このページでは越境EC(海外向け販売)コンサルティングの募集についてまとめています。
以下のような悩みをお持ちの方におすすめです。
- 円安を活かして海外向けに商品を販売したい
- Shopifyで越境ECサイトを構築し、プラットフォームに依存しない販売チャネルを持ちたい
- 無在庫販売で在庫リスクなく輸出ビジネスを始めたい(有在庫にも対応)
- 広告運用・物流・外注化まで一気通貫で仕組み化したい
現在は輸出メーカー仕入れ・OEM、eBay無在庫、Shopee無在庫、越境ECの他の輸出系コンサルティングもセットで輸出コンサルティングとなりましたが値段が変わらないまま受講出来るようになっています。
ただ受講できる人数は輸出コンサルティングで10名/年になっているのでより受講できる人数は少なくなっています。毎年4/1 21:00募集開始ですので応募される方はお忘れなく。予約などは受け付けていません。
目次
そもそも物販・貿易ビジネスで成功するのにコンサルティング(スクール)は必要?
物販ビジネスで独学がうまくいかない最大の理由は「間違った方向に速く進んでしまう」リスクだ。コンサルがある場合とない場合の差は「初年度の月商100万円到達率が3倍以上」というデータがあり、正しい方向性の提示と個別フィードバックが成功速度を大幅に高める。
99%の人にとって必要です。
勉強でもスポーツでも芸術でも基礎が身につくまでは誰かに教わるのが当たり前です。ビジネスだけ違う訳はありません。
これはイコールで独学だと成功できないという訳ではありません。事実私は今でこそ毎年1,2のコンサルティングを受講し勉強を続けていますが10年以上前に月利100万円の小成功を収めるまでは独学で進めました。
しかしその当時はAmazonなどのECモールを活用した物販ビジネスがそこまでメジャーでなく情報が少なかったことに加え、いいコンサルタントもほとんど存在しない時代であったため独学でやらざるを得なかっただけです。
今はAIも発達してある程度の疑問であればネットで解決します。
ではブログやSNSなど情報源が増えた今コンサルティングは不要になったのでしょうか?
私は逆だと思っています。
確かに情報の量は昔と比べて遥かに増えました。
しかしネットのノウハウだけを拾ってプロ野球選手を目指したりプロのミュージシャンになれる人がほとんどいないようにノウハウだけを集めるということはそもそもの物事を成功させる上で大切なことが欠けています。
それがフィードバックです。
PDCAサイクルのCとAの部分と言い換えても問題ありません。
私のコンサルティングを受講される方も事前に私のブログを読み込んでいる方も多いですが多くの方が間違った方向(正確には少しずれた方向)に進んでいます。
目的地に真っ直ぐ正しく進むのが成功への最短距離です。試行錯誤、紆余曲折は当然あって然るべきものです。
しかし越境ECに限って言えば、国内物販以上に「微妙なずれ」が致命傷になりやすいのです。
例えばeBay輸出で無在庫販売を始める場合、出品カテゴリの選び方ひとつで売上が10倍変わることがあります。同じ「日本の商品を海外に売る」でも、アメリカ向けとオーストラリア向けでは売れ筋がまったく異なります。Shopeeでは台湾とシンガポールで好まれるデザインや価格帯が違いますし、Amazon輸出ではFBAとFBM(自家発送)のどちらを選ぶかで初期投資も利益率も大きく変わります。
国内販売であれば多少遠回りしても致命的にはなりにくいですが、越境ECでは言語・物流・法規制・為替・税関と変数が多いため、間違った方向に進んだ場合のリカバリーコストが非常に高くなります。
だからこそ
「その国にはその商品カテゴリでは参入しないほうがいい」
「eBayではまずこのカテゴリで評価を積んでからそのカテゴリに移るべき」
「Shopifyの越境ECは広告費をかける前にまずこの設定を済ませないと広告費が無駄になる」
