飲食チェーンのエリアマネージャー13年から独立した飲食店経営コンサルタントの榎本さん(45歳)が全12領域を大局から展開し24ヶ月で合算月商900万まで収益を複線化した体験談【AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング】

— CURRENT MILESTONE —
属人的な集客→全12領域の仕組み化 / 合算月商900万・月利240万 / ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット24ヶ月
飲食チェーンのエリアマネージャーを13年務めて独立した飲食店経営コンサルタントです。集客支援が属人的で自分の稼働時間が売上の天井になり頭打ちでした。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを受講し、AI運用×Web集客・AI開発×Web集客でLP自動生成・AI記事リライトSEO・SNS発信の仕組み化・LINEステップ配信を型化しました。さらに全12領域を大局から展開し、コンサル業に加えて自社メディア・物販・受託開発と収益の柱を複線化。24ヶ月で合算月商900万・月利240万に到達しました。数字はコンサル業と複数領域の合算です。

最初に申し上げると、単線構造は必ず頭打ちになります。榎本さん(45歳)は飲食チェーンのエリアマネージャーを13年務めたのち独立した飲食店経営コンサルタントです。実務力でコンサル業を立ち上げました。ですが集客支援が完全に属人的でした。自分がクライアントに張り付いて手を動かす時間、そこが売上の天井です。稼働は限界、事業は頭打ちでした。ここで打ち手を変えました。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを受講。まずAI運用×Web集客でLP自動生成・AI記事リライトSEO・SNS発信を型化しました。次にAI開発×Web集客でLINEステップ配信の見込み客獲得を自動化。そこで止めませんでした。全12領域を大局から展開し、本業コンサルに自社メディア・物販・受託開発を足して収益の柱を複線化しました。24ヶ月で合算月商900万・月利240万。数字はコンサル業と複数領域の合算です。「実務力はあるのに自分の稼働が天井になる」独立コンサルタントが、全12領域を俯瞰して収益構造そのものを組み替えた。それがこの事例の要点だと考えています。

コンサル受講前の状況|実務力はあるのに自分の稼働が売上の天井だった

編集部

榎本さんは飲食チェーンのエリアマネージャーを13年されてから独立されたとのこと。まず経緯を教えてください。

榎本さん

13年、現場一筋でした。新卒で入った飲食チェーンで、十数店舗を束ねるエリアマネージャーまでやったんです。売上改善、採用、教育、販促設計。ひととおり現場でやり切りました。その経験を武器に、地方都市の個人経営の飲食店向けの経営コンサルで独立しました。1年目は紹介で月商250万。ここまでは順調だったんです。でも2年目で頭打ちになって。理由ははっきりしていて、クライアントごとに現地で販促物を作って、SNSを回して、全部自分で手を動かすんですよ。だから稼働時間がそのまま売上の天井になってしまう。標準化を専門にしてきた私でも、いざ集客支援を手順書に落とそうとすると、現場の勘ばかりでうまく言葉にできなくて。外注に出しても、その勘どころが渡せないので、結局は作り直しになる。「型はあるのに、型として渡せない」んですよね。属人性がどうしても抜けない。おまけにコンサル業という一本の収入に自分の時間を全部突っ込んでいて、柱が一本きり。この脆さは、そのうち致命傷になるだろうな、と感じていました。

ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを選んだ理由|「4領域では足りない、全12領域を大局から」

編集部

知ったのはクライアント経由と伺いました。単発や4領域一括ではなく、なぜ全12領域だったんですか?

榎本さん

私の課題は「集客をひとつ自動化する」ことじゃなかったんです。「事業のやり方そのものを複線化する」こと。そこはずっとブレませんでした。きっかけは、クライアントの飲食店オーナーからの情報で。個別面談で「属人的なやり方を根本から組み替えて、将来は全体を見渡して複数の収入の柱を持ちたい」と伝えました。そうしたら「目的が収入源を増やすことなら、輸出4領域・輸入4領域まで含めた全12領域を、大きなところから見た方がいいですよ。本業を型化しつつ、物販や自社メディアという別の柱を立てるとき、輸出入の領域が具体的な収入源になります」と。私、全体像を先に描いてから手を打つタイプなんですよね。4領域だけ受けて、後から足りないと気づくのは、やっぱり効率が悪い。最初から全12領域を見渡して優先順位をつけて、上から順に展開していく。私にはこれ一択でした。個別相談が毎月1回×12ヶ月つくので、全体の戦略を毎月見直せる。そこも合っていました。

受講後6ヶ月|AI運用×Web集客で本業コンサルを型化し属人性を外した

編集部

受講後、まず何から着手されましたか?

