倉田さん(29歳)は、デザイン会社で6年間デザイナーとして働き、後半はチームの進行管理やメンバー育成といった管理的な役割まで担ったのち独立した方です。独立当初はフリーランスのデザイン受託で食いつないでいましたが、案件を受ければ受けるほど自分の作業時間が埋まり、休むと売上が止まる「時間の切り売り」に強い限界を感じていました。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講し、まずAI開発×物販で自分の労働時間に依存しない物販の収益基盤を構築。10ヶ月目に単月の物販月商320万を達成しました。そこから仕組み化×外注組織化に着手し、デザイン会社時代に染みついたチーム管理の感覚を武器に、業務SOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストを整備して外注チームを組織化。自分が現場作業を抱え込まなくても事業が回る状態を作り上げ、22ヶ月目には物販と外注ディレクション代行を合わせた合算月商850万・月利230万に到達しました。「人とチームを動かすのは得意なのに、独立したら全部一人で抱えてしまった」という、元・管理職デザイナーが陥りやすい状態から、どうやって自分が動かなくても回る組織へ転換したのかを語っていただきます。
目次
コンサル受講前の状況|デザイン受託で食えてはいたが「時間の切り売り」に限界を感じていた

倉田さんはデザイン会社で管理的な役割まで務めたのちに独立されたと伺いました。まずは独立までの経緯を教えてください。

新卒でデザイン会社に入って、もう6年いました!最初の数年はひたすら手を動かすデザイナーで、後半はチームの進行管理とかメンバー育成を任されて、管理職の入り口まで。これがもう、めっちゃ好きだったんですよ。若手が「できた!」って顔になる瞬間とか、バラバラだったチームがだんだん噛み合っていく感じ。正直、数字を追う以上に「人が動いて何かが生まれる」ことにワクワクするタイプで。ただ給料の天井が見えてきて、もっと自由にやりたい気持ちが強くなって、28歳で思い切って独立しました。

独立後はどんな働き方をされていたのですか。

最初はフリーのデザイン受託。前職のつながりで仕事はもらえたので、食べていくこと自体は困りませんでした。バナー、LP、ロゴ、資料デザイン、なんでも受けて、独立半年で月商60万くらいまでは。でも、そこで完全に頭打ち。理由は単純で、全部自分の手を動かさないと売上が生まれないから。案件を受けるほど作業時間が埋まって、体調崩したり旅行に行ったりしたら、その分まるっと売上ゼロ。「これ、会社員時代と何が違うの?」って。むしろ有給がないぶん不安定になっただけじゃんと。人を動かすのが好きで管理職までやったのに、独立したら全部一人で抱え込んでる。正直、自分の性格と真逆の働き方をしてたんです。

その「時間の切り売り」から抜け出すために、何か試されたことは。

若いデザイナーに案件を再委託する、下請けに出す形は試しました。人に振るのは前職で慣れてたので。ところが、これが全然うまくいかなくて!チャットで「こんな感じでお願い」って伝えても、上がってくるものがイメージとズレる。修正の往復が何度も発生して、結局自分で作り直したほうが早いっていう。会社員時代はチームに暗黙の共通ルールがあったからスムーズに回ってただけで、外部の外注さんを一から動かすノウハウは自分に無かったんだと痛感しました。人を動かすのは好きだけど、「仕組み無しで動かす」のは属人的すぎて再現しない。この気づきが、あとで受講を決める伏線になりました。

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知ったきっかけは何だったのですか。

独立仲間の集まりで、物販で伸びてる人が「AI開発×物販で商品リサーチと運用をほぼ自動化して、外注チームを組んで自分は現場に入ってない」って話してて。もう衝撃でした。私が一番欲しかった「自分が動かなくても回る事業」を、その人はもう実現してる。しかもその軸が”仕組み化と外注組織化”だと聞いて、「それ私がデザイン会社でやってたチームマネジメントの延長じゃん!」と一気に自分ごとに。受講前の個別面談で正直に「時間の切り売りから抜けたい。人を動かすのは得意だけど仕組みが無い」と相談したら、「倉田さんはまず物販で労働に依存しない収益の柱を一本立てて、そのうえで仕組み化×外注組織化でチームを組めば、得意なマネジメントが最大限効く」と設計を示してもらえて、その場で受講を決めました。
AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「物販の柱」と「外注組織化」は片方だけでは完成しない

