大手メーカー海外営業から副業のAmazon輸出月商800万円を経てビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットで全領域を統率し月商4,000万円に到達した岩田さん(40歳)の体験談【輸入・輸出・AI×仕組み化 全12領域網羅】

— MASTER-CLASS MILESTONE —
月商4,000万・月利1,100万(ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット / Amazon輸出起点 → 輸出全チャネル → 輸入OEM → AI×仕組み化 全12領域網羅 30ヶ月)
副業のままでは、会社は作れない。そう思っていました。大手メーカーの海外営業部に勤めながら、Amazon輸出メーカー仕入れで月商800万・月利170万。数字は出ました。ですが副業の枠では、自分が本当に作りたい規模の事業には、どうしても届きません。だから退職して、ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットで全12領域に本格参入しました。1年目に輸出全チャネルを固めて月商2,000万。2年目に輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ、3年目にAI×仕組み化で組織化。30ヶ月目に月商4,000万・月利1,100万まで来ました。物販を単発の売買ではなく、一つの会社として作り上げられた。それが、なにより手応えのあったことです。

岩田さん(40歳)は、大手メーカーの海外営業部に勤めながらAmazon輸出メーカー仕入れで月商800万・月利170万を達成し、そこからビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(輸入・輸出・AI×仕組み化の全12領域を網羅する上位コース)を一括受講した受講者です。決断は速い方でした。副業として成功はしたものの、この枠では自分が本当に作りたい規模の事業には届かない。そう見切って会社を退職し、全領域に本格参入します。海外営業で培ったまとめる力と交渉力を武器に、1年目に輸出の全チャネルを固めて月商2,000万、2年目に輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ、3年目にAI×仕組み化で組織化を進め、30ヶ月目に月商4,000万・月利1,100万まで事業を組み立てました。物販を単発の売買ではなく一つの会社として設計し、全領域を束ねた経営者型の事例です。

コンサル受講前の状況|「副業で800万」で見えた天井

編集部

岩田さんは大手メーカーの海外営業をしながら、副業のAmazon輸出で月商800万まで達していたそうですね。まず、その状況を教えてください。

岩田さん

本業は大手メーカーの海外営業部です。日本製品を海外の代理店に卸す仕事を長年やってきました。その知見をそのまま副業に転用しました。Amazon輸出メーカー仕入れです。早かったですよ。すぐに月商800万・月利170万まで伸びました。本業と合わせれば、生活には余裕がありました。ただ、そこで満足はしませんでした。月800万というのは、一人で回せる副業の天井が見えている数字なんです。自分の時間を切り売りしている限り、この延長線上に大きな事業はない。そう感じていました。私はもともと、大きな絵を描いて、人を動かして、組織で成果を作るのが好きなタイプなんです。800万は、たしかに成功です。でも私が欲しかったのは事業であって、副収入ではありませんでした。天井を突き破るなら、副業の枠を出るしかない。全領域で勝負する。迷いはありませんでした。

編集部

既に副業で成功していたのに、なぜ全12領域の12コンサルセットまで踏み込んだのですか?

岩田さん

最初から全体を設計したかったんです。私が作りたいのは、一商品・一チャネルの商売ではなくて、複数の事業ラインが連動する会社でした。輸出で稼いだ資金と顧客データを輸入OEMに投じて、自社ブランドを作る。それをAI×仕組み化で組織として自動で回していく。この一気通貫を実現するには、全12領域が最初から手元にある状態が必要でした。一領域ずつ足していくやり方では、この絵はどうしても描けないんです。私は海外営業で、事業部全体をどう組み立てて大きな数字を作るかを、間近で見てきました。最初に全体の設計図を持って、そこへ各領域を置いていく。この順番が、自分には自然だったんです。12コンサルセットなら、その設計図に必要な部品が全部そろう。経営者として会社を作るなら、これしかないと思いました。

編集部

安定した大手を辞めることへの迷いは?

岩田さん

迷いは、ほとんどありませんでした。副業の段階で、月商800万・月利170万という実績が出ています。事業として成り立つことは、もう分かっていました。あとは本腰を入れて全領域に広げるだけ。規模は必ず伸びる、という確信があったんです。成り立つと分かっている事業に本腰を入れる。これはギャンブルではなくて、まっとうな経営判断でした。お金の管理は、きっちり分けました。拡大に回すお金の上限と、守るべき生活の土台を、はっきり分けておく。海外営業で大きな金額の取引を扱ってきたので、リスクとリターンを数字で見て決めるのは、慣れているんです。感情では動きません。勝算が見えているから踏み込む。40歳。大きく勝負するなら、むしろ今しかない。そう思いました。

1年目|輸出の全チャネルを固めて月商2,000万

編集部

1年目は、まず輸出を固めたそうですね。どう進めましたか?

