Amazon輸入ビジネスで起業して成功し続けるために必要な9つのこと

「起業なんて本当に自分にできるのかな・・」

「輸入ビジネスは取り組みやすいって聞いたけど副業としてどうなんだろう」

こんなお悩みを解決するために
今回の記事を書きました。

Amazon輸入ビジネスで
起業して成功するためには
幾つかのことを学ぶ必要があります。

それらは相互に関連し合い
どれ一つとして欠くことは
できないものですので
ぜひこの機会に全て
学んでみてください。

早速一つ目から見ていきましょう。

失敗事例を知る

輸入ビジネスの失敗

まず最初にAmazon輸入の失敗事例
チェックしてください。

  1. 利益の計算ミス
  2. 過剰・過少在庫
  3. 税関で止まる
  4. 返品・返金ラッシュ
  5. 販促ミス
  6. キャッシュフロー管理不足
  7. 安易な値下げ

の7つを取り上げて
詳細に解説しています。

では失敗事例を抑えたところで
Amazon輸入ビジネスで
成功し続けるために必要なことを
見ていきましょう。

物流を構築する

logistic

初心者の方はMYUS辺りを
使っておけば問題ないでしょう。

昔はサービスがイマイチだったので
紹介していなかったのですが
最近は企業努力のおかげか
料金も安くなって
一般募集している
Amazon輸入の代行業者の中では
一番お勧めできます。

しかし以前
輸入代行業者を使っている限り稼げない?
という記事に書いたように
最終的にはなるべく代行業者から
脱却するべきです。

具体的にはFedexやDHLなどのクーリエと
契約をする必要がありますが
どうすれば安い契約が取れるでしょうか?

実は安い送料をもらう上で
実績は必要ありません。
重視されるのはこれからいくら送るかです。

しかし毎月1t送りますと言って
毎月100kgしか送らなかったら
それは担当の営業マンにも
迷惑がかかりますしいずれ
梯子を外されてしまうでしょう。

そこで僕が昔使った
いい方法を紹介します。

それがよそではこれだけ送っているので
少しずつしか利用できないかも
しれないけど安い価格を
くれたら移していくという
説得手法です。

例えば今DHLで月に
600kg送っているとします。
Fedexでもっと安い送料がもらえないかと
画策している時
DHLで月1t位(四捨五入するとだけど)
送っていてすぐには
移せないのですが
安い価格もらえれば
あなたの所にしますよ、といい
1回のボリュームゾーンは
実際あなたが普段送っている量にすれば
安く送る仕組みの出来上がりです。

ちょっとずるいですけど
相手の営業マンも強かなので
これ位なら問題ないでしょう。

ただこの方法が使えるのは
1年だけで安い契約を
もらったにも関わらず
送らないと1年で大幅に値上げされます。

最初は量が少なくても
以前より利益が出ることで
送る量は少しずつ増やしていけるはずです。

もう一つは有力者に
紹介してもらうことです。

身近に安い価格をもらっている
知り合いの会社がいてエリアが同じなら
担当者を紹介してもらいましょう、
この場合も安い契約をもらいやすいです。

個人なら今の時代は
MYUSを使うかあるいは
他のフォワーダー(代行業者含む)を
使うのがいいでしょう。
質がいい所が増えています。

稼げる商品を見つける

稼げる商品はどれ

やはりビジネスとしてやるからには
利益の出る商品を見つけることが重要です。

しかし稼げる商品の見つける方法を
知る前にまず輸入転売で稼げない原因
を知ってください。

必ず正しい方法と比べて
逸れているからこそ
上手くいっていないはずです。

輸入転売の商品リサーチ
利益率とライバル数を踏まえた
売れる数を見ることが大切です。

もっと上級になると
点ではなく線で捉え
ライバル数の増加傾向や
値段の減少傾向などを
見ていくことも大切になりますが
基本は同じです。

上流から仕入れる

上流仕入れ

卸仕入れ、メーカー仕入れ、
どちらであってもいいのですが
小売から買っている限りは
通常成功し続けることは難しいです。

一つだけ例外があり
Amazon輸入無在庫販売
だけは小売販売を
利用した特殊な物販の形態です。

上流から仕入れるには
卸交渉と呼ばれる
作業が必要になります。

卸業者に対して
まとめ買いするから安く売ってくれ、
と頼むアレです。

輸入卸を取る方法の記事に
まとめています。

この究極系が
独占販売になるわけですが
独占販売ができるブランドは
日本ではあまり売れていない
ブランドであるケースが多くなるので
自分でブランディングできないと
持て余すのでご注意ください。

