片山さん(29歳)は、青森・弘前で中学の英語教師を務めたのちビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(輸入・輸出・AI×仕組み化の全12領域を網羅する上位コース)を一括受講した受講者です。教えることは好きだったそうです。でも公教育の枠の中では、自分の英語力や「人を伸ばす力」を活かしきれないもどかしさを、ずっと抱えていたといいます。片山さんは英語で海外の人と直接つながれる強みを武器に、まずeBay輸出から独立しました。そして全領域を横断する12コンサルセットで、1年目に輸出チャネルを固め、2年目に輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ、3年目にAI×仕組み化で外注チームを育てて、30ヶ月目に月商1,200万・月利320万まで事業を組み立てていきました。教師として培った「人を伸ばし、関係を築く力」が、海外顧客との関係づくりにもチーム育成にも、まっすぐ活きた。そんな全領域網羅型の、eBay輸出起点の事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「英語力と、人を伸ばす力を、もっと活かしたい」

片山さんは弘前で中学の英語教師をされていたそうですね。まず、その頃の気持ちを教えてください。

弘前の中学校で、英語の教師をしていました。子どもたちの成長を見守るのって、本当にやりがいのある仕事なんですよね。でも、公教育の枠の中では、決められたカリキュラムや制度の制約が大きくて。私は英語が好きで、海外の文化や人とつながることのおもしろさを伝えたいのに、教科書の範囲を教えることで手一杯だったんです。自分の英語力も、人を伸ばす力も、もっと広い世界で活かせるんじゃないか。そんな思いが、ずっと消えなかったんですよね。地方にいると、なおさら世界が遠く感じてしまって。でも、英語ができれば、場所に関係なく世界とつながれるはずだと思ったんです。教師として培った力を、もっと自由な形で活かせる仕事はないかな、と考えるようになりました。

その中で、eBay輸出を起点に選んだ理由は?

自分の英語力が、一番ダイレクトに活きると思ったからなんです。eBay輸出って、海外のお客さんと英語で直接やり取りする場面が多いんですよね。商品の問い合わせに丁寧に答えたり、要望を聞いたりする中で、信頼関係を築いていく。これって、教師として生徒一人ひとりと向き合ってきたことと、本質は同じなんです。相手の気持ちを汲んで、丁寧にコミュニケーションする。英語ができる私にとって、海外のお客さんとの関係づくりは、むしろ得意分野だったんですよ。多くの人が英語の壁で苦労する部分が、私にはアドバンテージになる。弘前にいながら、英語で世界中のお客さんとつながれるんですよね。地方だって、英語があれば関係ありません。教師の経験と英語力、両方が活きる入り口として、eBay輸出を選びました。

なぜ、単発ではなく全12領域の12コンサルセットまで踏み込んだのですか?

大きな事業を、腰を据えて作りたかったからなんです。教師を辞めて独立する以上、小さく稼ぐのではなく、人生をかけられる事業を築きたかったんですよね。それには、輸出だけでなく、自分でブランドを作ったり、いずれは人を巻き込んで組織にしたりと、事業を大きく育てる全体像が必要だと思ったんです。全12領域が最初から手元にあれば、eBay輸出で基盤を作った後、輸入OEMで自社ブランドを持ち、AI×仕組み化でチームを育てる、という道筋を一続きで描けますよね。それに私、人を伸ばし、まとめるのが好きな性分なんです。いずれは自分一人ではなく、チームで事業をやりたかった。そのためには、AI×仕組み化まで含めた全領域が必要だったんですよね。単発で一つずつではなく、最初から大きな絵を描いて、そこに向かって全力で進みたかった。12コンサルセットは、毎月の個別相談もあるので、大きな事業を育てる過程で、ずっと伴走してもらえる。それが本当に心強かったんです。
1年目|英語力を武器にeBay輸出から輸出全チャネルへ

1年目、eBay輸出とその後の輸出チャネルはどう進めましたか?

