西川さん(36歳)は、地方公務員の夫と2人の子どもを育てる主婦で、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)した受講者です。一発を狙うタイプではありません。家計と子どもの将来のため、腰を据えて堅実に取り組みたい。そういう方です。1年目はAmazon輸入メーカー仕入れ。教わった手順どおりに基盤をつくり、月商400万を達成しました。2年目に肌にやさしい生活まわりの商材の自社ブランドOEMを本格化。OEM工場選定チェックリストとOEM発注・品質管理テンプレートで品質を管理し、21ヶ月目に合算月商600万・月利150万まで育てた、主婦の堅実型のAmazon輸入・OEM事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「派手さより、家計と将来のために堅実に積み上げたい」

西川さんは主婦をされながら物販を始めたそうですね。まず、始めた動機を教えてください。

夫は地方公務員で、子どもが2人おります。収入は安定しているのですが、大きく増えるものではなくて。教育費は子ども2人分かかりますし、この先の家計を考えると、私も堅実に稼げる手段を一つ持っておきたいな、と思っていました。一発当てるような派手なものは、性に合わないんです。手順がはっきりしていて、コツコツ積み上げれば結果になるもの。そういうものを探していました。物販を調べる中で、Amazon輸入メーカー仕入れというモデルを知りました。やることがはっきりしていて、順番に手を動かせば形になる。子どもが学校に行っている時間を使えば、家事の合間でも取り組めそうでした。腰を据えて長く続けられそうだな、と思って始めたんです。

本を読んだり、独学で始めるという選択肢はありませんでしたか?

最初は無料の情報を集めて、独学でやってみたんです。でも、すぐに無理だと分かりました。情報がバラバラで、どれが正しいのか、どの順番でやればいいのか、分からなくて。手順が定まらないんです。私のように堅実にコツコツやりたいタイプは、それだと一歩も進めなくて。正しい手順を最初にまとめて教わったほうが、結果的に速いし確実だな、と思いました。受講料は家計から出します。夫にきちんと説明して、納得してもらう必要がありました。受講前の個別面談で確認しました。各種テンプレートやマニュアルの雛形が揃っている。専用のAIサポートに24時間いつでも質問できる。子育て中で日中しか動けない私にとって、深夜でも質問できるのは大きい。そう考えて受講を決めました。
輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「一つずつ手順どおりに、でも将来は広げたい」

単発ではなく、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由は?

堅実にやりたいからこそ、全体像を先に持っておきたかったんです。私は手順どおりに進めるのが性に合っています。その分、先の見通しがないと不安になる。一括受講なら、Amazon輸入メーカー仕入れで基盤をつくり、その先に自社ブランドOEMという次の段階まで、道のりが最初から見えます。今日やっていることが、将来どこにつながるか。それが分かっていれば迷いません。個別相談が2回付いているのも大きかったです。家計を預かる身です。判断に迷ったとき、相談できる回数は多いほうがいい。単発で一つ受けて後から足す。それより最初から全体を受講して、順番に踏む。私にはそのほうが合っていました。

1年目のAmazon輸入メーカー仕入れの立ち上げは、どうでしたか?

教わった手順を、一つずつ守って進めました。まずはリサーチです。Amazonリサーチツールと各国カテゴリ別の売上データを使いました。どんな商品が売れているか、地道に調べます。感覚ではなく数字を見て判断する。ここは私の得意なところでした。次にメーカーさんへのアプローチです。メーカー交渉テンプレートスライドがありました。その型どおりに、丁寧に連絡を取りました。堅実型の私には、型があるのが助かります。商材は、自分も普段から使っていて安心して扱える生活まわりのものにしました。暮らしに根ざした定番の商品。そのほうが長く安定して売れます。焦らず手順を守って積み上げました。結果、1年目でメーカー仕入れは月商400万まで来ました。毎月きちんと数字が積み上がる。手応えがありました。
2年目へ|「肌にやさしい生活まわりの商材で、自分のブランドを作りたい」

2年目に自社ブランドOEMへ進んだ理由を教えてください。

メーカー仕入れで基盤ができました。次の段階として、自社ブランドを持ちたくなったんです。他社の商品を仕入れて売る。これは安定した土台になりました。ただ、同じ商品は他の出品者も扱えます。価格の競争になりやすい。利益率にも限界があります。だったら、自分のブランドのオリジナル商品を作る。他では買えない商品になれば、価格競争から抜けられます。一括受講のときから、この次の段階は見えていました。基盤ができたら進む。最初から決めていました。作りたい商品は、はっきり決まっていました。肌にやさしい、生活まわりのある商材です。私自身が子育てをしています。子どもの肌に触れるものには、本当に気を遣います。柔らかくて安心して使えるものがあったらいいのに。日々そう感じていました。家族にも使わせたいと思えるものなら、自信を持って売れます。繰り返し買っていただける消耗品でもあります。長く育てるブランドとして、これしかない。そう思いました。

OEMの工場選びや品質管理は、未経験だと難しそうです。どう進めましたか?

