青森で月収15万円のアルバイトをしながら在宅で国内Amazon物販を始め「場所に縛られず稼げる」手応えを掴んで越境EC(Shopify)に挑戦、月商320万円に到達した小林さん(32歳)の体験談【単発「越境EC(Shopify)」】

— CURRENT MILESTONE —
月商320万・月利95万(単発「越境EC(Shopify)」 / 越境EC(Shopify) 一本 16ヶ月・完全在宅)
青森の地方都市で、月収15万円のアルバイトをしていました。
「地方にいるから」「学歴がないから」と、本当は自分の可能性にそっと蓋をしていた気がして。
そんな私が最初の一歩に選んだのは、アルバイトのかたわら、在宅で始めた国内Amazonの物販でした。月商50万から90万、月利で12万から18万ほど。控えめな数字でしたが、「地方でも、在宅でも、自分の手でちゃんと稼げるんだ」と、初めて思えたんです。
国内で手応えを掴んだあと、「海外なら、もっと大きな世界とつながれるかもしれない」と思い、単発「越境EC(Shopify)」に挑戦しました。完全在宅のまま、16ヶ月目に月商320万・月利95万に届きました。
数字よりも「地方の自分でも、好きなもので世界とつながれたんだ」ということが、なによりも嬉しかったです。そんな、ひとりの小さな物語を軸にした事例です。

小林さん(32歳)は、青森の地方都市で月収15万円のアルバイトをしながら、まず在宅で国内Amazonの物販を始め、そこで「場所に縛られず稼げる」手応えを掴んでから単発「越境EC(Shopify)」を受講した方です。
「地方だから」「特別なスキルがないから」と、本当はずっと自分の可能性に蓋をしてきました。けれど在宅の物販で控えめながら実績を出せたことで、住む場所も学歴も関係ないのかもしれないと感じ、次は海外へと視野を広げたそうです。
自分が心から良いと感じるある商品ジャンルを、海外の同じ感性の人に届けたい。そんな気持ちでモデルを選び、完全在宅のまま、16ヶ月目に月商320万・月利95万に届きました。
売上の大きさよりも「地方に暮らす自分でも、好きなものを通じて世界とつながれたんだ」ということ。そこにいちばんの意味を見つけた、ひとりの物語を軸にした在宅越境EC事例です。

コンサル受講前の状況|「地方だから」と可能性に蓋をしていた日々

編集部

小林さんは青森でアルバイトをされていたそうですね。まず、その頃の気持ちを聞かせてください。

小林さん

地元の青森で、ずっとアルバイトを転々としていました。
月収は15万円くらいで、将来のことを考えると、正直、不安しかなかった気がします。
でも、本当につらかったのは、たぶんお金のことじゃなくて。「自分はこの場所で、この程度の人間なんだ」と、どこかで自分に見切りをつけてしまっていたことでした。
地方だから仕事がありません。特別な資格もありません。だから仕方ありません。
そうやって、自分で自分の可能性に蓋をして、諦めることにすっかり慣れてしまっていたんです。

都会に出て働くことも、考えなかったわけじゃありません。でも、人混みや競争がすごく苦手で。そこも自分には向いていない気がして、結局動けませんでした。
何かを変えたい気持ちは、本当はずっと胸のどこかにあるのに。それでも、どこにも一歩を踏み出せません。
そういう、静かに行き詰まったまま、時間だけが過ぎていくような日々でした。
そんな中で、いちばん最初に手をつけられたのが、アルバイトのかたわらで始めた在宅の物販でした。人と競い合うのが苦手な私でも、家で一人、自分のペースでできそうだと思えたんです。

編集部

在宅の物販というのは、最初は国内から始められたんですね。そこから越境ECへは、どうつながったんですか?

