福田さん(28歳)は、人材派遣会社のトップ営業から輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。成績はしっかり出していました。でも、心のどこかにずっと引っかかりがあったそうです。この数字は会社の看板のおかげなのか、それとも自分の実力なのか。その答えを出したくて、28歳で独立しました。武器は、営業で鍛えた「目標から逆算して動く力」と行動量。趣味で相場が読める中古の専門品のeBay輸出を選び、1年目でeBay輸出は月商600万に届いています。2年目にAmazon輸出を2チャネル目に追加し、22ヶ月で月商1,400万・月利370万まで組み上げました。勢いに任せるのではなく、目標と数字を積み上げていった、結果にこだわる若手営業らしいeBay輸出の事例です。
目次
コンサル受講前の状況|「会社の看板か、自分の実力か」を証明したかった

福田さんは人材派遣のトップ営業だったそうですね。まず、独立の動機を教えてください。

看板を外した自分を、一度見てみたかったんですよね。人材派遣の営業で、支店の成績はずっとトップでした。数字を追うのが好きで、目標を決めて、そこに向けて段取りを組んで動くのが得意なんです。ただ、あるときふと引っかかって。この成績って、大手の看板があるから取れているのかな、それとも自分の実力なのかなって。看板を外したら、自分には何が残るんだろう。それを確かめないまま出世していくのは、なんだか腑に落ちなかったんです。若いうちに、自分の力だけで数字を出せると証明したかった。目標を決めて、そこから段取りして結果を出す力が、看板なしでも通用するのか。それを自分の事業で試したかったんです。まあ、根っからの負けず嫌いなんだと思います。実力を数字で証明したい。動機は、本当にそれだけでした。

数ある事業の中で、趣味で相場が読める中古の専門品のeBay輸出を選んだ理由は?

勝てそうな市場を、ちゃんと考えて選びました。まず、自分がその趣味を持っているので、その分野の用品にはとにかく詳しいんです。日本の中古の専門品って、海外の愛好家から品質をすごく評価されていて。eBayには世界中の愛好家が探しに来る。需要ははっきりしていました。それに、中古の専門品は状態と相場さえ分かれば利益を計算しやすい。数字で管理する得意と、趣味の知識、その両方が活きるんですよね。需要があって、自分の強みが効いて、利益も読める。この三つがそろっていたのが、趣味で相場が読める中古の専門品のeBay輸出でした。趣味で相場観がある分、他の人より一歩有利にスタートできる。勝てる条件がそろっている市場を選ぶ。営業でも、勝てる案件を見極めてそこに集中してきたので、発想は同じです。

行動力があるなら、独学でも始められたのでは?

独学は遠回りだなと思ったんです。早く結果を出すなら、教わったほうが早い。僕は、とにかく結果にこだわる人間で。独学で手探りして正解にたどり着くまでに1年もかかったら、その1年がもったいないんですよね。トップ営業だった頃も、勝っている先輩のやり方をとことん真似して、最短で成果を出してきました。自己流のプライドより、結果のほうが大事なんです。だったら、eBay輸出の正しいやり方を最初に手に入れて、いちばん早く数字を作るほうがいいなと。実務は教わる。自分は得意な目標設定と数字の管理、それと行動量で押していく。この役割分担が、一番早いんです。受講前の個別面談で、どれくらいの期間でどれくらいの数字が狙えそうか確認して。勝算が見えたので、その場で決めました。変にプライドを持っても、結果の邪魔になるだけですから。
輸出ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|目標達成の道筋を最初から設計する

単発ではなく、4領域そろった輸出ビジネスマスターコンサルティングを選んだ理由は?

最初から目標が大きかったんですよね。だから4領域を一括で。「そこそこ稼げればいい」ではなくて、「看板なしで大きな数字を出す」のが目標でした。そこから考えると、一つのチャネルだけだと、どこかで頭打ちが見えてくる。目標を達成するには、eBayで基盤を作った後、Amazon輸出みたいな別のチャネルを足して事業を大きくしていく必要があるなと。だったら最初から4領域がそろっていて、広げていく道筋が見える輸出ビジネスマスターコンサルティングのほうがいい。営業でも、年間目標から逆算して月ごとの行動計画を組んできました。事業も同じで、達成したい数字から順に段取りして、いつどのチャネルを足すか決めていく。単発で後から買い足すのは、ちょっと行き当たりばったりで、目標から組み立てていく感じにならないんですよね。最初から全体の道筋を持っておきたかった。個別相談が2回あって、広げるときに相談できるのも助かりました。

独立の資金やリスクの管理はどうしましたか?