ここでも、手順とチェックリストに頼りました。工場選びは、OEM工場選定チェックリストの項目を一つずつ確認して進めました。肌に触れる商材です。品質は絶対に妥協できません。感覚ではなく、項目を潰していく。私にはこのやり方がぴったりです。発注と品質管理も、OEM発注・品質管理テンプレートに沿って進めました。最初のサンプルは、自分と家族で使ってみました。肌触りと吸水性を確かめます。納得できるまで調整をお願いしました。判断に迷うところは、個別相談で相談させてもらいました。基準で管理する仕組みが揃っています。未経験でも、自信を持って商品を出せました。
肌にやさしい生活まわりの商材の自社ブランドを本格化|合算月商600万へ

自社ブランドが売上の主軸になっていく流れと、その後の伸びを教えてください。

メーカー仕入れとOEMの役割を分けました。着実に育てました。メーカー仕入れは、他社の商品を仕入れて数量を安定して回す土台です。OEMは、肌にやさしい生活まわりの商材という自社ブランドで、高い利益率で売る主軸です。役割を分けて、事業に厚みが出ました。自社ブランドの商品ページは、多言語商品説明テンプレートと商品画像を作るツールで整えました。肌触りの良さ。子育て中の母親としての想い。それが伝わるように仕上げました。一度使ってくださったお客様が、また買ってくださるようになりました。レビュー獲得メールの文例集を使い、丁寧にお願いしました。良いレビューも増えました。それが次のお客様の安心につながります。21ヶ月目の内訳です。メーカー仕入れが月商200万、自社ブランドOEMが月商400万。合算月商600万・月利150万。自社ブランドが売上の主軸になりました。

主婦として、子育てと両立するうえで工夫したことはありますか?

時間を決めて、手順どおりに淡々とこなすことです。子どもが学校に行っている日中の数時間。これが私の仕事時間です。その日にやることを前もって決めます。手順に沿って、一つずつ片付けていきます。テンプレートやマニュアルの雛形が揃っています。毎回ゼロから考えずに済む。短い時間でも作業が進みました。分からないことが出ても、専用のAIサポートに24時間質問できます。子どもを寝かしつけた後でも確認できる。手が止まりません。もう一つ。無理をして家庭を犠牲にしないことです。身の丈に合ったペースで、でも毎日きちんと手を動かす。家事も育児も、毎日の手順の積み重ねです。コツコツやれば必ず形になります。主婦の日常の延長で取り組める。私にはそこが合っていました。
これから堅実に副業を始めたい主婦の方へ

家計や子どもの将来のために、堅実に副業を始めたい主婦の方へメッセージをお願いします。

派手さがなくても、大丈夫だと思います。むしろ堅実な人ほど向いているのかもしれません。私は一発当てるようなことは、何もしていないんです。教わった手順を守って、数字を見ながらコツコツ積み上げただけで。それでも、1年目にメーカー仕入れで月商400万、2年目に自社ブランドを主軸にして、合算月商600万・月利150万まで来られました。家事や育児で毎日の積み重ねに慣れている主婦の方にとって、この地道さは、そのまま強みになると思います。大事なのは、独学で手探りせずに、正しい手順を最初に教わることかなと。順番が分かっていれば迷いませんし、無理をせず自分のペースで続けられます。家計や子どもの将来のために腰を据えたい方は、まず受講前の個別面談で相談してみてください。私みたいに手順を守るのが得意なタイプなら、きっと合っていると思います。
西川さんの成果まとめ
- コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
- 受講前:地方公務員の夫と2人の子どもを育てる主婦、家計と将来のために堅実に稼ぐ手段を探して挑戦
- 1年目:教わった手順どおりにAmazon輸入メーカー仕入れで基盤づくり、月商400万
- 2年目:肌にやさしい生活まわりの商材の自社ブランドOEMを本格化、チェックリストとテンプレートで品質を堅実に管理し売上の主軸に、合算月商600万・月利150万
- 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドOEM の2領域
- 3年目目標:月商900万、肌にやさしい生活まわりの商材の自社ブランドの商品ラインを増やす
よくあるご質問
主婦で子育て中でも、Amazon輸入や自社ブランドOEMはできますか?
できます。西川さんは地方公務員の夫と2人の子どもを育てる主婦です。子どもが学校に行っている日中の数時間を使い、手順どおりに進めて1年目にメーカー仕入れで月商400万を達成しました。テンプレートやマニュアルの雛形が揃い、専用のAIサポートに24時間質問できます。日中しか動けない子育て中でも、短い時間で作業を進められます。無理をせず身の丈に合ったペースで続けること。それが両立の鍵です。
派手さがなく堅実にコツコツやりたいタイプでも向いていますか?
むしろ向いています。西川さんは一発を狙わず、教わった手順を守って数字を見ながら積み上げる堅実型でした。その地道さが、そのまま強みになりました。物販は正しい手順を順番に踏めば形になる仕事です。家事や育児で毎日の積み重ねに慣れている方は、着実に成果を出せます。
OEMの工場選びや品質管理が未経験でも大丈夫ですか?
大丈夫です。西川さんはOEM工場選定チェックリストの項目を一つずつ確認して工場を選び、OEM発注・品質管理テンプレートに沿って品質を管理しました。肌に触れる商材です。サンプルを自分と家族で使い、肌触りや吸水性を確かめ、納得できるまで調整しました。判断に迷う点は個別相談で相談できます。基準で管理する仕組みが揃っているため、未経験でも自信を持って商品を出せます。
単発ではなく輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講する意味は何ですか?
基盤づくりから商品開発までの全体の道のりが、最初から見える意味があります。西川さんは堅実に一歩ずつ進めたい方です。だからこそ、Amazon輸入メーカー仕入れで基盤をつくり自社ブランドOEMへ広げる全体像を先に持ちたいと考え、一括受講しました。個別相談が2回付き、判断に迷ったときに相談できます。家計を預かる身には、その点も安心でした。
自社ブランドOEMに広げると、何が変わりますか?
価格競争から抜けて、高い利益率と繰り返しの購入が見込める点が変わります。西川さんはメーカー仕入れで基盤をつくった後、肌にやさしい生活まわりの商材の自社ブランドを立ち上げ、売上の主軸にしました。仕入れ販売は価格競争になりやすく、利益率に限界があります。自社ブランドは独自商品になります。消耗品の生活まわりの商材は、一度気に入られればリピートにつながります。









