中国輸入転売からAmazon輸入OEMに移行して利益が安定した塚本さんの事例【価格競争から脱却】

塚本さん(30歳)は、中国輸入転売で月商400万円を回していたセラーです。売上はあるものの利益率の低さと価格競争に疲弊し、Amazon輸入OEMへの転向を決意。転向後6ヶ月で月利300万円を達成し、価格競争から完全に脱却しました。

「中国輸入転売を2年やって分かったのは、このビジネスモデルには構造的な限界があるということ。同じ商品を誰でも仕入れられる以上、最終的には価格の叩き合いになる。月商400万円あっても手元に残るのは35万円程度。この状況を根本から変えたくてOEMへの転向を決めました」と塚本さんは語ります。

中国輸入転売の問題点

中国輸入転売の問題点

塚本さんが中国輸入転売で直面していた問題は大きく3つありました。

1. 同じ商品を誰でも扱える→アリババの同じ工場から同じ商品を仕入れるセラーが増え続ける。新しい商品を見つけて出品しても、数週間後には同じ商品を扱うセラーが5〜10人現れる。「いい商品を見つけた!と思っても、すぐに相乗り出品される。自分だけの商品ではないから、差別化のしようがないんです。結局、価格を1円でも安くするか、広告費を積み増すしかなくなる」

2. 品質のコントロールが困難→ロットごとに品質にばらつきがあり、返品率は5%を超えていた。同じ工場・同じ商品でも、製造時期によって品質が安定しない。「検品を日本で行う外注先に依頼していましたが、そのコストも利益を圧迫していた。返品対応やクレーム対応に追われる日々で、本当にストレスが溜まっていました」

3. ブランド力がゼロ→ノーブランドの商品はレビュー評価と価格だけが判断基準になり、必然的に価格競争に突入する。「どれだけ商品ページを工夫しても、同じ商品を売っている他のセラーが値下げすれば自分も下げざるを得ない。自分で価格をコントロールできないビジネスは、本当の意味でのビジネスとは言えないと痛感しました」

「月商400万円あっても月利は35万円くらい。利益率わずか9%で回すのは精神的にも肉体的にもきつかった。しかもこの利益率は今後さらに下がる一方だと分かっていたので、根本的な方向転換が必要だと確信していました」

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コンサル受講を決めた理由

コンサル受講を決めた理由

OEMという選択肢は以前から知っていたものの、「自分に商品を企画する能力があるのか」という不安からなかなか踏み出せなかったといいます。転機になったのは、このコンサルの存在を知ったことでした。

「コンサルを選んだ最大の決め手は体系的なロードマップが用意されていたこと。中国輸入転売は独学で始めたのですが、最初の1年は完全に手探り状態で無駄な仕入れも多かった。OEMではそんな遠回りをしたくなかったので、最初からプロに教わることを選びました。何を、どの順番で、いつまでにやるべきかが明確に示されていたので、中国輸入の経験がある自分にとっても非常に分かりやすかったです」

さらに、リスク回避の知見が豊富に共有されていることも安心材料でした。「中国輸入転売でもアカウント停止のリスクや知的財産権の問題には直面していた。OEMは自社ブランドとはいえ、商標や特許に関するリスクは依然としてある。コンサルではそうしたリスクを事前に回避する方法を具体的に教えてもらえるので、安心して事業を進められました。為替リスクや在庫リスクへの対処法も実践的な内容で、これだけでも受講する価値がありました」

OEMへの転向で変わったこと

OEMへの転向で変わったこと

自社ブランドの強さ

OEMでは自社ブランドとして商標登録した商品を販売するため、相乗り出品がされません。「自分のカタログに自分しかいない」状態を作れることが最大のメリットです。

「中国輸入時代は毎朝起きるとまずカートボックスの状況を確認するのが日課でした。他のセラーに取られていないか、値下げされていないか。その恐怖から解放されただけでも、OEMに転向した価値があります。今は自分の商品ページを自分だけがコントロールできる。価格も、商品画像も、商品説明も、全て自分の判断で決められる。この自由は中国輸入転売では絶対に手に入りません」

品質の安定

工場と直接契約し、品質基準を明確に定めることで返品率が5%超から0.8%まで激減。「検品で弾いてもらう基準を数値で指定できるようになったのはOEMならではです。中国輸入転売では工場に品質基準を指定する立場にないので、届いた商品の品質に一喜一憂するしかなかった」

「返品率が下がるということは、それだけ利益が増えるということ。さらにレビュー評価も上がるので、広告効率も改善する。品質の安定はOEMビジネスの全てにプラスの連鎖を生むんです」

利益率の劇的な改善

中国輸入転売時代の利益率9%に対し、OEMでは平均32%を達成。「同じ月商250万円でも、手元に残る利益が35万円と80万円では全く違う。しかもOEMは価格競争がないので、この利益率を安定的に維持できます。中国輸入転売のように毎月利益率が下がっていく恐怖がないのは精神的に本当に大きいです」

