沢田さん(37歳)。大手食品メーカーの営業を10年やって、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。営業成績は常にトップ3。それでも年功序列の組織では評価も報酬も動きません。結果が報われない現実に見切りをつけ、脱サラしました。狙いは一つです。実力を数字で証明すること。まず楽天市場に出店し、国内ECの基盤を固めました。1年目で月商480万。その数字を土台に、2つ目の販路としてAmazon輸入メーカー仕入れを追加しました。22ヶ月目に合算月商900万・月利230万まで事業を育てました。数字で判断し、逆算で組み立てる。結果重視の国内EC事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「結果を出しても報われない組織に、見切りをつけた」

沢田さんは大手食品メーカーの営業を10年されていたそうですね。まず、脱サラして物販を始めた動機を教えてください。

10年、成績は常にトップ3で、数字は出してきたつもりです。でも評価も給料も年功序列で決まるんですよ。どれだけ売っても、年次が上の人は抜かせない。頑張った分が数字で返ってこない。それがだんだん納得できなくなってきたんです。報われないなら、報われる場所でやろうと。自分の実力を、はっきり数字で証明したかった。楽天市場での国内ECなら、売上も利益も全部自分の数字になります。会社の看板でも年次でもなく、純粋に、自分がどれだけ売れるか。これ以上に自分に向いた場所はないなと思って、会社を辞めました。

営業で数字を出してきた方なら、独学でも始められたのでは?

営業と物販の実務は、やっぱり別物です。そこは冷静に見ていました。売る力はあります。でも、楽天市場にどう出店して、どう上位表示させて、広告をどう回すか。国内ECのやり方は知らなかった。成果を出してきた営業ほど、うまくいっている人のやり方を素直に取り入れるものなんですよ。自己流で時間を溶かすのは、僕にとってはもったいない。退路は断っていたので、なるべく早く結果を出す必要がありました。やり方は最初にまとめて教わって、僕は売ることに集中する。それが一番速いなと。受講前の個別面談で、楽天SEOの考え方フレーム、楽天RPP広告運用テンプレート、国内メーカー仕入れの手順まで揃っていると聞いて、これなら計画を立てて進められそうだと思いました。販路はいずれ増やすつもりだったので、それなら最初から一括で全部取っておいたほうが遠回りしない。それで輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しました。
輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「販路は必ず増やす。なら最初から全部揃える」

単発ではなく、いきなり一括で全領域を受講した理由は?

先を見据えて決めた答えです。専業でやる以上、目標ははっきりしていました。会社にいたときより、しっかり稼ぐ。それには一つの販路だけでは届かない。楽天市場で基盤を作ったら、次はAmazon輸入メーカー仕入れを足す。販路を増やすことは最初から決めていたんです。だったら最初から一括で受講して、全体の設計図を先に持っておいたほうが速いし、無駄もない。営業でも、目標から逆算して計画を立てますよね。それと同じ感覚です。一括受講なら4領域すべてが揃って、個別相談も2回付きます。楽天でつまずいたときも、Amazon輸入メーカー仕入れの追加を相談したくなったときも、そこで相談できる。全体像を持ったまま走れる。そこに価値があると思いました。

まず楽天市場での国内ECを最初の主軸に選んだのは、なぜですか?

国内で、確実に土台を固めたかったからです。楽天市場は国内最大級のモールで、日本のお客さんが集まっています。国内メーカーから仕入れて、国内のお客さんに売る。仕入れも販売も国内で完結するので、為替も通関も絡まない。読みにくい要素が少ないんです。退路のない専業でしたから、まずは読める勝負で基盤を作るのを最優先にしました。楽天は、やったことが数字にそのまま出るんですよ。楽天SEOで順位が上がれば流入が増えるし、RPP広告を回せば露出が増える。営業と同じで、僕が一番得意なやり方でした。感覚ではなく数字で回していく。楽天をまず主軸に据えて、基盤を作ってから2つ目を足す。そう順番を決めていました。
1年目|楽天市場でメーカー仕入れの商品を売り月商480万へ

楽天市場での国内ECの立ち上げは、どう進めましたか?