まずeBay輸出で、海外で評価される日本ならではの商材を扱いました。海外で人気の日本のアイテムを、英語で丁寧に紹介して、お客さんの問い合わせにも心を込めて英語で対応する。そうするとね、『あなたとのやり取りが気持ちいい、また買いたい』とリピーターになってくれるんですよ。英語での関係づくりは、まさに私の強みでした。教師時代に、一人ひとりに寄り添ってきた経験が、そのまま海外顧客との関係に活きたんです。eBayで手応えを掴んだら、輸出の他のチャネル、Amazon輸出やShopee輸出にも広げて、輸出全体の基盤を固めました。英語ができるので、どのチャネルの海外顧客対応もスムーズなんですよね。1年目で輸出全体で月商420万まで来ました。地方の元教師でも、英語という武器があれば、世界を相手にここまでできる。自分でも本当に驚いたんですよ。
2年目|輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ月商700万へ

2年目に輸入OEMへ広げた狙いは?

お客さんの声を、自分の商品づくりに活かしたかったからなんです。輸出でたくさんの海外のお客さんと英語でやり取りする中で、『こういう商品があったら欲しい』という生の声が、たくさん集まっていたんですよね。その声を活かして、海外の人が本当に求めるものを、輸入OEMで自社ブランドとして作る。英語で顧客の本音を聞ける私だからこそ、ニーズに合った商品を作れる。これって、大きな強みなんですよ。OEM工場選定チェックリストやOEM発注・品質管理テンプレートを使って、輸出で人気のあったカテゴリで自社ブランドを立ち上げました。自社ブランドは粗利率が高くて、他社が真似できない資産になるんですよね。輸出という『売る力』に、自社ブランドという『武器』が加わって、事業に厚みが出ました。2年目で月商700万・月利180万まで伸びています。お客さんの声を商品にする循環が、英語力のおかげでちゃんと回せたんです。
3年目|AI×仕組み化で外注チームを育て月商1,200万へ

3年目にAI×仕組み化を加えた狙いと進め方を教えてください。

ここで、教師としての『人を育てる力』が一番活きたんですよ。2年目までで事業が大きくなって、私一人では手が回らなくなってしまって。そこで、AI×仕組み化マスターの領域で、定型業務をツールで自動化しつつ、外注のチームを育てて、業務を任せていったんです。業務SOP・マニュアル雛形や外注ディレクションチェックリストを使って、メンバーが迷わず動ける仕組みを作りました。ここはね、生徒に分かりやすく教えて、一人ひとりを伸ばしてきた教師の経験が、そのまま活きたんです。ただ指示を出すのではなく、メンバーが成長して力を発揮できるように育てる。教えることが好きな私にとって、チームを育てるのは苦じゃなくて、むしろやりがいそのものだったんですよね。私は最上流の判断と、チームの育成に集中して、実務はチームと自動化に任せる。この体制ができて、30ヶ月目に月商1,200万・月利320万に到達しました。一人で稼ぐのではなく、チームで大きな事業を作る。当初描いた大きな絵が、ちゃんと形になったんです。

教師の経験は、全体を通してどう活きましたか?

2つの力が、事業の柱になったんですよね。1つは英語力。海外のお客さんと直接つながって信頼を築き、その声を商品づくりに活かせた。多くの人が苦労する英語の壁が、私にはずっとアドバンテージだったんです。もう1つは、人を伸ばし、関係を築く力。生徒に向き合ってきた経験が、海外顧客との関係づくりにも、外注チームの育成にも活きた。事業って結局、人と人ですからね。教師って、直接お金を稼ぐ仕事ではありませんよね。でもそこで培う『伝える力』『人を伸ばす力』は、事業のあらゆる場面で武器になるんです。地方の元教師でも、英語と、人と向き合う力があれば、世界を相手に大きな事業を作れる。教師の経験は、決して事業に無縁なんかじゃありません。むしろ、一番の土台になってくれたんですよ。
これから英語力や教える力を活かしたい方へ

