輸入ビジネスの仕入れはどこで行うべき?

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Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。
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輸入ビジネスの仕入先の選択肢は色々あります。

初心者の方は上級者になるとメーカーや代理店と交渉して卸仕入れだけを行なっていると勘違いしがちですが上級者になっても小売店から仕入れることは当たり前のようにあります。

この記事では輸入ビジネスの仕入れはどこで行うべきか疑問に思っている人のためにその方法をまとめた記事です。

早速見ていきましょう。

輸入の商品仕入れ方法

輸入商品の仕入れ方法は大きく分けて

  1. 小売仕入れ
  2. 卸仕入れ
  3. OEM仕入れ

の3種類があります。

小売仕入れ

輸入ビジネスで小売で仕入れる場合は海外のクーポンサイトやキャッシュバックサイトなどを活用して少しでも安く仕入れるのが一般的です。

特に海外ではクーポンサイトやポイントサイトを使うのが当たり前の文化になっているので大手のブランドも対象になっていることも珍しくありません。

普段の買い物でもキャッシュバックサイトは使えるので小売り仕入れを行う場合は確実に活用しましょう。

以下のリンク先にクーポンサイトやキャッシュバックサイトをまとめていますが数が今現在僕が使っている海外のキャッシュバックサイトはMr.Rebatesというサイトのみです。

参照:個人輸入仕入れで使えるサイト一覧

昔は色々試して使っていましたが色々探している時間がもったいないので対応サイトが多く安定しているMr.Rebatesに落ち着きました。

小売の場合はebayやAmazonで仕入れることが多くそのキャッシュバックも可能です。

また海外旅行を行う際Hotels.comやExpediaを使って航空券の確保や宿泊先の予約を行なっている方も多いと思いますがそのキャッシュバックを受けることも出来るのでおすすめです。

小売仕入れに関してはキャッシュバックサイトを使う以外は基本的には物流コストを下げる以外に仕入れ価格を安くする方法はありません。

月利30万円程度までは小売仕入れでもいけますが小売仕入れは簡単に出来るためライバルが増えやすく在庫リスクと隣り合わせです。

そのため小売仕入れを行うのであれば無在庫販売で行い、在庫を持つ場合は以下の卸仕入れかOEM仕入れをおすすめします。

卸仕入れ

卸仕入れとはメーカーや代理店から商品を安く仕入れる方法で一般的にある程度の個数をまとめて仕入れることで成立します。

これだけ聞くと卸仕入れにいきなり挑戦したがる人が多いのですが卸仕入れを最初から行おうとする人の多くは失敗しています。

卸仕入れについてですがこちら詳しいやり方はリンク先にまとめています。

参照:輸入ビジネスの卸仕入れや独占販売の方法

簡単にまとめると

  1. ネットで情報を見つけてメールや電話で交渉
  2. 展示会に足を運び交渉

の2通りがあります。

ネットで情報を見つける場合は仕入れたい商品のメーカーのHPから代理店のページに飛びまとめて仕入れたい旨を伝え卸仕入れを行う方法が一般的ですが有名メーカーの場合このやり方で仕入れてもいい条件での取り扱いは難しいです。

有名メーカーの場合は大抵すでに日本に代理店があるためです。

ただ条件が合えば輸入ではなくなってしまいますが日本の代理店から卸仕入れを行い日本で販売しても問題ありません。

条件が合わない場合海外メーカーに問い合わせても日本に代理店があるからそっちに聞いてくれと言われてしまいます。

そのため現地の代理店や小売店がAmazonやebayで販売している商品ページから上手く交渉をして仕入れましょう。

Amazonやebay上で直接交渉はできませんが屋号をネットで調べるとHPが出てきたり電話番号やVAT番号が載っている場合はそこから情報を辿りコンタクトを取ることが出来ます。

展示会に行く場合は事前に展示会の情報をネットで調べ条件に合う商品があればその場でサンプルを買って売れ行きを見て後日契約しています。

必ずしも現地に行く必要はないですがアメリカや中国などのメジャーな国のブランドはすでに代理店がいる場合も多いのでヨーロッパのマイナーな国を狙うのが好きですがそのあたりは完全に個人のやり方によります。

どんな商品を扱うかについては事前にツールなどを使って利益を出しやすい商品を押さえておくことも重要ですが卸交渉の場合は実際にテスト販売をしていかないことには分かりません。

鉄板商品で利益を出し世間のニーズを読み新商品に投資する。
これが物販ビジネスの鉄則。

物販ビジネスの鉄則というよりビジネスの鉄則と言った方がいいかもしれません。

あれがやりたい、これがやりたいと言いながらも収入を得ている方法は堅い人、こんな人は将来伸びます。

まずは地盤を固めてから好きなことをしたいものです。

例えばジェトロのサイトを見ていただければ分かりますがカツオ500kgとかエスカレーターのパーツなど本当に何でも売ってます。

情報が多すぎて逆に何をすればいいか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時は世の中のニーズを調べるためにGoogleトレンドやGoogleキーワードプランナーを使ったり何気ない友人の会話に耳を傾けたり海外ニュースサイトをチェックして調べましょう。

あとは単純に自分の欲しいもの。
これが意外と大事で外すことは滅多にありません。

世の中のニーズが読める人間になりましょう。

輸入転売のニーズを読む方法についてもリンク先に記載しているので輸入ビジネスのために世の中のニーズをつかむ方法を知りたい方はぜひそちらも読んでみてください。

OEM仕入れ

最後はOEM仕入れです。

OEM仕入れとは商品を誰かから仕入れるのではなく自分で工場に依頼して生産して仕入れる方法になります。

難易度は一番高いですし生産しても簡単に真似できる商品であったりネーミングやデザインが悪いなどブランディングが上手くいかないと単純に仕入れた方が在庫を持たない分コストパフォーマンスがいいことも多いです。

オリジナル商品の生産に憧れるのは分かりますが中級者以上になって初めて手を出していい分野ですので気をつけましょう。

リンク先ではOEM仕入先としてメジャーな中国の工場を使ったOEM方法を紹介していますが実際にはどこで生産しても問題ありません。

実際僕は輸入ではなくなってしまいますが現在は国内生産がメインになってきています。

参照:中国輸入OEMの方法

仕入先に見当がついた後にすべき行動

仕入先の候補は少なくとも5社は用意しましょう。

もちろん事前情報なく展示会に行ってもいいのですがその場合はただの見学会で終わってしまう事が多いです。

見当がついた後はAmazon輸入の仕入れ交渉のコツのページに記載しているように基本的に電話で交渉していきます。

メールでもありですが電話のほうが成功確率が高いです。

僕は長年メールだけで卸をとってきたのですが最近は外注さんの電話交渉に切り替えています。

それはメール交渉する人が増えてきたからです。

メーカーや卸企業には他の日本の会社からも大量にメールが届いていることになります。

その中で目立つには電話が必要と判断し結果以前よりうまくいっています。

時代に合わせて臨機応変に対応する事が求められます。

起業で成功するだけでなく成功し続ける必要があるのです。

仕入れ場所の見当がついたら次は仕入れ交渉の方法を学んでいきましょう。

参照:輸入ビジネスの仕入れ交渉の方法

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~Amazon輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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