この記事では輸入ビジネスコンサルティングについて解説します。
P.S. 現在は再び審査制に移行しました。審査通過率は40%ほどです。
審査に通らなかった場合でもあくまで私が限られた人数を引き受ける中で伸びると判断した人から優先的に採用しているだけで選ばれなかった方が伸びないという訳ではないのでぜひビジネス自体は続けてください。
私が今まで教えさせていただいたクライアントの中で1年で1億円以上伸びた人が数名いましたがそれは元々相当レベルが高い人が受けてくれただけです。
また稼げる金額はビジネスモデルの選択も重要ですが借入などのレバレッジを効かせられるかどうかがかなり重要です。最初の資金が少なくても創業融資で借入1000万円借りた人はやはり初年度から1000万円稼げている人が多いです。
では資金がそれ程多くない(コンサル資金と別で100万円)状態から借入なしで1年で一番伸ばせた金額は幾らかというと利益で1500万円ほどです。これは完全にビジネスモデルの勝利でありクラウドファンディングで当たったケースです。結局ここにもレバレッジが効いています。
どちらにせよ私はレバレッジを効かせて同じ期間でいかに資金を増やすかを重視しています。それには基礎を大事にしつつも人と違うことをしなくてはなりません。
例えば会社で大量にサーバーを所有しているので
- 日本のamazonのカテゴリ別売れ筋データを全て取得
- アメリカのamazonのカテゴリ別売れ筋データを全て取得
- 世界中のクラファンのデータを全て取得
などをしています。
さらには私が使っているClaude codeなどで操作可能な海外メルマガサービスの設定スクリプトも付けます。
別途既製品ですがメーカーのアドレスを収集するのに一番便利な海外ツールも紹介するのでそれと合わせると最強の自動メール交渉の仕組みが出来上がります。
これらを特典とした2026年最新の完全に新しいメーカー仕入れを開講することにしました。
自社で取り切ることは出来ないからこそデータを持て余すのももったいないので特典として付けることにしました。
以下に改めて全特典をまとめます。
輸入ビジネスコンサルティングは、Amazonメーカー仕入れ・AmazonOEM・輸入無在庫(自社EC)・クラウドファンディングという4つの専門コンサルを束ねる総合プログラム。審査制で、商材リサーチから仕入れ・販売・利益設計までを一気通貫で支援する。自分の事業フェーズに合った輸入モデルを選んで学べるのが特徴。
目次
配下の4つの専門コンサルティング
輸入ビジネスコンサルティングは、以下の4つの専門コンサルで構成されています。事業フェーズや扱いたい商材に合わせて選べます。
Amazon(欧米)メーカー仕入れコンサル →海外メーカーと直接取引し、正規ルートで安定して仕入れて販売する王道モデル。AmazonOEMコンサル →自社ブランド(OEM)を作り、相乗り・価格競争から抜け出して利益率を高める。輸入無在庫(自社EC)コンサル →在庫を持たずに自社ECで輸入品を販売し、リスクを抑えて始める。クラウドファンディング物販コンサル →海外商品の独占販売権を取得し、先行販売で在庫リスクなく立ち上げる。輸入ビジネスコンサルティングの特典について
1.日本のAmazonのカテゴリ別売上データ
Amazonと提携していて日本のAmazonのカテゴリ別売上データを提供可能です。
どちらかというとOEMに役立つデータなのですが次の特典と合わせてアメリカで売れてるけど日本にないASINを調べる上で非常に役立つものとなっています。
2.アメリカのAmazonのカテゴリ別売上データ
日本のAmazonの売上データも貴重ですがより貴重なのがこのアメリカAmazonのカテゴリ別売上データです。独自提供されているので他の経路では入手不可能です。
やはりメーカー仕入れをしているとアメリカから仕入れることが6割程度になってきます。まずはこのデータを活用してアメリカAmazon→日本Amazonの独占販売を行う方法を教えさせていただきます。
なお参加者の需要が多ければドイツAmazonなどのデータも追加検討していきます。
3.メーカー交渉に使える交渉テンプレートスライド
メーカー仕入れの交渉成功率が上がるスライド(Googleスライド)が特典に付きます。
インフォグラフィックが豊富についているのでメール添付用としてもプレゼン用としても使いやすい形になっています。
4.クラファン仕入れ判断ツール(Listoria)利用権

自作の世界中のクラウドファンディングサイトの情報を収集し日本未入荷の商品情報を独自の評価方法でスコアリングするシステムです。
終了日や金額だけでなく通常公開されていない連絡先まで特殊な方法で取得可能になっています。
さらにクラファン用のLP設計機能やLINEのステップメール機能、Meta広告の自動集客機能まで備わっているのでクラウドファンディングに必要な機能は全て備わっています。
日々更新されていく各種サイトの情報を追う必要もないので大幅に時間短縮出来ます。一般公開はありません。
5.OEM工場選定チェックリスト
OEMで失敗する最大の要因は工場選びです。最低ロット・単価・品質・レスポンスの速さまで、私が実際に発注先を見極めるときに確認している項目をそのままチェックリストにしました。
これに沿って候補工場を比較していくだけで、初めての方でも「発注してはいけない工場」を事前に弾けるようになります。
6.OEM発注・品質管理テンプレート
発注書のフォーマットから検品基準・不良品対応・納期管理までを一式テンプレート化したものです。口頭やチャットだけで進めると必ずトラブルになる部分を、書面で握れるようにしてあります。
特に初回発注はここで条件を詰めておくかどうかで、不良率も追加コストも大きく変わってきます。
7.楽天RPP広告 運用テンプレート
仕入れた商品を楽天にも展開する場合のRPP(検索連動型)広告の運用テンプレートです。入札の考え方・除外設定・予算配分など、無駄打ちを減らして費用対効果を上げるための設定手順をまとめています。
