占星術と心理カウンセリングの独自セッションを提供する占い師の久保田さん(39歳)が、口コミ頼みの集客をAI運用×Web集客で仕組み化し全12領域で収益を複線化、24ヶ月で合算月商900万・月利330万に到達した体験談【ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット】

— CURRENT MILESTONE —
個人セッション申込月8件→月70件 / 合算月商60万→月商900万・月利330万 / 全12領域(輸出4+輸入4+AI4)で収益を複線化・24ヶ月
占星術と心理カウンセリングを掛け合わせた独自セッションを提供する占い師です。独自性は評価されていましたが集客は口コミと紹介頼りで頭打ち、月商60万で3年間停滞していました。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを受講し、AI運用×Web集客でSNS発信の仕組み化・LP自動生成・LINEステップ配信・AI記事リライトSEOを整備して個人セッション申込を仕組み化しました。続いてオンライン講座とコンテンツ物販を全12領域で立ち上げ収益源を複線化し、24ヶ月で合算月商900万・月利330万に到達しています。誇大な断定を避け、段階を踏んで積み上げた設計上の事例として紹介します。

久保田さん(39歳)は、占星術と心理カウンセリングを掛け合わせた独自のセッションを提供している占い師の方です。鑑定の質は高くて、独自性も評価されていて、リピートも紹介もよく回っていました。それでも新規の個人セッションの申込は月8件前後、合算月商60万で3年間止まっていたそうです。理由を振り返ると、入り口が口コミと紹介だけに頼っていたからでした。細い入り口だけに全部をあずけていると、売上はどうしても頭打ちになってしまう。そういうやり方だったんですね。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを受講してから、目指すところから順に考え直していきました。まずAI運用×Web集客でSNS発信を仕組みにして、LP自動生成ツール、LINEステップ配信、AI記事リライトSEOで申込までの導線をていねいに整えます。半年で申込は月30件まで増えました。次にオンライン講座とコンテンツ物販を全12領域の枠組みで立ち上げて、収益源を少しずつ複線化していきます。そうして24ヶ月で合算月商900万・月利330万まで届きました。「腕はあるのに集客が人頼みで頭打ち」というのは、サービス業でよくある悩みだと思います。それを、全領域を一つの事業として大きく見渡して組み直すことで越えていった、そんなお話です。ただ、数字はお約束できるものではなくて、積み上げた設計と実行の結果として読んでいただけたらと思います。

コンサル受講前の状況|独自性はあるのに集客が口コミ頼みで頭打ち

編集部

久保田さんは占星術と心理カウンセリングを組み合わせた独自セッションを提供されていると伺いました。まず経緯を教えてください。

久保田さん

心理カウンセリングを学んで、そこに占星術を掛け合わせた独自のセッションを組み立てたんです。星の配置を入り口にして、その人が今どんな局面にいるのかを一度俯瞰で整理して、具体的な意思決定に落とし込んでいく。そこはかなり丁寧に作り込んでいます。鑑定の質には自信がありました。満足度も高くて、リピートも紹介もよく回っていたんです。悩みはそこじゃなくて、新規の個人セッションの申込が月8件くらいで頭打ちで、合算月商60万から3年間まったく動かなかったことでした。「良いものを作れば広がる」と信じていたんですけど、そうじゃなかったんですよね。口コミと紹介という細い管だけに、全部を頼っていたんです。そこが枯れると、売上もすぐ細ってしまう。大きくならないやり方だったんだな、と後から気づきました。

編集部

それまでにWeb集客の勉強や試行錯誤はされていて、ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを知ったきっかけは何だったんですか?

久保田さん

勉強も試行錯誤もやりました。ただ全部が場当たり的でした。SNS投稿は自分目線ばかりで、ブログは書きっぱなしでSEO設計はゼロ。申込の受け皿になるLPもなく、DMで日程を個別調整していました。だから興味を持ってくれた人の大半が申込前に離脱します。単発で試しても効果が読めずやめてしまいます。この繰り返しで3年が過ぎました。転機は受講前の個別面談です。最初は「AI運用×Web集客」の単発だけでいいと思っていたんです。でも、課題を全部並べてみて気づいたのは、別のことでした。私が本当に解くべきなのは「個人セッションの集客」じゃなくて、「口コミ一本足のやり方そのもの」だったんですよね。収入が個人セッション一本だと、私が動ける時間が売上の上限になってしまう。時間を売っている限り、大きくならないんです。だったら、「集客の仕組み化」と「収入源を増やすこと」を両方まとめて設計しよう、と。それには全12領域を扱うビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットが一番筋が通っているな、と思ったんです。

ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを選んだ理由|点の集客ではなく事業構造ごと設計し直す

編集部

集客のAI4領域だけの受講から始める選択肢もあったと思います。なぜ全12領域の12コンサルセットだったんですか?