英語力や、人を伸ばす力を活かしたい方へメッセージをお願いします。

英語力や、教える・人を伸ばす力を持ちながら、それを活かしきれずにいる方に、どうしても伝えたいことがあるんです。その力はね、事業の世界では強力な武器になりますよ。英語ができれば、多くの人が壁を感じる海外顧客との関係づくりが、むしろあなたの得意分野になる。人を伸ばす力があれば、顧客との信頼も、チームの育成も、ちゃんとうまくいくんです。物販って、突き詰めれば人と人のつながりですからね。教師やコミュニケーションを大切にしてきた人ほど、実はすごく向いているんですよ。地方にいても、英語があれば世界とつながれます。私は弘前にいながら、世界を相手に事業を作れました。大事なのは、自分の強みが活きる入り口を選んで、大きな事業を育てる全体像を持つこと。全12領域を横断すれば、輸出で世界とつながり、自分のブランドを作り、チームで事業を育てられますよ。まずは受講前の個別相談で、あなたの英語力や人を伸ばす力が、どこで武器になるか、一緒に言葉にしてみませんか。あなたが教室で子どもたちに向けてきたその力、世界のお客さんの前でも、きっと同じように輝きます。私がそうだったから、自信を持って言えるんです。
片山さんの成果まとめ
- コンサル形態:ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(輸入・輸出・AI×仕組み化 全12領域網羅)
- 受講前:青森・弘前の中学英語教師、英語力と人を伸ばす力を活かしきれないもどかしさを抱えていた
- 1年目:英語力を武器に海外で評価される日本ならではの商材をeBay輸出起点で輸出全チャネル展開、月商420万
- 2年目:海外顧客の声を活かし輸入OEMで自社ブランドを立ち上げ、月商700万・月利180万
- 3年目:AI×仕組み化で外注チームを育て自動化、教師の育成力を発揮、月商1,200万・月利320万
- 合計領域:eBay輸出起点に輸出全チャネル・輸入OEM・AI×仕組み化の全12領域を連動
- 3年目以降の目標:月商1,800万、チームを拡大し人を育てながら事業を大きくする
よくあるご質問
英語力は、eBay輸出や物販でどれくらい武器になりますか?
大きな武器になります。片山さんは元英語教師の語学力で海外顧客と直接やり取りし、丁寧なコミュニケーションで信頼とリピーターを獲得しました。多くの人が壁を感じる英語での顧客対応が、むしろ得意分野になります。さらに海外顧客の生の声を英語で聞けることは、輸入OEMで求められる商品を作る際の強力な強みにもなります。
教師など「人を育てる・伝える」仕事の経験は事業に活きますか?
活きます。片山さんは生徒に寄り添い伸ばしてきた経験を、海外顧客との関係づくりと、3年目のAI×仕組み化での外注チーム育成に活用しました。分かりやすく教え、メンバーが迷わず動ける仕組みを作る力は、組織で事業を大きくする土台になります。物販は突き詰めれば人と人のつながりで、コミュニケーションを大切にしてきた人ほど向いています。
地方在住でも、大きな事業を作れますか?
作れます。片山さんは青森・弘前に暮らしながら、英語を武器に世界を相手にeBay輸出から事業を始め、全12領域を横断して月商1,200万まで育てました。英語があれば場所は関係なく世界とつながれます。自社サイトや海外プラットフォームを通じて海外顧客と直接つながるため、地方在住はハンデにならず、むしろ場所に縛られない働き方が実現できます。
全12領域の12コンサルセットを選ぶ意味は何ですか?
大きな事業を全体像を持って育てられることです。片山さんはeBay輸出で世界とつながり、その顧客の声を輸入OEMの自社ブランドに活かし、AI×仕組み化でチームを育てて組織化しました。全12領域が最初から手元にあることで、輸出→自社ブランド→組織化という一続きの道筋を描けます。小さく稼ぐのではなく人生をかけられる事業を築きたい人に向いています。
いずれチームで事業をやりたい場合、どう進めればいいですか?
AI×仕組み化まで含めた全領域で、自動化と人の育成を組み合わせるのが有効です。片山さんは定型業務をツールで自動化しつつ、業務SOPや外注ディレクションチェックリストで外注チームが迷わず動ける仕組みを作り、教師の育成力でメンバーを伸ばしました。最上流の判断とチーム育成に集中し、実務はチームと自動化に任せることで、一人で稼ぐ以上の規模を実現できます。