榎本さん

最優先は決まっていました。本業の一番属人的な部分を、AI運用×Web集客で型に落とす。まずそこからでした。クライアントごとに勘でやっていた集客支援を、LP自動生成ツールとAI記事リライトSEOプロンプト集で標準パッケージ化しました。「この業態ならこの訴求」という設計思想をAIへの指示として書き出し、LP自動生成ツールに渡します。結果、半日かけて手作りしていた集客LPが短時間で生成できます。ブログ記事も量産・最適化する型ができました。毎日手動で回していたSNS発信も、投稿テーマ設計・原稿生成・運用手順を一連のSOPに落としました。写真は商品9アングル画像自動生成ツールで効率化、原稿はプロンプトで型化。これで私が張り付かなくても外注スタッフが同じ品質で回せます。売上自体は受講前と変わっていません。でも「同じ売上を、私の手が離れた状態で維持できる」形に変わったんです。ここが一番大きかったですね。6ヶ月目には、自分が直接動く時間が体感でほぼ半分になって。空いた時間は、次の領域を広げる設計に全部回しました。「動いた分だけ売上」というところから、ようやく一歩抜け出せた感覚でした。

受講後7〜12ヶ月|AI開発×Web集客でLINEステップ配信の見込み客獲得を自動化

編集部

後半はAI開発×Web集客の領域に着手されたと。

榎本さん

次に狙ったのは、自分自身の見込み客獲得を自動化することでした。私のコンサル契約って、完全に紹介頼みだったんです。新規のリードを取る仕組みがゼロで、ここが一本足のもう一つの弱点でした。AI開発×Web集客のLINEチャットBotツールとカゴ落ち対策LINEステップ配信テンプレで、①集客ノウハウのLPをリードマグネット化、②LINE友達追加、③飲食店経営者の悩みに沿った教育ステップ配信、④個別相談への申し込み。この4段導線を組みました。今まで人づてに待っていた新規相談が、この仕組みから毎月安定して入ります。私の稼働ゼロで見込み客が育ちます。営業の属人性まで外れました。12ヶ月目、本業コンサルは月商250万から350万。数字が動きました。

編集部

この段階で新しい収益の柱も立て始めたんですか?

榎本さん

始めました。本業の手が離れて時間が空いたので、次は収入源を増やす実行に移りました。最初に描いていた設計を、そのまま形にしていった感じです。1本目の新しい柱は、飲食店経営者向けの自社メディアです。AI記事リライトSEOプロンプト集とWordPress自動投稿ツールでノウハウ記事を仕組みで量産します。それ自体をLINEステップ配信の入り口にして、見込み客が本業コンサルにも流れる二重構造にしました。2本目は物販です。「自店の商品をEC化したい」という相談が多かったので、これは需要があるなと。AI開発×物販とAI運用×物販を学んで、看板商品のオンライン販売支援を新メニューにしました。毎月1回の個別相談で、次にどの領域を広げるべきかを全体から相談しながら優先順位を決められたので、迷わずに進められました。1年目の終わりには、合算の月商が着実に上向いて。手応えは十分でしたね。

受講後13〜24ヶ月|全12領域を大局から展開し収益の柱を複線化

編集部

2年目に入って、どのように収益を複線化していったんですか?

榎本さん

2年目にやることははっきりしていました。全12領域を見渡して、収入の柱を順番に太くしていく。柱は4本になりました。1本目、本業の飲食店経営コンサル。仕組み化とLINEステップ配信の見込み客獲得で安定して伸び続けました。2本目、自社メディア。記事の仕組み量産でアクセスが積み上がり、広告と自社商品への送客で収益化。3本目、物販。クライアント店舗の看板商品のEC化支援に加え、自分でもAI開発×物販・AI運用×物販で商品ページの多言語展開や広告運用を型化し、自社の物販ラインを持ちました。4本目、受託開発。AI開発×Web集客で組んだ仕組みを他業種の中小事業者向けに構築代行するサービスです。各柱で同じ型を横展開できたので、24ヶ月で合算月商900万・月利240万まで来ました。内訳はざっくり、本業コンサル420万前後・自社メディア100万前後・物販220万前後・受託開発160万前後。あくまで複数領域を合わせた数字です。金額よりも、収入の作り方が変わったことのほうが、自分では大きいんですよね。受講前は、月商250万を私一人の稼働で支える一本足でした。今は4本の柱が、それぞれ別々に、仕組みで回ってくれています。だから直接動く時間は、受講前よりむしろ減っているんです。そこが、私にとっては一番の変化でしたね。

飲食チェーンのエリアマネージャー13年の経験は事業構築でどう活きたか

編集部

エリアマネージャー13年の経験は、全12領域の展開の中でどう活きましたか?

