中国輸入Amazon転売で月商2000万円稼いだ方法【1から10まで】

Shuhei
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東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
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この記事では中国輸入で月商2000万円近く稼いだ経験から実際に中国輸入で稼ぐための具体的な方法をまとめています。

利益率は3割ほどなので利益でいうと600万円ほどになります。

やるべきことは多いですが一歩ずつ着実に進めれば必ず達成できますので少しずつ進めてみてください。

  1. 利益計算の方法を知る
  2. 利益の出る商品のリサーチ方法を学ぶ
  3. 仕入先(工場)の見つける
  4. 売れる商品の特徴を理解する
  5. 失敗事例を学んでおく
  6. 仕組み化について学ぶ
  7. OEM手法について学ぶ
  8. 販路を選択する
  9. 買い付け資金を用意する
  10. 販売ノウハウを学ぶ

という手順で解説しています。

また最後に月商2000万円稼いだ具体的な商品や販売手法についても触れていますので最後まで読んでみてください。

利益計算の方法を知る

利益・利益率計算の方法がアバウトだと上手くいっているうちはいいですが上手くいかなくなった時にその原因を探るのにも一苦労しますし常に行き当たりばったりで計画通り行かなくなってしまうので送料や関税の計算方法を学び利益計算を徹底するようにしましょう。

利益の出る商品のリサーチ方法を学ぶ

中国輸入の商品のリサーチ方法は大きく分けて2つあります。

それが

  1. キーワード検索
  2. 画像検索

です。

詳しくは中国輸入リサーチの方法のページにまとめていますが最終的には中国輸入で稼いでいるセラーを見つけてそのセラーの手法を参考にするセラーリサーチが大切になってきます。

セラーリサーチではライバルセラーの商品の販売数や検索順位等を調べることになりますが手動では時間がかかるため後述のツールの項目の所でその方法を解説しています。

中国輸入の仕入先(工場の見つけ方)

中国輸入の仕入先はタオバオやアリババなど色々ありますが中国輸入セラーがよく使う仕入れサイトを以下のページにまとめてあります。

またOEMの場合は工場を探す必要がありますがその際方法は3つあります。

  1. 中国人パートナーに探してもらう
  2. アリババなどで見つける
  3. 代行会社に任せる

中国人パートナーに探してもらう

作りたいものを伝えて中国人の横のつながりで工場の候補を見つけてきてもらう方法です。

僕はこの方法を使っています。信頼出来るパートナーがいる場合はこの方法をおすすめします。

アリババなどで見つける

アリババを例にして工場の見つけ方を解説します。

検索バーに何でもいいのでキーワードを入れます。

今回は”iphone”と入れてみました。

すると結果のページの右下の方に「经营模式」というタブがあるのでクリックして「生产加工」を選択し検索結果を絞り込みます。

これだけでOEM可能な工場を見つけることができます。今回の場合はiphone関連のケースなどを作れる工場が出てきます。

ただし【生产加工】の工場であれば確実にOEM/ODMが出来るというわけではありません。

生产加工は生産工場のみの場合と加工工場のみの場合、または両方行っている工場があります。

加工工場のみの場合はOEMは可能でもODMが出来ないケースがあります。

代行会社に任せる

中国輸入の仕入れを行なっている代行会社の中には中国輸入OEMに向いた工場を知っているだけでなく工場のリサーチを行なってくれる会社もあります。

新たな取引先を開拓するには信頼できる人が紹介してくれた人や会社から選ぶのが一番なので代行会社に任せる選択肢は最もおすすめできる方法です。

中国輸入で売れる商品の特徴

中国輸入初心者のうちはまず実際に稼いでいる人のまねから始めるのがポイントです。

実際に中国輸入で売ったことのある商品をリンク先にまとめているのでその商品を扱っているセラーや似た商品を扱って居るセラーの扱っている商品から中国輸入でどんな商品を扱えばいいか感覚を養ってください。

