元経営コンサル26歳がAI開発×物販で基盤を作り仕組み化×外注組織化でSOPと外注採用テンプレを武器に22ヶ月で合算月商1,000万を築いた後藤さん(26歳)の体験談【AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング】

— CURRENT MILESTONE —
合算月商0 → 月商1,000万 / 月利280万 / AI開発×物販 + 仕組み化×外注組織化 2領域 22ヶ月
元経営コンサルタント、26歳で独立。 進める順番は最初から決めていました。まずAI開発×物販で物販の基盤を作り、毎月の粗利が安定して読めるところまで積み上げます。 そのあとで仕組み化×外注組織化に移り、コンサル時代に鍛えた業務設計の力でSOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストを整えていった。 この順番にした理由は、利益の出る事業がなければ、そもそも仕組み化する中身がないからでした。 事業を「自分ありき」から「仕組みで回る」形へ組み直し、外注チーム5名で回る組織に。 22ヶ月目に合算月商1,000万・月利280万へ到達しています。

後藤さん(26歳)は、経営コンサルティングファームで業務設計や組織改善の案件を担当し、26歳で独立した元経営コンサルタントです。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講し、まずAI開発×物販で物販の基盤を作って、毎月の粗利が安定して読める状態まで積み上げ、そのあとで仕組み化×外注組織化に着手しました。狙いは一貫しています。コンサル時代に磨いた業務設計の力を活かして、SOP・外注採用テンプレート・ディレクションチェックリストを整え、事業を「自分が手を動かす形」から「外注チームが仕組みで回す形」へ組み直すこと。その結果、22ヶ月目に合算月商1,000万・月利280万へ到達しました。根っこにあるのは「まず利益の出る事業を作り、それを手順書に落とし込めば、あとは採用と検証の設計だけで組織は伸びていくはず」という考えです。ひとりで回す物販が労働の置き換えで止まりやすいのは、やり方が本人の頭の中にしかなくて、他の人が真似できないから。だからこそ、事業を仕組みとして作りたい人には、ヒントの多い事例になっています。

コンサル受講前の状況|元経営コンサルが独立後に直面した「自分が働き続ける限界」

編集部

後藤さんは元経営コンサルタントとのこと。まず独立までの経緯を教えてください。

後藤さん

経営コンサルティングファームで、中堅企業の業務プロセス改善や組織設計の案件を担当していました。ムダの多い業務を分解して手順に落とし込み、誰がやっても一定の品質が出る状態に整える。いわゆる仕組み化の設計が中心の仕事です。ただ、コンサルは提案するところまでが仕事で、その仕組みで実際に事業を回して利益が出るところまでは自分の手に残らないんです。「自分で事業を作って、この設計の考え方が本当に通用するか確かめたい」という思いがずっとあって、26歳で独立しました。ところが、いざ始めると壁にぶつかりました。利益の出る事業がなければ、そもそも仕組み化する中身がない。工数を半分にしましょうと提案してきた人間が、自分では一件も回した実績がないわけです。この矛盾が、どうにも気持ち悪かった。そこで、こう組み立てました。まず利益の出る事業を一つ立ち上げて、それを自分の考え方で仕組み化・外注化するところまで一気にやってみる。物販を選んだのは、仕入れ・出品・受注・発送・顧客対応と工程がきれいに分かれていて、業務設計と外注化の題材としていちばん扱いやすかったからです。好き嫌いではなく、仕組みにしやすいかどうかで選びました。