商材は、ある人気カテゴリーの日用消耗品に絞りました。これも市場データで決めています。おうち時間を整える流れが伸びていて、繰り返し買われる消耗品も多い。楽天市場ランキング取得ツールで売れ筋を確認して、需要が読める分野だと数字で判断しました。好きだから選ぶ、ということはしません。データが伸びていると示している場所を選ぶ。ここは徹底したところです。仕入れは国内メーカーから。営業で培った提案力で取引をまとめるのは、得意分野でした。売り方は2本立てです。楽天SEOの考え方フレームで検索対策を組んで上位表示を狙って、楽天RPP広告運用テンプレートで広告を回して、費用対効果を数字で管理する。順位、アクセス、転換率、広告のROAS。全部を数字で追って、悪い数字が出たらすぐ手を打つ。営業で数字を回してきたやり方が、そのまま通用しました。1年目、楽天市場だけで月商480万まで来ました。
2つ目の販路を決めた理由|「基盤が数字で読めたから、次を足す」

楽天市場で基盤を作った後、2つ目の販路としてAmazon輸入メーカー仕入れを追加した理由は?

楽天の数字が安定して、次を足す余力ができたからです。1年目で楽天が月商480万で安定しました。立ち止まる理由はなかったので、当初から決めていた通り、2つ目の販路としてAmazon輸入メーカー仕入れを追加しました。楽天は国内で読める勝負の主軸。そこに、海外メーカーから仕入れてAmazonで売る、利益率と伸びしろの大きいチャネルを足す。役割を分けて、事業に厚みを持たせたかったんです。一つの販路だけだと、そのモールの環境が変わったときに、業績が丸ごと振り回されてしまう。営業でも、取引先の一社依存はリスクだと叩き込まれてきました。楽天で国内基盤を固めたうえでAmazon輸入メーカー仕入れを足しておけば、片方が鈍っても全体は崩れにくい。設計図は一括受講で手元にあったので、迷いなく動けました。残っていた個別相談で立ち上げを詰められたのも、助かりました。狙い通りの一手でした。

Amazon輸入メーカー仕入れの立ち上げは、どうでしたか?

楽天で培った売れ筋の感覚と数字管理が、そのまま活きました。楽天で、その分野で何が売れるかは、もう数字で分かっていたんです。その知見を使って、Amazonリサーチツールや各国カテゴリ別売上データで需要と競合を確認して、それから海外メーカーの仕入れ商品を選ぶ。ここでも感覚では動きません。データが示す、勝てそうな商品だけを取っていきました。海外メーカーとの交渉は、メーカー交渉テンプレートスライドの型に、営業10年の提案力を乗せる感じでした。相手の利益もちゃんと考えて継続取引をまとめる。食品メーカーの営業でずっとやってきたことです。楽天という国内の主軸にAmazon輸入メーカー仕入れが加わって、事業が2本柱になりました。1本足のときより、ずっと安定しますね。
2年目|多販路化で合算月商900万・月利230万へ

楽天市場とAmazon輸入メーカー仕入れの2本柱で、どこまで伸びましたか?

役割を分けたのが効きました。楽天市場は、国内メーカー仕入れの商品を国内のお客さんに売る、読める主軸。Amazon輸入メーカー仕入れは、利益率の高い海外商品で伸ばす2つ目の販路。安定した楽天の基盤の上に、Amazonの伸びを乗せる。両方を数字で管理して、悪い数字が出たらすぐ手を打つ。22ヶ月目で、楽天市場が月商540万、Amazon輸入メーカー仕入れが月商360万、合算で月商900万・月利230万です。楽天が主軸で全体を支えて、Amazonが利益率で数字を押し上げる。この形にしてから、片方が鈍っても全体は崩れなくなりました。会社にいたときの給料とは、もう桁が違います。しかもこの900万は、完全に自分の数字なんです。年功序列も上司の評価も会社の看板も、一切関係ない。ずっと証明したかったのは、これでした。
結果が報われない組織に見切りをつけたい方へ