久保田さん

私、小さく始めるタイプじゃないんです。最終的にどこへ行きたいかを先に決めて、そこから今やることを決めていく。そのやり方が自分に合っているんですよね。面談で「2年後に、個人セッション・オンライン講座・コンテンツ物販の三本柱で回る事業を作りたい」と伝えました。そうしたら、それなら集客のAI4領域だけを切り出すより、輸出・輸入も含めた全12領域を横断で使える12コンサルセットの方がいいですよ、と。コンテンツ物販や講座の商品設計、販売の導線まで一貫して組めるからだと言われて。納得しました。個別相談も毎月1回×12ヶ月付くので、2年がかりの構築を毎月見直しながら進められるんです。単発1回や一括2回だと、この規模の伴走にはならなくて。全12領域といっても、「12個の別々の事業をやれ」という意味じゃないんですよね。事業を作る共通の型を、12の切り口から学ぶ枠組みなんです。だから占い師の私でも、コンテンツ物販を組むときに物販の型がそのまま効きました。家族の合意は数字で取りました。「6ヶ月の時点で申込が月20件を超えなければ、後半の計画は縮小する」と、撤退ラインを先に伝えて、送り出してもらったんです。

受講後6ヶ月|AI運用×Web集客で個人セッション申込を月8件から月30件へ

編集部

受講後、まず何から着手されましたか?申込を受けるLPやブログの整備も同時に進めたんですか?

久保田さん

最初の2ヶ月はAI運用×Web集客で、SNS発信の仕組み化から入りました。12コンサルセットに含まれるAIチャットボット運用プロンプト集を使って、投稿の作り方を「私が言いたいこと」から「悩んでいる人が検索する言葉」へ、まるごと切り替えたんです。星の解説を自分目線で書いていたのをやめて、「人間関係で同じパターンを繰り返す人が最初に整理したい3つの視点」みたいに、悩んでいる方の言葉で入り口を作りました。ここがすべての出発点だったように思います。思いつきで書くのをやめて、テーマの型、投稿の頻度、導線を決めて、無理なく量産できる状態にしました。そうしたら、SNS経由の申込が月2件から月8件へ伸びていったんです。3ヶ月目はLP自動生成ツールで申込LPを作り直しました。料金とメニューを並べただけのページはやめて、「どんな悩みの人に向くか」「セッションで何が起きるか」「受講の流れ」「よくある不安への回答」を置き直したんです。コンバージョン率は1.5%から5.2%へ上がりました。並行してブログの既存記事40本をAI記事リライトSEOプロンプト集で作り直して、Google検索経由の月間流入を3,000から11,000UUへ引き上げました。SNSで入り口を広げて、LPで取りこぼしを塞いで、SEOで安定した流入を足す。この3つが噛み合ってくれて、6ヶ月目には申込が月30件、合算月商は60万から160万まで伸びました。

編集部

申込が増えると対応や日程調整の手間も膨らみそうですが、そこはどう処理したんですか?

久保田さん

まさにそこが詰まりかけたんです。だから6ヶ月目にAI開発×Web集客へ進みました。12コンサルセットに含まれるLINEチャットBotツールとカゴ落ち対策LINEステップ配信テンプレを使って、申込フォームからLINE友だち追加、セッション前のヒアリングと準備案内の自動配信、セッション後のフォローアップ、次回のご案内までを、一連のLINEステップ配信で自動化しました。それまでは問い合わせのたびにDMで日程を一つずつ調整していて、その事務作業だけで週に十数時間も取られていたんです。それを仕組みに載せ替えたら、私が手を動かす時間は週12時間から週4時間まで減りました。集客を増やしながら、その増えた分を自動でさばく導線も先回りで組んでおく。この順番で進められたのが、あとから思うとすごく大きかったなと思います。

7ヶ月目以降|オンライン講座とコンテンツ物販で収益を複線化

編集部

集客の仕組み化が回り始めてから、収益源の複線化に着手されたと。具体的にどう進めたんですか?