単発の1領域から始める選択肢もあったと思います。なぜ4領域を一括受講されたのですか。

面談で「まずは単発の『AI開発×物販』だけでもいいですか」と聞いたんです。そしたら、「倉田さんのゴールは”自分が動かなくても回る事業”ですよね。物販で柱を作るところで止めると、結局運用を全部自分でやることになって、また時間の切り売りに戻る。柱を立てたうえで仕組み化×外注組織化で運用をチームに渡すところまでやって初めてゴールに届く」と。もう、そのとおりだなと。私の課題は「収益源が自分の労働に張り付いてる」ことと「人を仕組みで動かすノウハウが無い」ことの二つで、片方だけ解決してももう片方が足を引っ張るんです。物販で柱を作り、仕組み化×外注組織化でそれをチームに引き渡す、この二段構えを一気通貫でやれるから4領域一括に意味がある。個別相談も一括受講なら2回付くので、物販の立ち上げ段階と外注組織化の段階でそれぞれ壁打ちできるのも大きかったです。

4領域のうち、AI開発×Web集客やAI運用×Web集客は倉田さんの構想でどう位置づけていましたか。

主軸は「AI開発×物販で柱を作る→仕組み化×外注組織化でチーム化する」の二領域だと最初から決めてました。ただ、この4領域が全部つながってるので、物販を進める中で商品ページやLPが必要になった場面ではAI開発×Web集客のLP自動生成ツールを使ったし、集客の設計ではAI運用×Web集客の考え方も自然と流用した。つまり主軸は二領域でも、隣の領域のツールやノウハウをつまみ食いできる。これが地味に効くんですよ。私はデザイナー出身なので、LPやクリエイティブ周りは自分で判断できる強みもあって、そこがうまく噛み合いました。

ご家族やパートナーとの事前合意はどうされましたか。

まだ結婚はしてないんですが、長く付き合ってるパートナーがいて、独立の不安定さをいつも心配してくれてました。だから受講前にきちんと話して。「デザイン受託は月60万で頭打ちだし、体を壊したら即ゼロになる働き方。物販で時間に依存しない柱を作って、外注チームを組んで、自分が倒れても回る事業にしたい。10ヶ月で物販単月200万を超えられなければ受託中心に戻して守りに入る」ってKPIと撤退ラインを一緒に決めました。そしたら「あなたは一人で黙々やるより人を巻き込んで動かすほうが向いてるのは6年見てきて分かってる。仕組みを作る投資なら応援する」って。もう、この一言で腹が決まりました。自分の性格を一番よく知ってる人が背中を押してくれたのは大きかったです。
1領域目・AI開発×物販|自分の労働時間に依存しない収益の柱を作る

受講後、まず1領域目のAI開発×物販から着手されたと。最初の数ヶ月で具体的に何をされましたか。

最初の3ヶ月は物販の型を覚えることに集中!カリキュラムに沿って、データ・リサーチツールで売れ筋の傾向をAIに分析させて仕入れ候補を絞り込む。ここでデザイナー出身の強みが早速効いて、商品9アングル画像自動生成ツールで作った画像から、どれを主役にするか即決できたんです。普通は物販初心者がつまずく「商品ページの見せ方」を、私はほぼ迷わず進められた。前職の経験が物販っていう一見無関係な領域で活きる感覚があって、もう正直めちゃくちゃ楽しかったです。

