副業としての輸入ビジネス【そのままやっていては本業の人に勝てません】

今回紹介するのは
副業でなるべく人を雇わずに
月10~20万円稼げれば
独立などは興味ない、
という人のための戦略です。

まず最終的に1日1,2時間や
もっと少ない時間で月10~20万円
稼ぐにはプラットフォーム選びが
非常に大切になります。

今まで多くの人を独立に
導いてきたり副業成功者を
生んできた経験で言えば
副業としての輸入ビジネスで
選ぶべきなのは
間違いなくAmazonです。

発送や返品対応、
商品リサーチの自動化などを
ビジネスの仕組みの中に入れやすいからです。

しかし本業で輸入ビジネスを行っている人と
同じようにやっていては思うように結果は出ません。

それはなぜでしょうか?

副業としての輸入ビジネス戦略

輸入ビジネスを
専業として行える人と
副業として行える人では
使える時間が違います。

またそもそも
専業の人が
会社を大きくしたり
自由な時間を増やすことに
興味があるのに対し
本業が好きで
副収入が少し
増えればいいという
目的意識の違いもあります。

それなのに方法が同じに
なるわけがありません。

副業でやる人には
副業でやる人の
やり方があります。

コンサルティングなどで
本業で忙しい人を集めておいて
1日8時間かけて
リサーチしてください、
という方法を提案する人は
何も分かっていないのです。

もちろん
専業にしろ本業にしろ
僕は時間の確保のために
仕組み化・外注化を
進める方法を共通して
提案していますが
その前にまず時間がかかっても
稼ぐというフェーズが必ずあります。

しかし1日8時間かかるやり方では
副業として輸入ビジネスを続けたい
サラリーマンの人には難しくなってしまいます。

土日を全部使ったり
睡眠時間を極限まで
削れば確かに出来ますし
実際僕も最初は
何もわからなかったので
体育会系の方法で1ヶ月位は
頑張りましたが
すぐに気付きました。
この方法に未来はないと。

輸入ビジネスの全体の流れが
分からないという方は
先に以下の記事を読むことをおすすめします。

参照:輸入ビジネスのやり方【はじめからていねいに】

それを踏まえた上で副業の人が
輸入ビジネスで稼ぐための
商品リサーチ方法を紹介します。

副業の人向けの商品リサーチの方法

専業、あるいは副業だけど
いずれ独立したいという人は
迷わず卸を取得する方法を
勉強してください。

直に海外の展示会に行ったり
メール・電話交渉を組織的にかけるやり方です。

参照:Amazon輸入における仕入れ交渉のポイント

多くの人は卸交渉をしても
前に進んでいるのか後ろに進んでいるのか分からず
心が折れるので専業でやっていく覚悟がある人は
誰かに教わった方がいいともいます。

またすでに専業でやっている人は
OEM・オリジナル商品を得る方法も
視野に入れるべきです。

ただし成功した時の効果は絶大ですが
勉強にも成果が出るまでにも
非常に時間がかかります。

そこで副業で月10~20万円でいい人は
全く別の戦略をとるべきです。

具体的には以下の5つの方法が考えられます。

卸掛け率の部が悪いジャンルに絞って勝負

CDやDVDやゲームなどは
卸掛け率が9掛け程度にしか
ならないこともあり
ポイントが貯まりやすい
クレジットカードを活用するなどで
小売仕入れをしても利益が出やすいので
副業として輸入ビジネスに
取り組む際にはおすすめできます。

小売利益率が低い商品を狙う

これも上記の方法と似ていますが
CDやDVDなどのジャンル以外でも
卸販売をしていない直販の商品や
掛け率の良くない商品があり
リサーチをした際の
小売利益率は一桁か
時にマイナスになるものを狙います。

これらの商品を
ポイントが貯まるクレジットカードや
クーポンなどを活用して
購入することで

ちなみにアメリカ国内に知り合いがいる場合は
Amazon.comのカードで買ってもらえば
5%引きで仕入れることができます。

ちなみに”並行輸入”というキーワードが
タイトルについているような商品は
ほぼ確実に代理店がいるので
卸仕入れでないと利益は出ません。

月の販売数が少ない商品に絞る

月の販売数が5個以上になれば
本業の人が参入してきます。

もちろん月の販売数が3個程度でも
本業の人と競合する可能性はあります、
あくまで可能性の問題です。

そのため副業として
輸入ビジネスを行う場合の
一つの方法として
月に1,2個売れる商品を
多種類を扱うという戦略が考えられます。

この場合前項と矛盾するように
思う方もいるかもしれませんが
利益率は高くなります。

つまり利益率が低く回転率が高い商品か
利益率が高く回転率が低い商品を狙う
ということが副業としての輸入ビジネスの
基本戦略になります。

本業としてやる人は中利益率・中回転率が
一番利益が出ます。(競合は多いです)

