江原さん(29歳)はゲーム会社で働くグラフィックデザイナーです。
心の奥のほうで、ずっと「自分の世界観そのものを商品にして、それで生きていけたら」と思っていました。本当は、そういう自分でいたかった。
AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講して、1領域目のAI開発×物販で、自分のデザインを載せた自ブランドを作って物販化。ただ、売上が伸びるほど運営作業に追われて、肝心の描く時間が消えていく気がして、しばらく苦しかったそうです。そこで2領域目の仕組み化×外注組織化で業務SOP・外注採用テンプレ集・外注ディレクションチェックリストを整えて、運営作業を外注チームに任せる形に。22ヶ月目に合算月商650万・月利180万まで届いて、一日の大半をまた新作のデザインに注げるようになりました。
創作に集中したいクリエイターが、どうやって運営から手を離して、また絵に戻っていく仕組みを描いたのか。ゆっくりお聞きしました。
目次
コンサル受講前の状況|デザインは描けても自分の商品を持てなかった

江原さんはゲーム会社のグラフィックデザイナーとのこと。まず受講前の状況を教えてください。

美術系の大学を出て、24歳でゲーム会社に入って。キャラクターや背景を描く仕事を5年やってきたので、技術には、まあ自信はあるほうだと思います。
ただ、描いているのはあくまで会社の作品で、自分のものじゃないんですよね。「自分が心から描きたい世界観を、自分の名前で世に出したい」。その気持ちが、どうしても消えてくれなかった。でも、絵は描けても、それをどう商品にして、どう売って、どう事業として回すのか。そこがまるっきり分からなくて。技術はあるはずなのに、その先の道筋だけが見えないまま、5年が過ぎていました。
一度だけ、自分のイラストを載せた商品を個人で販売サイトに出したこともあって。でも写真はスマホの素人写真だし、商品説明も何を書けばいいのか分からなくて。結局、売れたのは友人が買った数個だけ。半年で在庫を抱えて放置してしまいました。
良いものを作れば売れる、というわけじゃないんだな、と痛感して。作ることには全力を注げても、売る仕組みや運営って、たぶん別のスキルなんです。そこが自分には決定的に欠けていて、独学じゃ埋めようがない気がしていました。

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知ったきっかけは?

クリエイター向けのイベントで、自分の作品を自ブランド商品として展開して、うまくいっている方の話を聞いたのがきっかけでした。
「作る才能と、売る仕組みは別物。後者は体系的に学べるし、人にも任せられる」。その言葉が、なんだか自分がずっと言葉にできずにいた壁を、そのまま言い当てられたみたいで。ハッとしたんです。その流れでAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知って、受講前の個別面談で相談したら、「AI開発×物販で世界観を商品化して、仕組み化×外注組織化で運営を人に任せれば、創作に専念しながら事業を回せます。その2領域が、江原さんの理想を形にする組み合わせだと思いますよ」と言われて。それで、受けてみようと思えました。
AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「作る力を、売れて回る事業にしたい」

単発コンサルから始める選択肢もあったと思いますが、なぜ一括受講だったんですか?

受講前の個別面談で、「まずは単発でAI開発×物販だけ受けたいです」と伝えたら、こう返されたんです。
「江原さんが本当に願っているのは、商品を売ることじゃなくて、創作に専念できる状態を手に入れることですよね。それなら、物販の立ち上げだけでは足りないと思います。売れるほど受注処理や顧客対応が増えて、結局またデザインの時間が奪われてしまう。仕組み化×外注組織化まで含めて、運営作業を人に任せる体制を、最初から設計に入れておいたほうがいいです」と。
言われて、正直ドキッとしました。過去の個人販売でも、たった数個の注文の梱包発送すら億劫で、それだけで創作の気力が削がれてしまったので。売れた後の作業地獄って、想像がついてしまったんですよね。
だから、物販の立ち上げと外注組織化をセットで学べる一括受講を選びました。個別相談も2回付くので、立ち上げの時期と、外注化を設計する時期で、それぞれ相談できる。そこも、なんだか安心できました。
1領域目|AI開発×物販で自分の世界観を自ブランド商品にした

受講後、まず何から着手されましたか?

最初の3ヶ月は、AI開発×物販のカリキュラムで、自ブランドの商品ラインを立ち上げることに集中していました。
自分の世界観を、自分が扱う商材に落とし込んでいって。一番効いたのは、たぶん商品ページの作り込みです。過去の失敗って、素人写真と、空っぽの商品説明が敗因だったので。だから今回は、商品9アングル画像自動生成ツールで多角的に見せる画像を整えて、多言語商品説明テンプレートで、世界観がちゃんと伝わる説明を組み立てました。
デザインは、自分の武器なんです。だから、あとは売れる見せ方の型さえ揃えば、戦えるはずだと思っていて。実際、過去に半年で数個しか売れなかった商品が、作り直したページでは公開初月から動き始めて。あの瞬間は、ちょっと信じられませんでした。
4ヶ月目からは集客も整えて、Meta広告AI全自動運用ツールで、世界観に共感してくれそうな層に絞って広告を出して、LP自動生成ツールで販売ページを作りました。広告もLPも自分で描けるので、世界観の統一感でちゃんと差別化できる。レビュー獲得メール文例集で初期の信頼も少しずつ積み上げて、在職しながら半年で、自ブランド物販が単月月商120万を超えました。
2領域目|仕組み化×外注組織化で運営作業を外注チームに任せた

物販が伸びる一方で、運営作業に追われる悩みも出てきたのでは?

