中村さん(35歳)は、不動産営業として10年走ったのち単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」から、のちに輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードした受講者さんです。持ち味はもう、人と信頼を築く交渉力。この営業力を副業でも活かしたくて、メーカーさんと関係を築いて商品を仕入れるAmazon輸入メーカー仕入れに飛び込みました。まず単発で月商350万。手応えを掴んで輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードし、自社ブランドOEMを立ち上げて、22ヶ月目に月商1,000万・月利270万まで一気に育てた。人と人の信頼を軸にメーカーと組んで事業を伸ばした、営業マンらしいAmazon輸入メーカー仕入れの事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「営業の交渉力を、副業で自分のために使いたい」

中村さんは不動産営業を10年されていたそうですね。まず、副業を始めた動機を教えてください。

不動産営業を10年、もうずっと走ってきました。お客さんと信頼を築いて、大きな取引をまとめる、あの瞬間が好きで好きで、成績も良かったんですよ。ただね、どれだけ契約を取っても、それって会社の売上なんです。歩合はあるけど、頑張った分がそのまま自分に返ってくるわけじゃない。この、人と信頼を築いて取引をまとめる力を、自分のために全部ぶつけたら、もっと大きなことができるんじゃないか。正直、ずっとそう思ってたんです。で、物販を調べてたらAmazon輸入メーカー仕入れっていうモデルに出会って、もう、これだ!と。メーカーさんと関係を築いて、良い商品を仕入れて売る。人と人の信頼で取引をまとめるって、まさに僕が営業でやってきたこと。交渉力がそのまま活きる。本業は続けながら、副業でこの力を試したい、って一気に火がつきました。

営業力があるなら、独学でも始められたのでは?

いやいや、交渉は得意でも、Amazonの物販の実務なんて完全に未経験でしたから!メーカーさんとの関係づくりには自信があっても、そもそもどのメーカーにどうアプローチするのか、どんな商品が売れるのか、Amazonでどう出品して売るのか。この物販の型、まったく知らなかったんですよ。営業でもね、成果を出す人ほど、勝ってる人のやり方を素直にパクる。自己流でゼロから手探りなんて、副業の限られた時間では、もったいなさすぎる。だから物販とメーカー仕入れの正しい手順は最初にガッと教わって、僕は得意なメーカーとの関係づくりに全集中したかったんです。受講前の個別面談で、メーカー交渉テンプレートスライドがあるって聞いた瞬間、あ、営業の型を持ってる僕はこれを土台にすれば一気にいけるな、と。副業でも大丈夫か確認して、一括で単発を受講しました。
まず単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」を選んだ理由|まず一領域を交渉力で立ち上げる

いきなりマスターではなく、まず単発から入った理由は?

本業がある副業だから、まず一つに集中したかったんですよね。正直に言うと、僕、アイデアも行動力もある方なんですけど、その分あれこれ手を出して散らかしやすいタイプで。副業で時間も限られてるのに、最初から複数の領域なんてやったら、もう絶対どれも中途半端になる。だからまずはAmazon輸入メーカー仕入れっていう一領域にギュッと絞って、得意の交渉力を全部そこにぶつける。一つで結果を出してから、次を足せばいい。単発なら一領域に集中できるし、個別相談も付いてるから、詰まってもそこで解決できる。営業でもそうなんです、まず一件をしっかりまとめてから次にいく。同じ発想でした。とにかく、自分の交渉力が物販で通用するのか、まず一つの領域で確かめたかったんです。

単発期の立ち上げは、どうでしたか?

