輸入ビジネスの卸契約や独占卸販売契約の取り方

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Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。
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安定して利益を出すには卸を取る必要がある、その中でも特に独占卸契約を取れれば尚良い、という事実は広く知られています。

しかし具体的にどのような企業にアプローチすればいいかはもちろん、そのような企業を見つける再現性のある方法というのは一般に全く知られていません。

実際コネや偶然で独占卸を取れているだけの人もいますし再現性を持って何社とも独占卸契約を取っている人もいます。

この”独占卸の取り方”の情報提供をコンサルティングの主軸にしている人も多いようなので情報を公開するかどうか少し迷ったのですが思い切って公開することにしました。

独占卸についてのアプローチ

まず独占卸を取る商品について考えたいのは以下のことです。

日本のAmazonにカタログがある商品かどうか

独占卸の商品というと日本のAmazonにはカタログがないものをイメージする方が多いと思います。

確かに日本のAmazonにカタログがないブランドを輸入して新規ページを作り販売していく方法もあります。

しかしこれにはAmazon内外でのブランディング能力が必要とされます。

物販をやっていてこの能力を持っている人は非常に少ないです。

少ないにもかかわらず独占卸で成功している人が意外といる理由は明白です。

日本のAmazonにカタログがある商品を扱っているからです。

しかしここである疑問が生じるはずです。

日本のAmazonにカタログがあるならすでに他の誰かが卸を取っているんじゃないの?

という疑問です。

これは誰もが思うことだと思います。

そして実際に交渉を行うまでその商品が日本での独占販売権が誰かによって取得されているかどうかはわかりません。

しかし、独占販売権が取られていない商品を高確率で見つける方法があります。

それが”日本未発売”、”国名+輸入”などのキーワードを使う方法です。

日本のAmazonでこれらのキーワードを使って調べてみてください。

amazon

これらの商品は日本での需要が見込まれて販売されているもののそこまでメジャーになっていないものが多いのです。

日本でメジャーになっているものであれば“国名+日本未発売”というキーワードは無意味になってしまうので当然といえば当然です。

“国名+輸入”は少し確率が落ちるのですが日本に代理店がいないことがよくあります。

また”国名+直輸入”でも比較的見つけやすいです。

念のためですが“国名+並行輸入”という言葉で見つかる商品は確実に代理店がいるので総代理店を探している場合は使えないキーワードです。

普通の卸を探しているときは使えます。

有料ツールを使って時間を短縮して卸元候補を見つける方法

開発に携わっているアマトピアの商品リサーチ機能を活用して大幅に時間短縮して見つける方法を載せておきます。

  1. 日本のAWSキーと仕入れを行いたい国のAWSキーかMWSキーを用意
  2. キーワード検索で”国名+日本未発売”、”国名+直輸入”などで検索
  3. 日本と海外でASINが繋がっていない商品のメーカー名・ブランド名・型番等をマーク、リスト作成
  4. 通常の卸仕入れ同様交渉をする

独占卸を狙う場合は海外にしかない商品に対し交渉をかけていく必要があります。

ASINが繋がっていない商品はまとめて出力されるようになっていますがたまに繋がっていないだけで別のカタログがある場合もあります。

Amazonの中の人が手動で紐つけているので仕方ないことです。

リストを作成した後の電話交渉・メール交渉の流れは以下のページにまとめています。

参照:Amazon輸入の卸交渉のポイント

なおアメリカよりもヨーロッパの方が未開拓の商品が多いので総代理店契約は取りやすいです。

いきなり取るのは難しいのでまずは普通の卸を取れるようになりましょう。

僕は輸入ビジネスを始めて3ヶ月の時単身で展示会に行き独占卸を取りましたが意外と現地に行けばどうにかなったりもします。

次にこの展示会について説明したいと思います。

海外のAmazonに存在しない商品の卸を取る方法

この場合海外の展示会などが仕入れの主流になってきます。

なお海外のAmazonにも存在していない商品を日本で販売することももちろんできますがその場合は似た商品の需要をきちんと調べてからにしましょう。

何となくで仕入れて利益が出ても再現性がないので次に繋がりません。

仕入れたい商品に近い商品10種類くらいの月の販売数を取得しましょう。

卸で仕入れるくらいなのでランキングサイトで判別できる量ではないと思います。

その場合はAmazonのカートを使って販売数を調べましょう。

参照:Amazonの在庫数をチェックして販売数を予測する方法

海外展示会の情報

自分が興味のある商品を英語にして〇〇+exhibitionで探せば色々な展示会が見つかります。

フランクフルトであるアンビエンテやフランスであるテンデンスが有名です。

僕は香港やアメリカ、ドイツの展示会はわりとよく行っていました。

※今はメインの業種が違うので年1くらいしか行きません。

買い付けが難しい場合海外メーカー の 代理人となり日本の小売店を探して手数料をもらうという方法もあります。

商品を輸入するのでは なく、メーカーとクライアントの繋がりを作って利益を得る手法で集客は難しいですが在庫を持たないので人をつないでいく事が得意な人にはおすすめです。

JETROなどの引き合いサイトを使っても良いと思いますが慣れている人でないと情報が多すぎて結局どの展示会に行けば良いかわからなくなってしまうと思います。

最初は知り合いに同行するか、自分が興味のあるジャンルに絞って行ってみましょう。

今後輸入ビジネスは以下のことが出来る人しか生き残ることが出来ません。

  1. 物流を極め小売販売の特性を活かし小売仕入れに集中
  2. 交渉力を手に入れライバルが取れない卸・独占卸を取って販売
  3. 集客力を身につけOEM・オリジナル販売

卸を取るやり方が全てではありませんので選択肢の幅を狭めないようにしてください。

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~Amazon輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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