物販の運用自体はどのように仕組み化していったのですか。

ここが一番こだわったところ!私のゴールは「自分が動かなくても回る」なので、最初からいずれ人に渡すことを前提に手順を組みました。多言語商品説明テンプレートで商品説明を型化し、レビュー獲得メール文例集で購入後のフォローを定型化し、カゴ落ち対策LINEステップ配信テンプレで取りこぼしを自動で拾う。一つひとつの作業を「勘」じゃなく、必ず再現できる手順に落としていったんです。おかげで月商は着実に伸びて、10ヶ月目には単月の物販月商320万に到達。ただ、この時点では運用の大半をまだ自分でやってて、正直パンクしかけてた。「柱はできた、次はこれをチームに渡さないと元の木阿弥だ」と強く感じたのが、2領域目に進む合図でした。

物販の月商320万というのは、独立当初のデザイン受託の月60万と比べると大きな伸びですね。

金額が伸びたのも嬉しかったけど、それ以上に「売上の生まれ方」が変わったのが大きかったです。デザイン受託の60万は自分が手を動かした時間ぶんの対価だから、休めばゼロ。でも物販の320万は在庫と仕組みが生んでくれる売上だから、私が丸一日離れても注文は入ってくる。金額の桁が違うだけじゃなくて、稼ぎ方そのものが変わったんですよ。これは受託を続けてたら、たぶん一生手に入らなかった感覚でした。とはいえ、この時点では運用がまだ全部私に張り付いてて。柱はできたけど「自分が動かなくても回る」には全然届いてなかったんです。むしろここからが本番でしたね。
2領域目・仕組み化×外注組織化|デザイン会社で培ったチーム管理の感覚を外注チームで再現する

いよいよ主軸のもう一方、仕組み化×外注組織化に着手されます。まず何から始めましたか。

最初にやったのは、物販運用の全業務を洗い出して業務SOPに書き起こすこと。カリキュラムの業務SOP・マニュアル雛形を使って、商品リサーチ、仕入れ発注、商品ページ作成、受注処理、問い合わせ対応、レビュー管理まで、私が頭の中でやってた作業を全部「誰が読んでも同じ結果になる手順書」に落としました。これがまさにデザイン会社時代の経験が効いた瞬間で!前職で若手に仕事を渡すとき、口頭だと必ずブレるから、いつも手順とチェック観点を書き出して渡してたんです。あれを雛形に沿ってやり直しただけ。人に仕事を渡す肌感覚があったから、SOP作りはむしろ得意分野でした。

独立当初、外注に再委託してもズレて作り直しになった、という失敗がありました。今回はどう違ったのですか。

決定的に違ったのは、外注採用の入り口とディレクションの仕組みを整えたこと。以前は「なんとなく良さそうな人」に「なんとなくの指示」で振ってた。今回は外注採用テンプレで募集文・課題テスト・評価基準を型化して、任せる業務に合う人を最初から選べるように。そのうえで外注ディレクションチェックリストを使って、上がってきた成果物を「感覚」じゃなく「項目」で確認する。「主役画像はガイドラインどおりか」「商品説明のトーンは揃ってるか」を項目化したので、私が細かく見なくても品質が一定に保たれる。独立当初の”作り直し地獄”は、採用と指示とチェックが全部属人的だったから起きてたんだと、ここでようやく腹落ちしました。

外注チームはどのくらいの規模で、どんな体制になっていったのですか。

最初は商品ページ作成を1人にお願いするところから始めて、SOPとチェックリストが機能するのを確認しながら、リサーチ担当、受注・問い合わせ対応担当と少しずつ役割を分けて増やしていきました。半年ほどで、私が直接手を動かす業務はほぼゼロに。仕事は「チーム全体のディレクションと数字の確認」だけになったんです。ここで私の性格がドンピシャで効いて!人を励ましたり、詰まってる人の相談に乗ったり、チームの空気を作るのが本当に好きだから、外注さんとのやり取りが全然苦じゃない。むしろ楽しい。会社員時代に若手が伸びるのを見て嬉しかったあの感覚が、外注チームでそのまま再現された。私にとって外注組織化は「作業を手放す」というより「得意な人集めをようやく取り戻せた」感覚に近かったです。