4領域一括を選んだ理由|「利益の箱を作る領域と、箱を仕組みにする領域はセットでないと意味がない」

編集部

単発コンサルから始める選択肢もあったと思いますが、なぜ一括受講にしたんですか。

後藤さん

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを選んだのは、組み合わせが理由でした。「物販という利益の出る事業を作る領域」と「それを仕組み化して外注に渡す領域」が、同じところにそろっていたんです。物販スクールは稼ぎ方は教えてくれても、外注組織の作り方までは踏み込みません。逆に業務効率化のノウハウは、利益の出る事業がある前提で語られる。この分断こそ、コンサル時代からずっと感じていた課題そのものでした。そのうえで受講前の個別面談で「AI開発×物販だけの単発でもいいですか」と聞いたら、こう説明されて。「後藤さんのゴールは物販で稼ぐこと自体じゃなくて、稼げる事業を仕組み化して外注チームに渡すことですよね。それなら1領域目で利益の出る事業を作り、2領域目でそれをSOPと外注採用テンプレに落とし込むところまで、続けて設計したほうが、かける費用に対して得られるものが桁違いに大きいですよ」と。筋が通っていたので納得しました。物販で自分が手を動かして稼ぐだけなら、それは労働の置き換えにしかならないんです。事業を仕組みとして作って、外注チームが手順書だけで回せる状態にして、はじめて、私が抜けても伸び続ける資産になる。だから利益の出る事業を作る領域と、それを仕組みにする領域は、セットじゃないと意味がないんですよ。一括受講すれば4領域がそろう。それなら最初から全体を設計して入るほうが合理的だ、と判断しました。

1領域目|AI開発×物販で「まず利益の出る箱」を作った

編集部

まず取り組んだのはAI開発×物販とのこと。具体的に何をされましたか。

後藤さん

1領域目でやることは一つ、「利益の出る事業を作ること」だけに絞りました。まずデータ・リサーチツールで、需要があって価格差の取れる商品カテゴリを絞り込むところから始めています。感覚で商品を選ばず、仕入れ値・想定販売価格・回転率・競合数の4つの指標で候補に点数をつけて、粗利率の高そうな順に試していきました。要は、商品選びを誰でも同じようにできる手順に変える作業です。並行して商品9アングル画像自動生成ツールで出品画像を量産して、多言語商品説明テンプレートで説明文を整えて、初速を上げました。ここで一つ意識していたのは、あとで外注に渡すつもりで、一つひとつの作業を「手順として書ける形」で進めること。つまり最初から仕組み化の材料を作りながら稼いでいたわけです。受講後4ヶ月目には毎月の粗利が安定して読めるところまで来て、「物販は、やり方さえ整えれば繰り返せる」と確認できました。ただ同時に、限界も数字で見えていました。この時期は完全に私の労働頼みで、出品も受注対応も梱包指示も全部私ひとり。売上が上がるほど作業時間が埋まっていく。このままだと月商300万あたりで頭打ちになるな、と。カゴ落ち対策LINEステップ配信テンプレやレビュー獲得メール文例集で購入後のフォローも仕組み化し始めましたが、私ひとりで回している構造そのものが詰まりである点は変わりません。そこで予定どおり、2領域目の仕組み化×外注組織化へ移りました。

2領域目|仕組み化×外注組織化でSOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストを整備

編集部

2領域目の仕組み化×外注組織化では、まず何から着手しましたか。

後藤さん

最初にやったのは業務の棚卸しと分解です。物販の全工程を、リサーチ・出品・受注処理・在庫管理・発送指示・顧客対応・レビュー対応と機能ごとに切り分けて、それぞれを「誰でも同じ品質でできる手順書」に落とし込みました。ここでSOP雛形が効いたんです。工程ごとに目的・前提条件・手順・チェックポイント・NG例と、同じ型で書けるので、ゼロから起こしていた手順書づくりが、テンプレに中身を埋めるだけの作業になった。私の頭の中にしかなかった判断基準が、他の人が読んで再現できる文書に変わっていく。この「自分の頭の中の業務を、書かれた仕組みに変える」ことが、2領域目のスタート地点でした。

編集部

外注の採用はどのように進めたんですか。

後藤さん

ここが一番、外注採用テンプレ集が活きた部分です。採用のプロじゃないので、それまでは募集文も見極め方も自己流でした。ところがテンプレには募集要項の型、トライアル課題の作り方、返信の速さや指示の受け取り方で向き不向きを見る観点まで整理されていて、沿って進めるだけで採用の精度がはっきり上がったんです。私はいきなり長期契約はしないタイプで、まず短期のトライアル課題を渡して、「SOPどおりにできるか」「質問の仕方が的確か」の2点で何人かを見比べます。このやり方で、最初の3ヶ月で中心を任せられる外注メンバーを2名確保できました。採用を感覚ではなく、きちんと設計した手順として回せたこと。ここが分かれ目でしたね。

