大手英会話スクール5年の英語力を武器に日本ならではの商材をShopee輸出で東南アジアへ届け輸出ビジネスマスターコンサルティングで月商850万円に到達した沼田さん(26歳)の体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商850万・月利220万(輸出ビジネスマスターコンサルティング / Shopee輸出 → 越境EC(Shopify) の2チャネル 22ヶ月)
大手英会話スクールで5年、英語力と、人に寄り添う姿勢を静かに育ててきた方だと思う。「日本の本当に良いものを、自分の言葉で世界の人に届けたい」。その願いがどこか胸の奥に灯っていて、日本ならではのある商材のShopee輸出へと歩みを進めた。英語力で海外の人とまっすぐつながり、自分が信じられる良い商品を、丁寧に。輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括で受け、1年目にShopee輸出で東南アジアへ月商400万、2年目に越境EC(Shopify)で自分のブランドをかたちにして、22ヶ月で月商850万・月利220万へ届いている。英語力と、静かな信念で、日本の良いものを世界へ橋渡ししていった。そんな道のりのように思う。

沼田さん(26歳)は、大手英会話スクールで5年間、講師として英語力と、人に寄り添う姿勢を育てたのち、輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。英語を教える日々のなかで、海外の文化や人と触れ合い、やがて胸の奥に、ひとつの願いのようなものが灯っていったのだと思います。日本には世界に誇れる本当に良いものがたくさんあるのに、それが十分には届いていない。自分の英語力で、その良いものを世界の人に届けられないだろうか、と。とりわけ、自分がずっと愛用してきた日本ならではの商材の良さを、届けたかった。だからShopee輸出へ。英語力で海外の人とまっすぐつながり、自分が心から信じられる商品を、丁寧に手渡していくモデルを選んだのだと思います。1年目にShopee輸出で東南アジアへ月商400万に届き、2年目には越境EC(Shopify)で自分のブランドを少しずつかたちにして、22ヶ月目に月商850万・月利220万まで事業を育てました。英語力と、静かな信念で、日本の良いものを世界へ橋渡ししていった。そんなShopee輸出の事例です。

コンサル受講前の状況|「日本の良いものを、自分の言葉で世界に届けたい」

編集部

沼田さんは英会話スクールの講師だったそうですね。まず、事業を始めた動機を教えてください。

沼田さん

大手の英会話スクールで、5年、講師をしていました。英語を教えていると、海外の文化や、そこに生きる人と接する機会が、自然と多くなって。そのなかで、海外の人が日本の商品に強い憧れを寄せているのを、何度も感じたんです。同時に、日本には世界に誇れる本当に良いものがたくさんあるのに、それが十分には海外に届いていない、というもどかしさも、ずっとどこかにありました。私は英語ができる。この英語力で、日本の良いものを、自分の言葉で世界の人に届けられたら。それはきっと、私にとって意味のある仕事になるのではないか。そんなふうに、静かに思うようになっていったんです。英語を教える仕事にも、確かにやりがいはありました。でも、もっと直接、日本の良いものを世界へ橋渡しすることに、自分の力を使ってみたくなって。お金というよりは、そういう願いのようなものが、動機だったのだと思います。

編集部

その中で、その商材のShopee輸出を選んだ理由は?

沼田さん

自分が心から良いと信じられる商品で、英語力も生きるからでした。私自身、日本ならではのその商材をずっと愛用していて、その品質の高さを、肌で知っていました。日本製のその品は、使い心地も、仕上がりも、本当に優れていると思う。そして、東南アジアでは日本ならではのその商材への憧れがとても強くて、Shopeeにそれを求める人が、たくさんいる。自分が本当に良いと信じられるものを、それを求めている海外の人に、届けられる。私にとっては、心から意味を感じられる商材だったのだと思います。その商材は、英語での丁寧な説明が、そのまま信頼につながる商材なので、英語力が素直に生きる。海外のお客さんの悩みに、英語でそっと寄り添って、その人に合うものを差し出していく。英語を教えるなかで身についた、人に寄り添う姿勢も、静かに生きるんです。自分の信念と、英語力と、寄り添う心。そのすべてが、どこかで一つに重なる商材だったように思います。

編集部

英語ができるなら、独学でも始められたのでは?

沼田さん

英語はできても、Shopeeで海外に売る仕組みは、まったく知らなかったんです。英語での対応はできても、Shopeeの運用や、海外への発送、その商材を海外に送るときの決まりごと、現地の価格設定など、事業としての実務は、完全に未知の領域でした。とくにこの商材は、海外に送るうえでのルールを、きちんと守る必要がある。ここを自己流で手探りするのは、遠回りになるだけでなく、下手をすればお客さんに迷惑をかけてしまうかもしれない、と思ったんです。私はどちらかというと、物事を深く考えて、きちんと準備を整えてから動きたいタイプなので、まずは正しいやり方を学んで、そのうえで自分の英語力と信念を生かしたかった。実務は教わって、私は英語での顧客対応と、良い商品を届けることに、静かに集中する。受講前の個別面談で、その商材を扱ううえでの注意点も相談できたので、これなら誠実に進められそうだと感じて、一括受講を決めました。

輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|いずれ自分のブランドで届けたい

編集部

単発ではなく、4領域そろった輸出ビジネスマスターコンサルティングを選んだ理由は?