岩田さん

まず輸出を固めきる。順番はそう決めていました。実績のあったAmazon輸出を軸に、eBay輸出・Shopee輸出・越境EC(Shopify)を一気に加えます。本腰を入れた分、副業の頃は手が回らなかったチャネル展開に、一気に踏み込めました。主力商材は日本ならではの生活まわりの商材です。海外で日常的に使われるカテゴリーで、日本製の品質が評価される、伸びている市場でした。海外営業の目で見て、そう判断したんです。この商材を、チャネルごとの特性に合わせて置いていきます。Amazonは数量、eBayは高単価、Shopeeは東南アジアの伸び、Shopifyは自社ブランドの世界観。それぞれの役割をはっきり分けました。海外営業で、複数の代理店を地域ごとに使い分けてきたのと、同じ発想ですね。1年目、輸出だけで月商2,000万・月利500万。副業の800万の2倍を超えました。

編集部

海外営業の経験は、具体的にどこで活きましたか?

岩田さん

二つあります。交渉と、全体を読む目です。海外営業で、メーカー側の考えも、海外の販売側の考えも、両方見てきました。だから仕入れ交渉では、相手が何を求めているかが、手に取るように分かるんです。メーカー交渉テンプレートスライドの型に、自分の交渉経験を乗せて、良い条件の取引を次々に決めていけました。もう一つは、市場の流れを一段高いところから読む力ですね。目先の売れ筋ではなくて、市場全体の動きを見て、どこに何を置くかを決められます。海外営業というのは、会社の看板を背負った物販なんです。私はそれを、個人の事業でやっているだけ。やっていることの中身は、同じなんですね。違いは一つ。会社ではできなかった大胆な決断を、全部自分の裁量で下せる。ここが、経営者として会社を作る醍醐味でした。

2年目|輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ月商へ厚みを

編集部

2年目に輸入OEMへ広げた狙いは?

岩田さん

事業に、自分の資産を持たせたかったんです。他社のメーカー商品を仕入れて売る輸出は、利益は出ます。ですが、商品は自分のものではありません。事業を本当に強くするなら、自社ブランドという資産が必要でした。輸出で溜まった『海外のお客さんが何を求めているか』というデータを使って、そのニーズにぴたりと合う商品を、輸入OEMで自分で開発する。輸出で得たお客さんの理解を、今度は商品づくりのほうに投資していく。そういう流れですね。OEM工場選定チェックリストやOEM発注・品質管理テンプレートを使って、輸出で売れている商材カテゴリで自社ブランドを立ち上げました。海外営業でメーカーの製造側も見てきたので、工場とのやり取りも勘所が分かります。自社ブランドは粗利率が高い。しかも他社が真似できない資産になります。輸出の複数チャネルという売り場に、自社ブランドという武器が乗る。事業全体に厚みが出ました。ここで月商3,000万規模です。

3年目|AI×仕組み化で組織化し月商4,000万へ

編集部

3年目にAI×仕組み化を加えた狙いと進め方を教えてください。

岩田さん

事業を、私個人から切り離す。組織として自分で回るようにする。それが狙いでした。2年目までで、規模は大きくなりました。ですが、大事な判断がすべて私に集中していたんです。私自身が、事業のつまりになっていた。会社として本当に強いのは、経営者がいなくても回る組織ですよね。AI×仕組み化ビジネスマスターの領域で、受注処理・在庫管理・商品ページ生成といった決まりきった業務を自動化して、判断のいる仕事は外注チームに任せていきました。業務SOP・マニュアル雛形、外注採用テンプレ集、外注ディレクションチェックリストを使って、私がいなくても各部門が回る仕組みを作っていきます。海外営業でチームや代理店網をまとめてきたので、組織を作るのは得意なんです。私は一番上流の経営判断だけを担って、実行は仕組みと組織に任せる。この体制ができあがって、30ヶ月目に月商4,000万・月利1,100万。売上は5倍です。それなのに、私の働く時間は副業の頃より減っている。これが、最初から思い描いていた会社の形でした。

編集部

全12領域を統率してみて、一番の手応えは何でしたか?

