Amazon輸入ツールのおすすめとその理由、活用法を添えて

Aamzon輸入ツールおすすめ

「Amazon輸入ツール色々ありすぎてどれを使えばいいかわからない」

「どのツールの販売ページもいいことばっかり書いてあってうんざり・・」

誰しもが一度は抱いたことのあるこんな
気持ちをすっきりさせるために
今回の記事を書きました。

僕自身も今まで
オリジナルのAmazon輸入ツールを
開発した経験があるのですが
最近はこのブログで
紹介することはありませんでした。

それは本気で
プッシュできなかったからです。
どうしても他社のツールと比べて
弱いところもあるな、と感じ
その弱みを隠して強みだけを
アピールしてセールスするようなやり方は
避けたかったのでブログ上では
おすすめしてきませんでした。

しかし1年ほど前から
海外の凄腕プログラマー2人と
知り合いその2人は僕の理想を
そのまま形にしてくれる人だったので
ようやく作りたいものを
作ることができました。

これで気兼ねなく
推すことが出来ます。
設計は自分で行っていますが
本当に自信作です。

売りたいという心が0なわけではありません。
しかしいいものだからこそ
周りの人に勧めたいと思っています。

だからこそ紹介制でしか
販売していませんが
そのAmazon輸入ツールの
詳細について書きます。

なお有料ツールではなく
無料ツールについて
知りたいという方は
Amazon輸入無料ツールのおすすめ
記事をご覧ください。

Amazon輸入ツールで選んではいけないもの

ウチの会社で作ったものを
使って欲しいわけではなく
あなたにとって一番いいものを
選んでその結果が
ウチの会社の商品であれば嬉しいので
こんなAmazon輸入ツールは
選んではいけない、
という項目をまとめてみました。

他社のツールを
買う場合でもぜひ参考にしてください。

業界最速を謳う

リサーチツールに多いですね、
販売ページで業界最速を謳っているところ。

そもそも他社とちゃんと
性能を比較したのか
聞きたくなる所ですが
問題はそこではなくて
そもそもAmazonの商品API(MWS)で
取得できる件数は
1時間に3~4000件程が限界と決まっています。

業者側でMWSを複数提供してくれるなら
最速を謳えるかもしれませんが
仮にそうだとしてもコストがかなり上がります。

実際最速を謳う複数のツールの
販売ページを見てみましたが
どれも利用にはMWSキーが必要ですと
書いてあるるのでそれはなさそうです。

となると最速を謳うのは
プログラミング言語の
違いからでしょうか。
他社はPHPで書いてるけど
うちはjavascriptで
書いているから早いと。

しかし他社が開発言語に何を
用いているかなど分かりようがないですし
結局業界最速というのは
販売者の頭のなかの出来事であって
実際は速度の面では
極端に質が悪いもの以外
どのツールもそこまで
変わらないというのが僕の意見です。

やたらとオリジナルを謳う

〇〇の登場以降似た機能を
持ったツールが数多く登場しました、
他のパクリのツールは使わないでください
などど謳っているパターンです。
これを販売ページで言っている所も
ハズレがほとんどです。

そもそも特許でも取らない限り
機能を真似されても文句を言えません。

本当にサービスに自信があったら
機能を真似されることなんて
気にならないはずですし
それ以外の所で差別化するべきです。

ルールで許されている以上
真似して真似されて
切磋琢磨して
よそに真似できない
機能やサービス、付加価値を
出していくことが真の経営だと思います。

完全自動化を謳う

これも地雷リサーチツールの特徴です。

完全自動で利益が
出る商品が見つかるなら
なぜ自社で運用しないのか、と
疑問が生じます。

ひどいものになると
ボタンを押すだけで
お金が5万円、10万円と
入ってきます、と
煽っているセールスページも
見た事があります。

確かにリサーチツールは便利です。
しかし完全自動化されたとしたら
それは他のユーザーにも
同じ情報を提供しているわけで
その瞬間に価値ががくんと落ちます。

そうではなくて
ユーザーが考えた戦略の
アシストをしてくれて
作業時間を大幅に
カットできる、これこそが
リサーチツールに求められている能力です。

やたらと利用人数を多く見せる

Amazon輸入ではなく
Amazon輸出の話なのですが
以前調査した時
Amazon輸出(FBA)で
日本人セラーと
断定できるセラーは300人に
満たなかったです。
(正確な市場規模は不明です)

それにも関わらず
利用者1000人越えを
謳っているツールがなんと
3つ見つかりました。

まさに予備校の東大受験の
合格実績みたいですよね。

全部足したら定員を
オーバーしてます。

予備校の場合は
体験の夏期講習を受けただけでも
合格実績に加えているため
それが起こるのが分かりますが
ツールは機能が異ならない限り
複数使う意味はありません。

前述の3つのツールは
個性的ではあるものの
機能が被っている部分も多かったです。
そしてそもそも輸出プレイヤーが
1000人もいないという
ほぼ確定的な事実があります。