小林さん

はい。最初は国内のAmazonで、日本のお客さんに向けた物販から始めました。
貯金は少なかったので、その一部を仕入れに回して、家で一人、こつこつと。
1年ほど続けたら、月商で50万から90万、月利で12万から18万くらいまで来たんです。
派手な数字ではありません。でも、青森の片隅で、家から一歩も出ずに、自分の手でちゃんとお金を生めた。それが、諦めグセのあった私にはすごく大きな自信になりました。
「地方でも、在宅でも、ちゃんと稼げるんだ」と、初めて自分で証明できた気がしたんです。

ただ、国内でやっていると、だんだん限界みたいなものも見えてきて。似た商品を扱う人が多くて、値段の競争になりがちで、伸びしろがどこか頭打ちに感じたんです。
そんなとき、越境ECで海外に日本のものを売っている人の話を、ネットで目にしました。
青森にいながら、世界中の人とつながれます。国内より、もっと大きな市場があります。
国内で小さくても手応えを掴んでいたからこそ、「次は海外だ」と、自然に思えたんです。
お金というより、自分の居場所と可能性が、もっと広がっていく気がしました。それが、正直ないちばんの気持ちでした。

編集部

独学ではなく、コンサルを受けようと思った理由は?

小林さん

正直に言うと、私、自分に自信がなくて。一人だとすぐに「やっぱり自分には無理だ」と諦めてしまうタイプなんです。
国内の物販は、なんとか独学でここまで来られました。でも越境ECは、海外の顧客が相手で、決済も配送も言語も、勝手がまるで違います。
独学で挑んでも、きっとうまくいかない場面が来たら「ほら、やっぱり地方の自分にはできない」って自分を責めて、また蓋をして終わってしまいます。
なんとなく、その未来が見えてしまっていました。
だから、迷ったときに「その進め方で合っているよ」と、そっと道を示してくれる存在が、私にはどうしても必要だったんです。

受講前の個別面談で、地方在住で、国内の物販でようやく小さく実績を出せた段階だと正直に話したら、否定せずに「場所は関係ないですよ」と言ってもらえて。
その一言で、初めて誰かに背中を押してもらえた気がして、少し泣きそうになりました。
24時間の専用AIサポートに、こんな初歩的なこと聞いていいのかな、ということも日本語で聞けるというのも。一人で抱え込みがちな私には、静かな安心材料でした。

単発「越境EC(Shopify)」を選んだ理由|まず「好き」を一つ形にしたかった

編集部

複数チャネルを学べるコースもある中で、単発を選んだ理由は?

小林さん

私、たくさんの選択肢を前にすると、それだけで気持ちが押しつぶされてしまうところがあって。
いきなり4つも5つも領域があると、「こんなにできるわけない」って、最初から萎縮してしまうんです。
国内のAmazonという既製の枠での物販は経験しましたが、次は自分のお店を持てる越境EC(Shopify)という一つの場所で、自分の「好き」を一つだけ、丁寧に形にしたかったんです。
大きく稼ぐことよりも、まず一つ、海外向けに最後までやり遂げられたという経験が、本当はほしかったんだと思います。

自社のお店を持てるShopifyなら、自分の世界観を大切に作り込めます。それが、既製の枠に商品を並べる国内の物販より、私の性格にはしっくりきました。
単発で一つの領域に絞って、身の丈に合ったペースで、一つずつ。個別相談も1回付いているので、どうしても不安なところは、そこでそっと相談すればいいんです。
無理に背伸びをしない、という選び方が、諦めグセのある私にはちょうどよかったんです。

編集部

扱う商材に、日本ならではのあるジャンルを選んだのはなぜですか?

小林さん

自分が本当に好きなものじゃないと、私はきっと続けられません。それが、なんとなく分かっていたからです。
昔から、日本の職人が丁寧に手をかけた、静かで美しい日用品のようなものに、なぜか惹かれてきました。
この「好き」なら、商品の魅力を心から語れる気がして。
逆に、売るためだけに扱う商品では、私はきっと途中で心が折れてしまうんです。

進出国選定フレームワークで市場を調べてみたら、そういう日本ならではの商材を、海外にも私と同じように「日本の丁寧なものづくり」を愛してくれる人たちがちゃんといると分かって。それが、本当に嬉しかったです。
数字の裏に、私と同じ感性を持つ誰かがいます。
その人たちに届けるためのお店なんだ、と思えたから、地味な作業も不思議と苦になりませんでした。
好きなものを、それを分かってくれる人へ。この一本の細い軸があったから、私は続けてこられた気がします。

1年目|完全在宅で自分のペースを守りながら

編集部

実際に始めてみて、最初の数か月はどうでしたか?