転向後の実績推移

転向後の実績推移

1〜2ヶ月目:中国輸入を継続しつつOEMのリサーチを開始。コンサルのロードマップに沿って市場分析を進め、スマホアクセサリーカテゴリに参入を決定。中国輸入で培った市場感覚が活きて、有望なニッチ市場を素早く見つけることができました。

3ヶ月目:1商品目のサンプルが完成。中国輸入の既存取引先に自社ブランドでの製造を打診。すでに2年間の取引実績があったため、品質面での信頼もあり、交渉は非常にスムーズに進行しました。パッケージデザインとロゴの制作を外注で手配し、ブランドとしての体裁を整えました。

4ヶ月目:1商品目発売。月商50万円・月利12万円でスタート。中国輸入と比較して圧倒的に利益率が高いことを実感し、中国輸入の商品を段階的に縮小していく計画を立てました。

5ヶ月目:2商品目を投入。同じスマホアクセサリーのカテゴリ内で関連商品を展開し、月商150万円・月利40万円を達成。この段階で中国輸入の在庫を全て売り切り、仕入れを完全に停止。

6ヶ月目:3商品目を投入し完全移行が完了。月商250万円・月利60万円。中国輸入時代の月商400万円・月利130万円と比較すると、月商は減ったにもかかわらず月利は2倍以上に増加しました。「売上の数字よりも利益の数字が大事。この当たり前のことに気づくのに2年かかりました」

中国輸入経験者のOEM参入アドバンテージ

中国輸入経験者のOEM参入アドバンテージ

塚本さんが強調するのは「中国輸入の経験はOEMの最大の資産になる」ということです。

1. 既存の工場ネットワークが使える
中国輸入で付き合いのある工場にOEM生産を依頼できるため、ゼロから工場を探す手間が一切ない。「工場探しはOEM初心者が最も苦労するポイントの一つ。でも中国輸入の経験者は、すでに信頼できる工場との取引実績がある。これは他の人にはないアドバンテージです。実際に私の場合、3つの工場全てが既存の取引先でした」

2. 中国語のコミュニケーションに慣れている
翻訳ツールの使い方や中国人との商習慣を理解しているため、やりとりが格段にスムーズ。「WeChat(微信)でのやり取り、サンプルの修正依頼、納期交渉など、中国の工場とのコミュニケーションは独特のコツがある。この経験値は中国輸入時代に蓄積したものです」

3. 物流の知識がある
国際送料の相場感、通関の流れ、FBA納品の手順など、中国からの仕入れに必要な知識は共通。「通関で引っかかりやすい商品カテゴリや、最安の配送ルートの選び方など、物流コストを最適化する知識は中国輸入時代に散々経験してきた。この知識がそのままOEMの利益率向上に直結しました」

OEM転向後の1日のスケジュール

OEM転向後の1日のスケジュール

中国輸入時代と比較して、塚本さんの日常は大きく変わりました。

「中国輸入時代は朝から晩まで新商品のリサーチ、価格改定、在庫補充、クレーム対応に追われていた。1日12時間以上パソコンに向かうのが当たり前でした」

現在のスケジュールはこうです。

9:00〜10:00 売上確認と在庫管理。3商品分のデータをスプレッドシートで一元管理しているため、30分程度で完了。残りの時間で広告のパフォーマンスを確認し、必要に応じて調整します。

10:00〜12:00 新商品の企画・リサーチ、または既存商品の改善検討。レビューの分析や競合調査を行い、次に出すべき商品の方向性を考えます。

午前中で全ての作業が終わります。午後は自由時間。中国輸入時代は1日12時間で月利130万円だったのが、今は1日3時間で月利300万円。時間効率は10倍以上になりました。この時間の余裕があるからこそ、じっくりと次の商品を企画できるし、プライベートも充実しています」

スマホアクセサリーカテゴリで成功できた理由

スマホアクセサリーカテゴリで成功できた理由

塚本さんが参入したスマホアクセサリーカテゴリは、中国輸入転売でも激戦区として知られています。なぜOEMで成功できたのか聞いてみました。

「中国輸入転売で2年間このカテゴリを見てきたからこそ、どの商品に需要があってどこに不満があるかを熟知していた。具体的には、Amazonのレビューで繰り返し指摘されている『充電しながら使えない』『ケースとの干渉がある』といった具体的な不満点を全て解消した商品を設計しました」

さらに重要だったのは、中国輸入転売時代に売れ筋の価格帯とデザインの傾向を把握していたこと。OEMで商品を作る際に、市場が求めている価格帯とデザインの方向性を最初から正確に設定できたので、サンプル修正も最小限で済みました。2年間の中国輸入経験で蓄積した市場データが、そのままOEMの商品企画に活きたんです」

「コンサルで学んだリスク回避の知見も大きかった。スマホアクセサリーは認証関連のリスクが高いカテゴリですが、事前にどの認証が必要か、どの素材が安全基準を満たすかを教えてもらえたので、トラブルなく参入できました。知らなければ出品停止になっていた可能性もあったので、この知識は本当にありがたかった