沼田さん

いずれは、自分のブランドとして、想いを込めて届けたい。そう思っていたからだと思います。まずShopeeで、東南アジアの人に日本ならではのその商材の良さを届けて、手応えを掴む。でも、Shopeeの中だけでは、私が伝えたい「日本の良いものを丁寧に届ける」という想いや、世界観までは、どうしても表現しきれない気がして。いつかは、自分が選んだものを、自分の想いを込めたブランドとして届けたい。それができるのが、越境EC(Shopify)の自分のサイトなのではないか、と思ったんです。この2段階の道筋を、最初から静かに描くのなら、複数のチャネルが揃った輸出ビジネスマスターコンサルティングが、私には合っていたのだと思います。まずShopeeで基盤を作って、それから、自分のブランドをゆっくり育てていく。願いを持って長く続けたい事業だからこそ、腰を据えて、行き先が見えた状態で取り組みたかった。個別相談が2回あるので、ブランドづくりの相談ができるのも、心のどこかで支えになりました。

1年目|日本ならではの商材のShopee輸出で月商400万

編集部

1年目、Shopee輸出ではどう進めましたか?

沼田さん

自分が本当に良いと信じられる商材を、丁寧に選ぶこと。そこから、静かに始めました。日本ならではのその商材の中から、自分が愛用して、品質を肌で知っているものを中心に選びました。Shopee利益シミュレーターで現地の採算をたしかめながら、その商材を海外に送るルールも、手順に沿って一つずつきちんと守っていく。ここは、誠実さがいちばん大事なところだと思っています。商品説明は、英語力を生かして、その商品がどんな悩みに合うか、どう使うと良いのかを、丁寧に英語で綴りました。そして、お客さんから英語で悩みの相談が届いたら、一人ひとりにそっと寄り添って、その人に合うものを差し出していく。英語を教えていた頃の、人に寄り添う姿勢が、そのまま生きたように思います。「あなたのおかげで、自分に合うものが見つかった」というメッセージをもらったときは、この仕事をしていて本当に良かった、と静かに思えました。願いが、少しずつ形になっていく瞬間だったのかもしれません。12ヶ月目で、月商400万・月利110万です。

編集部

英語力と、講師の経験は、事業でどう活きましたか?

沼田さん

2つ、大きく生きたように思います。1つは、英語力。海外のお客さんと直接、英語でやり取りできるので、商品の良さを自分の言葉で正確に伝えられるし、使い方の相談にも、丁寧に応えられる。多くの人が英語の壁で苦労するという海外のお客さん対応が、私にはむしろ、心が落ち着く場所でした。もう1つは、講師として育った、人に寄り添う姿勢。生徒一人ひとりに向き合ってきたように、お客さん一人ひとりの悩みに、静かに向き合う。この寄り添いが、いつのまにか信頼と、リピーターを生んでいったように思います。この商材は、ただ売るだけでなく、その人に本当に合うものをそっと差し出す、寄り添いが大切な商材です。英語力と、寄り添う心。その両方を持てる私にとって、これほど自分が生きる仕事は、他になかったのかもしれない。日本の良いものを、自分の言葉で世界の人に届けたいという願いが、毎日の、静かな原動力でした。

2年目|越境EC(Shopify)で自分のブランドを構築し月商850万へ

編集部

2年目に越境EC(Shopify)を加えた狙いと進め方を教えてください。

沼田さん

ずっと胸の奥で想い描いていた、自分のブランドを、ようやく作りました。Shopeeで、日本ならではのその商材の良さが東南アジアに届くと、静かに確信できたので。次は、私の「日本の良いものを丁寧に届ける」という想いを込めた、自分のブランドを持ちたかったんです。越境EC(Shopify)で、高機能デザインテンプレートを使いながら、日本製の品の丁寧さや、誠実さが伝わるようなブランドサイトを、時間をかけて、少しずつ作っていきました。英語での丁寧な情報発信も、私の強みをそっと生かせる場でした。Shopeeは東南アジアの人に気軽に届ける場所、越境EC(Shopify)は私の想いに共感してくれる、欧米も含めたファンが集まる場所。そんなふうに、役割を分けてみたんです。Shopeeで日本ならではのその商材を気に入ってくれた人が、いつしか私のブランドのファンになってくれる。22ヶ月目に、Shopee輸出が月商500万、越境EC(Shopify)が月商350万で、合算月商850万・月利220万です。日本の良いものを、自分の言葉と想いで世界に届けていく。26歳で、胸の奥にあった願いを、少しだけ形にできたのかもしれない。そんなふうに、静かに思っています。

