Amazon輸入ツールのおすすめとその理由、活用法を添えて

Aamzon輸入ツールおすすめ

この記事ではAmazon輸入に活用な有料ツールの紹介をしています。

有料ツールではなく無料ツールについて知りたいという方はAmazon輸入無料ツールのおすすめの記事をご覧ください。

以下のような人にオススメです。

  • リサーチ時に時間がかかっている
  • 何個商品が売れているか知りたい
  • 利益計算を細かく行いたい

おすすめのAmazon輸入ツールの詳細

私がプロデュースしているAmazon輸入ツールアマトピアを紹介します。
輸入ツールとしていますが輸出にも使えます。

Amazonを使ったユートピア(理想郷)からその名前をつけています。

2019年時点でアクティブユーザー500名を超えています。

入り口を絞っているため機能の割には利用人数が少なめですが累計は800名弱で継続利用率が高いツールとなっています。

商品リサーチ、価格改定、在庫追跡、売上分析、顧客フォロー、売上分析、EO対策機能、広告運用機能、受注管理機能の9つの機能からできています。

それぞれの機能について説明したいと思います。

商品リサーチ機能

ASINやユーザーIDを元に価格差やランキングを抽出するツールは世の中に無数とありますが卸価格を元にした利益計算や独自の算出方法に基づく月間予想販売数を表示します。

仕組みとしては実データからAIによるフィッティングでカテゴリごとに最適な関数を作り出して計算しています。

この機能は完全に独自のもので他社がまねすることは不可能な機能です。

現在はあくまでその時点での予想販売数にとどまっていますが改良を加えライバル数の増加も踏まえた予想販売数を出せることを目指しています。

ちなみにASINが繋がっていないものはツール内の画像検索の機能で見つけることが出来ます。

私はASINの繋がっていないもの(海外Amazonにあって、日本のAmazonにないもの)を狙って卸交渉して販売数を元にロット数を交渉して仕入れています。

普通のリサーチツールで見つかるようなASINが繋がっている商品は輸入や販売に法律が関係する商品以外は誰でも取り扱うことが出来るのでもはや価値がありません。

リサーチをやっていて本当に大事なのは売れる数の判別や利益シミュレーションです。

APIを使ってただ商品情報を引っ張り価格差を比較するだけならランサーズなどでプログラマーに5万円位で作ってもらえるのでその方がオススメです。

そのため参入者が少ない頃はそのようなツールも価値がありましたが今は世の中のリサーチツールの9割は存在価値がないと思っています。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、中国輸入

日本と海外のAmazonの種々の項目を比較するツールのため中国輸入などには使えません。

現在は商品リサーチ機能自体に画像検索の機能も足したので中国鵜入や卸交渉にも活用可能になりました。

価格改定機能

最安値に合わせた価格改定はもちろん細かな条件を設定して価格改定を行える機能です。

事前に欠点を話しておくと価格改定は1時間に改定するのは3000品強くらいが限界です。

これはAPIのコール数で決まっているのでどんなツールを使っても共通です。

24時間かかっていいのであれば10万点ほどは改定できます。

これは他社のツールでも同様でAmazonのMWSで制限が決まっているので1時間に価格改定できる量には限界があります。

Amazonや楽天、Yahooショッピング、追加改良で独自の卸サイトの在庫の有無や価格を元に価格改定が可能です。

欧米輸入の相乗り出品との相性は非常にいいです。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、Amazonせどり、ebay輸出

在庫追跡機能

Amazonの在庫数を調べる方法を応用して自動で特定の商品の在庫数の変化を調べてくれる機能です。

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ランキングの変化も分かります。

特定の商品ページに出品しているセラーを複数指定したり特定のセラーが出品している商品を複数選択して在庫数を追跡することが出来るので出品予定の商品の仕入れ数を決める際に活用してください。

商品リサーチ機能でも販売数は分かりますがバリエーション商品の販売数はこの在庫追跡機能でないと分かりません。

おすすめの活用の仕方としてはカラーバリエーションやサイズバリエーションがある商品の販売数を調べる方法です。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、せどり、中国輸入、OEM・オリジナル販売