メーカーとの交渉は、もう、思った通り水を得た魚でした!商材はね、自分も大好きなある人気カテゴリーに絞ったんです。メーカーさんへのアプローチは、メーカー交渉テンプレートスライドの型に、営業10年の経験をドンと乗せて。相手の立場を考えて、誠実に、win-winの提案をする。不動産で培った、大きな取引で信頼を築く力がそのまんま活きて、良いメーカーさんと継続的な取引を次々に決められました。「この人になら任せられる」って思ってもらえるかどうか、そこが仕入れの継続につながるんですよ。ここはもう、営業マンとしての一番の腕の見せどころ。売れ筋の見極めはAmazonリサーチツールで確認しつつ、メーカーとの関係で良い条件を引き出す。本業の合間の副業でしたけど、半年で単発でも月商350万まで来ちゃいました。ああ、交渉力ってちゃんと武器になるんだ、って確信できた瞬間です。
アップグレードを決めた理由|「関係を築いたメーカーと、自社ブランドを作りたい」

単発で手応えを掴んだ後、輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードした理由は?

関係を築いたメーカーさんと、もっと踏み込んだことをやりたくなっちゃったんですよ!メーカー仕入れで良い取引先ができたけど、他社の商品を仕入れて売るだけだと、利益にも差別化にもどうしても限界がくる。だったら、関係を築いたメーカーさんと組んで自社ブランドのOEM商品を作れば、他社が真似できない自分だけの商品になるじゃないですか。営業で信頼関係を築くのが得意な僕には、メーカーと深く組むOEMって、もう相性バッチリだなと。それでアップグレードして、自社ブランドOEMに踏み込みました。単発でメーカー仕入れの基盤と、メーカーとの信頼関係ができてたから、OEMの立ち上げもスルスルいけて。OEM工場選定チェックリストや品質管理テンプレートを使いつつ、僕の強みはやっぱりメーカーとの関係づくり。個別相談も2回になって、OEMの相談ができたのも本当に助かりました。人との信頼を、仕入れから商品開発へどんどん深めていく。うん、営業マンらしい事業の広げ方だったなと思います。
2年目|自社ブランドOEMを立ち上げ月商1,000万へ

自社ブランドOEMの進め方と、その後の伸びを教えてください。

メーカー仕入れで売れ筋がバッチリ分かってた同じ分野で、自社ブランドを立ち上げました。メーカー仕入れは、他社商品を仕入れて数量を回す土台。OEMは、その売れ筋の知見を使って、自社ブランドの独自商品を作って高い利益率で売る場所。役割をパキッと分けて、事業に厚みを出したんです。関係を築いたメーカーさんに「こういう商品を作りたいんです」って相談できる、これが営業で信頼を積んできた僕の強み。品質管理テンプレートで品質を担保しつつ、自分のブランドを育てました。自社ブランドって、他社が真似できない資産だし、粗利率も高い。メーカー仕入れっていう売り場に、自社ブランドっていう武器が加わって、22ヶ月目にメーカー仕入れが月商600万、自社ブランドOEMが月商400万、合算で月商1,000万・月利270万です。本業の営業も続けながら、副業でここまで来られた。いやもう、人と信頼を築く営業の力が、物販でこんなに武器になるなんて、始める前は想像もしてなかったですよ。

不動産営業の経験は、事業でどう活きましたか?

もう、人と信頼を築く交渉力ですね!Amazon輸入メーカー仕入れも、OEMも、結局はメーカーさんっていう人との信頼関係が土台なんですよ。相手の立場を考えて、誠実に、長く付き合える関係を築く。不動産で大きな取引を人との信頼でまとめてきた経験が、そっくりそのままメーカーとの関係づくりに活きました。良いメーカーさんと組めるかどうかで、仕入れの条件もOEMの実現も変わる。正直、ここで差がつくんです。物販って、商品を扱う仕事に見えて、実は人と人の信頼が土台の仕事。営業で人との関係を築いてきた人は、その力がまるっと強みになります。ずっと会社の看板で取ってた交渉力が、看板なしの自分の事業でもちゃんと通用した。これが分かったとき、ああ、10年やってきてよかったって、思わずガッツポーズしましたよ。
会社の看板の外で、自分の交渉力を試したい営業マンへ

