以下のような状況に心当たりはないでしょうか。
- 物販ビジネスの作業量が多すぎて時間が足りない
- AIを活用したいが、物販にどう使えるのか具体的にわからない
- 商品リサーチに膨大な時間がかかり、利益商品を見つけきれない
- 価格改定・在庫管理を手動でやっていて対応が追いつかない
- 既存ツールのサブスク費用が高く、自社に最適なツールが欲しい
- プログラミングは難しそうで、AI時代の自動化に取り残されている気がする
私はIT事業で累計売上10億円以上、Amazon輸入で最高月商1.6億円、Amazon輸出で最高月商7,000万円の実績があります。物販ビジネスとAI開発の両方を実践してきたからこそ、「AIで物販のどこを自動化すれば最も効果が出るか」を具体的に伝えることができます。解説するツールもどんどん追加していきます。
目次
「1〜2時間でツールが作れる」AIの破壊力

私が無料配布している「Keepa Researchツール」(Google Sheetsアドオン)は、構想から完成までわずか1〜2時間で開発しました。同様に「ASIN Sniper」(Chrome拡張機能)も短時間で開発しています。従来であれば外注で数十万円、開発期間も数週間かかるレベルのツールです。
AI(Claude、ChatGPT等)を活用すれば、プログラミング未経験者でも実用的なツールを驚くほど短時間で作れる時代になりました。物販ビジネスは「リサーチ」「仕入れ」「出品」「価格改定」「在庫管理」「顧客対応」と業務が多岐にわたりますが、これらの繰り返し作業をAIツールで自動化できれば、作業時間を劇的に削減しながら売上と利益を伸ばすことが可能です。
具体例として:
- Keepa Researchツール:KeepaのAPIデータをGoogle Sheetsに一括取得し、価格推移・BSR推移・競合数などを自動分析。手作業で1商品ずつ調べていた作業が、100商品を数分で完了
- ASIN Sniper:Amazon検索結果ページからASINを大量収集し、BSR・月間販売推定・FBA手数料を一括表示。有料ツール(Helium 10やJungle Scout)と同等の機能を無料で実現
- 自動価格改定ツール:競合の価格変動を監視し、設定したルールに基づいて自動で価格を調整。カート獲得率を最大化
- 在庫アラートシステム:在庫数が閾値を下回ったら自動通知。欠品による機会損失を防止
これらのツールは全て、本コンサルで教える手法を使えば自分で作れるようになります。外部ツールのサブスク費用(月額数千円〜数万円)が不要になるだけでなく、自社のビジネスに完全に最適化されたツールが手に入ります。
なぜ「自社開発」が最強の武器になるのか
既存の物販ツール(Helium 10、Jungle Scout、セラースプライト等)は汎用的に作られているため、自分のビジネスに100%最適化されていません。私が300社以上のコンサルで繰り返し見てきたパターンで、「あと少し機能が足りない」という場面が必ず来ます。例えば特定カテゴリだけのフィルタリング、自社仕入れ価格を考慮した利益計算、Keepaと自社販売データのクロス分析といった要件は、市販ツールでは実現できません。
例えば以下のような場面で「あと少し機能が足りない」と感じたことはないでしょうか?
- 特定のカテゴリだけのリサーチ結果を自動フィルタリングしたい
- 自社の仕入れ価格・手数料を考慮した利益計算を自動化したい
- 競合の在庫切れを検知して自動で価格を上げたい
- Keepaデータと自社の販売データをクロス分析したい
- Amazon・楽天・eBayの在庫を一元管理したい
自社開発なら、これらの「かゆいところに手が届く」機能を自由に実装できます。AIアシスタントを活用すれば「こういう機能が欲しい」と指示するだけで実装が可能です。
| 比較項目 | 既存ツール(SaaS) | 自社AI開発 |
|---|---|---|
| コスト | 月額3,000〜50,000円 | API費用のみ(月数百円〜) |
| カスタマイズ性 | 低い(汎用機能のみ) | 無限(自由に機能追加) |
| データ連携 | 限定的 | 自社データと自在に連携 |
| 競合優位性 | なし(誰でも同じツール) | 独自の武器になる |
| 開発スピード | − | AI活用で1〜2時間〜 |
AI開発×物販コンサルで学べる内容(全16章)

