制作会社のグラフィックデザイナーとして5年、自分の世界観を込めた物を世に出したくて輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しデザインが価値になるあるジャンルの自社ブランドOEMで月商650万円に到達した辻さん(29歳)の体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商650万・月利170万(輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講 / Amazon輸入メーカー仕入れ → 自社ブランドOEM の2領域 20ヶ月)
制作会社のグラフィックデザイナーとして5年。デザインの力はあるのに、いつも他人の指示で、他人の色を塗る日々でした。自分の手ざわりや、好きな余白を、自分の名前で世に出したかった。まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場の空気を肌で覚え、月商410万。そこからデザインが価値になるあるジャンルのインテリア雑貨の自社ブランドOEMを本格化させ、20ヶ月で月商650万・月利170万へ。作り手の感性が、そのままブランドの手ざわりになった、そんな事例です。

辻さん(29歳)は、都内の制作会社でグラフィックデザイナーとして5年働いたのち、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。技術はある。けれど仕事はいつも、他人が決めた世界観をきれいに整える作業でした。自分の目で選び抜いた色や質感を、自分の名前で世に出したい。その静かな願いが、すべての出発点だったといいます。まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場と物販の手触りを覚え、月商410万。その地面の上に、デザインが価値になるあるジャンルのインテリア雑貨の自社ブランドOEMを本格化させ、20ヶ月目に月商650万・月利170万まで事業を育てました。作り手が主役になったOEM事例です。

コンサル受講前の状況|「作る力はあるのに、いつも他人の世界観だった」

編集部

辻さんはグラフィックデザイナーを5年されていたそうですね。まず、この事業を始めた動機を教えてください。

辻さん

都内の制作会社で、5年、デザインをやってきました。ただ、手を動かして作るものはいつもクライアントのもので、色も余白も、決めるのはクライアント。僕はその世界観を、こぼさないように、きれいに形にする係なんです。それが仕事なのは分かっている。でも胸の奥のほうに、自分の目で選んだ色や質感を、自分の名前で世に出したいという気持ちが、ずっと灯っていました。そんな時に、自社ブランドのOEMという考え方に出会って。自分でデザインした物を、自分のブランドとして売れる。しかも輸入ビジネスの仕組みに乗せられる。これなら、僕の指先の感覚が、そのまま自分の世界観になるかもしれない。そう思えたんです。

編集部

デザインができるなら、いきなり自分の商品を作って売れたのでは?

辻さん

そこが、僕の甘えだったなと思います。作れることと、売れることは、まるで別のものなんですよね。いいデザインを作る自信はありました。でも、どんな物なら求められるのか、いくらで仕入れていくらで売れば手元に残るのか。物販の実務は、僕にとって手つかずの余白でした。感性だけで筆を走らせると、誰の手にも届かない、自己満足の物で終わってしまう。それが、何より怖かった。だから、市場のことも、物販の型も、まずは丁寧に教わりたかったんです。受講前の個別面談で、Amazon輸入メーカー仕入れで市場の空気を掴んでから自社ブランドOEMへ進む流れがあると聞いて、これだ、と体が反応しました。足りなかったのは、感性を売れる形に落とす型と、市場を見る目。その二つを埋めたくて、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講しました。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|市場を理解してから世界観を作る

編集部

単発ではなく、最初から一括で受講した理由は何でしたか?

辻さん

僕の行き先が、最初から自社ブランドのOEMだったからです。ただ、いきなりOEMに飛び込むのは危うい。市場を知らないまま、好きな色や世界観だけで物を作っても、それが誰かに選ばれるかは分からない。だからまずAmazon輸入メーカー仕入れで、実際に売れている物や価格帯を、自分の手で仕入れて、売って、肌でなぞる。その市場の目を養った上で、自社ブランドのOEMへ進みたかった。僕の中で、この二つは一本の細い道なんです。それなら、最初から輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講して、市場理解からOEMまで、地続きで歩いたほうがいい。個別相談も2回付いているので、市場の見方と、OEMの世界観づくり、それぞれの場面で相談できる。感性のほうへ暴走しがちな僕には、その二回が、そっと支えてくれる手すりのように感じられたんです。

編集部

1年目のAmazon輸入メーカー仕入れは、どうでしたか?