まさに、そこが2つ目の壁でした。
売上が伸びるほど、受注処理・在庫管理・問い合わせ対応・撮影・記事作成。そういう運営作業がどんどん増えて、気づいたら一日の大半を、その作業に取られていて。肝心のデザインを描く時間が、月商120万を超えたあたりで、受講前より減ってしまったんです。
それが、本当につらくて。このまま作業に埋もれていったら、創作に専念したいっていう理想から、むしろ遠ざかっていく気がして。受講前の面談で言われた「売れれば売れるほど作業が増える」が、本当にその通りになってしまったので。ここでようやく、2領域目の仕組み化×外注組織化に、腹をくくって本格着手しました。

外注化は、まず何から始めたんですか?

最初にやったのは、作業の棚卸しと、業務SOPの整備でした。
カリキュラムの業務SOP・マニュアル雛形を土台にして、受注処理・梱包発送・問い合わせ対応・レビュー依頼。そういう運営作業を、一つずつ手順書に落とし込んでいきました。頭の中にしかなかった手順を、初めての人でも同じ品質で再現できる文章とチェック項目に、変換していく作業です。
この過程で、「自分がやらなくていい作業」と「自分にしかできない創作」が、きれいに分かれてくれて。任せるべきものが、はっきり見えたんです。
そのうえで、採用経験なんて一度もなかったのに、外注採用テンプレ集がそのまま使えて。募集文の雛形・テスト課題・評価基準まで型が揃っていたので、初めての採用でもブレずに済みました。受注処理と顧客対応、次に商品撮影とレビュー対応、という順でチームを組めて。
一番苦手だった「人に任せる」を、型がそっと支えてくれた感じでした。

任せた後の品質管理やディレクションはどうされましたか?

ここで、外注ディレクションチェックリストが、本当に助かりました。
任せっぱなしだと品質がブレるし、かといって細かく口を出しすぎると、自分の作業時間がちっとも減らない。そのバランスって、自分ひとりだと絶対に見つけられなかったと思うんです。でもチェックリストが「何を・いつ・どの基準で確認するか」の形で用意してくれていたので、決められたチェックポイントだけを、短い時間で見ればよくなりました。
顧客対応やブログ記事作成は、WordPress自動投稿ツールやAI記事リライトSEOプロンプト集と組み合わせて、外注メンバーが作業してくれて。僕は最終チェックだけ入れる感じです。専用AIサポートが24時間使えるので、みんなの自己解決も進んで、質問も最小限で済みました。
この体制で、作業時間の大半をまたデザインに戻せて。創作に専念するほど、ブランドの世界観が深まっていく。そんな好循環に入っていけた気がします。デザインの時間は、外注化する前の3倍近くまで増えて、22ヶ月目に合算月商650万・月利180万に届きました。会社の給料はとっくに超えていたので、正式に独立して。専業のクリエイターとして、自分のブランド一本で生きられるようになりました。
今後の展望|自ブランド拡張とクリエイター向けの仕組み提供

デザイナー5年の経験がこの事業でどう活きたかも含めて、今後の展望を教えてください。

デザイナーの5年間って、振り返るといろんな形で活きてくれたなと思います。
自分の世界観を載せた自ブランドだから、そもそも似たものが他にない。商品画像も広告もLPも自分で作れるので、ブランドの見え方に妥協しなくていい。そして、創作っていう一番大事な部分だけは自分で握ったまま、運営だけを外注に任せる。この線引きが、自分にとっては合っていたんだと思います。
今後は2つの方向を思い描いています。1つは自ブランドの拡張で、運営が外注チームで回ってくれているから、新しい商品ラインを足しても、また創作に集中していられるんです。
もう1つは、これがずっと本当にやりたかったことなんですけど、作る才能はあるのに事業化と運営で詰まってしまっているクリエイターの方に向けて、僕が実際に組んだ「創作に専念するための物販×外注化のやり方」を届けること。かつての自分みたいな人に、そっと手渡せたらいいなと思っています。
創作の手を止めたくないクリエイターへ