中国輸入の失敗事例・注意点

イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアの言葉でこんな言葉があります。

成し遂げんとした志を、ただ一回の敗北によって捨ててはならぬ。

実際には一回どころか何度も失敗するでしょう。

しかしその度起き上がればいいと思ってがむしゃらにやる人は再起不能な失敗に陥って失敗することもあります。

大切なのはリスクをコントロールして致命的な失敗をしないようにして多少のミスには負けず進んでいくことです。

失敗しても立ち上がればいい、だから事前に勉強なんてしなくていい、という人は運良く成功するかもしれませんが同時に大きな失敗の可能性があることをお忘れなく。

学べる失敗については事前に学んでおきましょう。

またドイツの元首相ビスマルクの名言に

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

という言葉があります。
中国輸入ビジネスにおいてもこの言葉は諫言となるでしょう。

ここでは中国輸入のメジャーな注意点を紹介したいと思います。

  1. 仕入れた商品が偽物・欠陥がある可能性がある
  2. 旧正月の時期は配送が遅れる
  3. 法律に違反してしまう
  4. 過剰在庫になる
  5. アカウント閉鎖

さらに詳細な事例を知りたいという方は以下の記事を参照してください。

輸入ビジネスの外注化・仕組み化

中国輸入を始めたばかりでは仕方ありませんがいつまでも自分で作業を行っていては月商1000万円には届きません。

お金を増やすよりまず時間を増やすことをイメージすると上手くいきやすいです。

日本ではプレイヤーとして優秀な職人上がりの社長も多いですが欧米では経営側と現場のトップは分かれていて月商1000万円を目指すのであれば経営側に回れるよう仕組みづくりをしていくことが大切です。

僕はビジネスの仕組みの中に自分自身を組み込むこんでいないので仮に3ヶ月位仕事を休んでも成り立つように出来ています。

お金を稼いでも使う機会がなければ仕方がないと思うのでぜひ外注化・仕組み化については早い段階で意識するようにしてください。

中国輸入に使えるツール

効率化の一つとしてツールの導入が考えられます。

中国輸入では欧米輸入のように日本のAmazonと海外のAmazonで共通で販売されている商品の価格差に目をつけて販売することは出来ません。

共通するJANコードのようなものが中国市場には存在しないためです。

そのため一般的な商品リサーチ系のツールは使えません。

使えるとしたら画像検索機能が付いているツールです。

ただGoogleの画像検索でも十分です。

それよりも日本のAmazonで特定の商品ページの商品がどれだけ売れているか判別する在庫数把握系のツールが必要になります。

初心者のうちはランキングの変化によって販売数を推定するモノレートのようなサイトだけでも問題ありません。

十分な利益が取れ始めたら時間を節約するためにも有料ツールを使いましょう。

有料ツールであればこれだけ詳細に分かります。

セラー毎、カラーバリエーション毎、サイズ毎に調べることができるので特にOEM販売では無料ツールによるリサーチではマーケティングには不十分です。

またOEM販売を行うのであればAmazonでの販売ではSEO対策のためにキーワード毎の順位を調べたり、ページを検証できるSEO対策系のツールがあったほうがいいでしょう。

こちらも自分で手動でやることも出来ますが時間がかかります。

中国輸入OEM・ODMの方法を学ぶ

中国輸入OEMのやり方についてはリンク先にまとめているので参照してください。

その上で中国輸入OEM・ODMに必要なのは

  1. マーケティング力
  2. 商品開発力
  3. 集客力

です。

先ほども触れましたがOEMは製品開発や設計を委託者が行い、詳細設計や組み立て図などに至るまで受託者に提供しますがODMは委託者のブランドで製品を設計・生産することを言います。

中国輸入の場合はOEMがメインになると思いますがマーケティングや集客の流れは基本的に同じです。

月商1000万円以上のラインに乗せるにはOEM・ODMはほぼ必須となります。

マーケティング力は一般的なマーケティング系のビジネス本を最低100冊ほど読めば身につくと思います。

商品開発力は一般的な中国輸入のレベルであれば工場のレベルにそのまま比例しますので中国輸入のパートナー選びや工場探しの方法を身につけましょう。

発注は実際のサンプルを元に指示書でこの部分をこう変えて欲しい、というような注文方法を取っている方が多いと思いますがそれだとOEM商品でも簡単に真似しやすい商品となってしまいますしブランディングがしづらいので明確な理由を持って素材やパーツなどを変えていきましょう。商品のデザインに無駄なものなんて何一つありません。

