3歳と1歳を育てる母の当事者目線を武器に輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しAmazon輸入メーカー仕入れから自社ブランドOEMのある当事者向けの生活用品で合算月商600万円に到達した秋山さん(32歳)の体験談

— CURRENT MILESTONE —
合算月商600万・月利150万(輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講 / Amazon輸入メーカー仕入れ → 自社ブランドOEM の2領域 22ヶ月)
3歳と1歳の2児を育てる母です。日々の暮らしの中で、自分が毎日使う道具の「あと一歩の不満」を味わってきました。すきま時間で自分の事業を作る。それだけ決めて輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しました。1年目はAmazon輸入メーカー仕入れで基盤づくり、月商380万。2年目に自社ブランドOEMである当事者向けの生活用品を本格化。当事者の目線で「あと一歩」を仕様に落とします。22ヶ月目、合算月商600万・月利150万に到達しました。使う人に刺さる商品。当事者である自分だから作れました。

秋山さん(32歳)は、3歳と1歳の2児を育てながら輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。日々の暮らしの中で、自分が毎日使う道具の「もう少しこうだったら」を感じてきました。当事者だから見える改善点。それを自分の商品にしたいと思いました。1年目はAmazon輸入メーカー仕入れで基盤を固めて月商380万。2年目に自社ブランドOEMである当事者向けの生活用品を本格化し、22ヶ月目に合算月商600万・月利150万まで育てました。当事者としての目線を、そのまま仕様に落とし込みました。当事者向けの生活用品OEMの事例です。

コンサル受講前の状況|「毎日、こういう物があればいいのにと思っていた」

編集部

秋山さんは3歳と1歳の2児を育てながら事業を始められたそうですね。まず、始めた動機を教えてください。

秋山さん

こういう物があればいいのに。毎日の暮らしの中で、そう思う場面が本当に山ほどあったんです。日々使う道具って、あと一歩、使う側の気持ちが足りないなと感じることが多くて。ここがこうだったら両手が空くのに、ここに置き場所があったら助かるのに、って。世の中のこの手の生活用品は、もう少しだけ使う人に寄り添ってくれてもいいのにな、と思っていました。私は毎日それを実際に使っているので、どこが不便かは手に取るように分かるんです。だったら、その「あと一歩」を形にした商品を、自分で作ってみたいなと思ったんです。家にいる時間は長いですけど、すきま時間ならあります。その時間を使って、当事者の私だからこそ作れる商品を売る。それがやってみたかったことでした。

編集部

不満が見えているなら、独学で商品を作ることもできたのでは?

秋山さん

欲しい物は分かるんです。でも、作り方と売り方は、それとはまた別の話でした。メーカーとどう交渉して仕入れるか。Amazonでどう出品するか。自社ブランドをどう工場に発注して品質を保つか。物販の実務は、正直、何一つ知らなかったんです。育児の合間の限られた時間で自己流に手探りしていたら、たぶんいつまでも商品は形にならないなと思って。手を動かすのは苦じゃありません。でも、間違ったやり方で時間を溶かしてしまうのは、もったいないですよね。だから物販の手順は最初に教わって、私は得意な「当事者としての改善アイデア」のほうに集中しよう、と決めました。受講前の個別面談で、OEM工場選定チェックリストや発注・品質管理のテンプレートがあると聞いて、これなら私にも形にできそうだと思えたんです。1年目のメーカー仕入れから2年目のOEMまで一本で学べる、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しました。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|仕入れからOEMまで一本で学ぶ

編集部

単発ではなく、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由は何でしたか?

秋山さん

やりたいことが、最初から自社ブランドOEMに決まっていたからです。私がやりたかったのは、当事者目線の改善を形にした、自分だけの生活用品。それってつまり自社ブランドのOEMなんです。でも、いきなりOEMだけをやっても、土台の感覚がまだありません。どんな商品がどれくらい売れるのかも分からない。だから1年目はAmazon輸入メーカー仕入れで、市場や売れ筋を体で覚えて基盤を作る。その上で2年目に自社ブランドOEMへ進む。この順番が現実的だなと思ったんです。単発を積み上げていくより、仕入れからOEMまでの2領域を一本の道としてまとめて学ぶほうが、私のやりたいことに合っていました。個別相談も2回付いていて、メーカー仕入れとOEM、それぞれの段階で相談できます。決めた道を一つずつ進んでいく。私にはそのほうが合っていたので、最初から一括で受講しました。

編集部

2児の育児をしながらの受講は、時間のやりくりが大変だったのでは?