これから英語力や信念を活かしたい方へ

編集部

英語力や、何かを届けたい想いを持つ方へメッセージをお願いします。

沼田さん

英語力や、「良いものを届けたい」という想いを、どこかに抱えながら、まだ十分には生かしきれずにいる方に、そっと伝えたいことがあります。その英語力と想いは、きっと、日本の良いものを世界に届ける事業のなかで生きていくと思うんです。英語ができれば、多くの人が壁を感じる海外のお客さんとの対応が、むしろ心の落ち着く場所になる。そして、自分が心から良いと信じられるものを扱えば、その想いは、静かにお客さんへ伝わって、やがて信頼になっていく。物販というのは、突き詰めていくと、良いものを、それを求める人に、心を込めて届けること。そういうことなのではないか、と思っています。大切なのは、自分が本当に良いと信じられる商材を選ぶこと。そして、未経験の実務を独学で溶かさず、正しく教わること。英語力と想いは自分のものとして生かして、実務は教わって、誠実に届けていく。とくにこの商材のように寄り添いが大切な商材は、英語で丁寧に対応できる人ほど、そっと信頼されていくように思います。自分の英語力と想いを、日本の良いものを世界へ橋渡しすることに、使ってみてほしい。まずは受講前の個別面談で、自分の力がどこで生きるのか、ゆっくり話してみてください。

沼田さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸出ビジネスマスターコンサルティング(一括受講)
  • 受講前:大手英会話スクール講師5年、英語力で日本の良いものを世界に届けたい使命感から挑戦
  • 1年目:自分が愛用し信じる日本ならではの商材をShopee輸出、英語で丁寧に寄り添い東南アジアへ月商400万・月利110万
  • 2年目:越境EC(Shopify)で想いを込めた自分のブランドを構築、合算月商850万・月利220万
  • 合計チャネル:Shopee輸出(東南アジア)+越境EC(Shopify)(自分のブランド)の2チャネル
  • 3年目目標:月商1,200万、日本ならではの商材の良さを伝えるブランドを世界へ育てる

よくあるご質問

英語力は、Shopee輸出や日本ならではの商材の販売で活きますか?

大きく生きるように思います。沼田さんは英会話講師5年の語学力で、海外の顧客と直接やり取りし、商品の良さを正確に伝え、使い方の相談にも丁寧に応えていきました。多くの人が壁を感じる英語での顧客対応が、むしろ心の落ち着く場所になっていく。とくにこの商材は、丁寧な説明と寄り添いが信頼につながる商材なので、英語で対応できることが、そっと強みになっていきます。

日本ならではの商材はShopee輸出で売れますか?

売れていくように思います。東南アジアでは日本ならではのその商材への憧れがとても強く、Shopeeにそれを求める人が多くいます。沼田さんは、自分が愛用し、品質を肌で知っている商品を選び、英語で悩みにそっと寄り添って提案することで、リピーターを育てていきました。ただし、その商材を海外に送るルールを手順に沿ってきちんと守ることが大切で、誠実な対応が、静かに信頼を生んでいきます。

「良いものを届けたい」という想いは、事業に活きますか?

生きるように思います。沼田さんは「日本の良いものを世界に届けたい」という願いを原動力にして、自分が心から良いと信じられる商材を扱いました。その想いは、商品説明や顧客対応を通じて、静かにお客さんへ伝わり、やがて信頼になっていきます。物販は、良いものを求める人に心を込めて届けること。信念を持って扱う人ほど、それが差別化と継続の力になっていくのだと思います。

じっくり準備してから動きたいタイプでも大丈夫ですか?

大丈夫だと思います。沼田さんは、物事を深く考え、きちんと準備を整えてから動きたいタイプで、正しいやり方をまず学んでから、自分の英語力と信念を生かしました。実務は体系的に教わり、その商材を扱ううえでの注意点も事前に相談することで、誠実に、着実に進めていけます。慎重に準備を整えてから臨みたい人にも、静かに寄り添う進め方なのではないかと思います。

Shopeeから越境EC(自分のブランド)へ広げる意味は何ですか?

自分の想いを込めたブランドとして届けられる、という意味があるように思います。沼田さんはShopeeで日本ならではのその商材が受け入れられると確信したのち、越境EC(Shopify)で「日本の良いものを丁寧に届ける」という想いを込めたブランドを、少しずつ構築しました。Shopeeは気軽に届ける場所、越境ECは想いに共感するファンが集まる場所と役割を分けることで、商品単体でなく、誠実さや世界観ごと、そっと届けられるのだと思います。