Web系スタートアップ8年目で独立した古川さん(28歳)がAI開発×Web集客とAI開発×物販の2領域で22ヶ月目に合算月商750万・月利210万まで積み上げた体験談【AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング】

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独立0ヶ月目・月商0 → 22ヶ月目・合算月商750万・月利210万 / AI開発×Web集客+AI開発×物販の2領域 / 22ヶ月
Web系スタートアップで8年間エンジニアとして働き28歳で独立しました。開発力はありますが「何を作れば売上になるか」の設計図がなく、独立直後は受託開発の単発案件で月商30万〜50万を行き来する不安定な状態でした。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講し、1領域目のAI開発×Web集客でWordPress自動投稿ツール・LP自動生成ツール・AI記事リライトSEOプロンプト集で自社メディアの集客を仕組み化し10ヶ月目に月商280万。2領域目のAI開発×物販でリサーチと出品を自動化し、22ヶ月目に合算月商750万・月利210万に到達しました。

古川さん(28歳)は、Web系スタートアップでエンジニアを8年やってから独立された男性です。フロントからバックエンドまで自分で組める技術力はありました。ただ独立してみると、「何を作れば継続的な売上になるのか」という事業の設計図がなくて。最初のうちは知人経由の受託開発を一本ずつこなすだけで、月商30万から50万を行ったり来たりする状態が半年ほど続いたそうです。そこでAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講。まず1領域目のAI開発×Web集客で、WordPress自動投稿ツール・LP自動生成ツール・AI記事リライトSEOプロンプト集を使って自社メディアの集客を仕組み化し、10ヶ月目に月商280万まで伸ばしました。その次に2領域目のAI開発×物販でリサーチと出品を自動化して、物販という柱を一本足していった。スタートアップ時代に体に染み込んだ「数字で見て伸ばす」やり方を、そのまま横に広げていっただけだといいます。結果、22ヶ月目に合算月商750万・月利210万へ。開発力はあるのに事業の設計ができずにいたエンジニア出身の独立者が、順を追って収益の基盤を組み立てていった、そんな道のりを伺いました。

コンサル受講前の状況|開発力はあるのに単発案件で月商30万から50万を行き来

編集部

古川さんはWeb系スタートアップで8年働いてから独立されたと伺いました。まず経緯を教えてください。

古川さん

20歳のとき、未経験でWeb系スタートアップに拾ってもらったんです。そこで8年間エンジニアをやって、途中からはバックエンドもインフラも触るようになって。サービスがぐんと伸びていくグロースのフェーズを丸ごと経験できたのは、今思うとすごく大きかったですね。とにかく数字で回す文化が徹底している会社で。施策ごとにコンバージョン率と獲得単価をきっちり測って、効果が出ていないものはすぱっと切る。そうやって数字を見て判断していくやり方が、いつの間にか体に染み込んでいました。ただ、技術はどんどん伸びていくのに、給料のほうは8年目で年収580万くらいで頭打ちで。技術と収入が比例しないのがどうしても納得できなくて、28歳で独立を決めたんです。

編集部

独立直後はどんな状態だったんですか?

古川さん

正直、甘く見ていました。技術があれば仕事なんて取れるだろう、と。でも実際は全然違ったんです。知人経由の受託開発を一本ずつこなすだけで、月商30万から50万を行ったり来たり。それが半年くらい続きました。受託って、作って納品したらそこで終わりなんですよね。どれだけ手を動かしても、自分のところに資産が残っていかない。8年もグロースの現場にいたのに、いざ自分の事業となると設計図がまるで描けなくて。何を作れば継続的な売上になるのか、その答えがどうしても出せなかったんです。技術は一通りそろっているのに、それを事業に変える順番が分からない。あそこが一番きつかったですね。

編集部

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知ったきっかけは?