小林さん

正直、最初は不安で、手が震えるような思いでした。
でも、手順がちゃんと決まっているので、その通りに一つずつ進めればいいんだと分かってからは、少しずつ落ち着けたんです。
お店の見た目は高機能デザインテンプレートで、自分の好きな静かな世界観に、そっと整えて。
商品ページは9アングル画像自動生成ツールと多言語商品説明テンプレートを使って、素材の質感や作りの丁寧さが伝わるように、時間をかけて、丁寧に。
ここは私のいちばん好きな工程で。苦になるどころか、気づけば夢中になっていた時間でした。

英語は得意じゃなかったですが、テンプレートがあるので、伝えたい気持ちさえあればページは作れます。
完全在宅で、誰かと競うわけでもなく、自分のペースで作業できます。それが、人混みが苦手な私には、本当に合っていた気がします。

編集部

最初の注文が入ったときのことを覚えていますか?

小林さん

あれは、忘れられません。
4か月目に、海外の方から、私がいちばん思い入れを込めた商品のセットの注文が入って。
その方が後から「日本のこういう美しいものを探していた。届くのが本当に楽しみ」というメッセージをくれたんです。
それを読んだとき、気づいたら涙が出ていました。
青森の片隅にいる私の「好き」が、海を越えて、同じ気持ちの誰かにちゃんと届きました。
お金を稼げたこと以上に、自分が世界のどこかにいる誰かと、たしかにつながれたんです。そのことが、何より嬉しかったんです。

「地方の自分には何もできない」と蓋をしてきた私が、初めて「自分にも意味のあることができたのかもしれない」と思えた瞬間でした。
本当は、この一通のメッセージがずっと私の胸にあって。それが、越境ECを続けてこられたいちばんの支えになっています。

1年目の壁|「安く見られる」ことへの葛藤

編集部

途中で悩んだ時期もあったそうですね。

小林さん

ありました。
売上を伸ばそうと焦って、値下げをしてしまった時期があったんです。
でも、安くすればするほど、自分が本当に大切にしている商品が「安いから買われる」ようになっていく気がして。すごく、苦しかったです。
私が届けたかったのは、価格じゃなくて、この商品の丁寧な美しさそのものだったのに。
自分の「好き」を、自分で安売りしているみたいで。本当は、悔しくて仕方なかったんです。

ここは、個別相談でそっと打ち明けました。
値下げで数を売るのではなくて、この商品の価値を分かってくれる人に、適正な価格でちゃんと届けます。そういう方向に、静かに戻したんです。
レビュー獲得の文例集を使って、買ってくれた方の声を一つひとつ丁寧に集めて、世界観を伝える発信に変えて。
自分の感性を安売りしなくていいんだ、と思えてから、心も数字も、やっと落ち着きました。
私にとっては、売り方の問題であると同時に、自分の好きなものへの小さな誇りを取り戻せた出来事だったんだと思います。

アルバイト時代の自分が、事業でどう変わったか

編集部

越境ECを通じて、ご自身の中で変わったことはありますか?

小林さん

一番変わったのは、たぶん、自分への見方です。
ずっと「地方の、特別なもののない自分」だと思い込んでいました。
でも越境ECをやってみて、私の「好き」や「丁寧に感じ取る感性」は、ちゃんと誰かの役に立つ価値なのかもしれない、と気づけたんです。
私が繊細に選んで、心を込めて紹介した商品を、海の向こうの人が喜んでくれます。
本当は、その感性こそが、私の強みだったのかもしれません。

今は完全在宅で、月商320万・月利95万まで来ました。アルバイトで月15万だった頃はもちろん、国内の物販で月利15万前後だった頃の私からも、正直、想像できない数字です。
でも、金額よりも「自分の居場所を、無理に外に探さなくてよくなった」こと。そこが、私にとっての一番の変化なんだと思います。
青森にいながら、好きなもので世界とつながって、少しずつ自分を肯定できるようになりました。
場所も、過去も、もう私のハンデではありません。そう、静かに思えるようになりました。

