輸出ビジネスでマイルを劇的に貯める方法

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Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。
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輸出ビジネスに取り組んでいる方で海外旅行に役立つマイルを貯めたいという方は非常に多いと思います。

僕自身マイルを大量に貯めることに成功しており国際線の飛行機は5年以上マイルだけで乗っています。

区間によっては燃油サーチャージ料金がかかりますがそれ以外は無料です。

後ほど紹介しますがマイルだけでなくホテルの宿泊に使えるポイントも貯めているので航空券代と宿泊代が無料で海外旅行に行ったのに現地の食事代くらいしかかからないようにも出来ます。

そして肝心のマイルを貯める方法ですが数ある物販ビジネスの中で輸出ビジネスが最もマイルを貯めやすくなっているので理由とともにその方法を紹介したいと思います。

輸出ビジネスでマイルを貯めやすい理由

  1. クレジットカードによる仕入れが多い
  2. 無在庫販売を行いやすい

クレジットカードによる仕入れが多い

物販ビジネスは大きく輸入ビジネスと輸出ビジネスに分けられますが輸入ビジネスの場合は現金仕入れになることが多くなります。

もちろん輸出ビジネスでも卸仕入れを行う場合は基本的に現金仕入れになるのですが特に初心者〜中級者のうちはカード仕入れがほとんどになるでしょう。

無在庫販売を行いやすい

在庫を持った販売方法の場合上級者になるにつれて卸仕入れを行いカード仕入れを行う機会は減っていきますが在庫を持たない販売方法の場合上級者になってもカード仕入れを行うことになります。

なぜなら上級者になっても仕入れ場所はAmazonや楽天、Yahooショッピングとなるケースが9割以上だからです。

上級者は仕入れ場所ではなく物流の配送料の安さやスピード、適切な価格改定などで差を付けていくことになります。

そのため売上が増えれば増えるほどカードの使用量も増えそれに伴いクレジットカードのポイントがどんどん貯まることになりますがこの時にマイルが貯まりやすいカードを選択しておかないと損をすることになります。

実際僕はマイルの有効性に気づく前クレジットカードで貯まったポイントを全てAmazonギフト券に変えてしまっていました。

この場合1ポイント=1円になります。

飛行機に乗らないという方の場合はこれでもいいと思いますがマイルに交換すれば国際線エコノミークラスで1マイル≒3円、ビジネスクラスで1マイル≒6~7円となります。

なお国内線の場合は1マイル≒1.5~2円程度にしかならないので国内線の特典航空券に換えるのもややもったいないです。

とは言えマイルの有効期限はANAやJALであれば3年なので国際線にだけ絞ってマイルを失効する位であれば国内線でも活用した方がいいですしそれでも余りそうであればAmazonギフト券などに換えるのは正解と言えるでしょう。

輸出ビジネスでどれくらいマイルが貯まるの?

具体的なノウハウを紹介する前に実際の所輸出ビジネスでどれくらいマイルが貯まるかというのを紹介したいと思います。

僕はすでに輸出ビジネスをメインの事業としておらずパートナーに任せているのですがそれでも30万マイル近く物販だけで貯めています。

単純にクレジットカード仕入れとして年間3000万円仕入れていることになります。

ちなみに無在庫販売の投下資本利益率は25%程度(売上利益率は15%程度)なので利益では750万円程度ということですね。

それに加えてマイルと後ほど紹介しますがAmazonや楽天ポイントも貯まります。

自分で本業として行えばこの5倍程度の売上は作る自信がありますが今更メイン事業として自分で作業をする気もないのでこの程度で満足しています。

輸出ビジネスでマイルを貯める具体的な方法

マイルが貯まりやすいクレジットカードを用意する

まず何よりも最初に行うべきはマイルが貯まりやすいクレジットカードを用意することです。

特別意識しなければそもそも普段使っているカードではマイルが貯まらないものを使っている方も多いと思います。

輸出ビジネスでおすすめのクレジットカードでも1番のおすすめとして紹介していますがアメックスSPGカードというカードが物販ビジネスで最もマイルを貯めやすいカードとなっています。

100円につき1.25マイル相当のポイントを貯めることができ貯めたポイントはマリオットホテルやウェスティンホテル、リッツカールトンなどの錚々たるホテルで使用することができます。