秋山さん

まとまった時間は、ほとんど取れませんでした。下の子が昼寝している間や、上の子を寝かしつけた後の夜。1日1時間から2時間、細切れの時間しかないんです。だから、その細切れの時間でも確実に前に進められる手順が、どうしても必要でした。各種のテンプレートやSOP、マニュアルの雛形。これが本当に助かったんです。ゼロから考えていたら、時間がいくらあっても足りませんから。でも型があれば、細切れの時間でも一つずつ埋めていけます。分からないところは、深夜でも専用のAIサポートに質問できました。子どもが寝た後の時間を無駄にせずに済んだんです。毎日少しずつ、コツコツと手を動かす。それが私のやり方でした。

1年目|Amazon輸入メーカー仕入れで基盤づくり月商380万

編集部

1年目のAmazon輸入メーカー仕入れは、どう進めましたか?

秋山さん

商材は、ある当事者向けの生活用品に絞りました。ここは迷いませんでした。自分が毎日使っていて、一番詳しい分野だからです。どんな道具やその周辺の品が売れているか、レビューで何が不満とされているか。実際に使っている身なので、肌感覚で分かるんです。そこにAmazonリサーチツールとカテゴリ別の売上データを重ねて、売れ筋を数字でも確認していきました。メーカー交渉は、メーカー交渉テンプレートスライドの型どおりに進めました。私は話がうまいタイプではありません。でも、手順どおりに必要なことを一つずつ丁寧に伝えていく。派手さはなくても、誠実にやり取りを重ねれば、良い取引先はできていくんですね。「この品はここが良いんです」と当事者として具体的に語れたのも、たぶんメーカーさんに伝わったんだと思います。継続して取引できるメーカーが少しずつ増えました。細切れの時間でコツコツ続けて、1年目でAmazon輸入メーカー仕入れが月商380万まで来ました。

編集部

1年目のメーカー仕入れで、2年目のOEMにつながる手応えはありましたか?

秋山さん

ありました。売れ筋商品への「あと一歩の不満」が、前よりずっと具体的に見えてきたんです。他社のその道具の関連アクセサリーや周辺のオプション用品を仕入れて売っていると、レビューに「ここがもう少しこうだったら」という声がたくさん集まってくるんです。それが、私が当事者として毎日感じていた不満と、ほとんど同じでした。この売れ筋の、この不満を解消した商品を自分で作れば、きっと使う人に届く。仕入れをやってみたことで、自分のOEM商品の当たりが、はっきり見えてきました。1年目のメーカー仕入れは、どんな改善を形にすれば売れるのかを、市場の声とお金の動きで確かめられる場所でした。ここで手応えを得られたので、2年目のOEMに迷いなく踏み込めたんです。

2年目|自社ブランドOEMである当事者向けの生活用品を本格化し合算月商600万へ

編集部

2年目の自社ブランドOEMの進め方と、その後の伸びを教えてください。

秋山さん

1年目で見えた「あと一歩の不満」を、一つずつ形にしていって、自社ブランドを立ち上げました。最初に作ったのは、その道具の関連アクセサリー。両手がふさがってしまう不満を解消する形にして、当事者として「ここが欲しかった」という細かいところまでこだわりました。次に作ったのが、その周辺のオプション用品。置き場所が足りないという、私自身がずっと困っていた不満を形にしたものです。派手な機能は足しません。使う人が毎日「あって助かる」と感じられる、あと一歩の改善を形にする。それが私の作り方でした。工場選びはOEM工場選定チェックリスト、品質はOEM発注と品質管理のテンプレートを使いました。毎日肌に触れて使う物なので、品質は一番大事にしたところです。使う人から「これを待っていました」というレビューがついたときは、本当にうれしかったです。22ヶ月目に、メーカー仕入れが月商350万、自社ブランドOEMが月商250万。合算月商600万・月利150万です。今は自社ブランドが売上の中心になりました。

編集部

母である当事者の目線は、事業でどう活きましたか?

