Amazon無在庫販売の方法論【2018年度版】

無在庫

「なるべくリスクの低い物販ビジネスがしたい」

「無在庫販売ってまだ出来るの?」

そんなことを考えているあなたのために今回の記事をまとめました。

初心者がAmazonでの商品販売で利益を出していく上で重要になる方法の一つが無在庫販売だと思います。

ちなみに僕はもう無在庫販売はやっていません。

在庫を持った方が売れると分かっているからです。

しかし未だに人に教える時には場合によって無在庫販売を教えています。

では無在庫販売を教える時というのは一体どのようなケースでしょうか?

無在庫販売の対象

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無在庫販売を教えるのがどんな場合かというと学生や主婦など別の収入がない方に教える場合です。

他に収入がない状態でお金を増やす場合資金を減らさないということが何より大切になります。

無在庫販売自体はしばらく世間でも流行っていましたがそのほとんどは価格を比較し大量出品する方法でした。

僕はこの方法を一切推奨していません。

結局商品をキャンセルすることになりお客さんに迷惑がかかることはもちろんアカウント停止のリスクが高く自分の首を絞めることになるためです。

何事も一番大切なのは続けることです。

そのためこの記事で解説している「無在庫販売」とは世間でいう無在庫販売とは別のものとして認識してください。

無在庫販売に関する情報商材や塾などは商品を大量出品する、いわゆる普通の無在庫販売を教えているものが99%なので気を付けましょう。

繰り返しになりますが注文が入って商品を仕入れた際に商品がなければアカウントに傷が付きます。
そして注文を受けた際のキャンセルを繰り返しているとアカウントは凍結されてしまいます。

では無在庫販売で何が一番大切かというと仕入先の管理です。

どんなビジネスにもリスクはあります。
しかしリスクは悪いものではありません。

リスクをコントロールできないことが悪いのです。

仕入先の在庫を確保し(可能であれば在庫数も)仕入先の価格と為替レートも常にチェック、販売先の価格も常にチェックしていればリスクはないに等しくなります。

しかしこれを手動でやっていては時間コストがかかります。

そのため無在庫販売用あるいは無在庫販売にも利用可能なAmazon輸入ツールを選んで使うことを推奨しています。

一部を人を雇って行う必要があります。

そもそも上記のことを完全に自動化するシステム自体は構築可能ですが構築したら売り出さず自分や仲間内で回していた方が絶対いいですからね、市場に出回るわけもなく作った方が確実です。

その上で売れる商品は在庫を持ったり卸を取っていきましょう。

僕はこれが今後の物販で成功していく人のメインストリームになると確信しています。

いきなり在庫を持ってもいいのですがそれは相応のリスクを孕んでいます。

慣れないうちに手を出すと赤字になることもあるでしょう。

サラリーマンであればそれもいい経験と捉え次に進むこともできます。

しかし学生や主婦は資金が限られています。
だからこそ資金を失わないことにまず全力を挙げるべきなのです。

そして幸いにも無在庫販売はある程度時間が必要な分サラリーマンよりも学生や主婦の方の方が優位に立てます。

お金を稼ぐ目的で言えば本来は社会的弱者の立場にありますが考え方次第で強者になれるということです。

時間のないサラリーマンの方は最初から卸を狙って在庫を持っていく方法の方がいいので
方法は全く違います。

そして卸は輸入の方が取りやすいので輸入ビジネスを推奨しています。

無在庫販売の輸入ビジネスは大型家具や機械パーツなどかなりニッチな商品でないと難しいので無在庫の場合は輸出です。

※2017年に輸入無在庫の方法を確立し人に教えることでも成功させることができたのでどちらをやってもいいと思っていますがそれでも輸出無在庫の方が消費税還付などのメリットがあるのでやりやすいです。

新商品に限定すれば輸入でも無在庫販売が成り立ちますので自分の商材に合わせて臨機応変に考えてください。

どのブログを見ても読者の立場を考えず等しく教えていますが立場によって取るべき手段は異なるべきではないでしょうか?