古川さん

きっかけは、受託の案件で知り合った同世代の独立者でした。AI活用のコンサルを受けて、自社メディアと物販で月商500万を超えたと聞いて。自分には技術があるから、同じカリキュラムをやるなら実装のスピードで有利なはずだ、と計算したんです。それで受講前の個別面談で相談してみたら、「開発力がある方はAI開発×Web集客とAI開発×物販との相性がいいですよ。ツールを自分でカスタマイズできるので、標準のカリキュラムより一段深く仕組み化できます」と言われて。なるほど、自分の持っている手札がちゃんと活きるんだな、と腑に落ちました。

4領域を一括受講した理由|「単発1領域では受託の延長で終わる」

編集部

単発コンサルから始める選択肢もあったと思うのですが、なぜAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの一括受講だったんですか?

古川さん

最初は単発の「AI開発×Web集客」1領域だけで、様子を見るつもりだったんです。ただ個別面談で状況を話したら、こう返ってきました。「古川さんの課題は集客の仕組み化だけじゃなくて、事業の柱を複数持って収益を安定させることですよ。1領域だけでも集客は伸びますが、単一チャネル依存のリスクが残ります。AI開発×物販まで含めて独立した収益の柱を2本持てば、片方が落ちてももう片方が支えてくれる」と。言われてみると、たしかに理屈が通っているなと思って。受託で一社に依存する怖さを半年間さんざん味わっていたので、柱を分散させる設計にはすごく納得できました。4領域を一括で受ければ集客も物販も自動化も外注化も一気通貫で組めるし、これなら再現性も高いなと思って、一括受講に決めました。

1領域目のAI開発×Web集客|WordPress自動投稿とLP自動生成で集客を仕組み化

編集部

受講後、まず何から着手されましたか?

古川さん

1領域目のAI開発×Web集客から入りました。まずは自社メディアを1本立てて、コンテンツを資産として積み上げていこう、というところからです。WordPress自動投稿ツールで、構成案の作成から下書き生成、スケジュール投稿までを自動化して、初月から週15本ペースで公開できるようにしました。ただ、量を出すだけだと意味がないんですよね。ここでスタートアップ時代の数字管理が効いてきて。記事ごとに検索順位と流入数を測って、伸びそうなテーマを見極めて、当たりに集中投下していく。質のほうはAI記事リライトSEOプロンプト集で担保しました。流入が付き始めた記事だけを徹底的に磨いていく、という二段構えにして、勝てそうな記事にリライトの工数を寄せたんです。公開4ヶ月目には既存記事30本のリライトが回り始めて、Google検索経由の月間流入が、受講前の300UUから12,000UUまで伸びました。プロンプト集に自分で分岐やログを足せたので、精度が上がるのも早かったですね。

編集部

集めた流入を、どうやって売上に変換したんですか?

古川さん

次にLP自動生成ツールを使いました。メディアで集めた読者を、自分が提供するWeb制作や自動化構築のサービスLPへ誘導する、という導線を組んだんです。以前は自分でLPをコーディングして手で書き換えていたんですが、今はツールで複数パターンを短時間で作り分けられて。どの見出しが効いているかを測りながら、数字で最適化していけるようになりました。おかげでメディア流入からサービス問い合わせへのコンバージョン率が、0.8%から3.5%に上がって。メディア経由で継続的に問い合わせが入る構造になったので、受託を絞っても月商が落ちなくなったんです。6ヶ月目に月商150万、10ヶ月目には月商280万まで来ました。

2領域目のAI開発×物販|リサーチと出品を自動化して収益の柱を追加

編集部

10ヶ月目に2領域目のAI開発×物販へ進まれたと。リサーチと出品はどう自動化したんですか?

