Amazon輸出FBA販売の方法

Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
➡︎たった1年で輸入ビジネスで起業・事業売却した方法はこちら


Amazon輸出の方法には大きく分けて二つの方法があります。

それがFBA販売と無在庫販売です。

学生や主婦の方で資本金が少ない場合は無在庫販売をサラリーマンや本業の方で時間があまりない方にはFBA販売を推奨しています。

無在庫販売を行うべきかFBA販売を行うべきかは以下の記事にまとめています。人によって向き不向きがあるので自分がどちらが向いているのかわからない人は先に読んでおいてください。

その上でFBA販売に取り組みたいという方だけ以下をお読みください。

Amazon輸出FBAのメリット

  • 自動化しやすい
  • 回転率がいい
  • 消費税還付を受けることが可能
  • ライバルが少ない

自動化しやすい

これはAmazonFBA販売全般に言えるメリットですが配送を自動化できるので副業の人は特に助かるでしょう。

特に最近は無在庫を自動化するメソッドもありますが資金がある場合はFBAの方がレバレッジをかけて広げやすいです。

わかりやすく言うと銀行の融資などを受けることに成功した場合そのお金を使って成果を伸ばしやすいのはFBA販売で無在庫は資本金がいくらあるかはあまり重要ではありません。
クレジットカードの枠だけ関係してきます。

回転率がいい

またFBA販売のほうがカートボックスを取得しやすいので回転率が良くなるというメリットがあります。

※2018年からアカウントヘルスが健全で発送時間を短く設定している場合出品者出荷でもカートボックスを取得しやすくなっているので再び無在庫販売もやりやすくなってきました。

消費税還付を受けることが可能

これは輸出ビジネス全般に言えることですが消費税還付を受けることができます。

仕入れ商品の価格が1000円(税別)であれば消費税10%分(100円)の還付を受けることができこれは利益率を上げる上でも役立ってくれます。

ライバルが少ない

輸入ビジネスと比較してライバルが少ないことがメリットです。

Amazonを活用した個人輸入ビジネスと比べて個人輸出ビジネスは歴史が浅いのと情報が少ないためライバルが弱いことが特徴です。

Amazon輸出FBAのデメリット

  • 他のエリアに送ることが出来ない
  • 在庫を抱える可能性がある
  • FBAでは利益が出ない商品もある

他のエリアに送ることができない

仕入れた商品をebayなどで他モールでも販売する場合アメリカのAmazonFBA倉庫に入れてしまうとアメリカ国外に送れないので他モールでも商品を販売していきたい場合は出品者出荷も考えなくてはなりません。

ただしヨーロッパAmazonの場合は国を跨いでの注文があっても自動で配送を行なってくれます。

在庫を抱える可能性がある

FBA販売では過剰に商品を仕入れて在庫になってしまうリスクがあります。

また1000円以下の商品などはFBA手数料を考えるとほぼ利益が出ないので日本から直送する必要があります。

FBAでは利益が出ない商品もある

単価が安い商品、倉庫保管費用が高くなる商品や送料が高くなる商品は出品者出荷で出したほうが利益が取りやすいです。

そのため適宜使い分けて出品を行うようにしましょう。

Amazon輸出リサーチの方法

Amazon輸出FBAとAmazon輸出無在庫(出品者出荷)では利益が出る商品が異なるためリサーチの方法も異なってきます。

基本的には単位期間あたりに商品が売れる数(例えば20個/月など)とライバルセラーの数、利益率等を見ていれば大丈夫ですが同じリサーチ方法でも使っている物流会社や仕入れ価格によって人によって利益が出る商品とそうでない商品は異なってくるので注意しましょう。

Amazon輸出FBAの仕入れ先

Amazon輸出FBA販売では在庫を抱えて販売するためライバルが参入しづらい商品を選ぶ必要があります。

しかしライバルが参入しづらい商品というのは一般的に回転率が低い商品となっており在庫を持つと保管手数料で赤字になってしまったり次の仕入れに回すことが出来ません。

そのためメーカー・卸仕入れを行なっていくことになります。

取引条件として法人であることや実店舗の所有を求められることもありますが個人で取引可能な会社もたくさんありますのでまずはその方法を学びましょう。

AmazonFBA納品の方法

AmazonFBAを使うことで1度商品を倉庫に送るだけで販売管理・発送を自動化できますが無在庫出品のメリットはなくなるわけで商品が売れなかった場合在庫を抱えることになります。

無在庫で売れ行きをチェック→売れるようであればFBA納品というやり方がいいでしょう。

FBA納品のやり方は別のページにも書いていますが海外Amazonに直接送っても受け取ってもらえないのでパートナーに頼んで間接的に送ってもらうかスピアネット、シュウカキ等の代行業者を使うと言う手もあります。

また数百kg単位で毎月送る場合はFedexのエコノミー瓶などを自分で契約したほうが安くなりますのでそちらも頭の片隅にでも入れておいてください。

この場合は梱包作業等が発生してしまうので契約は自分で取って発送はSOHOを使って行う必要があります。
(自分でも出来ますがそれではビジネスになりません)

僕はSOHOではないですがパートナーに商品を送る、関税はアカウント払いで払うように設定して、パートナーの元にメーカーから商品が到着したらAmazonFBAのラベルデータを送る→倉庫に発送してもらう、という流れで納品を行っています。

正直ほとんどの人が代行業者を利用しているみたいなのでパートナーを見つける、というやり方は高い手数料が取られないわけですからそれだけで大きくリードできます。

2013年くらいは高い代行業者が多かったのですが今は個人で送るよりも安いところが増えています。

ラベル貼るのに1品300円とか取ってる企業がありますがパートナーには一つ20円でやってもらってます。
ラベルはがして目的の商品にペタっと貼るだけなので300円というのは明らかに足元を見ています。

今はAmazon prepというUPCコードがあればAmazon側でラベルを貼ってくれるサービスもありますし代行会社に頼んでも数十円程度で済むので自分でラベルを貼る必要は無くなっています。

Amazon輸出のFBA利用についてまとめ

FBA販売はするべきで量が少ないうちは代行会社、量が増えてきたらその代行業で送っている荷物の量を伝えて契約を取ってパートナーに送ってもらう。

1000円以下のものがメインであったり無在庫販売がメイン、ebayでも商品を売りたいという場合はこれと別に出品者出荷の方法も考える必要があります。

結論だけ言うと国際eパケットがおすすめです。

特にアメリカだと合計して49ドル未満のプライム商品の購入はできなくなっているので出品者出荷の存在感が以前より増しています。

こちらを最適化して自分なりの仕組みを作ることも出来ますのでぜひ目を通してみてください。

コメント

コメント

~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
は必須項目です
  • メールアドレス
  • お名前(姓名)
  • 姓と名はスペースで区切ってください

  
輸入・輸出ビジネスを学ぶなら貿易大学