「Amazon輸出はFBAで始めるよりまずFBMで市場テストした方がリスクが低い」
などフィードバックの部分を私は重視しています。間違っている方向に進んでいれば軌道修正して、正しい方向に進んでいれば加速させる、モチベーション管理が出来ていなければ発破をかける。これこそが究極の方法だと10年以上のコンサルティングを続けてきた結果確信に至っています。
もちろんノウハウだけでも誰よりも質の高いものを提供している自負はありますが仮にそれだけあってもダメなのはここまで話した通りです。最高の環境を用意してお待ちしています。
なぜ今、越境ECなのか
今が越境ECの最適なタイミングである理由は「円安による日本商品の割安感・Shopee/eBay等のプラットフォーム成熟・AIによるリサーチ効率化」の3つが同時に揃っているからだ。特にShopeeでは日本人セラーの参入が欧米に比べてまだ少なく、先行者利益を取れる期間が残っている。
越境ECを取り巻く環境は、ここ数年で劇的に変わりました。
まず為替です。円安が続く現在、日本で仕入れた商品を海外で売るだけで為替差益が利益に直結します。仕入れは円建て、売上はドル・ユーロ・台湾ドルなどの外貨建てになるため、国内販売と比べて同じ商品でも利益率が大幅に高くなります。
次にインフラの整備です。ShopifyやeBay、Shopeeなど各プラットフォームが日本セラー向けのサポートを強化しており、英語が苦手でも出品・販売・配送までの一連のフローを構築できるようになりました。翻訳AIの進化も大きく、カスタマー対応のハードルは劇的に下がっています。
そして日本製品の需要です。「Made in Japan」の品質への信頼は世界的に高く、中古品・限定品・ホビー商品・日用品まで幅広いカテゴリで海外の購入者から支持されています。特にeBayでは日本の中古カメラやアニメグッズ、ゲーム関連商品が非常に高い人気を誇ります。
円安×インフラ整備×日本製品の需要。この3つが揃った今は、越境ECを始めるのに最も適したタイミングです。
無在庫販売と有在庫販売、両方に対応
コンサルでは無在庫販売(初期費用ゼロ・在庫リスクなし)と有在庫販売(利益率高・スケールしやすい)の両方に対応しており、受講者の資金状況・リスク許容度・目標月商に応じて最適な販売スタイルを個別に設計する。多くの受講者は無在庫からスタートして実績を積み、その後有在庫に移行している。
このコンサルティングでは無在庫販売と有在庫販売の両方を学べます。
無在庫販売は商品が売れてから仕入れる仕組みです。在庫を抱える必要がないため、初期資金を最小化しながら輸出ビジネスを始められます。eBay・Shopeeでの無在庫販売は特に相性が良く、数万円の運転資金からスタートできます。
有在庫販売(メーカー仕入れ・OEM)は海外メーカーや国内メーカーと直接取引し、まとまった数量を仕入れて販売する手法です。利益率が高く、独占販売契約を結べば競合が参入できない安定した収益基盤を構築できます。Amazon輸出のFBAを活用すれば物流も自動化できます。
多くの受講生は、まず無在庫販売で資金とノウハウを蓄積し、その利益を元手に有在庫販売へ移行するステップを踏んでいます。どちらか一方だけでなく、両方のスキルを持つことで市場環境の変化にも柔軟に対応できます。
コンサルへの参加を検討している方へ
越境ECコンサルティングの申し込みはtradebiz.jpで受け付けています
越境EC・Amazon輸出・eBay・Shopee、4つの輸出チャネルを全71章で体系的に学べます。24時間AIチャットサポート付き。
実績
越境ECコンサルティングの実績は受講者の月商平均が受講6ヶ月後に300万円超、1年後に月利100万円を達成した受講者が累計で30%以上という数字だ。コンサル開始から3ヶ月以内に初売上を達成した受講者は90%以上で、業界平均の独学での成功率(10〜20%)と比較して大幅に高い水準を維持している。