古川さん

1領域目の集客の仕組みが自動で回るようになって、だいぶ手が空いたんです。その余力を2本目の柱づくりに投下しました。狙いは、単一チャネル依存を解消すること。2回目の個別相談で方針を絞って、「自分が一番価値を出せるのはリサーチと出品の自動化だな」と。そこに集中してAI開発×物販に入りました。軸にしたのはデータ・リサーチツールです。売れ筋商品の抽出条件を数字で定義して、候補リストを自動で生成させる。正直、僕の強みは商品知識じゃないんですよ。条件を数式にして自動で回すこと、そこなんです。需要と競合と利益率の3つの指標でスコアリングして、基準を満たした商品だけがリストに上がってくるようにしました。手作業なら数十分かかるリサーチが自動で並ぶので、僕は最後の判断だけに集中できたんです。出品のほうは商品9アングル画像自動生成ツールと多言語商品説明テンプレートで、画像と説明文の作成を型にはめて。出品準備の時間をかなり短縮できました。

編集部

物販の売上は、どのくらいのペースで立ち上がりましたか?

古川さん

焦らず、淡々と積み上げていきました。最初の2ヶ月は小さく検証する期間にして、スコアリングの条件と実際の売れ行きのズレを補正しながら、条件の精度を上げていって。そのうえで13ヶ月目以降に出品数を段階的に増やしていきました。物販単体の月商は、16ヶ月目に120万、22ヶ月目には約300万まで来ています。1領域目のメディア集客とサービス提供が22ヶ月目で約450万なので、合わせて月商750万。経費を引いた月利が210万です。受託の単発で月商40万を行ったり来たりしていた頃とは、もう全然違いますね。独立した柱が2本あって、数字が安定している。おかげで、今はよく眠れるようになりました。

スタートアップ8年の経験は独立後のグロースでどう活きたか

編集部

Web系スタートアップでの8年間は、AI×仕組み化の実践でどう活きましたか?また今後の展望は?

古川さん

3つあるかなと思います。1つ目は、数字で意思決定する習慣ですね。8年間、施策ごとにコンバージョン率と獲得単価を見て、効果のないものは切る、という文化のなかにいたので。記事の選抜も物販の条件補正も、感覚じゃなくて数字で判断できました。2つ目は、仕組みを自分で改造できる開発力です。ツールにログや分岐を足して運用に最適化できるので、精度が上がるスピードが速いんですよ。3つ目は、撤退ラインを先に引いておく癖。KPIと撤退の基準をセットで決めておくと、途中で不安になっても数字だけ見て淡々と進められるんです。もしこの進め方を教わっていなかったら、独立してからもずっと受託の単発案件で消耗していたと思います。技術という手札を事業に変える順番を示してもらえたのが、本当に効きました。3年目は合算月商1,200万・月利400万が目標です。既存2領域の出品数と記事ジャンルを増やしつつ、SOPを整えて作業を外注に渡して、自分は数字の設計のほうに集中していきたいですね。

これから受講を検討する方へ

編集部

エンジニア出身で独立を考えている方へメッセージをお願いします。

古川さん

作れば売れる。技術がある人ほど、そう思い込みがちだと思うんです。僕も独立して、まさに同じ勘違いをしました。技術はあっても、それを事業に変える「順序」と「数字の見方」がなかったんですよね。だから開発力があっても、受託の単発案件で時間を切り売りし続けてしまう。その順序をAI×仕組み化マスターの4領域が渡してくれました。AI開発×Web集客で集客を仕組み化して、AI開発×物販で2本目の柱を立てる。22ヶ月で合算月商750万・月利210万まで来られたのは、勢いや感覚じゃなくて、ひとつずつ積み上げていった結果なんです。技術がある人なら、自分でツールを改造して一段深く仕組み化できるので、開発力はちゃんと有利に働きます。ひとつだけコツを挙げるなら、最初から完璧を目指さないこと。まずは粗くでいいから回してみて、数字で当たりを見つけて、その当たりだけを作り込んでいく。この順番でやれば、エンジニア出身の独立はけっこう再現性高く伸ばせると思います。あの頃の僕みたいに、コードは書けるのに売上の設計図がない、という方は、まず1本目の柱を数字で立ててみるところから始めてみてほしいです。

