いよいよ年に1回の募集がスタートになります。
元々の特典に加えて初回受講の人に限り私が直接個別のZoomコンサルティングでビジネス計画を一緒に立てさせていただきます。
またAIチャットサポートの精度を上げたいので、AIチャットに聞いても分からないことは私が直接回答する二段構えになっています。(個人的な内容以外は機械学習に使わせていただきます)
特に4講座をまとめたのは今回が初めてなので結局どれに取り組めばいいか分からない、という方もいらっしゃると思いますがそれならShopee輸出を〇〇の戦略で進めるが一番早い、その状況ならShopeeとeBayの二刀流がいい、それなら最初からAmazon輸出メーカー仕入れがいい、それなら越境ECとeBayを並行して取り組むののがいい、など状況に応じて的確にアドバイスさせていただきます。
もちろん、それぞれに合った商材なども実例を交えて解説可能です。
こういった複合的な判断もAIで出来るように大量に過去のデータをインプットさせてはいるのですがそれでも直接人に聞きたい、という人もいると思うので全然聞いていただいて大丈夫です。
なぜコンサルティングを行うのか
元々子供の時から人に教えること自体が好きで、起業して数年経ってからコンサルティングを始めてそのうち時間の関係であまり行わなくなりました。
そして転機となったのは2025年です。
AIによるビジネス大革命です。あらゆるシステムを作り込んで既存の業務を効率化しました。起業した時以来半年間毎日15時間位AI開発に打ち込み、それも終了し現在スペインと日本の二重生活を送っているのですが今時間が余っています。
あれだけ完全な自由が欲しくて15年ほどビジネスを続けて来たわけですがいざ何もしなくていいとなると、その暇さに耐えられない自分がいることに気づきました。
そのため来年から新たに海外でも実業を始めて忙しくしよう、と思ってはいますがそれまで時間があるのでAIの仕組み化を完全にするためにも逆にリアルな質問対応に全振りしています。
起業したての頃は自分の時給をいかに上げるかについて考え、時給=稼いだ金額/使った時間だから稼ぐ金額を増やすことはもちろん、使った時間を0にできれば無限大に発散する、なんて冗談めいたことを考えていましたが結局人に教えるの好きなんだな、と思いました。(余談ですが実は事業として大学受験の進学塾を経営していたりします。)
輸出ビジネスは日本を救う礎になるのか
コストプッシュ型インフレによる不景気、日本の少子高齢化に伴う増税など日本は経済的にどんどん弱まっています。
物販ビジネスに目を向けても最近はどうしても極度の円安で輸入系の人は調子が悪い人が多いです。(もちろんトッププレイヤーは相変わらず稼いでいますが)
最近だとAIで稼いでいる人が多く見えるかもしれませんがトッププレイヤーとAIスクールを運営している人が稼いでいるだけです。AIの性質上取り切ることが出来るので私もプレイヤーとしてAI領域で稼いでいますがコンサルティングで教えているのはAI開発のみであり、巷のAIスクールで教えているようなことには未来がないことが分かっているので手を出していません。
取り切ることが出来るというのは他のビジネスだと資金や時間が律速になるのでプレイヤーとして進めつつ、コンサルティングで人に教える価値も出てくるのですがAIしか使わない領域だと自分で取り切ったほうが早いので人に教えずに自分で攻略することに舵を切ることになります。
外注化さえ必要なく本当にAIだけ回る分野は本当に骨も残らないので一般の人はそういう分野に参入してはいけないのは火を見るより明らかなのですがやはり完全自動化、などは魅力的に映るのかAIで稼ごうとする人が多いですね。AIスクールで初年度で10億円稼いでる人などはいますが自動の画像生成や音楽生成、動画生成などで月10万円以上稼げるのは本当に1%もいないと思います。これは1%のプレイヤー側だからこそ分かります。今で2000メディア回していますがそういうシステムが組める人は稼げますが自分でSNSをAI活用して10個程度自動で回すとかでそれのみで稼ぐのは不可能です。
結局AIを直接活用したAI2次産業で稼ごうとするのはやめたほうがいいです。やるなら既存の事業をAIで効率化するAI3次産業。その中でも今だと相性がよく生涯にわたって資産形成に使いやすいのが輸出ビジネスだと私は思っています。