AI×物販の全工程を全16章で体系的に解説しています。購入後すぐに全章にアクセス可能です。カリキュラムは Amazon SP-API・Keepa API・Google Apps Script・Python・Chrome拡張の5つの開発環境を軸に、物販の実務に直結した順番で設計しています。
第1章〜第4章:AI開発の基礎と環境構築
- AIツール開発の全体像:物販ビジネスのどの業務をAIで自動化すべきか、ROIが高い順にロードマップを提示
- 開発環境のセットアップ:Python・Google Apps Script・Chrome拡張など、物販ツールに最適な開発環境の構築
- AIアシスタント活用法:Claude・ChatGPTを「プログラマー」として使い、コードを書かせる具体的なプロンプト設計
- API連携の基礎:Amazon SP-API、Keepa API、楽天API等の取得方法と基本的な使い方
第5章〜第8章:商品リサーチ自動化
- リサーチツール開発:Keepa APIを活用した商品分析ツールの開発。BSR推移・価格推移・競合数・出品者数を自動取得
- 利益計算の自動化:FBA手数料・送料・関税・為替レートを考慮した自動利益計算システム
- スクレイピング技術:Webサイトから商品情報を自動収集するスクレイパーの開発と運用
- Chrome拡張開発:Amazon商品ページに直接データを表示するChrome拡張機能の開発方法
第9章〜第12章:運営業務の自動化
- 自動価格改定ツール:競合の価格変動を監視し、ルールベースで自動価格調整。カート獲得率を最大化
- 在庫管理・需要予測:販売データに基づく在庫アラートと需要予測モデルの構築
- AIライティング:商品タイトル・説明文・広告文をAIで自動生成。A/Bテストで最適化
- レポート自動化:売上・利益・広告効果のデータを自動集計し、Google Sheets/ダッシュボードで可視化
第13章〜第16章:応用・スケール
- マルチモール対応:Amazon・楽天・eBay・Shopeeなど複数モールの在庫・価格を一元管理するシステム開発
- AIエージェントの構築:問い合わせ対応・レビュー分析・競合モニタリングを自動で行うAIエージェント
- ツールの収益化:開発したツールをSaaS化して副収入を得る方法。Chrome Web Storeでの公開方法も解説
- 事業拡大戦略:AI×物販で月商1億円を目指すための組織化・システム化戦略
コンサルティングの形式
テキスト教材(全16章)+ 専用AIチャットサポートの組み合わせです。購入後すぐにすべての章にアクセスでき、自分のペースで学習を進められます。
専用AIチャットサポート
全コンテンツの内容と過去の受講生からの質問・回答を学習した専用AIが、AIツール開発と物販ビジネスの両方について具体的な回答を提供します。
一般的なAI(ChatGPTなど)では物販ビジネスの実務知識が不十分で、「動くけど実際には使えない」ツールになりがちです。本講座の専用AIは、物販の実務を理解した上で「この場合はこのAPIを使うべき」「このロジックだとFBA手数料の計算が正確になる」といった実践的な回答ができます。
以下はQ&Aの例です。

そもそもコンサルティングは必要?
AI開発は独学でも始められます。しかし「物販で実際に使えるツール」を作るには、物販の実務知識とAI開発スキルの両方が必要です。物販ビジネスとAI開発の両方を10年以上実践してきた経験から言うと、独学で挫折するポイントはほぼ決まっています。
よくある独学の失敗パターン:
- 動くけど使えない:プログラミングの教材で学んでツールは作れたが、物販の実務に必要な機能が足りない
- 精度が低い:FBA手数料の計算ロジックが正確でなく、利益計算がズレる
- メンテナンスできない:AmazonのAPI仕様変更に対応できず、ツールが動かなくなる
- 何を作るべきかわからない:AIで色々できると聞いたが、自分のビジネスでROIが高い自動化ポイントが見極められない
本コンサルでは物販ビジネスとAI開発の両方を10年以上実践してきた経験から、「何を自動化すべきか」「どう作れば実用的か」を具体的に教えます。
AI×物販コンサルへの参加を検討している方へ
AI開発×物販ビジネスコンサルの詳細はtradebiz.jpで公開しています
コンテンツ+専用AIチャットで、AI×物販の全工程を体系的にサポート。
コンサルティングの料金
AI開発×物販ビジネスコンサルティング 49.8万円(税別)
現在AIが急速に発展しており壁打ちがしやすくなっているので、コンテンツのみの購入でも成果を出す人が増えています。コストを抑えたい方のためにコンテンツ+ロードマップ+AIでフィードバックという形で進められるよう、コンテンツ作りを強化しています。
受講に必要なもの

- PC(Windows / Mac どちらでも可)
- ネット環境
プログラミング経験は不要です。AIアシスタントを活用したツール開発を前提としているため、コードを1行も書いたことがない方でも問題ありません。ちなみに、本コンサルは物販ビジネスの基礎知識がある方を対象としています。物販自体がこれからという方は、まずメーカー仕入れコンサルティングで物販の基盤を作ることをおすすめします。
期間

1年間
コンテンツの閲覧および専用AIチャットによる質問回答が利用できる期間は1年間です。購入後すぐにすべての章にアクセスでき、自分のペースで学習を進められます。
支払い方法

クレジットカード(分割24回まで)。分割可能回数はカードに依存します。一般的なカードでは12回までが多いです。種類によっても違うので分割可能回数は各カード会社に確認してください。
受講前によく聞かれること
受講を検討されている方からよく聞かれる質問を、ここでまとめておきます。
「どのくらいでツールが作れるようになるか」については、基本的なツール(Google Sheetsアドオン、簡単なスクレイパー等)は数日〜1週間で作れるようになります。Chrome拡張や自動価格改定ツールなど高度なものは1〜2ヶ月が目安です。ただし取り組み量に大きく左右されます。
「既に有料ツールを使っていますが、乗り換える必要がありますか?」という質問も多いです。答えはノー。既存ツールと併用しながら、足りない機能を自社開発で補完する形が最も効率的です。最終的に自社ツールで代替できる部分は段階的に切り替えれば、月額費用を削減できます。
「作ったツールを販売することはできますか?」という問いに対しては、第15章で開発したツールをSaaS化して副収入を得る方法を解説しています。Chrome Web Storeでの公開方法やサブスクリプションモデルの設計など、ツールの収益化戦略もカバーしています。
AI開発×物販ビジネスコンサルに参加するには
プログラミング未経験からでもAIツールを開発・自動化。
物販ビジネスの作業時間を劇的に削減し、利益を最大化する武器を手に入れる。