編集部

外注に任せ始めると、指示や品質管理が難しくなると思います。そこはどう設計しましたか。

後藤さん

そこはディレクションチェックリストで解決しました。外注化でよくある失敗って、渡したあとの確認基準が曖昧で、結局こちらが全部見直して手戻りが増える、というものなんです。基準が人によってバラバラだからですね。だから私は各工程の完了条件を「この状態になっていれば合格」と、誰が見ても同じになる形で固定しました。たとえば出品なら、画像の枚数・説明文の必須項目・価格設定のルールを満たしているかをリストにして、外注側が自分でチェックしてから提出する形に。私の確認はチェックリストが埋まっているかを見るだけで済むので、手間がぐっと減ります。迷ったときの判断基準は専用AIサポートに壁打ちして、その都度、文書に書き足していきました。この「手順書で作業を渡して、チェックリストで品質を守る」二段構えができた瞬間に、事業が私の労働から切り離されて回り始めたんです。最終的に外注チームはリサーチ・出品・受注と発送指示・顧客対応の役割別5名体制になって、それぞれの役割がSOPとチェックリストで決まっています。だから一人が抜けても、採用テンプレで補充して手順書を渡せば、数週間で同じ品質に立ち上がる。私自身は日々の作業から抜けて、新しい商品カテゴリを試すこととSOPを良くしていくこと、その上流だけになりました。

22ヶ月目|合算月商1,000万・月利280万に到達、仕組みで回る事業構造が完成

編集部

2領域を組み合わせた結果、数字はどう推移しましたか。

後藤さん

1領域目で作った事業を2領域目で外注チームに渡した結果、作業時間を増やさずに取り扱い規模を広げられるようになりました。私ひとりで回していた頃の頭打ちラインを超えて、外注5名体制で複数カテゴリの物販を並行して運用できるようになって、22ヶ月目に合算月商1,000万・月利280万へ到達しました。おもしろいのは、月商が伸びても私の労働時間はむしろ減っている点です。作業を渡す仕組みと品質を守る仕組みがあるから、規模を広げても、そのぶん時間を食うわけではないんですね。売上と労働時間を切り離せた、という感じです。コンサル時代に「こうすれば組織は伸びる」と提案していたことを、自分の事業でそのとおりに実証できた。これが数字以上に大きな成果でした。

編集部

元コンサルの業務設計力はどこで一番活きましたか。今後の展望も教えてください。

後藤さん

業務設計の力がいちばん活きたのは2つです。物販の工程を機能ごとに切り分けて「どこを人に渡して、どこを自分が握るか」の線引きを、精度よくできた点。もう一つは、SOP雛形に何を書けば外注が迷わず動けるか、そのコツが分かっていた点。この力とコースの部品が噛み合ったからこそ、22ヶ月で組織化まで来られたんだと思います。この先やってみたいことは2つ。1つ目は、この物販の仕組みを横展開すること。SOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストのパッケージができあがっているので、別のカテゴリや別のチャネルにそのまま持っていけば、立ち上げから利益化までをぐっと短縮できるはずです。2つ目は、まだ手をつけていないAI開発×Web集客も含めて、集客からリピートまでを一つの仕組みとしてつなぐことです。最終的には、自分がいなくても複数の事業が仕組みで並行して回る状態を作りたい。「事業は仕組みとして設計できる」という最初の考えは、少なくとも一度は自分の手で証明できました。次は、それが横展開でも通用するかを確かめる番だと思っています。

これから受講を検討する方へ

編集部

事業を仕組み化・外注化したいと考えている方へメッセージをお願いします。

後藤さん

仕組み化や外注化に興味がある人ほど、始める順番を間違えないでほしいんです。ここには順序があります。先に利益の出る事業を作ることが大前提で、仕組み化はその事業があって、はじめて意味を持ちます。事業がなければ、仕組みにする中身がないからです。私はまずAI開発×物販で利益の出る事業を作って、そのうえで仕組み化×外注組織化でSOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストを使って外注組織に変えました。この順番だからこそ、22ヶ月で合算月商1,000万・月利280万まで来られたと思っています。事業を自分の労働ではなく「仕組み」として作りたい方には、AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの一括受講をお勧めします。単発1領域だけだと、事業を作るか仕組みにするか、どちらか半分で止まってしまう。片方だけでは、事業は回り始めないんです。