なお前述の卸掛け率の部が悪い商品
(主にメーカー直販商品)に関しては
他の人も同じ条件で仕入れているため

月の販売数➗(FBA出品者数+1)>1
以上ならとりあえずOKと判断していきましょう。

値下がりの瞬間を狙う

小売商品と一口に言っても
実は値段は相当動いています。

価格競争に陥り相場より
明らかに安い価格で商品が
出品されることもあります。

そこでCamelCamelCamelのような
海外Amazonの価格変化を通知してくれる
サイトを活用します。

過去の最低価格が見れるので
そこにラインを引いていき
そのラインを下回った際に
アラートメールが来るように設定できます。

おすすめは上の図のように本当の最低ラインと
過去の相場の中に何度かあった最低ラインを
設定することです。

同じアカウントでは設定できないので
本当の最低ライン用のアカウントと
妥協としての最低ライン用のアカウント
2つ用意することになります。

もちろん妥協としての最低ラインでも
利益が出ないと意味がありませんので
その点も考慮して商品を登録しましょう。

上記の卸掛け率の分が悪い商品や
小売利益率が低い商品を絞った上で
このやり方を使うと
月10~20万円くらいなら固いです。

無在庫販売を行う

海外のAmazonを仕入先とする場合
その価格変化に応じて
価格を調整することで
リスクを極限まで抑え
商品販売をすることができます。

唯一コントロールしづらい
リスクがあるとしたら
返品リスクがあることです。

ただしこれは物販をやっていれば
必ずつきまとうもので
返品率は通常1%以下と考えると
その数値も計算に盛り込んで
利益計算しておけば問題ありません。

ちなみに不良品であることを除いて
返品率が高いジャンルでは返品率は5%ほどです。

また海外発送できない商品(エアガン・食品など)を
商品登録してしまい売れた際に
発送することのできない可能性があるので
数字上利益が出るからといって
何でもかんでも出品するのはやめましょう。

ただし商品数が増えてくると
ツールがないと在庫管理が難しくなります。

副業としての輸入ビジネスの方法まとめ

これらのやり方は大きく稼ぐのは難しいものの
安定して成果を出しやすいため
本業の人は手を出しづらく
副業として輸入ビジネスを
行っている人同士でも
それほど競合しないのが特徴です。

利益が出る商品を見つけるまでに
第一の壁があり
この辺りはツールを活用すれば
時間がない方でもクリアできますが
もう一つ越えなければいけないのは
その商品をどこから仕入れるかを
決めるという第二の壁です。

全く工夫しなくても
一時的には利益が出るかもしれませんが
やはり少しでも安く仕入れるための
工夫は絶対に必要になってきます。

送料を安くするのか、
購入価格を安い場所探すのか、
在庫を持たないようにして
キャッシュフローをよくするのか、
在庫を持つ代わりに
安く仕入れるのか(本業向き)
など結局勉強しなければならないことは
本業の人と同じです。

一つアドバイスできるのは
ビジネス経験がない人が
いきなり卸を取ろうと思っても
ほぼ失敗します。

自慢のようになるかもしれませんが
僕は輸入ビジネス開始2ヶ月目で
すでに卸仕入れをしていました。
しかしそれまでのバックグラウンドとして
ビジネス自体について相当勉強していました。

輸入ビジネス自体が始めて2ヶ月だっただけで
マーケティングや
ビジネスモデルの構築などを中心に
1年で1000冊以上の本を読む程度には
勉強していたので出来ただけです。

最初から利益を取ろう
(卸を取ろう)と思っても
まずうまくいきません。

どんなビジネスでもまず
売り上げを増やす(お客さんを増やす)ことが
重要なのです。

そのため月利10万円を目指す人には
極端に言えば月商100万円を
目指していただきたいです

物販で月商100万円で利益10万円あれば
そこから利益を15万、
20万円と増やしていくのは
そこまで難しくありません。

これからの時代副収入源を持っておくと
役に立つ時代が確実に来ます。

今日という日は、残りの人生の最初の日です。
ぜひ興味を持ったのであれば少しずつ
チャレンジしてみてください。

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~Amazon輸入編~

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