そして集客力に関してはAmazonSEO対策で上位表示してオリジナル商品を販売する方法のページに全てまとめています。

中国輸入の販路

中国輸入商品の販路は大きく分けて3つです。

  1. Amazonや楽天などの有名ショップモール
  2. ヤフオク・メルカリなどのオークションサイト
  3. 独自ネットショップ

Amazonや楽天などの有名ショップモール

中国輸入商品を最も販売しやすいのはやはり大手モールです。

Amazon販売の方法についてはこの記事にまとめていますが取扱商品に関しては特に最初のうちは奇をてらうのではなく売れ筋商品を参考に販売していくことが大切ですので中国輸入Amazon販売で売れた商品に興味がある方は以下の記事をご覧になっていただければと思います。

ヤフオク・メルカリなどのオークションサイト

ビジネス経験がない方はいきなりECモールで販売するのは難しいため最初はオークションサイトを使うのが鉄則となっています。

独自ネットショップ

中国輸入商品は単純転売をしているうちはネットショップとの相性が良くありませんがオリジナル商品をOEM制作するようになってからは非常に相性のいい販路となります。

大手ショップモールと並行してネットショップをブランディングするのがおすすめです。

輸入ビジネスの融資の取り方

月商1000万円を達成するには売上利益率30%と仮定して資金が700万円程は必要になります。

キャッシュフローを考慮すると毎月安定して月商1000万円出すには倍の1400万円必要です。

これだけのキャッシュを自力で集められる人はそれほど多くないと思いますので融資の取り方を学びましょう。

いくらの融資を受けることができるかは簡易的に以下の式で測ることが出来ます。

M =(短期借入金+長期借入金+割引手形)/月平均売上高

Mの指標
小売業・製造業(1.5安全/3.0要注意/6.0危険)
卸売業(0.8安全/1.5要注意/3.0危険)

