塚本さん(40歳)は、総合商社で8年間海外営業をやったあと独立して、eBay輸出を3年で月商300万円まで育てた物販事業者さんです。商社時代の英語力と海外バイヤーとの交渉力、これがもう強くて、立ち上げ自体はスルスルいきました。でもそこから先が動きません。出品リスティングの作成と集客に時間をごっそり持っていかれて、月商300万でピタッと止まってしまったんです。作業を増やせば売上は伸びる、でも自分の時間がもう無いんです。この「時間と売上が正比例でしか伸びない」やつに、まるまる3年ハマっていました。で、塚本さんが選んだのは4領域一括じゃなくて、単発「AI運用×Web集客」という1領域集中。多言語商品説明テンプレート・AI記事リライトSEOプロンプト集・Meta広告AI全自動運用ツールで、集客導線と出品オペレーションだけを一点突破でガッと磨き込んで、18ヶ月目に月商700万円・月利190万円まで到達しました。仕入れの時間は一切増やさず、集客と出品の自動化だけで売上を2.3倍にした事例です。
目次
コンサル受講前の状況|月商300万で頭打ち、出品と集客に時間を吸われ続けた3年

塚本さんは総合商社を経てeBay輸出で独立されたとのこと。まず経緯を教えてください。

新卒で総合商社に入って、8年間ずっと海外営業でした。もう毎日英語漬け。海外のバイヤーやサプライヤーとどう信頼を作るか、これは頭というより体に染み込んでる感じですね。ただ、大きな組織の歯車の一個として動くのがどうにも物足りなくて、37歳で飛び出しました。最初に選んだのがeBay輸出です。商社時代の英語力と海外の商習慣がそのまま武器になるだろうって。で、その読みは当たって、3年で月商300万円まで伸びました。でもそこでピタッと頭打ちになったんですよ。売上を伸ばすには出品数を増やすしかない、出品を増やすとリスティング作成に時間を吸われて、集客まで手が回らないんです。この繰り返しで3年、ずーっと300万の壁を越えられませんでした。いや正直、あれはしんどかったです。

具体的にどの作業に一番時間を奪われていたんですか?

もう圧倒的にリスティング作成でした。eBayって英語の商品説明の質で検索順位も転換率もガラッと変わるんですけど、1商品ごとにタイトル考えて、説明文書いて、キーワード盛り込んで、これを全部手作業でやってました。1商品30分〜1時間かかるんですよ。100商品出そうと思ったら丸々1週間潰れるんです。しかも私、輸出でしょ。日本語で考えたやつを英語にして、さらに購買層の多い地域向けに言い回しを調整して、っていう多言語作業まで乗っかってくるんです。集客だってね、本当はブログやSNSで外から人を連れてきたかったんです。でも手が回らなくて、結局eBay内の検索頼み。おもしろいのが、商社出身だから英語は「書ける」んですよ。でも「書ける」のと「大量に速く回せる」のって、全っ然別の話で。そこがもう完全にボトルネックでした。
単発「AI運用×Web集客」を選んだ理由|1領域に絞って一点突破する判断

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知ったきっかけと、4領域一括ではなく単発「AI運用×Web集客」の1領域に絞った理由を教えてください。

きっかけは、物販の情報交換をしてる輸出セラーの知人ですね。「AIで出品と集客を仕組み化するコンサルがあるよ」って教えてくれたんです。その人がまた凄くて、半年でリスティング作成の時間を10分の1にして、浮いた時間を仕入れとリサーチに回して売上を伸ばしてたんです。「あ、これ私のボトルネックそのものじゃん」って直感して、その場で受講を決めました。私、新しい人とか事業に出会うとすぐワクワクして話が止まらなくなるタイプで、その知人とも気づいたら2時間くらい熱く語り合っちゃって(笑)。受講を決めてからまず本気で悩んだのが「4領域全部やるべきか、1領域から始めるべきか」でした。商品リサーチと仕入れはeBay輸出で3年やってきた蓄積があって、ここは自分の強みで回せてるんです。壊れてるのは集客と出品オペレーションの1点だけ、って自分では分析してたんです。そしたら「塚本さんは物販の土台がもうできてるので、まず単発『AI運用×Web集客』で集客と出品を仕組み化して、既存事業の頭打ちを突破するのが最短ですよ」と。もうこれだ、と。私、手を広げると全部中途半端になる自覚があったので(笑)、1領域に絞って、そこだけは徹底的に磨き込んで、単体で明確な数字を出すんです。それが自分に合ったやり方だなって腹落ちしました。

単発1領域だと個別相談は1回ですが、それで足りるという判断でしたか?

