独学のAmazon輸入メーカー仕入れで月商400万から頭打ちだった38歳が単発受講から輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードしサイエンス学習ギアの自社ブランドで月商1,050万に到達した倉田さんの体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商1,050万・月利290万(単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」→輸入ビジネスマスターコンサルティング アップグレード後 / Amazon輸入メーカー仕入れ → 自社ブランドOEM の2領域 20ヶ月)
独学のAmazon輸入メーカー仕入れで月商400万・月利80万まで来ましたが、そこから頭打ちになりました。なぜ止まったのか。原因が分からないと前に進めない、理屈っぽい性格です。自己流のどこがまずいのかを正しい型と見比べるため、まず単発を受講して仕入れのやり方を見直しました。利益率を引き上げたところでアップグレードし、望遠鏡・顕微鏡などのサイエンス学習ギアを自社ブランドOEMで開発。20ヶ月で月商1,050万・月利290万まで、詰まっていた原因を一つずつ潰しながら壁を越えた事例です。

倉田さん(38歳)は、独学のAmazon輸入メーカー仕入れで月商400万・月利80万の実績を持ちながら頭打ちになり、単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」からのちに輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレードした受講者です。伸びが止まった。なぜか。感覚で片づけられず、原因がはっきり分からないと先へ進めない方でした。だから自己流のどこがまずいのかを、正しい型と見比べて洗い出すために受講したのだと言います。まず単発で仕入れのやり方を見直して利益率を引き上げ、アップグレードして望遠鏡・顕微鏡などのサイエンス学習ギアを自社ブランドOEMで開発。20ヶ月目に月商1,050万・月利290万に到達しました。詰まっていた原因を一つずつ確かめて頭打ちの壁を越えた、経験者のAmazon輸入メーカー仕入れの事例です。

コンサル受講前の状況|「月商400万で頭打ち。なぜ伸びないのかを突き止めたかった」

編集部

倉田さんは独学で月商400万まで来ていたそうですね。それでも受講した理由を教えてください。

倉田さん

独学のAmazon輸入メーカー仕入れで、月商400万・月利80万まで来ていました。ただ、そこから1年近く、伸びがぴたりと止まったんです。私は物事を理屈で納得できないと気が済まない性格で、伸び悩みも感覚では片づけたくありませんでした。なぜ止まるのか。原因を知りたかったんです。自分なりに、あれこれ試しもしました。ところが独学だと、そもそも自分が正解を知らないんですよね。だから何が間違っているのかを比べる相手がいない。自己流で作ったやり方のどこがまずいのか、見比べるお手本を持っていなかった、ということだと思います。たぶん仕入れのやり方そのものに、自分では気づけない無駄があるんだろうな、とは感じていました。ここは正しい型と自分のやり方を並べて、一つずつ確かめていくしかないな、と。手探りを続けても、比べる相手がいないので、いつまでも答えにたどり着けないんです。だったら一度、正しいお手本を手に入れて、自分のやり方を見直したい。それが受講の動機でした。

編集部

すでに実績があるのに、あえて単発から入ったのはなぜですか?

倉田さん

今やっているメーカー仕入れという一領域の仕組みを、まず徹底的に検証して立て直したかったからです。いきなり手を広げても、やることが増えるだけで、何が効いたのか分からなくなります。だからその前に、今の仕入れの何が無駄で、正しい型ではどうなっているのかを、一つずつ見比べたかったんです。ここが私の頭打ちの一番の原因だと思っていたので、まずはこの一つをきちんと潰したい。それにはAmazon輸入メーカー仕入れに絞った単発が、見るところが一つで確かめやすくて、ちょうどよかったんです。受講前の個別面談で、メーカー交渉テンプレートスライドや整理された仕入れの手順、Amazonリサーチツールがあると聞きました。自分のやり方とこの型を並べれば、まずいところが見えるはずだ、と考えたわけです。個別相談で、自分の数字を見せて「なぜここで止まるのか」を相談できるのも大きかったです。まず単発で仕入れのやり方を正しく組み直す。その効果を数字で確かめてから、次を考える。私にはその順番がしっくりきました。

まず単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」を選んだ理由|「自己流の穴を、正しい型で見つけて埋める」

編集部

単発期、自己流の何が問題だったと分かりましたか?

