目で選んだ日本ならではの商材をShopee輸出、暮らしの豊かになる東南アジアへ月商450万・月利120万
- 2年目:Amazon輸出を2チャネル目に追加し欧米へも展開、合算月商950万・月利250万
- 合計チャネル:Shopee輸出(東南アジア)+Amazon輸出(欧米)の2チャネル
- 3年目目標:月商1,400万、扱う日本ならではの商材の幅を広げる
よくあるご質問
デザイナーやクリエイティブ職の経験は、Shopee輸出で活きますか?
とてもよく活きます。長谷川さんは、デザイナーとして育てたフォルム・色・バランスを見る目を、良い商材の目利きに。写真の構図や光の当たり方、余白の呼吸を、商品ページの見せ方に。そのまま重ねました。同じ商品でも、見せ方一つで美しさの届き方が変わるので、美しく見せる技術は静かな味方になります。日本ならではの商材と、とりわけ相性のやわらかい選択肢です。
Shopee輸出(東南アジアの暮らしまわりの市場)は狙い目ですか?
やわらかく開いています。長谷川さんは、東南アジアで中間層が育ち、暮らしがふくらんで、暮らしまわりにお金と気持ちを注ぐ人が増えていることに目を向けました。日本ならではの商材は、余計のない機能的な美しさが評価され、Shopeeにそれを求める人たちが集まり始めています。暮らしが色づいていく市場で、日本の洗練されたデザインは、これから伸びていく選択肢です。
画面の中の仕事から、手に取れるものを扱う事業に移れますか?
移れます。長谷川さんは、モニターの光の前の仕事に物足りなさを感じて、指で触れられる日本ならではの商材を届ける事業へ移りました。デジタルで磨いた「美しいものを見分ける目」と「美しさを引き立てる技術」は、手のひらに載る美しいものを選んで届けることに、そのまま息づきます。自分の美意識を、新しい光の中で咲かせられます。
事務や数字が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。長谷川さんも事務や数字はどうにも苦手でしたが、発送や出品はテンプレートと手順にそっと沿って進め、分からないことは24時間の専用AIサポートに相談することで、自分は「選ぶ・美しく見せる」ことに手を伸ばしていられました。好きな部分に力を注いで、苦手な部分は仕組みとサポートに預ける。そんな役割分担が、やさしく効いてきます。
単発と輸出ビジネスマスターコンサルティング、どちらを選ぶべきですか?
いくつもの暮らしへ届けたいなら、輸出ビジネスマスターコンサルティングが寄り添います。長谷川さんは日本のデザインの美を東南アジアだけでなく欧米にも運びたいと願って、まずShopeeで土台をつくり、2年目にAmazonで欧米へ広げる道筋を思い描きました。4領域が揃っているので、複数市場への展開を落ち着いて描けて、事業がゆるやかに安定していくことにもつながります。