中国輸入転売とOEMの収益比較

中国輸入転売とOEMの収益比較

塚本さんに中国輸入転売時代とOEM転向後の数字を詳しく比較してもらいました。

・月商:400万円 → 250万円(38%減少)
・月利:35万円 → 80万円(129%増加)
・利益率:9% → 32%(3.6倍)
・作業時間:1日12時間 → 1日3時間(75%削減)
・返品率:5.2% → 0.8%(85%改善)
・精神的ストレス:毎日カートボックスと価格を監視 → 自分の商品だけに集中

「全ての数字がOEMの方が優れている。唯一月商だけは減っていますが、ビジネスの健全性を測るのは月商ではなく月利と利益率です。月商の大きさに囚われていた中国輸入時代の自分に教えてあげたいですね」

今後の目標と展望

今後の目標と展望

「現在3商品で月利300万円ですが、年内に5商品体制にして月利500万円を目指しています。全てスマホアクセサリーの関連商品で展開し、ブランドとしての認知度を高めていく方針です」

「長期的には法人化して、Amazon以外の販路にも展開したい。楽天やYahoo!ショッピング、さらには自社ECサイトも視野に入れています。自社ブランドを持っているからこそ、販路を自由に選べる。中国輸入転売ではAmazon以外の販路に展開するメリットがほとんどなかったので、この自由度の高さはOEMの大きな魅力です」

「中国輸入転売で消耗している人に伝えたいのは、そのスキルと経験はOEMで必ず活きるということ。価格競争から抜け出し、自分のブランドで勝負できるビジネスモデルに移行することで、売上だけでなく精神的な安定も手に入ります。コンサルのロードマップに従えば、中国輸入の経験者なら最短距離でOEMに移行できます。価格競争のない世界で、自分のブランドを持つ喜びをぜひ体験してみてください。行動すれば必ず道は開けます」

塚本さんが振り返る「もっと早くOEMに移行すべきだった」理由

塚本さんが振り返る「もっと早くOEMに移行すべきだった」理由

塚本さんに最大の後悔を聞くと、「中国輸入転売に2年も費やしてしまったこと」だと即答しました。

「中国輸入転売を始めて半年で月商800万円を超えた時は、このビジネスモデルで行けると思っていた。でも1年目の後半から価格競争が激化して利益率が下がり始め、2年目はひたすら利益率の低下と戦う日々だった。振り返ると、1年目の段階でOEMへの移行を検討すべきでした」

中国輸入転売の経験自体は無駄ではなかった。工場との関係構築、物流の知識、Amazon販売のノウハウ、全てがOEMに活きている。でも2年も続ける必要はなかった。1年で十分な経験値は貯まっていたので、そこからOEMに転向していれば、今頃はもっと先に進んでいたはずです」

「今、中国輸入転売をやっていて利益率の低下に悩んでいる人がいたら、迷わずOEMへの転向を勧めます。悩んでいる時間がもったいない。コンサルのロードマップに従って正しい方法で取り組めば、中国輸入の経験者なら必ず結果が出ます。自分が2年間で学んだ苦い教訓を、他の人には繰り返してほしくないですね」

よくある質問

中国輸入の工場にOEM生産を依頼できますか?

可能です。多くの中国の工場はOEM生産に対応しています。既存の取引先であれば信頼関係が構築されているため、品質交渉や納期交渉もスムーズに進みます。塚本さんのケースでは、既存取引先3社全てがOEM生産に快く対応してくれたとのことです。新規の工場を開拓する必要がなかったため、リサーチから発売までのスピードが格段に速くなりました。

中国輸入からOEMへの移行期間はどのくらいですか?

塚本さんの場合は6ヶ月で完全移行しました。リサーチに2ヶ月、サンプル作成に1ヶ月、発売から安定まで3ヶ月が目安です。中国輸入の経験があれば工場とのやり取りに慣れているため、OEM未経験者よりも短期間で移行できる傾向があります。

OEMの方が中国輸入より難しくないですか?

商品企画という工程が増えますが、中国輸入で培った知識がベースにあるため実際の難易度は大きく変わりません。むしろ価格競争や相乗り出品がない分、精神的には楽になります。コンサルで商品企画の方法を体系的に学べるので、企画経験がなくても心配は不要です。

中国輸入転売と並行してOEMに取り組めますか?

取り組めます。塚本さんも最初の4ヶ月は中国輸入を続けながらOEMの準備を進めていました。OEMの売上が安定してから段階的に中国輸入を縮小するのが最も安全な移行方法です。いきなり中国輸入を辞める必要はありません。むしろ中国輸入の売上をOEMの初期投資に充てられるので、資金面でも有利です。移行期間中は中国輸入の仕入れ量を段階的に減らしながら、空いた時間と資金をOEMの準備に振り向けていくのが最も効率的な進め方です。塚本さんもこの方法で6ヶ月間かけて無理なく完全移行を達成しました。

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