岩田さん

各領域が、ちゃんと連動していることですね。輸出で稼いだ資金とお客さんのデータが、輸入OEMの自社ブランドを生んで、それをAI×仕組み化が組織として回してくれる。一つひとつの領域が、バラバラにあるのではありません。全体が一つの仕組みとして噛み合って、事業を大きくしていく。これは、単発で一領域ずつやっていたら、絶対に作れない形でした。会社の海外営業部にいた頃は、事業部全体の設計は経営陣が握っていて、私は一部門を動かすだけでした。今は違います。事業全体の設計を、自分の裁量で描いて、まとめていける。副業で満足せず、全領域で勝負する道を選んで、本当に良かったと思っています。大きな絵を描きたい人間にとって、全12領域を自分で采配できる環境ほど、面白いものはありません。

副業で結果が出ている人へ|天井を早く見極めろ

編集部

副業や小規模で満足せず、事業を大きくしたい方へメッセージをお願いします。

岩田さん

副業で結果が出ている人ほど、その延長線上の天井を、早めに見極めてほしいんです。一人で回せる副業には、必ず規模の天井があります。そこで満足するのも、一つの生き方です。でも本気で事業を作るなら、副業の枠を出て、事業全体を会社として設計する視点が必要になります。一領域で稼ぐのではなく、複数の事業ラインが連動する形を作る。そのためには、全体の設計図を最初から持っておくことです。私は輸出・輸入・AI×仕組み化の全12領域を、一つの会社の事業部のように配置しました。ただ売って稼ぐだけではありません。自社ブランドという資産を作って、組織として自分で回るようにする。ここまで設計して初めて、事業は自分の労働から切り離されて、大きくなっていきます。大きな絵を描くのが好きな人、人を動かして大きな成果を作りたい人には、全領域を束ねられる環境が向いていると思います。まずは受講前の個別面談で、自分がどこまでの規模を作りたいのか、その設計図を一緒に描いてみてください。決めるのは、そこからで十分です。

岩田さんの成果まとめ

  • コンサル形態:ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(輸入・輸出・AI×仕組み化 全12領域網羅)
  • 受講前:大手メーカー海外営業、副業のAmazon輸出メーカー仕入れで月商800万・月利170万、検証済みの事業に本腰を入れるため退職
  • 1年目:輸出全チャネル(Amazon・eBay・Shopee・越境EC)で日本ならではの生活まわりの商材を展開、月商2,000万・月利500万
  • 2年目:輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ資産化、月商3,000万規模へ
  • 3年目:AI×仕組み化で自動化・組織化し経営判断に専念、月商4,000万・月利1,100万
  • 合計領域:Amazon輸出起点に輸出全チャネル・輸入OEM・AI×仕組み化の全12領域を連動
  • 3年目以降の目標:月商6,000万、法人組織を拡大し複数事業部体制へ

よくあるご質問

副業のAmazon輸出で成功していますが、さらに事業を大きくできますか?

できます。岩田さんは副業で月商800万・月利170万を達成していましたが、一人で回せる副業には規模の天井があると判断し、退職してビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットで全領域に本格参入しました。輸出全チャネルの制圧、輸入OEMでの自社ブランド化、AI×仕組み化での組織化を経て、月商4,000万まで拡大しています。検証済みの事業にフルコミットして全体設計を持つことが規模拡大の鍵です。

全12領域の12コンサルセットを選ぶ意味は何ですか?

事業を単発の売買ではなく、複数の事業ラインが連動する「会社」として設計できることです。岩田さんは輸出で稼いだ資金と顧客データを輸入OEMの自社ブランド開発に投資し、それをAI×仕組み化で組織として回しました。全12領域が最初から手元にあることで、領域をまたいだ一気通貫の設計ができ、単発で一領域ずつ足すのとは構造が根本的に変わります。

大手メーカーの海外営業の経験は、輸出事業で活きますか?

大きく活きます。岩田さんはメーカー側と海外販売側の両方の論理を理解しているため仕入れ交渉が有利で、市場全体を俯瞰して伸びる領域を読む力もありました。さらに製造側の知見はOEMの工場選定・品質管理に、チームや代理店網のマネジメント経験はAI×仕組み化での組織化に直結しています。海外営業は会社の看板を背負った物販であり、個人事業に本質は共通します。

他社商品の輸出から、自社ブランド(OEM)に広げる意味は?

事業に「資産」を持たせる意味があります。他社商品の仕入れ販売は利益は出ますが商品は自分のものではありません。岩田さんは輸出で溜めた顧客データを使い、ニーズに合う商品を輸入OEMで自社開発しました。自社ブランドは粗利率が高く、他社が真似できない資産となり、複数の売り場(輸出チャネル)に自社ブランドという武器が加わることで事業全体に厚みが出ます。

売上を伸ばしながら、自分の労働時間を増やさない方法は?

AI×仕組み化による自動化と組織化です。岩田さんは受注処理や在庫管理などの定型業務をツールで自動化し、判断業務は外注チームに権限委譲しました。業務SOP・マニュアル雛形や外注採用テンプレ集で自分がいなくても各部門が回る仕組みを設計することで、売上が5倍になっても労働時間はむしろ減りました。経営者が最上流の判断だけを担う体制が、スケールと時間の両立を可能にします。