この記事ではメーカー仕入れ個別コンサルティングについて解説します。
突然ですが今私が取り組んでいる事業は15個あります。
そのうち、AIで自動化出来ないものは3個です。
不動産、メーカー仕入れ、OEMです。
それ以外の12個の事業は現在全てAIで開発して自動化して攻略しています。
元々大量にいた外注の方に新規で仕事を依頼しなくなりその分claude code max x20プランという通常の20倍使える35000円/月のプランを1人で4契約して開発や運用を回しています。
今やtiktokやyoutubeなど合計で3000メディア(アカウント)回すようになりました。
しかしそうして取り組んでいて思うのはAI開発で代替出来るジャンルは遅かれ早かれ私や他の上級者が取り尽くしてしまうので一般的な副業には向かない、ということです。
しかもそもそも普通にAIでそれらのメディアを回そうと思っても収益剥奪やシャドウバンなどになるので独学では難しいです。
そして他の記事にも書きましたがそれらを攻略出来るような上級者は昔と違って情報を出さなくなっています。AIで真に攻略出来ている人は人に教えると自己競合を増やすだけだと気づいた為です。
そのためすでに他ジャンルで成功していて資金的にも時間的にも余裕がある場合は率先して学ぶべきですが世の中の大多数の副業実践者はAIで代替出来ない事業にこそ取り組むべきだと最近より強く思っています。
そしてその中で私が1番価値提供できるのは原点に帰ってメーカー仕入れだという結論に達しました。
それは
- 日本のamazonのカテゴリ別売れ筋データを全て取得
- アメリカのamazonのカテゴリ別売れ筋データを全て取得
という他のコンサルタントには決して出来ないことをしている為です。いくらAI開発を覚えても取れないデータです。
さらにAI×仕組み化コンサルティング自体は販売終了してしまいましたがその代わり実際に外部集客用に育てたメディアで受講者の方の商品を紹介していくことにしました。
これも当然他のスクールやコンサルタントには絶対に不可能です。
さらには私が使っているClaude codeなどで操作可能な海外メルマガサービスの設定スクリプトも付けます。
別途既製品ですがメーカーのアドレスを収集するのに一番便利な海外ツールも紹介するのでそれと合わせると最強の自動メール交渉の仕組みが出来上がります。
これらを特典とした2026年最新の完全に新しいメーカー仕入れを開講することにしました。
しかも既存のものと違って個別コンサルティングです。
輸出のコンサルティング講座は予告なく販売終了となりましたが個別コンサルの方を受けたクライアントの1人が同じジャンルでshopifyで追い付きそうになり弊社の売上に影響してきたのが理由です。
だからと言って情報を薄めて販売するようことは信条に反するので丸ごと販売終了しています。
今から内容を消したりはしないので購入した方だけご活用ください。
それより有在庫です。
有在庫も確かにAIで効率化は出来ますが人手も資金も必要です。
AIでどんなに開発をしようとも全て私の会社で取り切るようなことは出来ません。
取り切れるなら正直輸入ももう教えずブログ自体も完全に消してしまっていたでしょう。
自社で取り切ることは出来ないからこそデータを持て余すのももったいないので特典として付けることにしました。
以下に改めて全特典をまとめます。
目次
メーカー仕入れ個別コンサルティングの特典について
1.日本のAmazonのカテゴリ別売上データ
2022年頃までは日本のAmazonのカテゴリ別売上データを一部のセラーを対象にAmazonが秘密裏に提供してくれていましたが現在はそれも終了してしまいました。しかし長年のツール運営経験により独自の方法でデータを取得しているため2026年現在も同様のデータを取得しています。
どちらかというとOEMに役立つデータなのですが次の特典と合わせてアメリカで売れてるけど日本にないASINを調べる上で非常に役立つものとなっています。
2.アメリカのAmazonのカテゴリ別売上データ
日本のAmazonの売上データも貴重ですがより貴重なのがこのアメリカAmazonのカテゴリ別売上データです。独自収集しているので他の経路では入手不可能です。