秋山さん

商品を作るとき、当事者の目線が一番効いたと思います。市場データをどれだけ見ても分からない不満って、あるんです。実際にその道具を毎日使って暮らしている当事者にしか、分からない。私はそれを机の上の想像ではなく、自分の生活の中で毎日感じています。だから、あと一歩の改善がリアルに分かるんです。どこを直せば「これが欲しかった」になるのか。そこはあまり外しませんでした。それが私のOEM商品の強みだと思っています。市場データと物販の実務はちゃんと教わって、私は当事者にしか作れないところに集中する。この役割分担が、うまくいきました。育児って事業のブレーキだと思われがちですけど、私にとっては、当事者目線という武器の源だったんです。使う人の顔が見える商品を作れている。それが、何よりうれしいことでした。

すきま時間しかない親が、当事者目線で商品を作るまで

編集部

育児中の方や、当事者としての目線を事業に活かしたい方へメッセージをお願いします。

秋山さん

毎日の生活で「こういう物があればいいのに」と感じている方へ、伝えたいことがあります。その不満は、あなただけの武器になります。私は日々の暮らしで感じた「あと一歩の不満」を、そのまま自社ブランドOEMの商品にしました。当事者にしか見えない不満を形にできる。それが自社ブランドの一番の強みだと思うんです。日々の生活はブレーキじゃなくて、当事者目線という武器の源になります。まとまった時間が取れなくても、テンプレートに沿って細切れの時間で一つずつ進めていけば、ちゃんと商品は形になっていきます。物販の実務は独学で溶かさずに、ちゃんと教わる。自分は得意な「当事者としての改善アイデア」に集中する。そのくらいの気持ちで大丈夫でした。あと、いきなりOEMだけをやるより、1年目のメーカー仕入れで基盤を作ってから2年目に自社ブランドOEMへ進む。この順番が現実的だと思います。当事者の目線を持っている方には、向いている事業だと思うので、まずは受講前の個別面談で相談してみてください。

秋山さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
  • 受講前:3歳と1歳の2児を育てる母、育児で感じる「あと一歩の不満」を商品にするためすきま時間で挑戦
  • 1年目:Amazon輸入メーカー仕入れである当事者向けの生活用品の基盤づくり、月商380万
  • 2年目:当事者目線の改善を仕様に落とした自社ブランドOEMの生活用品を本格化、合算月商600万・月利150万
  • 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドOEM の2領域(自社ブランドが売上の主軸)
  • 3年目目標:月商900万、その道具の関連アクセサリーと周辺のオプション用品のラインを増やす

よくあるご質問

育児の当事者目線は、自社ブランドOEMで活きますか?

大きく活きます。秋山さんは3歳と1歳を育てる母として毎日感じる「あと一歩の不満」を、そのまま自社ブランドOEMの商品仕様に落としました。当事者向けの生活用品は、実際に使う人にしか分からない不便が多い。当事者だからこそ的確な改善が仕様にできます。物販の実務は正しく教わる。自分は当事者にしか作れない仕様に集中する。それが有効です。

まとまった時間が取れない育児中でも、事業を作れますか?

作れます。秋山さんは下の子の昼寝中や子どもを寝かしつけた後の夜など、1日1時間から2時間の細切れの時間で進めました。各種テンプレートやSOP、マニュアルの雛形があるため、型に沿って一つずつ埋めていけます。深夜でも専用のAIサポートに質問できる。子どもが寝た後の時間が無駄になりません。

いきなりOEMではなく、1年目にメーカー仕入れをやる意味は何ですか?

市場と売れ筋を体で覚え、OEM商品の当たりを確かめる意味があります。秋山さんは1年目のAmazon輸入メーカー仕入れで当事者向けの生活用品を扱う中、レビューに集まる「あと一歩の不満」を具体的に把握しました。この知見が、2年目の自社ブランドOEMで「どんな改善を仕様にすれば刺さるか」の確信につながります。

当事者向けの生活用品の自社ブランドは、どうやって作るのですか?

当事者として感じた不満を、一つずつ仕様に落として作ります。秋山さんは両手がふさがる不満を解消するその道具の関連アクセサリーや、置き場所が足りない不満を形にした周辺のオプション用品を作りました。工場選びはOEM工場選定チェックリスト、品質はOEM発注と品質管理のテンプレートで担保します。派手な機能より、あと一歩の改善が鍵です。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講する利点は何ですか?

仕入れからOEMまでを一本の道として学べる点です。秋山さんは行き先が自社ブランドOEMと最初から決まっていたため、1年目のAmazon輸入メーカー仕入れで基盤を作り2年目に自社ブランドOEMへ進む2領域を、迷わず順に学べる輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しました。個別相談も2回付くため、各段階でそれぞれ相談できます。