榎本さん

3つあると思います。1つは、全体を見渡して優先順位をつける力ですね。十数店舗を同時に見て、どこにどの順番で人や予算を割くかを毎日判断してきたので、全12領域のうち何を先に広げるか、その判断が速いんです。2つ目は、標準化・仕組み化の発想。店舗運営を標準化してきたので、AIツールで業務を型に落とすことに抵抗がなくて。「勘を型にする」という長年できなかったことに、AIでようやく手が届きました。3つ目は、現場の解像度です。飲食店オーナーの悩みも、クライアントの本音も分かる。これが自社メディアの記事の質にも、受託開発の提案にも効きました。私に足りなかったのは、実務力でも全体を見る目でもなかったんです。「頭の中の型を外に出して、仕組みで回す道具」でした。それがAI×仕組み化で埋まった感じですね。全12領域を通しで組んだ今は、どこに柱を足して、どう繋げば相乗効果が出るか、地図みたいに見えています。3年目は合算月商1,400万を狙っていて。本業と受託開発を統合した集客構築のパッケージ化、それと物販の拡大。この2つで組み替えていくつもりです。

単線で頭打ちの独立実務家へ、まず全体図を描け

編集部

独立して頭打ちを感じている経営者・コンサルタントへのメッセージをお願いします。

榎本さん

はっきり言えるのは、「実務力はあるのに、自分の稼働が売上の天井になる」という壁は、独立した実務家には必ず来る、ということです。私自身、13年の現場経験を、自分の時間と引き換えにする形でしか売れていませんでした。それが24ヶ月で、自社メディア・物販・受託開発と4本の柱を持つ形に変わって、合算月商900万・月利240万まで来ました。目先の集客ツールだけを取りにいかずに、全12領域を大きなところから見渡して、収入の作り方から見直せたのが良かったのかなと思っています。「集客をひとつ自動化したい」だけなら、単発や4領域一括で十分だと思います。でも「一本足の脆い事業を、根っこから複線化したい」となると、話が変わってきますよね。全12領域を毎月の個別相談で見てもらえるビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは、そういう人に合っていると思います。大事なのはツールの数じゃなくて、全体像を持って動けるかどうかなんですよね。今の売上を自分一人で背負っているなら、まずは全体図を描くところから始めてみるといいと思います。

榎本さんの成果まとめ

  • コンサル形態:ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(全12領域=輸出4+輸入4+AI4/個別相談毎月1回×12ヶ月)
  • 受講前:飲食チェーンのエリアマネージャー13年を経て独立、集客支援が属人的で月商250万・稼働が売上の天井で頭打ち、収益は単線構造
  • 受講後6ヶ月:AI運用×Web集客でLP自動生成・AI記事リライトSEO・SNS発信の仕組み化により本業コンサルを型化、属人性を外し稼働を体感で半減
  • 7〜12ヶ月:AI開発×Web集客でLINEステップ配信の見込み客獲得を自動化、本業コンサル月商250万→350万、自社メディアと物販の柱を立ち上げ
  • 13〜24ヶ月:全12領域を大局から展開し本業コンサル+自社メディア+物販+受託開発の4本柱に複線化、合算月商900万・月利240万(数字はコンサル業と複数領域の合算)
  • 3年目目標:本業と受託開発を統合した集客構築パッケージ化+物販拡大で合算月商1,400万

よくある質問

飲食店経営コンサルタントなど独立した実務家でもビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは有効ですか?

非常に有効です。実務力はあるのに自分の稼働が売上の天井になっている独立コンサルタントほど、頭の中の型を外に出して集客と見込み客獲得を仕組み化する効果が大きく出ます。榎本さんも属人的な集客支援で月商250万・頭打ちだった状態から、24ヶ月で自社メディア・物販・受託開発と柱を複線化し合算月商900万に到達しました。

4領域のAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングと全12領域のビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット、どちらを選ぶべきですか?

目的次第です。「集客をひとつ自動化したい」なら単発や4領域一括で十分ですが、「単線の事業構造を複線化したい」「全体を大局から設計し直したい」という方には、全12領域(輸出4+輸入4+AI4)を俯瞰できるビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを推奨します。個別相談は単発1回に対して4領域一括2回、12コンサルセットは毎月1回×12ヶ月とサポート密度が段階的に増えます。

プログラミングやWeb制作の経験がなくても全12領域を実装できますか?

できます。AI開発×Web集客のカリキュラムは「AIプロンプト設計+既存のノーコード/ローコードツール(LP自動生成ツール、WordPress自動投稿ツール、LINEチャットBotツール等)の組み合わせ」が中心で、伝統的なコーディングは必須ではありません。榎本さんも飲食チェーンの現場一筋でWeb制作は完全未経験から自分で仕組みを組み立て、受託開発として他業種に提供できるまでになりました。

収益を複線化すると本業がおろそかになりませんか?

むしろ逆で、榎本さんはまず本業コンサルを仕組み化して自分の稼働を減らし、空いた時間で新しい柱を立てる順番だったため、本業は仕組み化後も月商250万→420万前後へ伸び続けました。同じ型を各領域に横展開できるため、柱を増やすたびに作り直す必要がなく、本業の負荷を上げずに複線化できます。

受講から成果が出るまでどれくらいかかりますか?

榎本さんは受講後6ヶ月で本業コンサルの属人性を外して稼働を体感で半減、12ヶ月で本業が月商250万→350万かつ新しい柱を立ち上げ、24ヶ月で合算月商900万・月利240万に到達しました。数字はコンサル業と複数領域の合算です。集客の仕組み化のような単一領域の効果は数ヶ月で表れますが、収益構造を複線化して柱を増やす取り組みは、毎月1回×12ヶ月の個別相談で優先順位を見直しながら2年スパンで積み上げる設計です。