ええ、全然。方向性さえ決まれば、あとはカリキュラムとツール、それと24時間の専用AIサポートで自走できるって読んでました。実際、その1回のオンライン個別相談で「集客導線をどう設計して、出品オペレーションのどこから自動化するか」の全体像を一緒に描いてもらえたので、そこから先はもう迷いなく実装に集中できたんです。私、方向さえ決まればグイグイ前に進めるタイプなので、伴走の回数うんぬんより「最初に正しい設計図を引く」ほうがよっぽど大事だったんです。あ、そうそう、集客と出品が回ったその先で、もし別チャネルにも踏み込みたくなったら、単発「AI運用×Web集客」からAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードする道もあるって説明も受けてたんです。だからまずは1領域で結果を出そう、と。
受講後6ヶ月|多言語商品説明テンプレートで出品時間を10分の1に

受講後、最初に着手したのは何でしたか?

もう真っ先に、最大のボトルネックだった出品リスティングの作成です。単発「AI運用×Web集客」に入ってる多言語商品説明テンプレートで、商品カテゴリごとにタイトル・説明文・キーワード・購買層向けの言い回しをテンプレ化しました。今まで1商品ごとにゼロから英語を書き起こしてたのを、商品情報をポンと入れれば購買層に刺さる多言語の商品説明が一気に出てくる形に変えました。1商品30分〜1時間かかってたのが3〜5分ですよ。ほぼ10分の1。これがまた自分に合ってて、私は商社時代に英語をさんざん扱ってきたから、生成された英語の品質チェックと微修正がパッと的確にできるんです。AIが8割作って、私が残り2割を仕上げるんです。この分業がバチッとハマって、質を落とさず量が回るようになりました。出品可能数が週50商品から週300商品規模まで跳ね上がって、浮いた時間はもう自分にしかできない仕入れ交渉にガンガン回せるようになりました。

出品数が増えると、今度は検索でどう見つけてもらうかが課題になりますよね。

まさに、まさにそこなんですよ。で、そこで出番だったのがAI記事リライトSEOプロンプト集。eBay内の検索対策だけに頼ってた集客を、外からの流入も作る形にしたかったんです。日本製品の魅力や使い方、選び方を紹介するブログ記事を英語で作って、海外の検索エンジンから商品ページへ誘導する導線を組みました。AI記事リライトSEOプロンプト集を使うと、既存の商品情報や過去記事をSEO最適化された読み物としてリライトできるんです。ゼロから書くんじゃなくて素材を変換していくから、もうめちゃくちゃ速いんです。3ヶ月で英語のSEO記事を40本ほど積み上げたら、外部検索経由の流入が月2,000から月9,000セッションまで伸びました。しかもこれ、広告費がかからない資産型の集客だから、利益率にも直で効いてくるんです。で、6ヶ月目に出品数の増加と外部流入がガチッと噛み合って、月商が300万から430万に伸びました。
7ヶ月目以降|Meta広告AI全自動運用ツールで集客をスケール

後半戦は広告に踏み込まれたと聞きました。

そう、外部流入の資産型集客が立ち上がって基盤ができたので、次はここに広告でアクセルを踏むぞ、っていうフェーズに入りました。単発「AI運用×Web集客」に入ってるMeta広告AI全自動運用ツールで、SNS広告からブログ記事とeBay商品ページへ誘導する集客を組んだんです。昔の私は広告を完全に感覚で回してて、どの商品にいくら寄せればいいのか、正直まったく判断できてなかったんです。それがこのツールは、配信結果のデータをAIが解析して、成果の出る商品・クリエイティブ・ターゲット層に自動で予算を寄せてくれるんです。私が毎日管理画面とにらめっこしなくても、勝手に費用対効果が最適化されていくんですよ。もうこれには助かりました。最初は月20万円の広告費から始めて、段階的に増やしていきました。全自動だから作業時間はほぼ増えないのに、集客だけがどんどんスケールしていくんです。これで外部流入とeBay内検索と広告、3チャネルが揃いました。