営業職で、そのスキルを副業に活かしたい方へメッセージをお願いします。

営業で人と信頼を築く交渉力を磨いてきた方、これ、もう本当にあなたに言いたいんです。その力、Amazon輸入メーカー仕入れで最強クラスの武器になりますから!物販は商品の仕事に見えて、実はメーカーとの信頼関係が土台。良いメーカーと組めるかどうかで、仕入れの条件も自社ブランドの実現も変わる。人と信頼を築ける営業マンは、そこでもう圧倒的に有利なんですよ。会社の看板で発揮してた交渉力を、自分の事業で使えば、そのまま直接自分のリターンになる。大事なのはね、物販の実務は独学で溶かさず正しく教わって、自分は得意な交渉に全集中すること。そして本業がある副業なら、欲張らずまず一領域に絞って、得意を全部そこにぶつける。メーカーとの関係ができたら、仕入れからOEMへ、信頼をどんどん深めて事業を広げていける。営業マンにこそ、この事業は向いてます。まずは受講前の個別面談で、あなたの交渉力がどこで活きるか、気軽に相談してみてください。きっと、話してるうちにワクワクしてきますから。
中村さんの成果まとめ
- コンサル形態:単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」→輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレード
- 受講前:不動産営業10年、人と信頼を築く交渉力を副業で活かすため挑戦(本業継続)
- 単発期(半年):営業の交渉力でメーカーと継続取引を確保、ある人気カテゴリーのAmazon輸入メーカー仕入れで月商350万
- アップグレード後:関係を築いたメーカーと自社ブランドOEMを立ち上げ資産化、合算月商1,000万・月利270万
- 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドOEM の2領域
- 3年目目標:月商1,500万、OEM商品ラインを増やしメーカーとの関係を深める
よくあるご質問
営業の経験は、Amazon輸入メーカー仕入れで活きますか?
大きく活きます。中村さんは不動産営業10年で培った人と信頼を築く交渉力を、メーカーとの関係づくりにそのまま活用しました。Amazon輸入メーカー仕入れは良いメーカーと組めるかどうかで仕入れ条件や自社ブランドの実現が変わるため、信頼関係を築ける営業経験者は大きな強みを持ちます。メーカー交渉テンプレートに営業の経験を乗せることで一気に立ち上げられます。
本業を続けながら、副業でメーカー仕入れはできますか?
できます。中村さんは不動産営業の本業を続けながら、まず単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」で一領域に絞り、得意の交渉力を集中させて月商350万に到達しました。本業がある副業では時間が限られるため、複数領域を同時にやるより一つに絞り、実務は正しく教わって自分の強みに集中するのが効率的です。
メーカー仕入れから自社ブランドOEMへ広げる意味は何ですか?
他社が真似できない資産と高い利益率を持てる意味があります。中村さんはメーカー仕入れで売れ筋を把握した後、関係を築いたメーカーと組んで自社ブランドOEMを立ち上げました。他社商品の仕入れ販売は利益や差別化に限界がありますが、自社ブランドは粗利率が高く独自の資産になります。信頼関係を築くのが得意な人ほどメーカーと深く組むOEMと相性が良いです。
いきなりマスターと、まず単発から、副業ならどちらがいいですか?
本業がある副業なら、まず単発で一領域に絞るのが向いています。中村さんは散らからないよう単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」に集中して手応えを掴み、メーカーとの関係ができてから輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードして自社ブランドOEMに広げました。一つで基盤を作ってから信頼を深めて次に進む流れが有効です。
良いメーカーと取引するには、どうすればいいですか?
相手の立場を考えた誠実な関係づくりが鍵です。中村さんはメーカー交渉テンプレートスライドの型を土台に、営業で培った「相手の立場を考えてwin-winの提案をする」姿勢で、良いメーカーとの継続的な取引を築きました。「この人になら任せられる」と思ってもらえる信頼関係が、仕入れの条件やOEMの実現につながります。派手な交渉術より誠実さが大切です。