輸入はおそらく1000人以上
プレーヤーがいますが
今回着目したのはあくまで
輸出ツールで輸入ツールでも
同様の問題は起きているでしょう。

そのツール自体が海外のセラーにも
売れているということですかね、
僕が見る限りは
販売ページは日本語オンリーだったので
その可能性はなさそうですが。

調査をしたのは
1年ほど前なので
もしかするとそこから
一気にプレーヤーが
増えたという可能性も
否定できませんが
1年前というと
円高になって輸出のプレイヤーは
輸入に大きく流れた記憶があります。

もしかするとツールを
買っただけで実践していないという
隠れAmazon輸出ユーザーがいっぱい
いたのかもしれません、これは
案外否定できません。

また正確にカウントしているとしても
見かけの利用人数を
増やすために無料期間を設けて
その間に辞めていった人も
累計人数などに含む方法を取っている所もあります。

結局何が言いたいかというと
利用人数は盛られている可能性が
あるのでそれを判断材料に
購入に至ってはいけないということです。

上記4つのハズレパターンを踏まえて
Amazon輸入ツールの購入で失敗しないように
気をつけてください。

おすすめのAmazon輸入ツールの詳細

前置きが長くなりましたが
僕がプロデュースしている
Amazon輸入ツールを紹介します。

ツールの名前はアマトピアと言います。
輸入ツールとしていますが
輸出にも使えます。

Amazonを使ったユートピア(理想郷)から
その名前をつけています。

商品リサーチ、価格改定、
在庫追跡、売上分析、
顧客フォローの5つの機能からできています。

※現在はSEO対策機能、広告運用機能、
受注管理機能が加わり機能は
8個に拡張されました。

必要な機能だけ
課金することが出来るように
なっていますが
色々な物販ビジネスを経験した上で
以下のようにどの
ビジネスにどの機能が合うかも
載せていますので参考にしてください。

それぞれの機能について
説明したいと思います。

商品リサーチ機能

ASINやユーザーIDを
元に価格差やランキングを
抽出するツールは
世の中に無数とありますが
卸価格を元にした利益計算や
独自の算出方法に基づく
月間予想販売数を表示します。

この機能は完全に独自のもので
他社がまねすることは不可能な機能です。

現在はあくまでその時点での
予想販売数にとどまっていますが
改良を加え
ライバル数の増加も踏まえた
予想販売数を出せることを目指しています。

現在α版で公開はしていませんが
機能等については
以下にまとめています。

参照:Amazon輸入リサーチツールのおすすめ

ちなみにASINが
繋がっていないものは
画像検索で見つけるしかないので
Amazonリサーチツールで
見つからない商品を見つける方法
の記事も合わせて
参考にしてください。

 

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、中国輸入

日本と海外のAmazonの
種々の項目を比較するツールのため
中国輸入などには使えません。

現在は商品リサーチ機能自体に
画像検索の機能も足したので
中国鵜入や
卸交渉にも活用可能になりました。

価格改定機能

通常の価格改定はもちろん
Amazonや楽天、Yahooショッピング、
ヨドバシカメラなどの仕入れ元の
価格を元にした価格改定、
在庫切れに伴う出品停止機能を
盛り込み周りの無在庫セラーも
こぞって使うようになった機能です。

事前に欠点を話しておくと
価格改定は1時間に改定するのは
3000品強くらいが限界です。

これはAPIのコール数で
決まっているので
どんなツールを使っても共通です。

24時間かかっていいのであれば
10万点ほどは改定できます。

これは他社のツールでも
同様でAmazonのMWSで制限が
決まっているので
1時間に価格改定できる量には限界があります。

そのため仮にどんなツールよりも
多くの商品数を改定できます、
と謳っている商品があったら
それは嘘だということがわかります。

Amazon輸入無在庫にも使えますが
無在庫の場合は国内せどりとAmazon
輸出に使っている人が多いです。

欧米輸入の相乗り出品との
相性は非常にいいです。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出(特に無在庫)、Amazonせどり、ebay輸出

Amazon出品時の自動出品停止機能が
付いているため特に無在庫販売との
相性がいいですが
相乗り出品のFBA販売時にも
もちろん使えます。

在庫追跡機能

Amazonの在庫数を調べる方法
応用して自動で特定の商品の
在庫数の変化を調べてくれる機能です。

s

ランキングの変化も分かります。

特定の商品ページに
出品しているセラーを複数指定したり
特定のセラーが出品している商品を
複数選択して在庫数を追跡することが出来るので
出品予定の商品の仕入れ数を
決める際に活用してください。