Amazonを販売チャネルにしている場合はどのビジネスにも使えますしネットショップを運営する場合もAmazonで商品の需要を調べることに使える万能のツールです。

売上分析機能

以前Amazon輸入の利益率と在庫数の関係性について書いたことがあります。

Excelを使って分析することも出来ますが統計学に対する数学の素養がないと難しいですし時間もかかります。

そこですでに理論化されている7つの売上分析方法でAmazonの需要予測、ひいては適切な在庫数の予測を行います。

需要予測に関する本を一冊読めばわかりますが需要予測がそのまま当たることは実は多くはありません。

それは予想できる誤差と予想不可能な誤差があるからです。

そのためピンポイントに20個、のように需要予測はできず15~25個のような表記となりますが予測すること自体に意義があります。

中級者以上の方にとって実は一番時間のかかるところだと思います、売上分析に時間のかかっている方はぜひご活用ください。

相性のいいビジネス:Amazon輸入、Amazon輸出、中国輸入、OEM・オリジナル販売

せどりにももちろん使えますが正直使う必要はないと思います。

顧客フォロー機能

メインカートを獲得するために重要なお客さんに対する自動フォローアップ機能です。

通常何もしない場合Amazonで購入したお客さんが商品のレビューを書いてくれる確率は1%~2%と言われています。

しかし、購入者の方に対して評価リクエストのメールをするとレビューを書いてくれる人の確率は10%程度まで上昇するというデータがあります。

もちろんツールを使わずに手動で送っても大丈夫ですがステップメール機能を持たせて好きなタイミングで送れるようにしているので時間節約のためには利用を検討してみてください。

Amazonのお客さんにメールを送れる有料ツールは調べただけでもアマスタ、アマハック、BCCなど複数出てきたのですがアマトピアではこの機能を無料で提供していますのでぜひ活用してください。

もちろん他の機能も使っていただけたら嬉しいですがこの機能だけ使っていただいても全然構いません。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、せどり、中国輸入、OEM・オリジナル販売

商品出品機能

Amazonの個別出品、一括出品に対応した機能を提供しています。

セラーセントラル上で出来る価格の変更、最低価格の設定、Amazonポイントの設定など全て可能です。

相性のいいビジネス:全て

SEO対策機能

キーワードサジェスト、キーワードランキング、ページアナライズの3つの機能からできています。

キーワードサジェストではAmazonの予測変換のキーワードをまとめて抽出します。

キーワードランキングでは特定の商品ページのキーワードごとの表示順位と上昇回数、Amazon、Google、Youtube、ebayの検索ボリューム、平均CPC(広告のクリック単価)などを表示する事が可能です。

自社でのOEM開発や再現性の高いコンサルティングを行う上でもはや必要不可欠になっている機能です。

Amazonの商品数が少なく他のメディアの検索ボリュームが多いキーワードを狙うのがポイントです。

海外Amazonの場合はebayの検索ボリュームがかなり使えます。

ebayで多くてAmazonで検索ボリュームが少ない商品、反対にebayで少なくてAmazonで検索ボリュームが多い商品というのが必ず存在してそうした市場の歪みにチャンスが潜んでいます。

私は自社ECのSEOを行うときにも活用しています。

またページアナライズでは特定の商品ページのSEO対策の状況を診断可能です。

これら3つの機能は新規出品時に半ば必須となる機能ですので新規出品をされている方はぜひご活用ください。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、OEM・オリジナル販売

広告運用機能

ACosやクリック数などの値に応じて最小1時間単位で広告費を自動で変更し最適な価格でAmazonスポンサープロダクトを運用することのできる機能です。

価格改定機能の広告版とも言える機能で弊社のビッグデータ解析に基づきAIによる運用も選択することが出来るためこれまで広告運用代理店に任せていた業務をツール内で完結させることが出来ます。

キーワードの追加や除外まで自動で行うことが出来ます。

Amazonのスポンサープロダクトはカートボックスを取得している時のみしか広告が表示されないため全てのビジネスとの相性が良くなっています。

相性のいいビジネス:全て

Amazon輸入ツールのまとめ

今回紹介したようにAmazon輸入のツール機能は行っているビジネスによって取るべき選択肢が変わってきます。

アマトピアの公式ページにも活用法の詳細が記入されているのと利用はどの機能も14日間無料となっていますのでよかったらご覧になってみてください。

またよくツールを使うだけで輸入ビジネスを完全自動化できると言っている人がいますがそれは違います。

確かに圧倒的な時間短縮にはなります。

しかしでは何もしなくていいかというとまだ自分でするべき作業がいくらか残っているはずです。

例えば仕入れ交渉は機械はやってくれません。

OEMをするのであればどういう風に商品を改良するのか考える作業だって残っています。

この部分も仕組み化することができてはじめて自動化と言えます。

アマトピアを実際の現場ベースでどのように活用すればAmazon輸入の売上を伸ばすことができるかをアマトピアをフル活用するための開発者通信というメルマガにまとめているので興味のある方合わせてご覧になってください。

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