AI開発×Web集客コンサルで集客を自動化した岡田さんの体験談【広告費50%削減で売上2倍】

岡田さん(37歳・男性)は、Web制作会社でディレクターを10年務めたのち脱サラし、Web制作・集客支援の個人事業を立ち上げた受講者です。きれいなサイトは作れても集客の壁にぶつかり、WordPress・X・Instagramの手動運用に1日4〜5時間を費やしても問い合わせは月2〜3件という状況でした。転機は「ツールを使う側から、作る側へ」という発想の転換。AI開発×Web集客コンサルでWordPress・X・Threads・Instagramの自動投稿ツールを自作し、受講から約1年で月間リード獲得数を50倍、Webコンサル事業の月商200万円を実現しました。プログラミングはHTML/CSSが書ける程度で、PythonもAI開発もほぼ未経験からのスタートでした。

Web制作会社でディレクター10年——「作れても集客できなければ意味がない」

岡田さんはWeb制作会社でディレクターを10年務め、年収520万円の安定したキャリアを築いていた。しかし「自分の手で事業を持ちたい」と37歳で独立。技術的にきれいなサイトは作れたものの、肝心の集客が回らず、開業早々「サイトを作れることと、集客できることは別物だ」という現実に直面した。

編集部

まず、独立されるまでの経緯を教えてください。

岡田さん

新卒でWeb制作会社に入って、10年ディレクターをやってきました。年収は520万円で、待遇に大きな不満があったわけではないんです。ただ、自分が立てた企画でも最終的な利益は会社のもので、お客さんとの関係も会社の看板あってのもの。「いつか自分の名前で事業を持ちたい」とずっと思っていて、37歳の節目で思い切って独立しました。制作スキルには自信があったので、最初は「仕事なんていくらでも取れる」と正直なめていたんですよね(笑)。

編集部

独立して、その自信はどうなりましたか?

岡田さん

見事に打ち砕かれました。「サイトを作れること」と「集客できること」は、まったく別のスキルだったんです。会社員時代は営業が取ってきた案件を作るだけでよかった。でも独立したら、まず自分という事業者を世の中に知ってもらわないと、どんなにきれいなサイトを作れても誰にも届かない。技術はあるのに仕事の入口がない。「作れても集客できなければ意味がない」と、開業して2〜3ヶ月で痛いほど思い知りました。

手動SNS運用に1日4〜5時間——問い合わせ月2〜3件の消耗戦

集客のため、岡田さんはWordPressでのブログ更新、Xでの毎日投稿、Instagramの運用を独学で開始。1日4〜5時間を投稿作業に費やしたが、各メディアごとにゼロから内容を考える手作業に追われ、肝心の制作業務を圧迫。それでも問い合わせは月にわずか2〜3件という消耗戦に陥っていた。

編集部

集客のために、具体的にはどんなことをしていたんですか?

岡田さん

とにかく手を動かすしかないと思って、全部手動でやっていました。WordPressでブログを書き、Xで毎日投稿し、Instagramも始めて、1日4〜5時間は集客作業に取られていました。制作の合間に投稿のネタを考えて、画像を作って、各メディアの文字数や雰囲気に合わせて書き直して……。本業の制作をやる時間がどんどん削られていくのに、肝心の集客はちっとも回らない。完全に自転車操業でした。

編集部

それだけ時間をかけて、成果はどうでしたか?

岡田さん

正直、ひどいものでした。1日4〜5時間を半年続けても、問い合わせは月に2〜3件。しかもその数件も成約するとは限らない。一方で、足りない分はリスティング広告で補おうとして、毎月それなりの広告費も垂れ流していました。広告を止めればゼロ、続ければ赤字すれすれ。「このままだと体力も資金も尽きる」と本気で危機感を持っていた時期です。手作業の投稿は、やればやるほど自分が消耗していくだけで、資産が積み上がる感覚がまったくなかったんです。