モノレートなどのランキングの変化を
追うサイトでは理論上
正確に販売数がわかるのは
15個までです。

つまりあまり売れていない商品の
販売数を調べるときしか使えません。

OEMやオリジナルではどんなに少なくとも
1商品あたり月に100個は売りたい所なので
月に100個以上売れている
商品を参考にする必要があり
無料ツールでは厳しいです。

また欧米輸入も
卸を取って月に30個以上仕入れることが
ほとんどになってくるので
欧米輸入を効率的に進める場合も
必要になってきます。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、せどり、中国輸入、OEM・オリジナル販売

Amazonを販売チャネルにしている場合は
どのビジネスにも使えますし
ネットショップを運営する場合も
Amazonで商品の需要を
調べることに使える万能のツールです。

売上分析機能

以前Amazon輸入の利益率と在庫数の関係性
について書いたことがあります。

Excelを使って分析することも
出来ますが統計学に対する数学の素養がないと
難しいですし時間もかかります。

そこですでに理論化されている
7つの売上分析方法で
Amazonの需要予測、ひいては
適切な在庫数の予測を行います。

需要予測に関する本を
一冊読めばわかりますが
需要予測がそのまま当たることは実は多くはありません。

それは予想できる誤差と予想不可能な誤差があるからです。

そのためピンポイントに20個、のように
需要予測はできず15~25個のような
表記となりますが
予測すること自体に意義があります。

中級者以上の方にとって実は
一番時間のかかるところだと思います、
売上分析に時間のかかっている方は
ぜひご活用ください。

相性のいいビジネス:Amazon輸入、Amazon輸出、中国輸入、OEM・オリジナル販売

せどりにももちろん使えますが正直使う必要はないと思います。

顧客フォロー機能

メインカートを獲得するために重要な
お客さんに対する自動フォローアップ機能です。

通常何もしない場合
Amazonで購入したお客さんが
商品のレビューを書いてくれる確率は
1%~2%と言われています。

しかし、購入者の方に対して
評価リクエストのメールをすると
レビューを書いてくれる人の確率は
10%程度まで上昇するというデータがあります。

もちろんツールを使わずに
手動で送っても大丈夫ですが
ステップメール機能を
持たせて好きなタイミングで
送れるようにしているので
時間節約のためには
利用を検討してみてください。

Amazonのお客さんに
メールを送れる有料ツールは
調べただけでも
アマスタ、アマハック、BCCなど
複数出てきたのですが
アマトピアではこの機能を
無料で提供していますので
ぜひ活用してください。

もちろん他の機能も
使っていただけたら
嬉しいですがこの機能だけ
使っていただいても全然構いません。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、せどり、中国輸入、OEM・オリジナル販売

商品出品機能

Amazonの個別出品、
一括出品に対応した機能で
無料で提供しています。

セラーセントラル上で出来る
価格の変更、最低価格の設定、
Amazonポイントの設定など
全て可能です。

相性のいいビジネス:全て

SEO対策機能

キーワードサジェスト、
キーワードランキング、
ページアナライズの
3つの機能からできています。

キーワードサジェストでは
Amazonの予測変換のキーワードを
まとめて抽出します。

キーワードランキングでは
特定の商品ページの
キーワードごとの表示順位を
表示する事が可能です。

なお出品キーワード予測という
項目で商品ページにないキーワードで
検索に引っかかってきたワード、
つまり出品キーワード(メタキーワード)に
設定されているであろうキーワードを
まとめて抽出する事が可能です。

ページアナライズでは
特定の商品ページの
SEO対策の状況を診断可能です。

これら3つの機能は
新規出品時に半ば
必須となる機能ですので
新規出品をされている方は
ぜひご活用ください。

相性のいいビジネス:

Amazon輸入、Amazon輸出、OEM・オリジナル販売

Amazon輸入ツールのまとめ

今回紹介したように
Amazon輸入のツール機能は
行っているビジネスによって
取るべき選択肢が変わってきます。

アマトピアの公式ページにも
活用法の詳細が記入されているのと
利用はどの機能も14日間無料となっていますので
よかったらご覧になってみてください。

またよくツールを使うだけで
輸入ビジネスを完全自動化できると
言っている人がいますが
それは違います。

確かに圧倒的な
時間短縮にはなります。

しかしでは何もしなくていいか
というとまだ自分でするべき作業が
いくらか残っているはずです。

例えば仕入れ交渉は
機械はやってくれません。

OEMをするのであれば
どういう風に商品を改良するのか
考える作業だって残っています。

この部分も仕組み化することができて
はじめて自動化と言えます。

輸入ビジネスの自動化については
リンク先に詳しくまとめていますので
合わせて参考にしてください。

仕組み化してこそのAmazon輸入です、
その果てに自由をつかみましょう。

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~Amazon輸入編~

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