攻めるために、まず守りを固めました。順番が大事なんです。結果を焦って全部を賭けにいくのは、営業でいう「数字を焦って無理な提案をする」のと同じで、かえって失敗するんですよね。だから、事業に使うお金の上限を先に決めて、生活資金とは分けました。その範囲の中で、勝てそうな商品に集中して張っていく。若いので、失敗しても取り返す時間はあります。ただ、致命傷だけは避ける、という組み立てにしました。中古の専門品は、状態の見極めで利益がけっこう変わるんです。相場より高く仕入れない基準を数字で決めて、感情で掘り出し物に飛びつかないようにしました。守りを固めたうえで、勝てるところに行動量を全部つぎ込む。これが、僕にとっては一番堅実に結果を伸ばせるやり方でした。
1年目|趣味で相場が読める中古の専門品のeBay輸出で月商600万

1年目、eBay輸出ではどう進めましたか?

目標を決めて、あとは行動量で押しました。まず月ごとの売上目標を決めます。それを達成するには何件出品して何件売れればいいか、そこから逆に考えていく。営業の数字管理そのものですね。扱うのは日本の中古の専門品で、eBay商品リサーチAIで人気モデルの相場を把握して、利益がちゃんと出る個体を、とにかく数を回して出品しました。趣味でその品の良し悪しが分かるので、状態の見極めで大きく外すことはありません。海外の愛好家への対応も、営業で鍛えたスピードと丁寧さで、すぐに返します。そうすると信頼が積み上がって、良い評価が集まってくるんです。派手なテクニックはいりません。目標を決めて、やるべきことを淡々とこなす。営業で結果を出してきた、自分のやり方ですね。12ヶ月目で月商600万・月利160万に届きました。看板なしでも、自分の力で数字が出せた。これは素直に嬉しかったです。

営業の経験は、具体的にどこで活きましたか?

目標から段取りする力と、行動量。この二つですね。営業って、目標という数字がはっきりあって、それを達成するために順を追って動く仕事なんです。「目標を決めて、必要な行動量を淡々とこなす」という習慣が、そのまま物販に活きました。売上目標に対して、出品数と成約率を見ていく。足りなければ、行動量を増やす。感情ではなく数字で管理していくんです。もう一つは、断られてもへこたれない気持ちですね。営業で数えきれないほど断られてきたので、売れない時期があっても、淡々と続けられます。物販を「商品を売る仕事」と考えれば、営業のスキルはほとんどそのまま使えるんです。特に、目標に向かって数字を管理して行動量で押していく。これは、結果を出す人にとっての基本だと思います。看板がなくても通用した。それを証明できたのが、大きかったです。
2年目|Amazon輸出を2チャネル目に加えて月商1,400万へ

2年目にAmazon輸出を加えた狙いと進め方を教えてください。

最初に決めた目標を達成するために、計画通り2本目のチャネルを立てました。eBayは、中古の一点物の専門品を、価値の分かる愛好家に高単価で売る場所。Amazonは、状態の良い定番品やその分野の用品・アクセサリーを、集客力を使って数量で回す場所ですね。役割を分けて、事業全体の数字を伸ばしていきました。数字を見ていくと、eBay一つでは足りない。だからAmazonを足して、目標達成の道筋に乗せたんです。Amazonリサーチツールで需要と利益を確認して、こちらも数字で管理します。1年目に固めた運用の型を、そのまま横に広げただけなので、立ち上げはスムーズでした。22ヶ月目でeBay輸出が月商800万、Amazon輸出が月商600万。合算月商1,400万・月利370万です。最初の目標を、看板なしの自分の実力で達成できました。営業で鍛えた段取りと、数字の積み上げは、事業でもちゃんと通用する。それを証明できたんです。

「会社の看板か、自分の実力か」という当初の問いには、答えが出ましたか?