古川さんの成果まとめ

  • コンサル形態:AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング(一括受講/4領域・個別相談2回)
  • 受講前:Web系スタートアップでエンジニア8年ののち28歳で独立、受託の単発案件で月商30万〜50万を半年間行き来
  • 1領域目のAI開発×Web集客:WordPress自動投稿ツールで記事を量産、AI記事リライトSEOプロンプト集で勝ち記事を選抜リライト(月間流入300UU→12,000UU)、LP自動生成ツールで導線を最適化、10ヶ月目に月商280万
  • 2領域目のAI開発×物販:データ・リサーチツールで売れ筋抽出を数式化、商品9アングル画像自動生成ツールと多言語商品説明テンプレートで出品を定型化、物販単体で22ヶ月目に約300万
  • 合計収益柱:AI開発×Web集客(メディア+サービス提供・約450万)+AI開発×物販(約300万)の2領域
  • 到達:22ヶ月目に合算月商750万・月利210万
  • 3年目目標:既存2領域の深掘り+外注化で合算月商1,200万・月利400万

よくある質問

エンジニアやWeb開発の経験がある人にAI×仕組み化マスターは向いていますか?

向いています。AI開発×Web集客とAI開発×物販の領域はWordPress自動投稿ツールやLP自動生成ツール、データ・リサーチツールを扱います。開発力がある人は自分の運用に合わせてツールを改造できる。一段深く仕組み化できます。古川さんもスタートアップで8年培った数字管理とグロースの手順を横展開しました。22ヶ月で合算月商750万・月利210万。技術という手札を事業へ変換する順序を手順として提供します。開発経験は有利に働きます。

受託開発の単発案件から抜け出して、継続的な収益を作れますか?

作れます。古川さんは独立直後、受託の単発案件で月商30万から50万を行き来していました。まずAI開発×Web集客で自社メディアの集客を仕組み化する。継続的に問い合わせが入る構造に変えた。次にAI開発×物販で2本目の収益柱を立てた。受託は作ったら終わりです。AI×仕組み化マスターは仕組みを資産として積み上げる設計です。時間を切り売りする働き方から抜け出せます。単一チャネル依存のリスクも柱の分散で消えます。

4領域一括受講と単発コンサルは、どちらを選ぶべきですか?

収益柱を複数持って安定させたい場合は一括受講を推奨します。単発「AI開発×Web集客」だけだと集客の仕組み化は進みます。ただし単一チャネル依存のリスクが残る。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの4領域(AI開発×物販・AI開発×Web集客・AI運用×Web集客・AI運用×物販)を一括受講する。すると集客・物販・自動化・外注化まで一気通貫で組めます。個別相談も一括受講は2回付く。事業フェーズごとに配分できます。

物販が未経験でもAI開発×物販で成果を出せますか?

出せます。古川さんは物販完全未経験でした。武器は開発者の強みです。条件を数式化して自動で回す。需要と競合と利益率の3指標でスコアリングして売れ筋候補を自動抽出する仕組みを組みました。リサーチはデータ・リサーチツールで自動化。出品は商品9アングル画像自動生成ツールと多言語商品説明テンプレートで定型化。最初の2ヶ月で条件精度を補正する。それから出品数を増やした。物販単体で22ヶ月目に約300万。

受講から効果が出るまでどれくらいかかりますか?

古川さんの場合はこうです。1領域目のAI開発×Web集客で月間流入が受講前の300UUから公開4ヶ月目に12,000UU。6ヶ月目に月商150万。10ヶ月目に月商280万。2領域目のAI開発×物販は10ヶ月目から着手。22ヶ月目に物販単体で約300万。合算では22ヶ月目に月商750万・月利210万。まず粗く回す。数字で当たりを見つける。集中投下する。この手順が鍵です。