広告を全自動に任せることに不安はありませんでしたか。そこから18ヶ月目までの数字の推移も教えてください。

いや、広告費が全自動で動くわけですから、最初は正直ちょっと不安もありましたよ(笑)。でもね、予算の上限とか配信する商品群の枠組みは自分で設計できるので、丸投げじゃなくて「戦略は自分、実行の最適化はAI」っていう役割分担で回せるんです。あ、これなら納得だ、と。しかも感覚で運用してた頃より広告費対売上の比率まで良くなったんですよ。数字でいうと、6ヶ月目で月商430万、そこに広告集客が効いて9ヶ月目に520万、12ヶ月目に600万、で18ヶ月目に月商700万・月利190万まで到達しました。1領域に絞ったからこそ集客と出品を深くまで磨き込めて、単体でハッキリした数字が出ました。出品は多言語商品説明テンプレートで自動化、集客はAI記事リライトSEOプロンプト集の資産型流入とMeta広告AI全自動運用ツールの広告集客の二本立て。これが噛み合って、作業時間は独立当初より減ったのに売上は2.3倍。月利190万は、外部流入が広告費のかからない資産型集客だったのと、出品コストが自動化で下がったの、この両方が効いてます。売上だけじゃなくて利益率まで良くなりました。1領域を徹底的に磨き込んだご褒美、みたいなものですかね。
総合商社8年・eBay輸出3年の経験は集客改善でどう活きたか

商社での海外営業とeBay輸出の経験は、今回の仕組み化でどう活きましたか?

これが3つあるんです。①英語と海外購買層の理解。商社8年で海外バイヤーの心理や商習慣が体に入ってるから、多言語商品説明テンプレートで生成された英語の品質チェックと微修正がパッと的確にできました。AIが土台を作って、私が海外営業の勘で仕上げるんです。この分業がちゃんと機能しました。②交渉力っていう自分の強みがクッキリしたこと。集客と出品を自動化したおかげで、自分にしかできない仕入れ交渉に時間をドンと集中できました。商社時代の一番の武器を最大限使える構造になったんですよ。③仕組みで動く働き方への理解。商社って戦略と実行が分業されてるでしょ。あの感覚が体にあったから、Meta広告AI全自動運用ツールに実行を任せて自分は戦略に集中する、っていう役割分担にもうスッと馴染めたんです。物販の土台が3年分あったからこそ、AI運用×Web集客の1領域だけで既存事業の頭打ちを一気に突破できたんだと思います。むしろ土台がある人ほど、壊れてる1点に集中投下したときの効果がでかいんです。これはやってみて心底そう思いました。

これから2年目以降の展望は?

2年目は月商1,000万が目標です。集客と出品の仕組みが固まったので、次は単発「AI運用×Web集客」からAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードすることを考えてます。次に磨きたいのは仕入れと外注化のオペレーション、それと商品ページ以外の販売チャネルの開拓ですね。もう元商社マンの性分というか、一つ成果が出ると、次の人・次の事業にどんどん出会いたくなっちゃうタイプで(笑)、4領域で事業全体を仕組み化していく展開、これがもうワクワクして仕方ないんです。ただ、そのときも焦らないつもりです。1領域ずつ確実に数字を出してから次へ。今回学んだこのやり方だけは、絶対に変えません。
これから受講を検討する物販経験者の方へ