「ツールを使う側から、作る側へ」——専用AIが示した設計図

コンサル初回、専用AIは岡田さんの状況を分析し「あなたは集客ツールを”使う側”で消耗しているが、本当に得るべきは”作る側”の力だ」と指摘。WordPress・X・Threads・Instagramの自動投稿ツールを題材にAI開発を学べば集客作業そのものを自動化でき、そのスキルがクライアントへの提供価値にもなると二重の出口を示した。さらにWeb制作10年の経歴を「AI開発の強力な下地」と評価し、WordPressから段階的に他メディアへ拡張する順序まで設計した。

編集部

コンサルの最初に、印象に残った言葉があったそうですね。

岡田さん

初回の面談で今の状況を専用AIに打ち込んだら、「あなたは集客ツールを”使う側”として時間を消耗しています。でも本当に手に入れるべきは、ツールを”作る側”の力です」と返ってきて、ハッとしました。市販の予約投稿サービスはいくつか試していたんですが、結局どれも自分のやりたいことに合わせられず、手作業に戻っていた。「使う側」でいる限り、いつまでも他人が作った枠の中で消耗するだけなんだと、その一言で腑に落ちたんです。具体的には「WordPress・X・Threads・Instagramの自動投稿ツールを、AI開発の題材として自分で作る」という設計図で、集客の自動化と、一生モノの開発スキルと、クライアントへ提供できる新しい事業の柱——一つの取り組みで出口が二重にも三重にも広がる絵を見せられて、これはやるしかないと震えました。

編集部

プログラミング未経験で、不安はなかったですか?学習の順序も示されたそうですね。

岡田さん

正直、最初は「自分にAI開発なんて無理だろう」と腰が引けていました。でも専用AIが「Web制作10年の経験は、AI開発の強力な土台です。HTML/CSSが書けて、CMSの構造を理解していて、SEOの基本があるあなたは、まったくの未経験者よりずっと有利にスタートできます」と分析してくれて。確かに、自分はWordPressの中身もサーバーの仕組みもわかっている。ゼロからではなく地続きの延長線上にAI開発があると言われて、急に手が届く気がしてきたんです。順序も明確で、「まずは一番なじみのあるWordPressの自動投稿ツールから着手して、動くものを完成させてから、X・Threads・Instagramへ段階的に拡張しましょう」と。未経験者がつまずく一番の原因は「何から手をつければいいか分からない」ことなんですよね。いきなり4メディア全部ではなく、得意なWordPressで一個の成功体験を作ってから横展開する。この順序があったから、途中で挫折せず走り切れたんだと思います。

未経験からPython・AI開発を習得——実物を作りながら学ぶカリキュラム

岡田さんが習得をスムーズに進められた要因は、実際に業務で使う自動投稿ツールを題材に、必要なスキルだけをゼロから段階的に学ぶ実践型カリキュラムにあった。「なぜ自動投稿が集客に効くのか」という目的を理解してから開発に入るため方向性がブレず、HTML/CSSしか書けなかった岡田さんもPythonとAI活用を着実に身につけていった。

編集部

プログラミングは、どこから学び始めたんですか?

岡田さん

HTML/CSSは書けましたが、PythonもAI開発もまったくの未経験でした。ただ、カリキュラムが「自動投稿ツールを作る」という具体的なゴールから逆算して、必要なスキルだけをゼロから段階的に教えてくれる構成だったんです。分厚い入門書を最初から最後まで読むような遠回りがない。「このツールを動かすにはこの機能が要る、だからこの文法を学ぶ」という流れなので、学んだことが全部その場で実物に反映される。手応えがあるから続くんですよね。

編集部

独学のプログラミング学習とは、何が違いましたか?

岡田さん

独学だと、文法は覚えても「で、これを何に使うの?」で手が止まるんです。このカリキュラムは「なぜ自動投稿が集客に効くのか」という目的を先に理解してから開発に入るので、作っている最中も方向性がまったくブレませんでした。しかも、AIを使えば自分一人では書けないコードもどんどん形になる。「全部を暗記する」のではなく「AIに正しく指示して動くものを作る」という考え方に切り替わってからは、未経験という壁がほとんど気にならなくなりました。

2ヶ月目にWordPress自動投稿ツールが完成——最初の手応え

受講2ヶ月目、岡田さんは最初の成果物としてWordPress自動投稿ツールを完成させた。AIが記事の下書きを生成し、指定したスケジュールで自動投稿する仕組みで、手動で何時間もかけていたブログ更新が自動化された。未経験から2ヶ月で実用ツールを動かせた事実が、その後の拡張への大きな自信となった。

編集部

最初に完成したツールは、どんなものでしたか?