後藤さんの成果まとめ

  • コンサル形態:AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング(一括受講・4領域・個別相談2回)
  • 受講前:元経営コンサルタント、26歳で独立するも利益の出る事業の実弾がゼロ、設計論はあるが実績なしの状態
  • 1領域目(AI開発×物販):データ・リサーチツールと4指標スコアリングで商品選定、商品9アングル画像自動生成ツール等で出品を効率化、受講後4ヶ月で単月粗利が安定して読める箱を構築
  • 2領域目(仕組み化×外注組織化):SOP雛形で全工程を手順書化、外注採用テンプレでトライアル検証採用、ディレクションチェックリストで品質担保、外注チーム5名の機能別組織に転換
  • 22ヶ月目:合算月商1,000万・月利280万、自分が作業から抜けても仕組みで回る事業構造が完成
  • 今後:仕組みパッケージの横展開+AI開発×Web集客領域の追加で、複数事業ユニットが並行して回る状態を検証

よくある質問

物販の経験がなくても、仕組み化×外注組織化まで到達できますか?

できます。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングは、まず1領域目のAI開発×物販で利益の出る箱を作るところから設計されているため、物販未経験からでも順を追って基盤を構築できます。後藤さんも独立時点では物販実績ゼロでしたが、受講後4ヶ月で単月粗利が読める状態まで積み上げ、その上で2領域目の仕組み化×外注組織化に進みました。ここには依存関係があります。「まず稼げる箱を作り、次にその箱を仕組みにする」という順番を守れば、経験の有無にかかわらず組織化まで到達できます。

仕組み化×外注組織化では具体的にどんなテンプレートが使えますか?

業務を手順書に落とし込むSOP雛形、外注メンバーを募集・トライアル・見極めする外注採用テンプレ集、渡した業務の完了条件と品質を客観基準で担保するディレクションチェックリストが中心です。後藤さんはこれらで物販の全工程を機能別に手順書化し、トライアル課題による検証型の採用を回し、完了条件をチェックリストで固定しました。ゼロから仕組みを起こす手間が省けるので、事業の中身を磨くという、より大事な作業に集中できます。

元コンサルのような業務設計の経験がないと、外注組織化は難しいですか?

経験があれば有利ですが、必須ではありません。SOP雛形・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストという再現部品が用意されているため、業務設計のプロでなくても、テンプレに沿って自分の事業の中身を差し込むだけで、手順書と採用プロセスと品質基準が形になります。目的・前提・手順・チェックポイント・NG例という共通の型に埋めていけば、外注が迷わず動ける仕組みは作れます。

4領域一括受講と単発コンサル、仕組み化を目指す人にはどちらが向いていますか?

仕組み化・外注化がゴールなら、一括受講を推奨します。理由は構造にあります。単発1領域だと、AI開発×物販だけでは利益の箱を作って終わり、仕組み化×外注組織化だけでは仕組みにする対象の事業がない、という片手落ちになる。一括受講すれば箱の構築から仕組み化・外注化までを一連で設計でき、個別相談も一括受講は2回(単発1回)とサポート密度が高くなります。

外注チームを立ち上げるまでにどれくらいかかりますか?

後藤さんは2領域目に着手してから、業務の棚卸しとSOP化を進め、外注採用テンプレを使ったトライアル検証採用で最初の3ヶ月で中核メンバーを2名確保し、最終的に機能別5名体制に拡大しました。ここで効くのが定義済みの役割です。SOPとチェックリストで役割が固定されているため、メンバーが入れ替わっても補充し手順書を渡せば数週間で同じ品質に立ち上がります。全体では1領域目で箱を作ってから22ヶ月目に合算月商1,000万・月利280万へ到達しています。