輸出ビジネスがおすすめな理由
マーケットが常に拡大
米国、欧州、オーストラリア、南米、中東、アフリカ、中国、東南アジア。輸出ビジネスをしていると本当に世界中の人が商品を買ってくれます。世界は日本より早いスピードでインフレを起こしており円安なこともあり日本の質が高く安い商品は常にマーケットの中で存在感を発揮しています。
特にShopifyによる越境EC構築で強くそれを感じていましたが過去の受講者の方で私も知らなかったマーケットプレイスを攻略する人が増えています。結局本質を教えているので新たな問題に直面する時も乗り越えられる力が身についているのでしょう。
ロシアのECやオランダのECもAPI繋ぎ込みで無在庫攻略出来るようになりました、と聞いた時は嬉しかったです。基本のShopeeやeBayはもちろん、そう言う新たなECやマーケットプレイス攻略に通じる真髄を教えているからこその出来事でした。私自身もコンサルで扱っているEC以外のニッチマーケットの無在庫販売攻略もしています。そのマーケット自体は教えられませんがどのようにして新規マーケットを攻略すればいいかはコンテンツにまとめているので新たなマーケットが登場した時もすぐに動きやすくなっています。
これって文字通り新規市場を開拓したことになりパイの取り合いではなく日本へ外貨を呼び込み経済の発展に大きく貢献している行為なので本当に素晴らしいと思います。
輸入の場合特に10人いたとしてそれぞれが1000万円稼いでいたのがAさんが5000万円稼げるようになったらその分他の人の売上が減ってそれぞれ600万円ずつしか稼げなくなった、ということが起こりがちです。成長産業であれば皆売上が伸びるのですが日本経済は本当に緩やかに沈んでいるので市場選びもどんどん難しくなっていくでしょう。
世界的に見ても越境ECの市場規模は2024年は約152兆円と推計、2034年予想では約1,012兆円と7倍の市場になると言われています。
お金のためにワーホリなどで出稼ぎに行く日本人も増えているようですが結局海外は給料が高くても物価も高いです。それに食事や衛生、安全面で日本を上回る国はないでしょう。
日本に住みながら海外の市場成長、物価高を利用して外貨を稼いで暮らす。これが最も合理的だと思います。
消費税が味方になる
メルマガの中で使える輸出ビジネスの資産形成シミュレーターを使ったことがある方であれば特に実感しやすいと思いますが税還付を入れた2年目から一気に利益が増えます。
日本はこれからさらに消費増税の方向に向かっていくでしょう。それが味方になるビジネスは輸出ビジネスしかありません。
普段日本で生活する上では消費税は負担にしかならないものですが輸出ビジネスをメインにしているとそれ以上の恩恵を受けることが可能です。
仕入れで1000万円(税込1100万円)。売上で2000万円。国際送料やプラットフォーム手数料を引いて利益率で10%。利益額で言うと200万円。この位はコンサルティングのクライアントの方でもよくあるケースです。
年間で利益は2400万円ですがここから税金が引かれることになります。
そして消費税還付が年間で1200万円になります。忘れがちですがここからは税金が引かれません。この効果を見誤っているのか気づいていないか過小評価している人が多いです。
このケースだと究極設備投資など経費で利益を0にしても非課税で1200万円使えるお金が残る計算になります。
日本は輸出系の大企業が多く経団連や政治家との関係も含めて消費税還付が批判されがちですがそもそも消費税(VAT)制度は世界100カ国以上に存在する制度であり今後も無くなることは絶対にありません。何かの間違いで消費税が0になったら消費税還付も無くなることになりますが財源がなくなってしまうのでそれはあり得ないでしょう。(そうなれば代わりに社会保険料が一人300万円などになってしまいます)
消費税自体を無くすような大きな流れに逆らうことをしても100年単位で変わることはあるかもしれませんが通常は徒労に終わってしまいます。柔道の返し技のようにその流れに逆らわず消費税の恩恵を受けるのが一番です。
無在庫販売が可能
無在庫販売では商品が売れてから在庫を仕入れるので在庫リスクがなく資金が少なくてもレバレッジをかけて増やしやすくなっています。