岡田さん

受講2ヶ月目に、WordPress自動投稿ツールが完成しました。AIが記事のテーマに沿って下書きを生成して、私が軽く手を入れたら、指定したスケジュールで自動的に公開される仕組みです。それまで1記事に2〜3時間かけていたブログ更新が、ほぼ自動で回るようになった。初めて自分で書いたコードが、夜中に勝手に記事を投稿しているのを朝見たときは、本当に鳥肌が立ちました。「未経験の自分が、動くツールを作れた」という事実が何より大きかったです。

編集部

その成功体験は、その後にどう影響しましたか?

岡田さん

「一個作れたなら、次も作れる」という確信に変わりました。最初のWordPressツールで、AIへの指示の出し方、外部サービスとの連携、スケジュール実行の組み方という”型”が身についたんです。その型がわかると、他のメディアへの応用は驚くほど早い。最初の一個を完成させるまでが一番きつくて、そこを越えたら一気に視界が開けました。専用AIが「まずWordPressから」と順番を組んでくれた意味を、この瞬間に心から理解しましたね。

X・Threads・Instagramへ拡張——4プラットフォーム自動化のワークフロー

WordPressでの成功を土台に、岡田さんは3ヶ月目にX、4ヶ月目にThreadsとInstagramへと自動投稿ツールを拡張。各メディアのAPIルールや投稿形式の違いに合わせて作り分け、最終的に4プラットフォームの投稿を一元的に自動処理するワークフローを完成させた。未経験からわずか4ヶ月での到達だった。

編集部

WordPressの後は、どう拡張していったんですか?

岡田さん

3ヶ月目にX、4ヶ月目にThreadsとInstagramの自動投稿に対応させました。面白いのは、メディアごとに作法がまったく違うことです。Xは文字数制限と投稿頻度、Instagramは画像が主役、Threadsは会話調が伸びる。それぞれのAPIのルールや投稿形式に合わせてコードを作り分ける必要があるんですが、WordPressで身につけた”型”があるので、ゼロから悩むことはほとんどなかったです。一個目に2ヶ月かかったのが、Xは2週間ほどで動かせました。

編集部

4メディアを、どう連動させているんですか?

岡田さん

一つのネタを起点に、各メディア向けに作り分けて自動投稿する流れを組みました。たとえば一本のブログ記事を書いたら、その要点をXは短文で、Threadsは少しくだけた会話調で、Instagramは画像と短いキャプションで——とAIに役割を変えて展開させ、それぞれのベストな時間帯に自動投稿する。以前は1メディアごとにゼロから考えていたものが、ネタ一つで4メディア分が自動で揃う。手作業で1日4〜5時間やっていたことを、ツールが文句も言わず24時間回してくれるようになったんです。

集客1日4〜5時間→30分——自作だから自分のビジネスに作り込める

4プラットフォームの投稿が自動化されたことで、岡田さんの集客作業は1日4〜5時間から30分へと激減。日々の作業は週1回の戦略確認と投稿内容のチェックだけになった。市販ツールと違い自作であるため、実績紹介・SEOのTips・業界ニュースのキュレーションなど、自分のビジネスに完璧にカスタマイズできる点が最大の強みとなった。

編集部

自動化で、働き方はどう変わりましたか?

岡田さん

劇的に変わりました。手動時代は1日4〜5時間かけていた集客作業が、今は1日30分。実質は週1回の戦略確認と、投稿内容をざっとチェックするだけです。空いた時間を全部、本業の制作とお客さんへの提案に回せるようになった。集客に追われて制作の質が落ちる、という最悪のループから完全に抜け出せたんです。何より「自分が手を動かさなくても集客が回り続ける」という安心感が、精神的にものすごく大きかったですね。

編集部

市販の予約投稿サービスではなく、自作にこだわった理由は?