出ましたね。看板がなくても、数字は出せる。会社の看板ではなく、僕自身の「目標を決めて行動量で結果を出す力」が、この事業の数字を作っている。独立して、自分の力だけで勝負したからこそ証明できました。あのモヤモヤに、ちゃんと答えを出せた。これは金額以上に大きかったです。やってみて分かったこともあって。営業で当たり前にやっていた数字管理と行動量が、独立するとすごく強い武器になるんですよね。物販で失敗する人の多くは、目標を立てず、行動量も足りず、感情で動いてしまう。逆に、目標を決めて淡々と数字を積める人は、それだけでやっていける。若くても、実力で数字は出せます。看板に頼らず勝負したい人にとって、物販はフェアに戦える場所だと思います。
これから実力で勝負したい若手の方へ

会社の看板ではなく自分の実力で勝負したい若手の方へメッセージをお願いします。

「今の成績は看板のおかげかもしれない」。そうモヤモヤしている若手の方に、伝えたいことがあります。独立して自分の力で数字を出せば、はっきり証明できますよ。営業でも事務でも、これまでの仕事で「目標を決めて、必要な行動量を淡々とこなす」を身につけているなら、それは看板なしでも通用する武器です。物販は、目標を立てて数字を積める人が勝てる、実力がフェアに反映される場所なんです。大事なことは二つだと思っています。一つは、変にプライドを持たず、正しいやり方を早く手に入れること。独学で遠回りするより、教わったほうが早いです。もう一つは、守りを固めたうえで、勝てるところに行動量を全力でつぎ込むこと。若いなら、失敗しても取り返せます。看板に頼らず実力を数字で証明したいなら、まずは受講前の個別面談で、どれくらいの期間でどれくらいの数字が狙えそうか、相談してみてください。あとは動いてみるのが一番だと思います。
福田さんの成果まとめ
- コンサル形態:輸出ビジネスマスターコンサルティング(一括受講)
- 受講前:人材派遣会社のトップ営業、会社の看板でなく自分の実力を数字で証明するため28歳で独立、生活資金と事業資金を分離
- 1年目:趣味の知識が活きる中古の専門品をeBay輸出、目標から逆算し行動量で月商600万・月利160万
- 2年目:Amazon輸出を2チャネル目に追加し定番品・用品を数量で展開、合算月商1,400万・月利370万
- 合計チャネル:eBay輸出+Amazon輸出 の2チャネル
- 3年目目標:月商2,200万、扱うその分野の用品の幅を広げ数字管理の型をさらに磨く
よくあるご質問
営業の経験は、eBay輸出で活きますか?
大きく活きます。福田さんは営業で培った「目標から逆算して必要な行動量を淡々とこなす」習慣を、売上目標に対する出品数と成約率の管理にそのまま応用しました。断られてもへこたれないメンタルも、売れない時期を乗り越える力になります。物販を「商品を売る仕事」と捉えれば、目標達成に向けて数字を管理し行動量で押す営業スキルはほぼそのまま転用できます。
趣味の知識は事業に活きますか?
活きます。福田さんは自分がその趣味を持つため中古の専門品の良し悪しや相場観を持っており、状態の見極めで大きく外さないことが強みになりました。趣味で相場が読める中古の専門品は海外の愛好家から品質を評価され、eBayに世界中の愛好家が探しに来ます。趣味で相場観がある分野を選ぶと、他の人より有利にスタートできます。
会社の看板がなくても、自分の実力で成果を出せますか?
出せます。福田さんは「今の成績は看板のおかげか自分の実力か」を証明するため独立し、看板なしで月商1,400万・月利370万を達成しました。目標から逆算して行動量で数字を積む基本動作は看板がなくても通用します。物販は目標を立てて数字を積める人が勝てる、実力がフェアに反映される戦場です。
結果を最速で出すには、独学と受講どちらがいいですか?
最速で結果を出したいなら受講が合理的です。福田さんは「独学で遠回りするより正しいやり方を最初に手に入れて最短で数字を作る方が合理的」と考えました。トップ営業も勝っている人のやり方を徹底的に真似て最速で成果を出します。無駄なプライドを捨て、実務は教わって自分は目標設定・数字管理・行動量に集中する分業が結果につながります。
単発と輸出ビジネスマスターコンサルティング、どちらを選ぶべきですか?
大きな目標があるなら輸出ビジネスマスターコンサルティングが向いています。福田さんは達成したい数字から逆算し、eBay一つでは頭打ちになると考えて、最初から拡張の道筋が見えるコースを選びました。1年目にeBayで基盤を作り2年目にAmazon輸出を足す、と目標達成の設計を立てられるため、行き当たりばったりでなく計画的に事業を伸ばせます。








