物販・EC の集客で LINE を使い始めると、多くの人が同じ壁にぶつかります。友だち(連絡先)が増えるほど、ステップを増やすほど、配信するほど、Lステップ・エルメの月額が上がっていく。リストは売上の資産のはずなのに、育てるほどツール代が重くのしかかる。物販事業者にとって、これは地味に、しかし確実に利益を削るコストです。
posti(ポスティ)は、この構造を逆にしました。LINEステップ配信は、連絡先の数も・ステップ数も・配信数も、すべて無制限で無料。「送るところ」ではお金を取らない設計です。
目次
なぜ LINEステップを無料で提供できるのか
posti は LINE 単体のツールではなく、集客から販売までをまとめて回す総合プラットフォームです。収益は「AI によるコンテンツ生成」や「広告運用」といった、事業者が“作らせた・伸ばした”部分でいただきます。
だから、リストに送る行為そのものには課金しません。LINEステップや SNS 投稿がうまく回れば、次は「もっと成約させたい・広げたい」という上位機能が欲しくなる。そこで選ばれる自信があるからこそ、入口の配信を無料で開放できる、というモデルです。
無料プランでも3アカウントまで連携できます。しかも全部をLINE公式アカウントにする必要はありません。LINE公式・Instagram・X・Threads・TikTok・Pinterest・WordPress など、対応媒体を自由に組み合わせられます。AI生成や広告運用の機能を使わない限り、これらの投稿・ステップ配信はすべて無料で回せます。
実際の設定画面:ステップをビジュアルで配線
難しい管理画面ではありません。「登録直後にあいさつ」「1日後に使い方」「3日後にクリックした人だけへオファー」のように、時系列のカードを置いていく感覚でステップを組めます。下は実際の設定画面です。

物販・EC での具体的な使い方
「無料で送れる」だけでは意味がありません。EC で売上に直結する使い方はこの5つです。すべて自動で回せます。
登録から購入までを1枚の画面で設計
LINEステップ単体ではなく、「広告・SNS → 登録 → ステップ配信 → 申込 → 購入」までの導線全体をビジュアルに組めます。どこで人が増え、どこで止まっているかを設計しながら確認できます。

売上まで数字で見える
送って終わりではありません。登録者・LINE 登録・申込・購入・売上を日別で一望できます。どの施策が売上を生んでいるかが数字で見えるので、「無料で送る」が「いくら稼いだか」まで繋がります。

Lステップ・エルメとの違い
そもそも土俵が違います。Lステップやエルメは「LINE配信」の専用ツール。posti は集客から販売・継続・分析までを1つにまとめた総合プラットフォームです。同じ「LINEも使える」でも、カバーしている範囲がまったく違います。
| 機能領域 | Lステップ・エルメ | posti |
|---|---|---|
| LINEステップ配信 | ◯ ただし連絡先・配信数で従量課金 | ◯ 無制限で無料 |
| SNS運用・予約投稿(X / Instagram / TikTok / Threads / Pinterest) | — | ◯ 対応 |
| 広告運用(Meta / Google / LINEヤフー 等) | — | ◯ 対応 |
| LP作成(AI生成) | — | ◯ 対応 |
| ウェビナー配信 | — | ◯ 対応 |
| ファネル構築(登録〜購入を1画面で設計) | △ LINE内の導線のみ | ◯ 媒体横断で対応 |
| オンライン契約書(電子契約) | — | ◯ 対応 |
| 会員サイト構築 | — | ◯ 対応 |
| アフィリエイト | — | ◯ 対応 |
| 決済・EC | — | ◯ 対応 |
| 売上・ファネル分析 | △ 別途連携が必要 | ◯ 標準で日別に可視化 |
つまり posti は「LINE配信ツールの乗り換え先」ではありません。集客・広告・LP・ウェビナー・決済・会員サイト・アフィリエイトまで、事業に必要なものを丸ごと1つに寄せられるのが根本的な違いです。LINEステップが無料なのは、その総合プラットフォームの入口だからです。
注意:LINE 側の料金はかかります
posti の ツール利用料が無料という意味です。LINE 公式アカウントのメッセージ配信料(LINE社への料金)は、配信数に応じて別途 LINE のプランに従って発生します。とはいえ「ツール代が連絡先や配信で青天井に増える」構造から解放されるだけで、物販のコストは大きく軽くなります。
まずは無料で始められます
posti の Free プランは、クレジットカード登録のみで、プランに契約するまで費用は一切かかりません。LINEステップも SNS 投稿も無料で回し、売上が伸びて AI 生成や広告など上位機能が必要になったら、その時プランを上げるだけです。