私が実際に回している設定をベースにしているので、初めて楽天広告を触る方でも赤字を垂れ流さずに始められます。
8.楽天SEOの考え方フレーム
楽天は検索アルゴリズムがAmazonともGoogleとも違います。転換率・レビュー・SKU設計など、楽天内で上位に出すために優先すべき要素を整理したフレームです。
何から手を付ければ順位が動くのかが分かるので、施策の順番で迷わなくなります。
9.レビュー獲得メール文例集
各モールの規約の範囲内でレビューを依頼するためのフォローメール文例集です。購入直後・到着後・使用後など、タイミング別に反応の取りやすい文面を用意しています。
レビューは物販の生命線なので、ここを仕組みで回せるかどうかで初速が大きく変わります。
10.Shopify高機能デザインテンプレート
自社ECを立ち上げる際に使えるShopify用のデザインテンプレートです。商品ページ・LP・カート周りまで、成約を意識した構成であらかじめ組んであります。
ゼロからデザインを考える必要がないので、独占で仕入れた商品をそのまま自社の売り場として展開できます。
11.カゴ落ち対策 LINEステップ配信テンプレ
カートに入れたまま離脱したお客様を追いかけるためのLINEステップ配信テンプレートです。何通目に何を送るか、文面まで含めて用意しています。
取りこぼしていた見込み客を拾えるようになるので、同じアクセス数でも売上が積み上がります。
12.自社EC「売れるLP」改善チェックリスト
自社ECのランディングページを改善するためのチェックリストです。ファーストビュー・オファー・証拠・導線など、転換率に効く順にチェックできるようにしています。
感覚ではなく項目に沿って直せるので、少ないアクセスでも取りこぼしを減らして利益を伸ばせます。
コンサルへの参加を検討している方へ
2026年版 輸入ビジネスコンサルティングの申し込みはtradebiz.jpで受け付けています
日米Amazonのカテゴリ別売上データ+12大特典で、独占メーカー仕入れに最短で取り組めます。
OEMもAIで代替されないのになぜメーカー仕入れに絞ったかというと私の独占メーカー仕入れのやり方だと独占を取ること自体が目的ではないからです。率は下がりますが海外で売れている人気商品の独占ばかりを狙っていくことになります。
通常はMOQなどの時点で詰むのですがそれを各種特典やテクニックを駆使してクリアすることで最初から売れる状態になり究極広告をかけない状態でも売れることを目指すからです。
OEMだと商品の値段設計などをかなり細かく見ていかないと失敗しますがメーカー仕入れで海外で月に数百個売れている商品だけを狙うのでまず失敗しません。
失敗する人は
- そもそも海外で大して売れていない商品の独占卸を取ろうとする
- アピールする実績が何もない状態で交渉する(もしそうなら展示会にダイレクトに行き熱意をアピールするなどしかない)
- MOQや価格の条件で結局商品を扱えない
のどれかです。
2や3は何も出来ないだけなのでまだマシですが1の失敗が多すぎてタチが悪いです。独学なら仕方ありませんが他のコンサルタントから習った、と聞くと卒倒します。
ここまで全部提供するのは、AIで疲弊して稼げていない副業初心者を救いたい、みたいな綺麗事からではありません。
事実輸出(無在庫)は全部自社やパートナー企業でAI活用で取りきれると思ったので今後のコンサルティングは行いません。
輸入は商品数を増やせば増やす程手元の必要資金は増えていきます。また取引するメーカーが増えるのに連れ必要な人員も増えていきます。私の場合は今取り組んでいるジャンル関係でいいメーカーがあればもちろん資金取引を増やしますがそうでない限りは人を増やしたくないし、残りの事業に資金を投資し続けた方が効率がいいと考えています。
それでデータを余らせておくのも勿体無いし、輸入の独占仕入れというビジネスモデルだと自社の売上にバッティングすることもないので特典にすることにしただけです。
金額は輸入系4コンサルティングセットで120万円で期間は12ヶ月間になります。
Zoom2回と専用のナレッジベースを元にしたAIサポートになっています。
過去にグループコンサルを行っていた時のQ&Aや個別での新たな質問・回答を常に学習した輸入専用AIなので分からないことがあればすぐに解決可能です。(個別すぎる事例は学習から省く設計になっています)
単体の方だと50万円で期間は同じ12ヶ月です。こちらもZoomを1回付けているのでクライアントの方の状況に合わせた戦略立案が可能です。
私が提供出来るものの中でAI全盛の今の時代において初心者の方が挑戦する上で最も確度が高いのがこの独占メーカー仕入れか仕組み化ビジネスです。メーカー仕入れはどれだけ教えてもバッティングすることがないので過去一特典を豪華にしました、どこを探してもこれ以上の特典は見つからないと思います。ぜひフル活用してください。
2026年版 輸入ビジネスコンサルティングに参加するには
次回募集をお待ちください。
日米Amazonの独占データと12大特典つき。詳細・申し込みはtradebiz.jpからどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q. どのコンサルから始めればいいですか?
A. 事業フェーズによります。仕入れ資金があればメーカー仕入れ、自社ブランドを持ちたいならOEM、在庫リスクを抑えたいなら輸入無在庫かクラウドファンディングが入口です。相談のうえ最適な順序を提案します。
Q. 初心者でも受けられますか?
A. はい。審査制ですが初心者も対象です。リサーチから販売までを順を追って実践できる構成です。
Q. 審査に通らなかった場合はどうなりますか?
A. 審査は通過率60%ほどです。通らなかった方向けに、常時販売の教材(5万円)で学べる導線を用意しています。