岡田さん

自作だと、自分のビジネスに完璧に作り込めるからです。制作実績の紹介、SEOのちょっとしたTips、業界ニュースのキュレーション——自分の見込み客が本当に喜ぶ切り口で、コンテンツの中身も投稿のリズムも全部カスタマイズできる。市販ツールは「みんなに使える」設計だから、どうしても自分の事業にピタッとはまらないんです。それに、規約変更やAPIの仕様変更があっても、中身を理解している自分なら自分で直せる。他人のサービスに依存しないという意味でも、自作の安心感は段違いでした。

「全部一気に自動化したい」の暴走を止めた軌道修正

開発が軌道に乗った中盤、岡田さんは「DM返信や問い合わせ対応まで全部自動化したい」と前のめりになった。だがコンサルは「人が信頼を築く接点まで自動化すると、せっかく育った見込み客が冷める。自動化すべきは作業、人が出るべきは関係構築」とブレーキをかけた。この線引きが、自動化と成約率の両立を支える要因となった。

編集部

順調な中でも、迷ったり暴走しかけた場面はありましたか?

岡田さん

ありました。ツールが面白いように動くものだから、つい「DM返信も問い合わせ対応も、全部自動化してしまえ」と前のめりになったんです。そうしたらコンサルから「人が信頼を築く接点まで自動化すると、せっかくSNSで育てた見込み客が一気に冷めますよ。自動化すべきは”作業”、人が出るべきは”関係構築”です」とストップがかかって。正直そのときは「自動化できるならした方が効率的じゃないか」と思ったんですけどね(笑)。

編集部

そのブレーキは、結果的にどうでしたか?

岡田さん

止めてもらって本当に正解でした。もしあのとき問い合わせ対応まで機械的にしていたら、「この人なら任せたい」と思って連絡してくれた人を、最初のやり取りで取りこぼしていたはずです。投稿という”数を稼ぐ作業”は徹底的に自動化して、見込み客と一対一で向き合う最後の接点は自分が丁寧に出る。この線引きができたから、リードが増えても成約率を落とさずに済んだんです。「何を自動化して、何を自動化しないか」を間違えなかったことが、独学では絶対に得られなかった軌道修正でした。

24時間AIチャットが規約チェックとデバッグを支えた

岡田さんは、カリキュラムやFAQを学習済みの24時間AIチャットを、開発中のエラー解決と投稿前の規約チェックに活用。深夜でもエラーの原因や各プラットフォームのAPIルール・利用規約を即座に確認できることで、未経験ゆえに止まりがちな手が動き続けた。規約変更の情報も随時共有されるため、規約違反リスクを避けながら開発を継続できた。

編集部

24時間AIチャットは、どう使っていましたか?

岡田さん

主に「エラー解決」と「規約チェック」の二つです。未経験だと、コードが動かないときに何が原因か分からず、そこで何時間も止まってしまう。でも深夜でもAIチャットにエラー文を投げれば、原因と直し方を的確に返してくれるんです。カリキュラムを学習済みなので、教わった流れに沿った回答が返ってくる。「ここで詰まったら明日まで進めない」という未経験者最大の壁を、ほぼ取り払ってくれました。一人で開発しているのに、いつでも隣に先生がいる感覚です。

編集部

自動投稿ツールは、規約違反のリスクも気になるところです。

岡田さん

そこは一番慎重になった部分です。各プラットフォームにはAPIの利用ルールや投稿頻度の規約があって、知らずに作ると最悪アカウント停止のリスクがある。AIチャットに「この投稿頻度は規約的に大丈夫か」「このAPIの使い方は適切か」を確認してから実装する習慣をつけました。規約は頻繁に変わるんですが、その変更情報も随時共有してもらえるので、いつも最新のルールに沿って作れる。自動化って一歩間違えると危ういものですが、ルールを守る前提で教えてもらえたから、安心してアクセルを踏めました。