久保田さん

個人セッションだけだと、やっぱり私が動ける時間が売上の天井になってしまうんですよね。だから7ヶ月目から、ノウハウを「時間を売らずに届けられる形」に変える作業に入りました。最初はオンライン講座です。占星術と心理カウンセリングを組み合わせた自己整理のフレームを、セッションを受けなくても自分で使えるよう体系化し、動画とワークシートの講座にまとめました。商品の作り方も販売ページの設計も、全12領域のコンテンツ物販の型がそのまま流用できました。次に、より軽いコンテンツ物販としてテーマ別の教材を整え、入り口商品として並べます。個人セッションが上位、講座が中位、コンテンツが入り口。三層構成にして、LINEステップ配信で無理なく上の層へ引き上げていきます。収益源を一本足から三本足へ組み替えました。

編集部

講座やコンテンツの集客もAI運用×Web集客の仕組みをそのまま使ったんですか?規模拡大で手が回らなくなる部分はありませんでしたか?

久保田さん

集客はほぼそのまま転用できました。そこが仕組みにしておいて一番よかったところなんです。個人セッションのために作ったSNS発信の型、LP自動生成ツール、AI記事リライトSEO、LINEステップ配信。これらが講座とコンテンツの集客にもそっくり使い回せて、商品ごとにゼロから集客を作らなくてよかったんですね。WordPress自動投稿ツールでブログ記事を安定して出しながら、その記事から講座やコンテンツへ案内していきます。土台を一度作っておくと、新しい商品を載せる手間がぐっと軽くなるんです。12ヶ月目には三本で合算月商420万まで来ていました。2年目は、運用そのものを少しずつ人に渡していく段階に移りました。型とマニュアルはもう出来上がっていたので、SOPと雛形を整えて外部の担当者にお願いできたんです。私は細かいところをずっと握っているより、全体の方向を決めて実務は任せて回すほうが、性に合っているみたいで。ひとりで全部抱えていた状態から、仕組みと人で回る形へ。それが後半の変化でした。24ヶ月目には、個人セッションの申込が月70件、三本柱の合算で月商900万・月利330万に届きました。3年目は合算月商1,500万・月利500万を狙い、鑑定士の育成・認定講座とコンテンツ物販の拡張を進めます。ただしこれは設計上の見通しであって確約ではありません。

独自セッションの占い師という強みは、集客の仕組み化でどう活きたか

編集部

占星術と心理カウンセリングを組み合わせた独自セッションという強みは、この2年間でどう活きましたか?

久保田さん

3つあります。①悩みの言語を知り尽くしています。来る人がどんな言葉で悩みを抱え、何につまずくか。それが体に入っています。この理解がSNS投稿の切り口とLPのコピーに直接効きました。②教材化できる体系を持っていました。占星術と心理カウンセリングを掛け合わせた再現性のあるフレームなので、そのまま講座とコンテンツに落とし込めました。③リピートと満足度の高さです。集客を増やせば、そのまま講座やコンテンツへの信頼に波及します。集客の入り口さえ仕組みで広げれば、あとは元々ある鑑定の質が、全部を引き上げてくれるんです。強みはちゃんとあったんですよね。足りなかったのは、それを届ける仕組みと、事業全体の絵。振り返ると、その2つだけだったんだなと思います。

腕はあるのに口コミ頼みで止まっている無形サービスの方へ

編集部

占い師やカウンセラーなど、無形のサービスを提供している方へのメッセージをお願いします。

久保田さん

「良いものを提供しているのに集客が口コミと紹介頼みで頭打ち」。この状態の人は、占い師に限らずカウンセラー、コーチ、講師など無形サービスの世界に大勢います。私自身が3年間そこで足踏みしていました。だからお伝えします。集客って、単発の施策の寄せ集めじゃないんですよね。事業のやり方そのものとして、組み直すものなんだと思います。SNS・LP・SEO・LINEステップ配信を一つの仕組みとしてつなげて、収入源を個人セッション一本から講座やコンテンツへ広げていく。この全体を、全12領域から見渡せたんです。それが、私が12コンサルセットを選んだ一番の理由でした。集客のAI4領域だけを切り出す選択肢もあります。ただ、「時間を売る一本足のやり方ごと変えたい」なら、話は別かなと。商品設計から販売の導線まで全領域を横断で使えて、毎月1回×12ヶ月の伴走で、2年がかりの構築を見直しながら進められる。私には12コンサルセットが合っていました。ここに書いた数字は私が積み上げた結果で、誰にでも保証されるものではありません。それでも一つだけお伝えしたいのは、腕はあるのに届け方が分からず止まっているなら、まず目指す全体像から事業を組み直してみてほしい、ということです。そこから始めるといいと思います。