作業の仕組み化

amazon輸入の仕組み

自分で作業している限り
自由にはなれません。

Amazon輸入ビジネスで
成功したければ
必死で50万円稼ぐよりも
何もしないで
10万円入る仕組みを
考えるべきなのです。

人やコンピュータに
作業を任せましょう。
ツールを使うだけで
自由になれると思ってはいけません、
そこは始まりに過ぎません。

輸入ビジネスの自動化
僕が最も得意としているテーマです。

なんでそんなに色々している
時間があるのですか?と
聞かれることが多いですが
人に任せているからです。

仕組みを作って人に
任せることの繰り返し、
これが輸入ビジネスで起業して
収入を増やす秘訣です。

輸入ビジネスの情報を常に仕入れる

輸入ビジネスの情報

まずは無料で手に入る
情報だけでも7割くらいは
知識が入るはずです。

初心者向けではありませんが
僕は貿易大学というサイトにも
輸入ビジネスや
ネットショップ集客に
関することをまとめているので
ぜひそちらもご覧になってください。

また誰かのコンサルを
受けることも悪くないとは思いますが
まずはやはり本を読みましょう。


Amazon輸入の本7冊を比較
の記事も
参考にしてみてください。

しかし本は情報が古くなりがちなので
そういう意味ではネットも
捨てがたいです。

Amazonの新しいサービスが始まった時など
本だけで情報を得ていても
対応できません。

コストカットを徹底する

輸入ビジネスの経費削減

無駄にケチるのは良くありませんが
梱包材関連の見直しをするだけで
利益は大きく変わってきます。

特に一つ売って100円しか
利益が出ないものの
月に300個売れるような商品、
こちらは1商品で月30000円の
利益を作っていることになりますが
10円でもコストカットできれば
3000円利益が増えます。

年で見ると36000円です。

こういう細かい見直しは
実は非常に大切で
固定費よりも変動費の
見直しをすることが利益を増やす上で
重要になってきます。
(本当の初期段階では固定費を
抑えることの方が大切です)

変動費とは具体的に
送料、梱包材費用、
代行会社手数料、外注費などです。

僕はそこまでは徹底していないのですが
少しでもダンボールを軽くして
送料を安くするために
ダンボールの内側の折りたたむ部分を
切ったりする方もいます。

本気で稼ぎたかったらここまで
やるべきだと思います。

Amazon輸入ツールを使う

輸入ツール

人を雇うよりはるかに安く
作業効率化の出来るツール、
もし作業時間が膨大で困っていて
それを代わりにしてくれる
ツールがあるのであればぜひ使うべきです。

いま世の中にあるツールは
大きく分けて4つに分けることが出来ます。

  1. 商品リサーチツール
  2. 価格改定ツール
  3. 販売数測定ツール
  4. 顧客フォローアップツール

初心者の方はやはり
商品リサーチのツールに
目が行きがちです。

それももちろんいいのですが
初心者の方は
評価が少なく
ライバルがいるとカートが
取りづらいので
顧客フォローアップツールは
ぜひ導入してください。

うちの会社でも
無料で提供しています。

Amazon輸入ツールアマトピア

また無在庫販売をするのであれば
価格改定系のツールも必須になります。

販売数測定系のツールは
売れ筋の商品を扱うのであれば
ほぼ必須です。

具体的には月15個以上売れている
商品はランキングの変化だけでは
判定が難しいので
ツールが必須になります。

どのツールを使ってもいいと思いますが
使わないという選択肢は
正直キツイと思います。

代わりに自分で
やるわけにもいかないので
人を雇うことになりますが
そうするとツール以上に
出費がかかります。

有料のツールを避けたいという方は
Amazon輸入の無料ツールおすすめ6選
の記事を参考にツールを使った
リサーチをしてみてください。

輸入・販売ルールを学ぶ

輸入ビジネスのルール

例えばAmazonではコスメや食品のカテゴリーは
審査が必要です。

PSEマークのない家電を販売したければ
PSEマークを取得したり
食器関係は食品衛生法の検査が
必要であったりものによって
色々販売に必要な手続きがありますが
これらが参入障壁になっていることで
ライバルが少ない商品というのは
実は数多くあります。

ここに関しては
知り合いや今まで教えた
コンサル生が活躍している分野なので
ブログでは詳しく教えることは出来ませんが
例えば食品衛生法であれば
厚生省に問い合わせる、などすれば
情報を得ることは出来ます。

ハードルが高いからこそ
それを達成できた時に安定した
収入へとつながります。

Amazon輸入ビジネスで起業して成功し続けるために必要な事まとめ

一通りで自分でやって
少しでも稼げるようになったら
時間のかかる部分から
少しずつ仕組み化、
時間を確保できたら今度は
細かい部分にも着手して
コストカット。

浮いた時間は最初の1年くらいは
全て勉強に費やす、
こうすれば成功します。

僕自身通ってきた道であり
今もなお浮いた時間の多くは
勉強に費やしています。

千里の道も一歩から、という事で
少しずつ前に進みましょう!

コメント

コメント

最近どんな記事が読者の方の役に立つか調査しているので少しでもこの記事が役に立ったと思っていただけたら以下のFacebookやはてぶなどのソーシャルシェアボタンで応援していただけると幸いです!