専用AIサポートやテンプレート類は、外注組織化の局面でどう役立ちましたか。

24時間の専用AIサポートは、SOPやチェックリストのたたき台を作るときにフル活用しました!「受注処理のSOPを作りたい、こういう工程がある」と投げると、抜けやすい確認項目まで含めた手順の下書きを出してくれる。それを私が前職のマネジメント感覚で微修正して、実運用に耐えるSOPに仕上げる。ゼロから書くより何倍も速いし、私が見落としがちな観点を補ってくれるんです。外注採用テンプレも同じで、募集文や課題テストの雛形をAIサポートで叩き台にして調整。テンプレ・SOP・マニュアル雛形が最初から用意されてて、それをAIサポートで自分仕様に量産できる。この「型があるうえで増やせる」構造が、外注組織化を一気に加速させました。
22ヶ月目の到達点|合算月商850万・月利230万と、外注ディレクション代行という2本目の柱

22ヶ月目に合算月商850万・月利230万に到達されました。この合算の内訳を教えてください。

大きく二本柱です。一本目は本業の物販で、外注チームが運用を回してくれるおかげで、私が現場に入らなくても単月600万前後まで。二本目が、外注組織化のノウハウそのものを商品化した「外注ディレクション代行」。物販で作ったSOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストの仕組みが優秀すぎて、同じように一人で抱え込んで困ってる独立仲間や小さな事業者に「うちのチームと仕組みで代行しますよ」と提供したら、これが月250万前後の柱に育ったんです。この二つを合わせて合算月商850万、経費と外注費を引いた月利が230万。物販単体でなく、仕組み化そのものが売り物になったのは自分でも驚きでした。

外注ディレクション代行という2本目の柱は、当初から想定していたのですか。

正直、最初は全く想定してませんでした!物販の運用をチームに渡すために作ったSOPやチェックリスト一式が、いつの間にか「他の人が喉から手が出るほど欲しい資産」になってたんです。独立仲間に「どうやって外注回してるの」と聞かれて仕組みを見せたら、「これ丸ごと欲しい、代行してくれないか」と。そこで初めて、自分の仕組みそのものに値段が付くと気づいた。私は人とチームを動かすのが得意だから、複数のクライアントの外注チームをディレクションするのはむしろ楽しい。得意なことがそのままお金になる、理想的な二本目の柱です。仕組み化×外注組織化は「自分の事業を効率化する技術」だと思って学んだのに、その技術自体が商品になったのは完全に予想外の副産物でした。

「自分が動かなくても回る事業」という当初のゴールは、実感として達成できましたか。

もう、はっきり達成できました!去年10日間まるごと旅行に行っても物販の売上が落ちなかったんですよ。独立当初は一日休んだら売上ゼロだったのに、今はチームとSOPが回してくれるから、私が現場を離れても事業が止まらない。しかも私は退屈してるわけじゃなくて、空いた時間で外注ディレクション代行の新規クライアントと打ち合わせしたり、チームのメンバーとキャリアの相談に乗ったり、心から楽しい「人を動かす仕事」だけをやれてる。作業から解放されただけじゃなく、自分の性格に一番合った働き方に事業を作り替えられた。数字の850万より、この状態そのものが一番嬉しいです。
デザイン会社での管理職経験は、物販と外注組織化でどう活きたか

デザイン会社で管理的な役割まで務めた経験は、今回の事業でどう活きたと感じますか。

大きく三つあります!一つ目は、人に仕事を渡す肌感覚。口頭指示は必ずブレると身に染みてたので、業務SOPや外注ディレクションチェックリストを作る発想が最初からあった。二つ目は、成果物を項目で見る目。デザインのディレクションを何年もやってたので、上がってきたものを感覚じゃなく観点で評価する癖がついてて、これがチェックリスト運用にそのまま活きた。三つ目は、人のモチベーションを扱うこと。チームの空気を作ったり詰まってる人の背中を押したりするのが好きで得意だから、外注さんとの関係がすごく良好で離脱が少ない。物販の知識はゼロからでしたが、「チームを組んで人を動かす」部分は前職の6年がまるごと資産になってて、そこがこの事業の一番のエンジンになりました。