創作に専念したいクリエイターへメッセージをお願いします。

作る才能はあるのに、売る仕組みと運営の壁で、その力を活かしきれていないクリエイターって、きっとたくさんいるんじゃないかと思います。
僕もまさにそうでした。5年間「いつか自分のブランドを」と願いながら、でも方法が分からなくて、ずっと会社の作品を描いていた。そんな僕が22ヶ月で合算月商650万・月利180万まで来られて、しかも作業に追われるんじゃなくて、ちゃんと絵に向き合える状態でそこにたどり着けたのは、2つの領域がうまく噛み合ってくれたからだと思っています。AI開発×物販で自分の世界観を売れる商品にして、仕組み化×外注組織化で運営作業を、業務SOPと外注採用テンプレとディレクションチェックリストで人に任せる。この両方があって初めて、僕は創作に戻れました。
どちらの壁も越えたいと思っている方には、AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの一括受講を、心から勧めたいです。
あなたが描きたい世界は、たぶん、ちゃんと形にできます。僕がそうだったので、そう思うんです。
江原さんの成果まとめ
- コンサル形態:AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング(一括受講)
- 受講前:ゲーム会社のグラフィックデザイナー5年目、自分の世界観を商品にしたいが売る仕組みと運営が分からず、個人販売の試みも在庫を抱えて挫折
- 1領域目(AI開発×物販):商品9アングル画像自動生成ツール・多言語商品説明テンプレート・LP自動生成ツール・Meta広告AI全自動運用ツールで自ブランドを立ち上げ、半年で単月月商120万突破
- 2領域目(仕組み化×外注組織化):業務SOP・マニュアル雛形・外注採用テンプレ集・外注ディレクションチェックリストで受注処理・顧客対応・撮影・記事作成を外注チームに移管、デザイン時間が約3倍に
- 22ヶ月目:合算月商650万・月利180万、会社を退職し専業クリエイターとして独立、運営は外注チームが仕組みで回し本人は創作に専念
- 合計領域:AI開発×物販(自ブランド商品化)+仕組み化×外注組織化(運営の外注化) の2領域
- 今後:自ブランドの商品ライン拡張+同じ悩みを持つクリエイター向けの物販×外注化パッケージ提供
よくある質問
デザイナーやイラストレーターなど、絵は描けるが売り方が分からないクリエイターでも成果は出ますか?
まさに、その層に向いていると思います。AI開発×物販は、商品9アングル画像自動生成ツール・多言語商品説明テンプレート・LP自動生成ツール・Meta広告AI全自動運用ツールなど、売れる見せ方の型が揃っているので、作る力はあるのに売る仕組みが欠けている、というクリエイターの弱点を補ってくれます。江原さんも、個人販売で挫折した状態から、自ブランドを半年で単月月商120万まで伸ばしました。
売上が伸びると運営作業に追われて創作の時間が減りませんか?
その不安こそ、仕組み化×外注組織化が受け止めてくれる課題です。物販は売れるほど受注処理・顧客対応・撮影・記事作成といった運営作業が増えて、じわじわ創作時間を奪っていきます。この領域では業務SOP・マニュアル雛形で作業を手順化して、外注採用テンプレ集で人を採用し、外注ディレクションチェックリストで品質を保ちながら、運営を外注チームに移していきます。江原さんはこの体制でデザイン時間を約3倍に増やして、また創作に専念しながら事業を伸ばせるようになりました。
人を採用したり外注に指示を出した経験がなくても外注組織化はできますか?
できます。江原さんも採用経験は一切ありませんでしたが、外注採用テンプレ集に募集文の雛形・テスト課題・評価基準まで用意されているので、それに沿うだけで、初めての採用でもブレずに済みました。任せた後も、外注ディレクションチェックリストが「何を・いつ・どの基準で確認するか」を示してくれるので、細かく管理しすぎず、それでいて品質も落とさない、そのバランスで運営できます。専用AIサポートが24時間使えるため外注メンバーの自己解決も進んで、指示の手間も最小限でした。
AI開発×物販と仕組み化×外注組織化、なぜ2領域をセットで受けるべきなのですか?
クリエイターが創作に専念しながら事業を持つには、この2領域が両輪だからです。AI開発×物販だけでは、自ブランドを立ち上げても運営作業に追われて創作時間が消えてしまいますし、仕組み化×外注組織化だけでは、そもそも任せる事業がありません。両方が揃って初めて「作る力を売れる商品にして、運営を人に任せて、また創作に戻る」という循環が成立します。一括受講なら4領域を体系的に学べて、個別相談も2回付くので、立ち上げの時期と外注化を設計する時期の、両方で相談できます。
会社員を続けながらでも自ブランド物販は立ち上げられますか?
可能です。江原さんもゲーム会社に在職しながら、平日の夜と週末に作業を集中させて自ブランドを立ち上げ、半年で単月月商120万まで伸ばしました。AI開発×物販のツール群は作業を効率化する設計になっていて、その後に仕組み化×外注組織化で運営を外注に移せば、本人の稼働時間はさらに圧縮されます。江原さんは月利が会社の給料を超えたタイミングで、正式に独立しました。まずは在職しながら小さく始めて、軌道に乗ってから独立を判断する。そういう進め方が現実的だと思います。