久保田さんの成果まとめ

  • コンサル形態:ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(全12領域=輸出4+輸入4+AI4/個別相談毎月1回×12ヶ月)
  • 受講前:占星術と心理カウンセリングを組み合わせた独自セッションを提供する占い師。集客が口コミと紹介頼みで頭打ち、個人セッション申込月8件・合算月商60万で3年間停滞
  • 受講後6ヶ月:AI運用×Web集客でSNS発信の仕組み化+LP自動生成ツール+AI記事リライトSEO、個人セッション申込月8件→月30件、合算月商60万→160万。AI開発×Web集客のLINEステップ配信で申込対応を自動化(稼働週12時間→週4時間)
  • 受講後12ヶ月:オンライン講座+コンテンツ物販を立ち上げ収益を三本柱に複線化、合算月商420万
  • 受講後24ヶ月:運用をSOP・マニュアルで外部化、個人セッション申込月70件・合算月商900万・月利330万
  • 収益構成:個人セッション(上位)+オンライン講座(中位)+コンテンツ物販(入り口)の三層。集客の仕組みを全商品で共通利用
  • 3年目目標:鑑定士の育成・認定講座+コンテンツ物販の拡張で合算月商1,500万・月利500万(設計上の見通し)

よくある質問

占い師やカウンセラーなど無形サービスでもビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは有効ですか?

有効です。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは物販に限りません。占い師・カウンセラー・コーチなど無形サービスの集客改善や収益複線化にもフィットする設計です。久保田さんも占星術と心理カウンセリングを組み合わせた独自セッションで、口コミ頼みの集客と月商60万の停滞から動いた。AI運用×Web集客でSNS発信の仕組み化・LP自動生成・LINEステップ配信を整え、個人セッション申込を月8件から月70件まで伸ばしています。無形サービスには2つの強みがある。「悩みの言語を握っている」「ノウハウを教材化しやすい」。集客と収益源の設計を仕組み化すれば、スケールしやすい構造です。

集客だけを扱うAI4領域ではなく、全12領域の12コンサルセットを選ぶ意味はどこにありますか?

収益源そのものを複線化したいなら意味が出ます。集客(AI4領域)だけでも申込は増やせる。ただしそれだけでは提供者の稼働時間が売上の上限になる。久保田さんは個人セッション一本足の構造を変えるため、オンライン講座とコンテンツ物販を立ち上げ三本柱に複線化しました。その商品設計や販売導線には、全12領域で学べる商品づくりの型が活きています。個別相談も比べれば差は明確です。単発1回、一括2回に対し、ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは毎月1回×12ヶ月付く。2年がかりの事業構築を月次で軌道修正しながら進められます。

プログラミングやWeb制作の経験がなくても、集客の仕組みや講座販売を実装できますか?

できます。AI開発×Web集客のカリキュラムの中心は「AIプロンプト設計+既存のノーコード/ローコードツール(LP自動生成ツール、WordPress自動投稿ツール、LINEチャットBotツール等)の組み合わせ」です。伝統的なコーディングは必須ではありません。久保田さんもWeb制作は未経験からのスタート。それでも数ヶ月でLPの量産やLINEステップ配信を構築できるようになりました。専用AIサポート(24時間)や各種テンプレ・SOP・マニュアル雛形も揃っている。実装でつまずいても手は止まりません。

個人セッションの集客を仕組み化するだけで、どれくらい効果が期待できますか?

久保田さんの場合は明確でした。SNS発信を自分目線から悩みの言語へ切り替え、LP自動生成ツールで申込LPを作り直す。それだけで申込ページのコンバージョン率が1.5%から5.2%へ改善。個人セッション申込は2ヶ月で月2件から月8件、6ヶ月で月30件へ伸びました。無形サービスは既にリピートや紹介で高い満足度を確立していることが多い。集客の入り口を仕組みで広げれば、その質がそのまま申込に反映されやすい。ただし成果には個人差があり、ここでの数字は保証されたものではありません。

受講から効果が出るまで、どれくらいの期間を見ておくべきですか?

段階で見てください。久保田さんの場合、SNS発信の仕組み化とLP整備で受講後6ヶ月に個人セッション申込月8件→月30件・合算月商60万→160万。7ヶ月目以降にオンライン講座とコンテンツ物販を加え、12ヶ月で合算月商420万、24ヶ月で月商900万・月利330万に到達しました。集客の仕組み化は比較的早く手応えが出る。一方、収益源の複線化や運用の外部化は2年がかりの構築です。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは個別相談が毎月1回×12ヶ月付く。長期の事業構築を段階的に進めたい方に向いています。数字は設計と実行の結果であり、誰にでも同じ成果を約束するものではありません。