結果を出しても報われない組織で、実力を数字で証明したい方へメッセージをお願いします。

数字を出しているのに評価されない。その悔しさが分かる人に、伝えたいことがあります。楽天市場での国内ECは、実力がそのまま数字に出る世界です。年功序列も上司の顔色も会社の看板も関係ない。売れただけ全部、自分の数字とリターンになります。営業で数字を回してきた人なら、その力はここでかなり強い武器になりますよ。感覚ではなく数字で判断して、先を読んで手を打つ。勝ち方の根っこは営業と同じです。大事なのは二つかなと思います。一つは、実務は独学で溶かさずちゃんと教わって、自分は売ることに集中すること。もう一つは、販路を分けること。楽天市場で国内基盤を固めたうえでAmazon輸入メーカー仕入れを2つ目に足せば、事業がぐっと安定します。販路を増やすところまで見据えるなら、最初から輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講したほうが遠回りしません。まずは受講前の個別面談で、自分の実力がどこで数字になりそうか、確かめてみてください。やるなら早いほうがいいと思います。
沢田さんの成果まとめ
- コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
- 受講前:大手食品メーカーの営業10年、成績トップ3ながら年功序列に絶望し脱サラ(実力を数字で証明するため専業で挑戦)
- 1年目:楽天市場に出店し国内メーカー仕入れのある人気カテゴリーの日用消耗品を販売、楽天SEO・RPP広告を数字で管理し月商480万
- 2年目:2つ目の販路としてAmazon輸入メーカー仕入れを追加し多販路化、22ヶ月目に合算月商900万・月利230万
- 合計領域:楽天市場での国内EC(主軸)+Amazon輸入メーカー仕入れの2領域
- 3年目目標:合算月商1,300万、楽天の主軸を固めつつAmazonの取扱商品を拡大
よくあるご質問
営業の経験は、楽天市場での国内ECで活きますか?
活きます。沢田さんは食品メーカーの営業10年で、数字で判断し逆算で動く力を培った。それを国内ECにそのまま使った。楽天SEOの考え方フレームやRPP広告運用テンプレートは、順位・アクセス・広告のROASを追って手を打つ。数字を回してきた営業経験者ほど強い。国内メーカーとの仕入れ交渉でも、営業の提案力がそのまま武器になります。
なぜ最初の主軸に楽天市場での国内ECを選んだのですか?
国内で確実に基盤を固められるからです。楽天市場は国内最大級のモール。国内メーカーから仕入れた商品を国内の顧客に売るため、為替や通関が絡まず変数が少ない。読める勝負ができます。沢田さんは専業で退路がなかった。だからまず楽天SEOやRPP広告で数字を管理し、月商480万の基盤を作った。その上で2つ目の販路を足しました。
楽天市場からAmazon輸入メーカー仕入れへ販路を広げる意味は何ですか?
事業を安定させ、伸びしろを足せます。沢田さんは楽天市場で国内基盤を固めた後、2つ目の販路としてAmazon輸入メーカー仕入れを追加した。一つの販路だけだと、そのモールの環境変化に業績が左右される。国内の主軸に利益率の高い海外仕入れのチャネルを足せば、役割が分かれ、片方が鈍っても全体が崩れにくい。多販路化で合算月商900万・月利230万に到達しました。
脱サラして専業で始めるなら、単発と一括受講のどちらがいいですか?
多販路化を最初から見据えるなら一括受講です。沢田さんは楽天市場で基盤を作ったら次にAmazon輸入メーカー仕入れを足すと最初から決めていた。だから輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講し、全領域の設計図を先に手に入れた。逆算して最短ルートを引く。遠回りせず2領域を順に立ち上げられます。
楽天SEOやRPP広告のテンプレートは、初心者でも効きますか?
効きます。楽天SEOの考え方フレームは、なぜその施策で順位が上がるのかが整理されている。自己流の試行錯誤より速く上位表示を狙える。RPP広告運用テンプレートはROASの見方や入札調整が型になっており、広告費を利益の出る範囲で管理できる。沢田さんはSEOと広告の2本立てで、利益を残しながら月商480万に到達しました。