物販で頭打ちを感じている経営者へのメッセージをお願いします。

eBay輸出でずっと300万の壁に張り付いてる、昔の私みたいな人へ。「売上を伸ばすには作業量を増やすしかない」って思い込んでる物販経験者、めちゃくちゃ多いと思うんです。私も3年その罠にどっぷりでした。でもね、本当のボトルネックは商品力でも仕入れ力でもなくて、集客と出品を仕組みに落とし込めてないこと、そこだけだったんです。単発「AI運用×Web集客」でその1点を突破したら、作業時間を増やさずに月商300万から700万まで伸びたんですよ。多言語商品説明テンプレートで出品を自動化して、AI記事リライトSEOプロンプト集で資産型の集客を作って、Meta広告AI全自動運用ツールで広告集客をスケールするんです。この1領域を深く磨くだけで、既存事業の壁はちゃんと越えられます。特にすでに物販の土台がある人、あなたほど効果はでかいです。手を広げる前に、まず自分の事業のどこが壊れてるのかをじっと見極めて、そこに1領域を集中投下するんです。1つ結果が出たら、そこからAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードして事業全体を広げる道もあります。だからまずは1点突破で、単体の数字を作るんです。これ、輸出でくすぶってた元・商社マンからの本気のおすすめです。
塚本さんの成果まとめ
- コンサル形態:単発「AI運用×Web集客」(1領域・個別相談1回)
- 受講前:総合商社で8年間海外営業を担当後に独立、eBay輸出を3年で月商300万まで育てるも、出品リスティング作成と集客に時間を奪われ3年間頭打ち
- 受講後6ヶ月:多言語商品説明テンプレートで出品時間を10分の1に短縮+AI記事リライトSEOプロンプト集で外部流入を月2,000→9,000セッションに、月商300万→430万
- 7ヶ月目以降:Meta広告AI全自動運用ツールで広告集客をスケール、外部流入・eBay内検索・広告の3チャネルが揃う
- 18ヶ月目:月商700万・月利190万(2.3倍)、作業時間は独立当初より減少
- 2年目目標:月商1,000万。単発「AI運用×Web集客」からAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングへのアップグレードを検討し、仕入れ・外注化・販売チャネル開拓へ拡張
よくある質問
すでに物販事業がある場合、単発「AI運用×Web集客」の1領域だけでも効果は出ますか?
十分に出ます。塚本さんはeBay輸出を月商300万まで育てた土台があり、壊れていたのは集客と出品オペレーションの1点だけでした。単発「AI運用×Web集客」でその1領域を一点突破し、18ヶ月で月商700万・月利190万に到達しています。すでに商品リサーチや仕入れの蓄積がある物販経験者ほど、ボトルネックの1領域に集中投下する効果は大きく、4領域を一度に広げるより1点を深く磨くほうが単体で明確な数字が出やすいケースです。
単発コンサルとAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング、物販経験者にはどちらが向いていますか?
事業のどこが頭打ちかによります。塚本さんのように物販の土台があり課題が集客と出品の1点に絞れる場合は、単発「AI運用×Web集客」で一点突破するのが最短です。集客も仕入れも外注化も同時に整えたい、複数領域を一気通貫で組みたい場合は4領域を一括受講するAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングが向きます。単発「AI運用×Web集客」からアップグレードする道もあるため、まず1領域で結果を出してから範囲を広げることも可能です。個別相談は単発が1回、4領域一括が2回、ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは毎月1回×12ヶ月と密度が段階的に増えます。
eBay輸出のような多言語が必要な物販でもAIツールは使えますか?
むしろ多言語が必要な物販でこそ効果を発揮します。塚本さんは多言語商品説明テンプレートで、1商品30分〜1時間かかっていた英語リスティング作成を3〜5分まで短縮しました。商品情報を入れれば購買層に刺さる多言語の商品説明が生成され、AIが8割を作り海外営業経験のある本人が仕上げる分業で、質を落とさず量を回せます。英語や海外購買層の理解がある人ほど出力チェックが的確にでき、自動化の効果が高まります。
広告運用の経験が浅くてもMeta広告AI全自動運用ツールは使えますか?
使えます。塚本さんも受講前は広告を感覚で運用しており、どの商品にいくら配分すべきか判断できていませんでした。このツールは配信結果のデータをAIが解析し、成果の出る商品・クリエイティブ・ターゲット層に自動で予算を寄せます。予算の上限や配信する商品群の枠組みは自分で設計できるため、丸投げではなく「戦略は自分、実行の最適化はAI」という役割分担で運用でき、塚本さんの場合は感覚運用の頃より広告費対売上の比率が改善しました。
受講から効果が出るまでどれくらいかかりますか?
塚本さんの場合、多言語商品説明テンプレートによる出品時間の短縮は受講直後から手応えがあり、6ヶ月で月商300万→430万に伸びました。その後Meta広告AI全自動運用ツールで広告集客をスケールし、9ヶ月目に520万、12ヶ月目に600万、18ヶ月目に700万・月利190万へ段階的に到達しています。すでに物販の土台がある事業者は、出品と集客のボトルネックを1領域集中で解消するだけで既存の商品力と仕入れ力がそのまま売上に反映されるため、比較的早く数字の変化を体感しやすい設計です。