辻さん

正直、この時期がいちばん自分を変えてくれました。デザイナーの僕は、物を「好き」「そうでもない」で見る癖があったんです。でもメーカー仕入れをやると、自分の好みと、市場が求めるものは、色が違う。それをはっきり突きつけられる。Amazonリサーチツールや各国カテゴリ別売上データで数字を眺めて、実際に売れている物を仕入れて、売れていく速さを体で感じる。この、感性と数字を両目で見る目が、1年かけて育ちました。商材はインテリアや雑貨まわりに絞って、メーカー交渉テンプレートスライドを下敷きに、メーカーさんと少しずつ関係を編んでいく。デザインしか知らなかった僕が、初めて「売る」側の景色に立った。1年目でメーカー仕入れの月商410万まで来て、この目が、次のOEMで静かに効いてくるんです。

2年目へ|「市場の目を持ったデザイナー」として自社ブランドOEMを本格化

編集部

2領域目に自社ブランドOEMを選び、デザインが価値になるあるジャンルのインテリア雑貨を商材にした理由は?

辻さん

ここが、僕がずっと触れたかった場所でした。デザインが価値になるあるジャンルのインテリア雑貨です。ここは、デザインそのものが、そのまま商品の価値になる領域なんです。同じ規格で作る品でも、色の重ね方、余白の取り方、モチーフの選び方ひとつで、まるで別の世界が立ち上がる。それは、5年デザインをやってきた僕が、いちばん息をしやすい場所でした。そして1年目のメーカー仕入れで、売れる感性という目も、ようやく手に入っていました。他社の物を仕入れて売るだけでは、僕のデザインは眠ったまま。でも自社ブランドのOEMなら、僕の世界観そのものが商品になる。関係を編んだメーカーさんに、こういう質感で、こういう色のシリーズを作りたいと相談して、自分のブランドとして世に送り出す。5年間、他人の指示で色を塗ってきた僕が、初めて自分の名前で世界を出せる。ああ、これがやりたかったんだ、と胸の奥が鳴りました。

編集部

自社ブランドOEMの立ち上げは、スムーズに進みましたか?

辻さん

1年目の地面があったので、思ったより早く形が立ち上がっていきました。メーカーさんとの関係も、市場を見る目もできていたから、OEMの立ち上げが滑らかだったんです。OEM工場選定チェックリストで、品質を託せる先を選び、OEM発注や品質管理テンプレートで、素材の質、発色の深さ、梱包の手ざわりまで詰めていく。デザインの現場にいたぶん、細部の質感にどうしてもこだわりたくて、テンプレートがあると、こぼれ落ちなく進められて、ほんとうに助かりました。個別相談も2回になっていたので、世界観をどこまで尖らせて、どこで市場に馴染ませるか、そのさじ加減を相談できたのも大きかった。作り手としていちばん迷う、あの微妙な余白を、相談しながら決められました。5年分のデザインの引き出しが、初めて自分のブランドとして、ひとつずつ形になっていく。作りながら、ずっと胸があたたかかったです。

ブランドの世界観づくり|デザイン力と画像ツールで「ファンがつく」商品に

編集部

デザインが価値になるインテリア雑貨のような、世界観が命の商材で、どう差別化しましたか?

辻さん

商品そのものだけじゃなく、見せ方の空気まで含めて、世界観を編みました。この商材は、品そのものをぽんと見せても、価値は届きにくい。大事なのは、それが置かれた空間、その部屋に流れる空気感まで、まるごと見せること。だから商品9アングル画像自動生成ツールを使って、同じ品でも、いろんな角度、いろんな光、飾った時の景色を並べて、「この部屋に置きたい」と感じてもらえる世界を作り込んだんです。多言語商品説明テンプレートで、その品に込めた気配やコンセプトを、言葉のほうからも伝える。物を売るというより、世界観に静かに共感してもらって、ファンになってもらう。これは、指示どおりに色を塗るだけだった会社員時代には、届かなかったこと。同じ手ざわりのシリーズを重ねて出していくと、「このブランドが好き」というお客さんが、ひとり、またひとりと増えていって。その灯りが、いちばん、うれしかった。

編集部

20ヶ月目までの、事業全体の伸びを教えてください。

辻さん

二つの領域が、それぞれの役割で、静かに噛み合ってきました。Amazon輸入メーカー仕入れは、他社の物を仕入れて数量を回す、事業の地面です。自社ブランドOEMは、その市場の目とデザイン力を使って、僕の世界観そのものを、高い利益率で届ける場所。仕入れで市場の色を読み、OEMで自分の世界を出す。この二つが噛み合って、事業に奥行きが出ました。自社ブランドは、僕の感性が染み込んだ、他社にはなぞれない資産です。ファンがつくと、そのシリーズは、静かに、でも確かに売れていく。20ヶ月目で、メーカー仕入れが月商280万、自社ブランドOEMが月商370万で、合算月商650万・月利170万まで来ました。OEMのほうが利益率が高くて、月利で見ると、自社ブランドが主軸です。5年間、他人の色を形にしてきた僕の名前で、ひとつのブランドが立った。その景色が、何より誇らしいんです。