やはりメーカー仕入れをしているとアメリカから仕入れることが6割程度になってきます。まずはこのデータを活用してアメリカAmazon→日本Amazonの独占販売を行う方法を教えさせていただきます。
なお参加者の需要が多ければドイツAmazonなどのデータも追加検討していきます。
3.弊社所有のメディアで商品紹介
単純な外部リンク効果はもちろん、第三者の証明としても使えますし、海外メーカーと交渉する時の交渉材料に使っていただいても大丈夫です。実際に自分でメーカー仕入れをする時もメディアが決め手になって決まることも多いので大きな差別化ポイントとなるでしょう。
4.Claude codeなどで操作可能な海外メルマガサービスの設定スクリプト
これは独自に開発したツールになります。
メーカー用の綺麗なHTMLメールをセットしたリストに対して送ることが可能です。
私は操作するのも面倒なのでClaudeに”新規増加分のリストに対して交渉メール送って”と言うだけで送れる状態にしているのですがそのセットアップスクリプトを特典にしています。
細かいテクニックは色々ありますが大枠としてメーカー仕入れは1と2を使って日本に代理店がいないメーカに対して3と4を使ってメール交渉していくだけのルーティンに入っていきます。
OEMもAIで代替されないのになぜメーカー仕入れに絞ったかというと私の独占メーカー仕入れのやり方だと独占を取ること自体が目的ではないからです。率は下がりますが海外で売れている人気商品の独占ばかりを狙っていくことになります。
通常はMOQなどの時点で詰むのですがそれを3の特典やテクニックを駆使してクリアすることで最初から売れる状態になり究極広告をかけない状態でも売れることを目指すからです。
OEMだと商品の値段設計などをかなり細かく見ていかないと失敗しますがメーカー仕入れで海外で月に数百個売れている商品だけを狙うのでまず失敗しません。
失敗する人は
- そもそも海外で大して売れていない商品の独占卸を取ろうとする
- アピールする実績が何もない状態で交渉する(もしそうなら展示会にダイレクトに行き熱意をアピールするなどしかない)
- MOQや価格の条件で結局商品を扱えない
のどれかです。
2や3は何も出来ないだけなのでまだマシですが1の失敗が多すぎてタチが悪いです。独学なら仕方ありませんが他のコンサルタントから習った、と聞くと卒倒します。
今はもうやっていませんが広告運用代行業を行っている時に相談される商品の8割がこういう商品でした。
余談ですが売れない構造になっている商品に対して広告をかけても赤字が増えるだけなので会社として断っていました。そういう人は断っても手数料をもらえればいい広告運用代行会社に依頼していたと思うと少し悲しくもあります。
ただ今回個別コンサルティングになるのでそういう状態にならない商品だけ扱ってもらうので問題ありません。
ここまで全部提供するのは、AIで疲弊して稼げていない副業初心者を救いたい、みたいな綺麗事からではありません。
事実輸出(無在庫)は全部自社やパートナー企業でAI活用で取りきれると思ったので今後のコンサルティングは行いません。
輸入は商品数を増やせば増やす程手元の必要資金は増えていきます。また取引するメーカーが増えるのに連れ必要な人員も増えていきます。私の場合は今取り組んでいるジャンル関係でいいメーカーがあればもちろん資金取引を増やしますがそうでない限りは人を増やしたくないし、残りの事業に資金を投資し続けた方が効率がいいと考えています。
それでデータを余らせておくのも勿体無いし、輸入の独占仕入れというビジネスモデルだと自社の売上にバッティングすることもないので特典にすることにしただけです。
個別コンサルティング形式でやるのはただの思いつきです。新しい企画をする時は直接見たいので、専用のナレッジベースAIチャットで問題なさそうだったら次回募集分からはまた講座形式にします。
金額は98万円(税込1078,000円)で期間は半年間になります。
私が提供出来るものの中でAI全盛の今の時代において最も確度が高いのがこのロジャー式独占メーカー仕入れです。
2026年 5/31まで5名だけ募集しますのでよろしくお願いします。