リード3件→150件・月商200万円——約1年の推移と相乗効果の総括

岡田さんの月間リード獲得数は、受講前の3件から1ヶ月目5件、2ヶ月目15件、3ヶ月目40件、5ヶ月目100件と段階的に伸び、受講から約1年で150件以上に到達。受講前の50倍となった。Webコンサル事業の月商は200万円を突破し、脱サラ前の年収520万円に対し年商2,400万円ペースに成長。自然流入の増加で広告費は50%削減でき、利益体質も大きく改善した。

編集部

リード獲得数の推移を、数字で教えてください。

岡田さん

受講前は月間リードがわずか3件でした。そこから1ヶ月目で5件、2ヶ月目で15件、3ヶ月目で40件、5ヶ月目で100件、そして受講から約1年で月間150件以上。受講前の50倍になりました。面白いのは後半ほど伸びが加速したことです。自動投稿で積み上げた記事やSNSの発信がストック資産になって、検索やSNSから勝手に人が来るようになる。手動でやっていた頃の「やめたら止まる」フロー型の集客とは、まったく別物の世界に変わりました。

編集部

事業全体の数字や、広告費にも変化があったんですよね。

岡田さん

はい。Webコンサル事業の月商は200万円を突破して、脱サラ前の年収520万円に対して、今は年商2,400万円ペースまで来ました。しかも、自動投稿による自然流入が増えたぶん、それまで垂れ流していたリスティング広告費を50%まで削っても集客はむしろ伸びた。広告に頼らない期間に売上が2倍になったときは、「これが資産になる集客なんだ」と心から実感しました。集客の自動化と開発スキルの習得という二つが噛み合った相乗効果で、Web制作だけの事業が、AI開発×Web集客の事業へと丸ごと進化したんです。

今後の展望

岡田さんは、自作した自動投稿ツールをクライアントにも開発・提供し始め、Web制作にとどまらないAI開発×Web集客の事業へと軸足を広げている。今後は自社で蓄積したノウハウをパッケージ化し、同じく集客に悩む中小事業者へ「集客の仕組みごと提供する」サービスを展開する構想を描く。

編集部

これからの展開を教えてください。

岡田さん

自分のために作った自動投稿ツールを、今はクライアントにも開発・提供しています。「サイトを作って終わり」ではなく、「集客が回る仕組みごと納品する」制作会社になれたんです。同じように集客で消耗している中小事業者はたくさんいるので、自分が通った道をパッケージ化して、もっと多くの人に届けたい。Web制作という一本足だった事業に、AI開発×Web集客というもう一本の柱ができた。この二本目の柱が、これからの伸びしろそのものだと思っています。

編集部

本日は貴重なお話を、ありがとうございました。

Web制作会社でディレクターを10年務め、独立後に「作れても集客できなければ意味がない」という壁にぶつかった岡田さん。手動のSNS運用に1日4〜5時間を費やしても問い合わせは月2〜3件という消耗戦の転機は、「集客ツールを使う側から、作る側へ」という発想の転換でした。Web制作10年を土台に未経験からPython・AI開発を習得し、2ヶ月目にWordPress自動投稿ツールを完成。X・Threads・Instagramへ拡張して4プラットフォームの投稿を自動化し、集客時間を1日4〜5時間から30分へ圧縮しました。「全部自動化したい」と暴走しかけた場面ではコンサルが関係構築の接点を守らせ、24時間AIチャットがエラー解決と規約チェックを即座に支える。手動の消耗戦から、自作ツールが回し続けるストック型の集客へ。月間リードは3件から150件へ50倍に伸び、広告費を50%削減しながら売上を2倍に。集客の自動化と一生モノの開発スキルを同時に手にしたことが、約1年で景色を変えた事例です。

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監修:ロジャー

2012年に貿易業を開始。eBay・Amazon・ShopeeなどのクロスボーダーEC、AI活用による業務効率化、コンサルティングを専門とする。コンサルティング支援は累計1,000社以上。うち3億円以上の事業・法人売却を実現した企業50社以上、年商10億円超え80社、年商1億円超え600社以上を支援。

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