輸入ビジネスの仕入れはどこで行うべき?

仕入れ

この記事は輸入ビジネスではメーカーや卸会社など上流から仕入れることがが大事だと分かったけど結局どこから仕入れればいいの?

という疑問を持っている方のために書きました。

早速見ていきましょう。

輸入の商品仕入れ方法

輸入商品の仕入れ方法は大きく分けて

  1. 小売仕入れ
  2. 卸仕入れ

の二通りがあります。

小売で仕入れる場合は海外のクーポンサイトやキャッシュバックサイトを活用して少しでも安く仕入れるのが一般的です。

参照:個人輸入仕入れで使えるサイト一覧

それ以外は物流コストを下げる以外安くする方法はありません。

月利30万円程度までは小売仕入れでもいけるので少なくとも月利10万円を達成するまではリンク先で紹介しているようなサイトを活用して仕入れを行いましょう。

次に紹介する卸仕入れを最初から行おうとする人の多くは失敗しています。

卸仕入れについてですがこちらも選択肢は色々あります。

同業者がどこで仕入れ先を見つけているか聞きたいくらいですが僕は事前に興味の有る分野から開催される見本市(車でいうモーターショーのようなもの)の情報を調べて現地に行くことが多いです。

条件に合う商品があればその場で契約して帰ってきます。

その情報をどこで得ているかというとメジャー所でいうと昔はジェトロ(日本貿易協会)で得ていました。

しかし最近はブランド名やメーカー名、ジャンル名+wholesale,exhibitionで情報を得る事が多いです。

ただ結局こう言うサイトは道具にすぎないのでそこで扱われている商品が何でも稼げるかというとそのようなことはなく自分で稼げる商品を見抜く力が必要です。

鉄板商品で利益を出し世間のニーズを読み新商品に投資する。
これが物販ビジネスの鉄則。

物販ビジネスの鉄則というよりビジネスの鉄則と言った方がいいかもしれません。

あれがやりたい、これがやりたいと言いながらも収入を得ている方法は堅い人、こんな人は将来伸びます。

まずは地盤を固めてから好きなことをしたいものです。

例えばジェトロのサイトを見ていただければ分かりますがカツオ500kgとかエスカレーターのパーツなど本当に何でも売ってます。

情報が多すぎて逆に何をすればいいか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時は世の中のニーズを調べるためにGoogleトレンドやGoogleキーワードプランナーを使ったり何気ない友人の会話に耳を傾けたり海外ニュースサイトをチェックして調べましょう。

あとは単純に自分の欲しいもの。
これが意外と大事で外すことは滅多にありません。

世の中のニーズが読める人間になりましょう。

輸入転売のニーズを読む方法についてもリンク先に記載しているので輸入ビジネスのために世の中のニーズをつかむ方法を知りたい方はぜひそちらも読んでみてください。

仕入先に見当がついた後にすべき行動

仕入先の候補は少なくとも5社は用意しましょう。

もちろん事前情報なく展示会に行ってもいいのですがその場合はただの見学会で終わってしまう事が多いです。

見当がついた後はAmazon輸入の仕入れ交渉のコツのページに記載しているように基本的に電話で交渉していきます。

メールでもありですが電話のほうが成功確率が高いです。

僕は長年メールだけで卸をとってきたのですが最近は外注さんの電話交渉に切り替えています。

それはメール交渉する人が増えてきたからです。

メーカーや卸企業には他の日本の会社からも大量にメールが届いていることになります。

その中で目立つには電話が必要と判断し結果以前よりうまくいっています。

時代に合わせて臨機応変に対応する事が求められます。

起業で成功するだけでなく成功し続ける必要があるのです。

仕入れ場所の見当がついたら次は仕入れ交渉の方法を学んでいきましょう。

参照:輸入ビジネスの仕入れ交渉の方法

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~Amazon輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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