倉田さん

型と並べてみたら、まずいところがいくつも見えてきました。一番大きかったのは、メーカー交渉の詰めが甘かったことです。良い商品を仕入れること自体はできていました。ところが仕入れ条件の交渉が我流で、利益率を上げるための詰め方を知らなかったんです。メーカー交渉テンプレートスライドには、どの順番で何を交渉すれば条件が良くなるか、その進め方がきちんと書いてありました。そこを型どおりに詰め直したら、今までの取引先でも仕入れ条件が良くなって、同じ売上でも利益率が上がりました。もう一つは商品選びです。私は感覚で売れそうなものを選んでいました。それをAmazonリサーチツールのデータで需要を確かめてから選ぶようにしたら、外れが減りました。言われてみれば当たり前のことが、独学では抜け落ちていたんですよね。個別相談で自分の数字を見てもらって、どこがネックなのかを一つに絞り込めたのも効きました。半年で、頭打ちだった月商400万が、単発期だけで月商600万まで動いて、利益率も上がりました。まずいところが埋まれば、ちゃんと数字は動く。思っていたとおりでした。

編集部

独学の経験は、無駄ではなかったですか?

倉田さん

無駄ではなかったです。実務は一通り回せる状態でしたから、型を入れた瞬間の伸びが速かったんです。ゼロから学ぶ人より、既に動いている土台がある分、まずいところを直すだけで一気に効きます。ただ、独学の限界もはっきりしました。自分が知らないことは、そもそも問題だと気づけないんですよね。ここが厄介で。だから頭打ちの本当の原因には、独学のままではたどり着けなかった。正しいお手本を外から入れて初めて、自己流のどこが無駄だったのかが見えた、というのが正直なところでした。経験者ほど、自分のやり方に自信があって型を入れるのをためらいがちだと思います。でも私はむしろ逆で、実績があるからこそ、正しい型と見比べる意味が大きいと感じました。動く土台があるところに型を足すのが、一番効きます。理屈で考えても、やっぱりそこに行き着くんです。

アップグレードを決めた理由|「仕入れの上に、自社ブランドという次の一手を足す」

編集部

単発で立て直した後、アップグレードした理由は?

倉田さん

仕入れのやり方が正しく回り出しました。だったら次は自社ブランドOEMだな、と自然に思えたからです。他社商品の仕入れ販売は、利益率を良くしても、どうしても上限が残ります。誰でも扱える商品なので、いずれ値段の勝負になってしまうからです。だとすれば、次に積むべきは、他社が真似できない自分のブランドですよね。しかも仕入れの段階で、どんな商品が求められているかのデータが取れている。だから何を作れば売れるかを、勘ではなくデータで考えられます。準備が整った今が、ちょうどいいタイミングだと感じました。それでアップグレードして、自社ブランドOEMに踏み込んだわけです。OEM工場選定チェックリストやOEM発注・品質管理テンプレートがあって、工程をきちんと管理できました。個別相談が2回に増えて、OEMの設計や品質基準を相談できたのも良かったです。仕入れという土台の上に、自分のブランドを重ねる。順番として、しっくりくる積み上げでした。

2年目|サイエンス学習ギアの自社ブランドOEMで月商1,050万へ

編集部

自社ブランドOEMの進め方と、その後の伸びを教えてください。

倉田さん

自分が理屈のうえで好きな、望遠鏡や顕微鏡などのサイエンス学習ギアで、自社ブランドを立ち上げました。もともと理科系のものが好きで、子ども向けの学習用光学機器は、性能と価格のバランスや使い勝手に、まだまだ良くできる余地が大きい分野でした。メーカー仕入れで集めた需要のデータから、どんなスペックと価格帯が求められているかを読み取って、その仕様をOEMで形にしました。勘ではなく、データを見て商品を作る。これが私のやり方に一番かみ合っていました。品質管理テンプレートで検品の基準を数字ではっきり決めて、光学機器で一番大事な精度のばらつきを抑えました。メーカー仕入れは需要のデータを取りながら安定した売上を作る土台、自社ブランドOEMはそのデータを使って作った独自商品で高い利益率を取る層。役割をきっちり分けたわけです。20ヶ月目に、メーカー仕入れが月商600万、自社ブランドOEMが月商450万で、合算月商1,050万・月利290万。独学で頭打ちだった月商400万から、型でまずいところを直して、順番に次を積んだら、2.5倍以上になりました。伸び悩みの原因は才能ではなく、やり方の穴だったんだな、と。

編集部

あなたの理論派の思考は、事業でどう活きましたか?