青森の片隅で、自分に蓋をしていたあの頃の私へ

編集部

地方在住や、自分に自信が持てない方へメッセージをお願いします。

小林さん

「地方だから」「特別なスキルがないから」と、昔の私みたいに、自分で自分の可能性に蓋をしている方に。いちばん、届いてほしいです。
越境ECは、住む場所も学歴も、本当に関係ありませんでした。
むしろ、あなたが好きなもの、丁寧に感じ取れるその感性こそが、世界のどこかにいる同じ気持ちの人に届く価値になる気がします。
私みたいに自信がなくて、諦めグセのある人間でも。好きなものを一つ、最後まで形にすることは、ちゃんとできたんです。

大きく稼ごうと、気負わなくていいと思います。
まずは自分の「好き」を一つ、それを分かってくれる誰かに、そっと届けてみてください。
一人だとつい諦めてしまう人ほど、迷ったときに道を示してくれる存在があるだけで、きっと続けられます。
どうか、自分の感性を安売りしないでください。
まずは受講前の個別面談で、あなたの「好き」がどこで価値になるのか、正直に話してみてください。
場所も、過去も、踏み出さない理由になんて、しなくていいんです。

小林さんの成果まとめ

  • コンサル形態:単発「越境EC(Shopify)」
  • 受講前:青森の地方都市で月収15万円のアルバイト、そのかたわら在宅で国内Amazon物販を始め月商50万〜90万・月利12万〜18万の実績を出し「場所に縛られず稼げる」手応えを掴む、その資金を越境ECの初期資金に
  • 立ち上げ期:国内で伸び悩みを感じ海外へ、自分が心から好きな日本ならではのある商品ジャンルに絞り、完全在宅で世界観を丁寧に作り込む
  • 現在(16ヶ月):日本ならではの商材を欧米の同じ感性を持つ層へ販売、月商320万・月利95万(完全在宅)
  • チャネル:越境EC(Shopify) 一本
  • 今後の目標:好きな世界観を守りながら商品ラインを育て、将来的には輸出ビジネスマスターコンサルティングへのアップグレードも視野に

よくあるご質問

地方在住でも越境ECはできますか?

できます。小林さんは青森の地方都市に暮らしながら、完全在宅で越境EC(Shopify)を運営し、16ヶ月目に月商320万・月利95万に到達しました。越境ECは自社サイトを通じて海外の顧客と直接つながるため、住む場所は成果に関係ありません。むしろ「場所に縛られずに好きなものを届けられる」ことが、地方在住の方にとって大きな魅力になります。

特別なスキルや自信がなくても始められますか?

始められます。小林さんは「特別な資格もない」「一人だと諦めてしまう」と悩んでいましたが、手順が決まっていることと、迷ったときに道を示してくれる存在があることで続けられました。むしろ、自分が好きなものを丁寧に感じ取る感性そのものが、同じ気持ちを持つ海外の顧客に届く価値になります。24時間の専用AIサポートに日本語で相談できる点も、一人で抱え込みがちな方の支えになります。

好きなものを商材にして、本当に売れますか?

売れます。小林さんは自分が心から好きな日本ならではのある商品ジャンルを選び、その魅力を心から語れることが継続の力になりました。進出国選定フレームワークで調べると、海外にも日本の丁寧なものづくりを愛する層が存在します。売るためだけの商品では途中で心が折れやすいため、自分の「好き」を軸に、それを価値と分かってくれる人へ届ける設計が有効です。

英語が得意でなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。小林さんも英語は得意ではありませんでしたが、多言語商品説明テンプレートを使って商品ページを整え、伝えたい気持ちを軸にお店を作りました。語学力よりも、商品の魅力を丁寧に伝えたいという姿勢の方が海外の顧客には響きます。操作や表現で迷った際は、専用AIサポートに日本語で相談できます。

値下げ競争に巻き込まれずに続けるには?

自分の商品の価値を分かってくれる人に、適正な価格で届けることです。小林さんも一時は焦って値下げをしてしまいましたが、それでは大切な商品が「安いから買われる」状態になり苦しくなりました。値下げで数を売るのではなく、レビューや世界観の発信を通じて価値を伝える方向に戻したことで、心も数字も安定しています。自分の感性を安売りしない設計が続ける鍵です。