今回のケースでは小売業・製造業に当たります。

借入金が平均月商の何倍になるかを計算して、限度額の目安を判断する方法で決算書だけで簡単に判断が出来ることから、だいたいの目安を知りたいときに利用されています。

きちんと事業計画書などが用意でき利益が出ていれば月商の3倍くらいまでは借りられるということです。

そうなると月商1000万円稼いでいれば3000万円借りられることになります。

今必要なのは1400万円なので月商500万円ほど稼いでいれば借りられる計算になります。

いくつか方法があります。

  1. 融資の返済実績を作って借りられる額を増やす
  2. クラウドファンディングなど別の出資口を考える
  3. 他のビジネスで稼いだお金を回す

どれを選んだとしてもいきなり月商1000万円稼げるような夢のような話はありません。少しずつ頑張りましょう。

月商が大きくても事業計画書の作り方が下手だったり担当者にあった時の受け答えが出来ないと借り入れができない場合もあるので事前に融資の受け方を学んでおきましょう。

販売ノウハウを学ぶ

  1. AmazonSEO
  2. AmazonLPO
  3. スポンサープロダクト

Amazonで大カテゴリランキング3桁以内に入れば利益ベースで100万円(月商300万円)はいきますがその鍵を握るのが上記の方法です。

月商2000万円に届かせるためにはそういった商品を6商品ページ分作ればいいのですがジャンルをばらばらにすると難しいので多くても3ジャンル程度に絞り込みましょう。

僕は5商品で達成しましたがそれはあまり一般的なケースではなく通常は20商品程度は必要になってきます。

まずは1商品ページで月商100万円を目指しましょう。

AmazonSEO

出品キーワードの詰め込みやタイトルタグの調整、レビュー対策など基本的なことは全てやりましょう。

ただ最近のアルゴリズムとしては販売数、コンバージョン率が9割を占めるので残りの二つの手法が重要になります。

AmazonLPO

AmazonSEOに内包されることも多いですがランディングページ(商品ページ)の最適化のことです。

画像8割、文面2割なので画像に全力を注ぎましょう。

Amazonスポンサープロダクト

パフォーマンスを上げるにはこまめに価格を変更する必要があるため自分で運用するのは大変です。

今はAIで自動運用できるツールがあるのでスポンサープロダクトの運用に関してはツールを使うことをおすすめします。

月商2000万円売りあげた具体的な手法とは

まず商材選びで7割程度決まってきます。

中国輸入で一番稼げるのはiphoneのバッテリーなどのガジェット系ですがライバルがかなり強いのでそこは避けることをおすすめします。

商品を売るためのマーケティングだけやっても売れたら中国人セラーにまねされるだけなのでまねされづらいジャンルの商品を作る必要があります。

それでも真似はされますが付加価値を載せておけば大丈夫です。

具体的にいうと主力商品として僕は差別化のためにキャラクター商品を作成し商標権を取得しました。

仮に真似されたら商標を理由に追い出すことも容易いと考えたためです。

なお商標を取っていなくてもキャラものは単なるデザイン系と比べて真似されづらいです。

キャラクターをブランディングするためのInstagramの運用を繰り返しフォロワーを1万人以上まで増やし主にそこでブランディングを行いました。

それを軸にキャラクターのぬいぐるみやアクセサリー、アパレル商品で稼いだものが売上1200万円分位で残りの700万円くらいのうちブランディングを行いやすい革小物が半分、楽器関連のOEM商品が残りの半分ですがOEMはロット数が多くなるのでAmazon以外の販路をあらかじめ用意した上で作成を行いました。

革小物といってもライバルが多い財布や定期ケースのようなものではありません。

まだ扱っているのであまり具体的には書けませんが一定数の需要はあるもののなかなか思いつきづらいものであり中国人セラーが未だに全くまねしてこない商材です。

またアパレルもいわゆる普通の衣服ではなく趣味用の特定ジャンルの服でライバルが増えづらい対策を行なっています。

対策というのは商標の取得などではなくブランディングです。もちろん商標の取得などの基本的対策も行なっていますがOEM販売では遠回りに思えてもブランディングを行うことこそが売上upへの近道です。

実際僕が扱う商材は基本真似されません。それは偶然ではなく真似されない商品を作っているからです。

OEM商品の販路として展示会ベースで繋がった実店舗の卸先に事前に声をかけたり、当時自社で運営していなかった楽天やYahooショッピングでジャンルが近いショップを知り合いから見つけて代理出品してもらって全部売り切ることができるという確信を持った上で販売を行い結局ほとんどAmazonで販売することに成功しました。

僕はEC部門は1人に任せているので現在もAmazonとネットショップしか行なっていませんが商品自体は卸していて楽天やYahooショッピングにも並んでいます。

やはり商材選びで8割決まります。

残りの2割である販売テクニックは決まりきっているので売れる商品を作ることこそが大事であり時間をかけてマーケティングをするべきことなのですがほとんどの人が出来ていません。

OEMを行うのであれば基本的に日用品ではなく特定の趣味で使うものでやや高単価なものがおすすめです。

売上のキャプチャを見ていただければわかると思いますが商材の平均単価は約9000円と一般的な中国輸入商品と比べて高めになっています。

その辺りもライバルと被りづらい価格帯にあえてしています。

ただ高くしても当然商品は売れないのでブランディングのやり方を学びましょう。

中国輸入ビジネスで月商2000万円稼ぐための具体的な方法まとめ

中国輸入ビジネスで月商2000万円稼ぐための大まかな手順は全てまとめました。

あとは細かな部分で例えば中国輸入OEMでこういった商品を作るときはここに気を付けたほうがいい、といったようなことが沢山ありますが全ては書ききれないのとそういった部分まで書いて世の中の中国輸入コンサルタントの仕事を奪ってしまうのもよくないと思ったので書きません。

このページにまとめたことを反芻して取り組み、その上で分からないところがあればコンサルタントなど専門家に聞くようにすればきっと成功の道は開けるでしょう。

自分で試行錯誤できる人は記事を読んで独学でも十分成功できるはずです。僕自身時間はかかりましたが独学で全てやってます。

月商1000万円は3年くらいやっていれば誰でも達成できます。月商2000万円は多少センスも必要になってきますがそれでも長く続けていれば十分到達できる数字です。

このレベルになるとどうやって資金を引っ張ってくるかという資金繰りの重要性の比重が増え他にも中国輸入以外のテクニックが大きく関わってくるようになります。

というわけで先は長いかもしれませんがコツコツやればきっと成功できます。

ぜひ中国輸入で稼いでそれをきっかけに楽しい人生を謳歌して下さい。

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~中国輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように中国輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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