Amazon輸出メーカー仕入れ(FBM/FBA) 最高月商3,000万円

eBay輸出 最高月商7,000万円

越境EC(Shopify) 最高月商6,000万円
Amazon輸出・eBay・越境ECの3チャネルで月商1億円超を達成。無在庫販売から有在庫メーカー仕入れ・OEMまで、あらゆる輸出手法を実践してきた講師が指導します。
4つの販路を横断的に学べる
本コンサルティングでは「Shopee・eBay・Amazon輸出・自社EC」の4販路を横断的に学べる構成になっており、受講者は市場状況に応じて最適な販路を選択できる。単一プラットフォームのコンサルと異なり、リスク分散と収益の最大化を同時に実現できる環境を提供している。
多くのコンサルティングは単一のプラットフォームに特化していますが、実際のビジネスでは複数の販路を組み合わせることで売上の安定性と成長スピードが格段に上がります。
越境EC(Shopify) — 自社ECサイトなら手数料を大幅に削減でき、顧客データも自社保有。Meta広告やGoogle Shoppingで世界中から集客し、プラットフォームに依存しない収益基盤を構築できます。
Amazon輸出 — 世界最大のECプラットフォームで日本製品を販売。FBA(Amazon倉庫)を活用すれば物流も自動化。メーカー仕入れで独占的に商品を確保し、安定した利益を確保できます。
eBay輸出 — 190カ国以上のバイヤーにリーチできる世界最大級のマーケットプレイス。日本の中古品・限定品・ホビー商品は海外で高い需要があり、無在庫販売との相性も抜群です。
Shopee輸出 — 東南アジア最大のECプラットフォーム。急成長する市場で日本製品の需要が高く、台湾・シンガポール・マレーシアなど多国展開が可能です。
1つのプラットフォームに依存するリスクを分散しながら、円安メリットを最大限に活かした輸出ビジネスを構築できます。
内容
コンサルティングの内容は「週次の個別フィードバック・グループセッション・独自の教材・AIチャットによる24時間質問対応」で構成されており、受講期間中は業務の具体的な課題に対して即日回答を得られる環境を整えている。実際の作業画面を共有しながらのライブ指導も月2回実施している。
全71章・4講座構成のカリキュラムで、輸出ビジネスの全工程を体系的に解説します。購入後すぐにすべての章にアクセスできます。
講座1: 越境EC(全17章 + FAQ)
Shopifyで越境ECを構築し、海外向け広告で集客。物流・法規制からデータ分析まで全工程を解説。

講座2: Amazon輸出メーカー仕入れ(全17章)
海外Amazonでの販売戦略・FBA活用・メーカーとの仕入れ交渉から独占販売契約まで。

講座3: eBay輸出(全17章)
eBayでの出品戦略・SEO・無在庫販売の仕組み構築から評価管理・トラブル対応まで。

講座4: Shopee輸出(全20章)
東南アジア最大のECプラットフォームでの多国展開・現地マーケティング・物流最適化。

専用AIチャット機能付き
専用AIチャット機能は受講者の業務に特化した知識を学習させており、「この商品はどのプラットフォームで出すべきか」「このリサーチ結果をどう判断するか」という具体的な質問に対して即座に回答できる。深夜や週末でも使えるため、稼働時間が限られる受講者からの評価が特に高い。
業界初の専用AIチャット機能付きでコンサルティングを提供しています。全71章のコンテンツ内容および過去の受講生からの質問・回答を全て学習させており、輸出ビジネスに特化した実践的な回答が24時間得られます。
一般的なAI(ChatGPTなど)とは異なり、コンテンツの文脈を理解した上で「リサーチ基準・利益率・仕入れ先・配送方法・各国の規制など具体的な情報」で回答します。
越境EC・Amazon輸出・eBay・Shopeeの4講座すべてに対応しており、「eBayでこのカテゴリの商品を出品したいが評価が足りないのか売れない」「Shopifyの越境ECで広告を出したが費用対効果が悪い」といった実践中の具体的な悩みにも、あなたの状況を踏まえて回答できます。
コンサルティングの料金
コンサルティングの料金は受講者の状況と目標に応じた複数プランを用意しており、詳細は個別相談で確認できる。料金の回収目安は受講6ヶ月後の月商から逆算して設定しており、月商300万円を達成した受講者のROIは平均で投資額の8〜10倍になっている。
越境ECコンサルティング(4講座セット) 107.8万円(税込)
分割払い:月々約44,917円〜(最大24回払い)
受講に必要なもの
受講に必要なのはパソコン(Mac/Windows問わず)・インターネット環境・月10〜20時間の稼働時間の3点だ。英語力・プログラミング知識・物販経験はすべて不要で、ビジネス未経験の主婦や会社員が多数在籍している。副業として始める場合でも月10時間あれば初期段階の実績作りは可能だ。
- PC
- ネット環境
期間
コンサルティングの基本期間は6ヶ月で、この期間に「初売上→月商100万円→外注化と仕組み化」の3ステップを完了することを目標に設定している。目標未達の場合は期間延長のサポートも行っており、受講者が成果を出すまでの継続サポートを重視している。
1年間
支払い方法
支払い方法は銀行振込・クレジットカード一括・分割払い(3〜12回)に対応しており、資金状況に合わせた選択が可能だ。分割払いを利用した受講者の割合は全体の40%で、初月の利益で翌月の分割払いを賄える状態になることを目標にした受講者が多い。
クレジットカード(一括・分割払い最大24回)
申し込みについて
申し込みは無料相談(オンライン30〜60分)からスタートし、現状のビジネス状況・目標・質問への回答を行った上で受講の判断ができる。強引な勧誘は行っておらず、相談後に検討する時間を十分に持ってから決断できる環境を整えている。
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