貿易大学の新講座 「AI活用×楽天市場OEM完全攻略講座」 の販売を開始します。出店申請から、中国工場でのOEM製造、楽天SEO・ポイント戦略・スーパーSALE攻略まで、楽天市場でOEMブランドを育てる全工程 をAI前提で解説する講座です。
目次
なぜAmazonではなく楽天市場なのか
OEMといえばAmazonが定番ですが、楽天市場には別の優位性があります。店舗という「面」を持てるため世界観でブランドを売れる こと、メールマガジンで顧客リストを自分の資産にできること、そしてポイント・スーパーSALEという楽天独自の強力な販促装置があることです。
一方で楽天は出店審査・店舗構築・RPP広告・SEOなど、Amazonとは別系統のノウハウが必要で、参入のハードルが高いのも事実です。本講座はこの「楽天特有の攻略法」を、AIで作業量を圧縮しながら一つずつ実装していきます。
この講座の特徴──楽天の販促装置を使い倒す
- ポイント戦略──楽天OEM最重要のマーケティング手段を損益分岐から設計
- スーパーSALE攻略──年2回の最大商戦に向けた在庫・価格・広告の準備手順
- メールマガジン──楽天最大の資産である顧客リストをリピート売上に変える方法
- AI×Canvaで店舗デザイン──外注せず自分で世界観を作る具体手順
出店申請の審査対策から楽天RSL(物流)まで、楽天でつまずきやすいポイントを実務目線で網羅しています。
講座の中身(Phase 0〜5 / 全37章)
出店から店舗運営、ブランド構築までを時系列で解説します。主な章立ては以下の通りです。
- なぜ今、楽天市場でOEMなのか
- 楽天市場OEMのビジネスモデルと収益構造
- 出店申請から審査通過まで
- AIで楽天市場の商品リサーチを行う
- 中国工場でのOEM製造──楽天市場向けの仕様とポイント
- 楽天市場の店舗デザイン──AIとCanvaで世界観を作る
- 楽天市場のSEO──検索上位に表示させる方法
- ポイント戦略──楽天OEMの最重要マーケティング手段
- 楽天スーパーSALE──年2回の最大商戦を攻略する
- 楽天RPP広告──費用対効果の高い運用法
- メールマガジン──楽天OEM最大の資産を活用する
- 楽天市場のレビュー管理
- 在庫管理と楽天RSL(楽天スーパーロジスティクス)
- 商品ラインアップの拡充と楽天ブランドの構築
- AI自動化で楽天OEM事業の運用負荷を減らす
このほか、トラブル対処・失敗事例7選・年商1,000万円ロードマップ・月次運用テンプレート・業種別戦略・複数店舗運営・AI活用プロンプト集(楽天OEM特化)など、全37章・約48,000字 で構成しています。
コンサルティングとの違い
本講座は 楽天市場OEM 1テーマを教材完結型で深掘りする 構成です。輸入ビジネスコンサルティングはメーカー仕入れ・OEM・楽天・自社ECの4テーマ+個別サポート+ツール特典という上位パッケージで、守備範囲が異なる別商品です。
「いきなりコンサルティングはハードルが高い」という方の入り口として設計しています。講座で基礎を身につけてから、必要に応じて上位のコンサルティングを検討していただく流れです。
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- 国内市場で自分のブランドを育てたい方
- Amazonの相乗り・価格競争に疲れた方
- 店舗の世界観づくりや顧客リスト運用に興味がある方
- 楽天出店を検討しているが審査・運用に不安がある方
向いていない人
- 今月すぐに利益が欲しい方(出店審査だけで1〜2ヶ月かかります)
- 月額出店料などの固定費を一切払いたくない方
- 「読むだけで稼げるようになる」教材を求めている方
販売形式と購入方法
本講座は少人数に販売し、定員に達し次第、または募集期間終了をもって販売を締め切ります。販売開始日は本ブログとメルマガでお知らせします。締め切り後に講座ページから再販通知にご登録いただいた方には、再開時に個別でご案内をお送りします。
詳細ページの冒頭部分(全体ロードマップと第1章)は無料で読めます。内容を確認してから判断してください。決済後すぐに全37章すべてにアクセスできます。
無料サンプル + 講座詳細はこちら
AI活用×楽天市場OEM完全攻略講座
(AIを活用した楽天市場OEM完全攻略ガイド)
店舗開設・商品設計・スーパーSALE戦略まで全37章。楽天市場でブランドを育てる2026年版の教科書。買い切り・永久アクセス。
講座詳細ページを開く →¥49,800(税別/税込 ¥54,780)・買い切り・永久アクセス・販売開始日は近日告知
本講座は同価格帯シリーズ(全12講座)の一つです。メーカー仕入れ・OEM・楽天運用・自社EC・各種輸出・越境EC・仕組み化・AI開発・AI集客まで、合計12種類の講座を順次リリース予定 です。続報は本ブログとメルマガでお知らせします。