これから自分の世界観で物を作りたい方へ

編集部

デザインやものづくりの経験があり、自分のブランドを持ちたい方へメッセージをお願いします。

辻さん

作る力があるのに、いつも他人の指示で色を塗っている、あの頃の僕みたいな人に、そっと伝えたいです。その感性は、自社ブランドのOEMで、そのまま強みに変わります。デザインが価値になる商材では、あなたの世界観そのものが、商品になる。会社の中で誰かのために発揮していた感覚を、自分のブランドで使えば、それは真似のできない資産になって、ファンがそっと寄り添ってくれる。ただ、感性だけで筆を走らせないでほしい。僕も最初、作れれば売れると思っていたけれど、色が違った。だからまずAmazon輸入メーカー仕入れで市場の空気を肌で覚えて、売れる感性を養う。その目を手にしてから、自社ブランドのOEMで、自分の世界を出す。この順番が、僕には大事でした。まずは受講前の個別面談で、あなたの感性がどの商材でいちばん映えるか、話してみてほしいです。ひとつの世界を、あなたの名前で。

辻さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
  • 受講前:制作会社のグラフィックデザイナー5年、自分の世界観を自分の名前で世に出したくて挑戦
  • 1年目:Amazon輸入メーカー仕入れで市場と物販の実務を肌で理解し月商410万、売れる感性の目を養う
  • 2年目:デザインが価値になるあるジャンルのインテリア雑貨の自社ブランドOEMを本格化、商品9アングル画像自動生成ツールで世界観を作り込みファンを獲得、合算月商650万・月利170万
  • 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドOEM の2領域(月利は自社ブランドが主軸)
  • 3年目目標:月商1,000万、ブランドのシリーズを増やしファンとの関係を深める

よくあるご質問

デザインの経験は、自社ブランドOEMで活きますか?

とても活きます。辻さんはグラフィックデザイナー5年で培った、細部まで世界観を編み込む感性を、デザインが価値になるあるジャンルのインテリア雑貨の自社ブランドOEMにそのまま注ぎ込みました。デザインそのものが価値になる商材では、色の一段、余白の一寸で売れ行きが変わるため、作り手の感性がそのまま強みになります。商品9アングル画像自動生成ツールや多言語商品説明テンプレートを使い、商品も、見せ方も、言葉も、ひとつの手ざわりで揃えることで、ファンが寄り添うブランドを作れます。

なぜAmazon輸入メーカー仕入れから始めて、いきなりOEMに入らないのですか?

市場の目を養うためです。辻さんは、作れることと売れることは別の色だと考え、まず1年目にAmazon輸入メーカー仕入れで、実際に売れる物や価格帯を肌でなぞり、月商410万に到達しました。感性だけで物を作ると独りよがりの品になりやすいため、先に市場の空気を掴んで「売れる感性」を養い、その目を手にしてから自社ブランドOEMへ進む流れが有効です。

デザインが価値になるインテリア雑貨のような世界観商材で、どう差別化しますか?

商品そのものだけでなく、見せ方の空気まで含めて世界観を作り込むことで差別化します。辻さんは商品9アングル画像自動生成ツールで、品を飾った空間の空気感までていねいに見せ、多言語商品説明テンプレートでコンセプトを言葉からも届けました。世界観に静かに共感してもらう見せ方で、同じ手ざわりのシリーズを重ねて出し、ブランドのファンを増やしています。

グラフィックデザイナーが、この事業を始める意味は何ですか?

自分の世界観を、自分の名前で資産にできる意味があります。辻さんは5年間、他人の指示でデザインを作る日々でしたが、自社ブランドOEMでは自分の感性そのものが商品になりました。会社の中で誰かのために灯していた感覚を、自分のブランドで使えば、他社が真似できない資産になり、ファンが寄り添ってくれます。

感性だけで、事業として成り立ちますか?

感性だけでは成り立たず、市場の目と重ねることが鍵です。辻さんは1年目のAmazon輸入メーカー仕入れで、自分の好みと市場が求めるものは色が違うと知り、Amazonリサーチツールや各国カテゴリ別売上データで数字を見る目を養いました。自分の好きと、市場が求めるものの、重なる一点を狙うことで、世界観が事業として成り立ちます。