倉田さん

「なぜそうなるのか」を突き詰める考え方が、全ての判断の土台になりました。頭打ちの原因を感覚で片づけず、正しい型と見比べてまずいところを見つける。次の一手も、なんとなくではなく、筋が通っているかで判断する。自社ブランドの商品作りも、勘ではなく需要のデータから考える。理屈っぽい性格が、無駄な回り道を減らして、一つ一つの判断を確かなものにしてくれました。ただ、理屈っぽい人には弱点もあって。自分の頭の中だけで完結して、自分が知らないことに気づけないんです。だからこそ、正しいお手本を外から入れることが、私みたいなタイプには効いたんだと思います。独学の実績にこだわらず、型と見比べた。これが、頭打ちを抜ける分かれ目でした。理屈をこねるのが好きな人ほど、正しいお手本を一つ手に入れると、そこから一気に伸びるのかもしれません。私の場合はそうでした。

独学で数字が止まり、その原因を突き止めたい理論派の人へ

編集部

独学で伸び悩む経験者の方へメッセージをお願いします。

倉田さん

独学で結果は出た、でも数字が止まった。その原因をうやむやにできない、という人に、伝えたいことがあります。伸び悩みの原因は、たいてい才能ではなく、自己流のやり方に自分では気づけない穴があることです。ここまでは、多くの人が薄々わかっていると思います。厄介なのはその先で。自分が知らないことは、そもそも問題だと気づけないんですよね。だから独学のままでは、本当の原因にたどり着けません。正しい型を外から入れて、自分のやり方と見比べて初めて、どこが無駄だったのかが見えてきます。実績がある人ほど、既に動く土台がある分、まずいところを直した瞬間の伸びが速いです。私は独学の月商400万から、型で仕入れを立て直して、次に自社ブランドOEMを積んだら、2.5倍以上になりました。順番としては、まず単発で今の一つを丁寧に潰し切ってから次を積む。見るところが絞れるので、これが手堅いんだと思います。経験者こそ、正しいお手本と見比べる意味が大きいはずです。まずは受講前の個別面談で、今の頭打ちのどこが穴なのか、自分の数字を持ち込んで、そこから一緒に切り分けてみてください。

倉田さんの成果まとめ

  • コンサル形態:単発「Amazon輸入メーカー仕入れ」→輸入ビジネスマスターコンサルティングへアップグレード
  • 受講前:独学のAmazon輸入メーカー仕入れで月商400万・月利80万、1年近く頭打ち、原因をはっきりさせたく挑戦
  • 単発期(半年):型と見比べて交渉と商品選びの穴を見つけ利益率改善、既存のメーカー仕入れで月商600万
  • アップグレード後:需要データから設計したサイエンス学習ギアの自社ブランドOEMを立ち上げ、合算月商1,050万・月利290万
  • 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドOEM の2領域
  • 3年目目標:月商1,600万、サイエンス学習ギアの自社ブランドラインをデータ設計で拡充

よくあるご質問

すでに独学で実績があっても、受講する意味はありますか?

あります。むしろ実績がある側にこそ意味があると思います。倉田さんは独学で月商400万・月利80万まで来て頭打ちでしたが、正しい型と自己流を見比べることで、交渉や商品選びの穴を見つけ、単発期だけで月商600万まで改善しました。実績がある人は既に動く土台がある分、まずいところを直した瞬間の伸びが速い。だから経験者ほど、正しいお手本と見比べる意味が大きくなります。

独学の頭打ちの原因は、どうすれば分かりますか?

正しい型を外から入れて、自分のやり方と見比べることで見えます。なぜ独学だと分からないのか。自分が知らないことは、そもそも問題だと気づけないからです。倉田さんもそこで詰まり、独学のままでは原因にたどり着けませんでした。メーカー交渉テンプレートスライドやリサーチツールという整理されたお手本と照らし合わせて初めて、仕入れ条件の詰めの甘さや商品選びの穴が見えてきたわけです。

既存のメーカー仕入れの利益率は、改善できますか?

改善できます。売上を増やさなくても利益率は動く、というのがポイントです。倉田さんは既に取引のあるメーカーでも、メーカー交渉テンプレートスライドの交渉の進め方(どの順番で何を詰めるか)に沿って条件を詰め直すことで、同じ売上でも利益率を引き上げられました。加えてリサーチツールのデータで商品選びの外れを減らせば、今のやり方のまま数字を伸ばせます。

メーカー仕入れから自社ブランドOEMへ広げる意味は?

他社が真似できない強みを作れる点です。他社商品の仕入れ販売は誰でも扱えるので、利益率を良くしても上限が残る。だから次に積むべきは自社ブランド、という順番になります。倉田さんはそう考え、仕入れで得た需要のデータを使って自社ブランドOEMを作りました。自社ブランドは値段の勝負になりにくい独自の資産で利益率も高く、需要のデータをもとに作るので、勘に頼らず当てやすくなります。

理論派・分析型の性格は、物販で強みになりますか?

強みになります。倉田さんは頭打ちの原因を感覚で片づけず一つずつ確かめ、次の一手も筋が通っているかで判断し、自社ブランドの商品作りも需要のデータをもとに考えました。理屈っぽい性格が、判断を確かなものにするからです。ただし、そういうタイプには、自分の頭の中だけで完結して知らないことに気づけない、という弱点もある。だからこそ正しい型を外から入れて見比べると、そこから一気に伸びます。