  1. 自営業者・サラリーマン →有在庫で輸入
  2. 学生・主婦・定年退職者 →無在庫で輸出

こう考えています。

このブログは輸入ビジネスをメインに教えるブログなので対象は自営業者・サラリーマンということになります。

輸出ブログも書いているので学生や主婦の方はそちらを読んでいただいた方が自分のやるべきことがすっきりすると思います。

Amazon輸出リサーチ徹底攻略ブログ

次に輸入、輸出問わず無在庫販売を行う上で適した商品について見ていきます。

無在庫販売に適した商品

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  1. 専門性の高い商品
  2. あまり売れていない商品
  3. 保管コストがかかる商品
  4. FBA出品者のいない商品
  5. ASINが繋がっていない商品

専門性の高い商品

一般人が知らない商品、ブランド、それを趣味や仕事にしている人しか知らない商品を扱いましょう。

日用品は無在庫販売では売れません。

その上で仕入先の国の評判が高いものを扱う必要があります。

北欧であれば北欧家具、ドイツであれば音楽機材、アメリカであればバイクパーツ、日本であれば文房具、調理器具など。

あまり売れていない商品

ランキングが低い商品を進んで在庫を持って売る理由はありません。

無在庫で出品者出荷で売りましょう。

月に3個以上売れている商品はライバルがいなければその時点でFBA販売に切り替えてもいいと思います。

なお個人でやっている場合は難しいですがFBA販売もしていく場合はFBA販売のアカウントと無在庫販売のアカウントは分けた方がいいです。

アカウント作成とログインする場所が別で運営主も別であれば紐付けられることはありません。

僕は実家のPCをリモートデスクトップとして活用してしてアカウントを作成し二つ持っていました。

Google chromeの無料プラグイン「Chrome リモートデスクトップ」で出来ます。

そして一つは個人として一つは法人として運用していました。

こうすればIPアドレスも異なります。

今は無在庫の事業はアカウントごと売却したので持っていません、また上記のChromeプラグインはPCごと落ちる不具合があったので後半は有料ですがお名前.comのリモートデスクトップサービスを使っていました。

万全を期したい方はそちらをおすすめします。

FBA出品者のいない商品

今の時代安さで差をつけるというのは難しいです。
またFBA出品者もいるページで無在庫販売者の商品が売れる確率は5%もないと思います。

しかし輸出の場合は在庫を持って出品者出荷を行っても無在庫で出品者出荷を行っても相手に届くまでの日数がほぼ変わらないのは強みです。

輸入の場合FBA出品者もいるなら無在庫は諦めましょう。

そしてFBA出品者がいないページに商品を出品してそれが売れたらチャンスです。
すぐにFBA出品を検討しましょう。

ASINが繋がっていない商品

ASINとはAmazon特有の商品識別コードのことでこれが日本のものと海外のもので同じ商品でありながらも繋がっていないことが多々有ります。

こういった商品はチャンスです、通常のツールでは取得できないためです。

このようなASINが繋がっていない商品は画像検索を行うことにより取得できます。

僕自身は無在庫販売は現在行っていませんが過去に教えたビジネスパートナーにはアマトピアというツールの商品リサーチ機能の中の画像検索機能を使ってASINの繋がっていない商品を出品するやり方を教えています。

画像検索は以下のように国を絞って行うことが出来ます。

やはりアメリカ仕入れの人が多いのですが僕は他の国から仕入れています。
どの国から仕入れているかは残念ながら教えられません。

しかしほとんどの塾やセミナーで教えている無在庫販売の手法というのは自社のツールを貸し出してそのツールで見つかるAmazonの価格差のある商品を扱おうというものです。

もしその商品で稼げるなら塾やセミナーの主催者が自分で扱った方がいいでしょう。

なぜなら無在庫は金銭的リスクがほぼないからです。

在庫を持ってやるやり方であれば資金がいくらあっても足りないので人に稼げる商品や手法を教えつつ自分は他の商品を扱うということは自然なことですが陳腐な方法による無在庫販売ではそれは成立しません。

パイが自動的に決まってくる手法を人に教えることは自らの首を絞めることになります。

その結果無在庫販売を教える人の多くは自分では無在庫販売をしていない人という図式になっています。

※実際に無在庫販売で稼いでいる人は数多くいますが手法を公開することはないでしょう。

僕自身も無在庫販売はメインにしていませんがそれでも核心の部分(どこから仕入れて何を扱っているか)は公開できません。

ただ言えるのは無在庫販売で継続的に稼ぎたいのであれば必ずASINが繋がっていない商品を扱ってください、ということです。

このような商品は無限にあります。

Amazon仕入れではなく中国のタオバオやアリババ仕入れで無在庫販売をする方法もあります。

無在庫販売の方法まとめ

  1. 無在庫販売で成功しやすいのは主婦・学生。
  2. 無在庫出品では在庫の確保が何よりも大切。
  3. 何かしらのツールを導入しないとライバルに勝てない

物販で資金が少ないところから効率良く物販で資金を増やしていくには無在庫販売しかありません。

それが嫌ならば他のアフィリエイトなどのビジネスをした方が効率がいいです。

これで少なくとも100万円資金を貯めましょう。

そこから卸仕入れをしたりOEM販売をするというスタートラインに立てます。

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