僕はこのカードを手にするまではリッツカールトンなど雲の上の存在で宿泊したことがありませんでしたが今は10回以上無料で宿泊しています。

単純に貯まるマイルだけで見るとダイナースプレミアムカードの方が多そうですがWeb決済では使えないことも多く単純に年会費が高いのでおすすめしません。

僕もかつて所有していましたが1年も経たずに解約してしまいました。

無在庫販売の準備をする

  1. Amazonアカウント(日本、海外の2つ)
  2. Payoneerのような海外口座
  3. 輸出ビジネス用の在庫管理(価格改定)ツール

を用意しましょう。

無在庫販売を行う

商品が売れたらマイルが貯まるクレジットカードを使って仕入れを行うだけです。

この際Amazonや楽天で商品を仕入れることになると思うので少しでもお得に仕入れる為にモッピーというサイトを活用しましょう。

Amazonや楽天で商品を買う際にモッピーを経由することでキャッシュバックポイントを貯めることができます。

また仕入れで直接貯まるAmazonポイントや楽天ポイントも輸出ビジネスを続けていれば相当貯まることになります。

なお現行法では税法がインターネットビジネスの発達に追いついておらずAmazonポイントや楽天ポイントは、”概念上は”課税対象ではあるが、現実的にはほぼ課税されないとされています。

Amazonポイントや楽天ポイントは一時所得とみなされますが一時所得は特別控除額が最大で50万円まで認められるので実質課税される額は0円です。

ただ輸出ビジネスをやっていると50万ポイント/年を超えてくると思うのでその場合は税理士の方に相談して納税するようにしましょう。

参照:税理士.comの楽天ポイントに関する見解

商品の発送は

  1. 商品を自宅に送って自分で梱包して郵送
  2. 商品を代行会社に送って発送してもらう
  3. 人を雇ってその人に発送してもらう

の3択になりますがビジネスとしてやるのであれば最初のうちは自分で送って次第に代行会社に任せるかあるいはとてつもなく物量が多いのであれば自分で契約を取った方が安くなると思うので人を雇って発送してもらいましょう。

ただしその場合は人件費がかかるのとその人が辞めてしまうリスクを考えないといけません。

特に外注さんの場合は正規で雇用するよりもコストが安いですがその分いついなくなってしまうかは分かりませんので注意が必要です。

また無在庫販売ではコスト面の問題で郵便局で商品を発送する方が多いですが郵便局では発送スピードが早くない為Amazonのカートを取ることが難しく機会損失になるケースが多いことも頭に入れておきましょう。

SPGアメックスのデメリット

仕入れ用クレジットカードで紹介したメリットだらけのSPGアメックスですが法人口座の引き落とし設定が出来ないというデメリットがあります。

しかし事業用決済の口座として扱えば個人名義の口座でも法人用決済口座として使用しても問題ありません(個人事業主の方がその最たる例)

なお同じカードでも個人の支出と法人の支出を分ければ両方の決済にも使用可能ですが仕分けの手間は増えます。税理士に任せている方は顧問料が上がる可能性はあります。

そこでどうしても法人用には法人用のカードが欲しいという方には別でセゾンプラチナアメックスカードがおすすめです。

こちらは100円につき1.125マイル貯まるカードです。

この還元率ははJALマイルに換えた場合だけなのであらゆる航空会社のマイルに交換可能なSPGアメックスと比べるとその点は見劣りしますが法人用口座を引き落とし口座に使える点はやはり大きいです。

僕は両方所有しており個人用決済をSPGアメックス、法人用決済をセゾンプラチナアメックスで行なっていますが出張の際はSPGアメックスで決済をして旅費日当申請して法人から支払いを受けています。

もし法人化しておらず個人事業主だったら確実にSPGアメックスだけを使い倒します。

SPGアメックスカードの紹介

SPGアメックスは自己アフィリエイトなどを行うことができず、公式から申し込むよりも紹介者から紹介を受けた方がボーナスポイントが付いてお得に申し込むことができます。

そのためもし周りに紹介者がいないという場合は以下のフォームに必要事項を入力していただければ紹介リンクを送りますので活用していただければと思います。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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