一般的には外注代、ツール代などのランニングコストがかかりますが私は極限まで仕組みするためのツール開発を行っておりしかもそれを月額制ではなくコンサルティングに無料特典として付けることにしています。スタッフも現在輸出4事業に対して2名で回しています。
以前はリサーチの外注や出品の外注などを含めると6名いました。(発送は元々代行会社を使っていましたがそこも内製化したら10人は必要だったでしょう)
それがAI開発をフル活用して少人数で回るようになりましたし、副業や外注を複数抱えないまま出来るようになったので新たなステージを迎えようとしています。(一般的にはまだ外注を複数雇ったり市販のツールを月額で使うやり方が主流です)
私が提供しているツールはコンサルティングが終了してからも無料で使い続けることが可能ですし別のコンサルティングと合わせてAI開発してより強力な自社システムにすることも可能です。
そのためコンサルティング以外に必要な費用としては返金が重なった時などに対応する資金として30~50万円程度で十分です。
返品はジャンルによって1~5%で織り込み利益計算するので問題ありません。
これも輸出ビジネス特有です。私は中国→日本の輸入無在庫販売も事業とやっており輸入でも不可能ではないのですが少なくとも個人が行う上では輸出の方が圧倒的に物流をコントロールしやすいです。
あえて輸入の無在庫をやるならSNSなどで外部集客のルートを持っている場合や海外に物流パートナーがいる場合位でしょう。
無在庫販売の何がいいかというとこれも輸出ビジネスの資産形成シミュレーターを使ったことがある人であれば実感していただきやすいですが資金が少ない所からも資産を増やせる所です。
有在庫のメーカー仕入れであればどうしてもコンサル代と別に200万円は使える資金が欲しい所です。有在庫販売はお金を使ってお金を稼ぐビジネスだからです。逆に資金があるなら有在庫で回したほうがリスクは増えますが年単位で倍々に増やしていけます。(通常途中で人手が足らずに伸びなくなりますがそれこそAI活用で少人数のまま突破しやすくなっています)
AI活用(開発の応用)が可能
無在庫販売は在庫管理を行うツールが重要になってきますが私の場合はツール提供+AIによる改良のの方法まで教えているのであなたの仕入れたい独自のサイト→海外販売サイトの無在庫販売という唯一無二のことが出来るようになります。
まだ時代が追いついていませんがこれからは間違いなくこれがトッププレイヤーのスタンダードになります。月数十万円程度までならいけますが市販のツールでその他大勢の人と同じ所から仕入れている限り差別化はできず月100万円以上は狙えません。
これがただGeminiを活用して画像を作りましょう、とかそう言う話だとAI活用と言ってもレベル1の話で誰でも出来るので意味がありません。結局他の人に出来ないからこそ価値があるのです。
高度なAI開発は一般の人はまず出来ません。AIを活かすなら絶対にここです。既存のビジネスの効率化。これにより中間層はいなくなり大きく稼げる人とほとんど成果が出ない人の二極化していく時代です。
様々なツールの開発やツールビジネスの設計など自体はAI×仕組み化コンサルでしか教えていませんが、特典の価格改定ツールに〇〇のサイトからの価格情報取得を加えたい、という輸出無在庫特有の改良の仕方に関してはコンサルティングの範疇として教えています。
一般的に卸サイト→Amazon・ebay・Shopee・Shopifyなどのツールは市場に存在しません。
そこも攻略出来るのが本コンサルティングの強みと言えるでしょう。
最後に
守・破・離が大切です。最初はShopeeやeBayを確実に攻略していきましょう。資金が増えたら有罪庫のメーカー仕入れも非常にいい選択ですしそのまま無在庫を拡張していきたいのであれば越境ECやそれ以外のマーケットプレイスの攻略も非常に効果的です。
ぜひ最終的にはニッチマーケットの攻略を目指してください。その域まで行くには別途AI開発も覚えないと難しいですがShopeeやeBayに関してはツール自体を特典として提供しているのでまずはそれらで月利200万円を達成しましょう。そして最終的にはライバル不在の無風エリアまで来て一緒に日本を盛り上げていきましょう。お待ちしています。