逆に、前職の経験だけでは足りなかった部分は何でしたか。

「渡せる収益の柱」そのものを作る部分ですね。マネジメント経験があっても、そもそも人に渡せる事業が無ければチームの組みようがない。独立当初に再委託が失敗したのも、突き詰めれば”渡す業務が自分の属人的なデザイン作業だった”から。デザインは私の感性そのものだから、標準化しにくくて外注に渡せないんです。AI開発×物販で「誰がやっても同じ手順で回る物販」という標準化しやすい柱を先に作ったからこそ、そこに前職のマネジメント経験を接続できた。”渡せる型のある事業”と”渡す技術”の両方が揃って初めて仕組みが完成する。この順番と組み合わせは、AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの設計に沿わなければ、自分一人では絶対組めなかったと思います。

2年目以降の展望を教えてください。

合算月商1,500万を当面の目標にしてて、二つの方向で伸ばします!一つ目は物販の商品ラインの拡張。SOPとチェックリストが完成してるので、新しい商品カテゴリを増やしても外注チームがそのまま運用を吸収できる。私は目利きと全体設計に集中するだけで規模を広げられます。二つ目が外注ディレクション代行のパッケージ化。今は個別対応が多いので、業務SOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストをテンプレート化した”外注チーム立ち上げ支援パッケージ”に整えたい。人とチームを動かすのが得意な自分にとって、複数の事業者の外注組織を同時に立ち上げるのは天職みたいな仕事なので、ここは本気で広げます。物販で作った”回る仕組み”を、他の人の事業にも移植していく。それが今、一番ワクワクしてることです。
元・管理職デザイナーで、独立して全部一人で抱えてる人へ

倉田さんと同じように「時間の切り売り」に悩む独立者や、仕組み化・外注組織化に関心のある方へメッセージをお願いします。

私みたいに、会社である程度チームを動かしてきたのに、独立したら全部一人で抱え込んで時間の切り売りに戻っちゃった人、すごく多いと思うんです。伝えたいのは、あなたが会社で培った”人を動かす経験”は、独立後に外注チームを組織化するときそのまま最強の武器になるってこと。ただ、その武器を活かすには、先に人に渡せる事業がないと始まらなくて。それを作るのがAI開発×物販、渡す仕組みを作るのが仕組み化×外注組織化なんです。どっちか片方だけだと足りないんですよね。だから私は一括で受けて本当に良かったなと思ってます。単発1領域だと、物販の柱を作っても運用が自分に張り付いたままだったり、外注のノウハウを学んでも渡す事業が無かったり、どっちか半分で止まっちゃう。「自分が動かなくても回る事業を作りたい」「人を動かすのは好きなのに一人で抱えてる」って人、あなたの6年は絶対に無駄になりません。業務SOP・外注採用テンプレ・ディレクションチェックリストまで丸ごと揃うAI×仕組み化マスターの4領域一括受講で、その経験、今度は自分のために使ってみてください!
倉田さんの成果まとめ
- コンサル形態:AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング(一括受講・4領域・個別相談2回)
- 受講前:デザイン会社で6年経験を積み管理的な役割まで担ったのち独立、フリーのデザイン受託で月商60万・完全に時間の切り売りで頭打ち、外注への再委託も属人的でうまく回らず
- 1領域目・AI開発×物販:データ・リサーチツール/商品9アングル画像自動生成ツール/多言語商品説明テンプレート等で自分の労働時間に依存しない物販の柱を構築、10ヶ月目に単月の物販月商320万
- 2領域目・仕組み化×外注組織化:業務SOP・マニュアル雛形/外注採用テンプレ/外注ディレクションチェックリストで外注チームを組織化、半年で直接作業ほぼゼロ、前職のチーム管理経験が最大の武器に
- 22ヶ月目:物販(外注運用で単月600万前後)+外注ディレクション代行(月250万前後)の2本柱で合算月商850万・月利230万、10日間の旅行中も売上が落ちない体制を実現
- 2年目目標:物販の商品ライン拡張+外注チーム立ち上げ支援パッケージの提供で合算月商1,500万
よくある質問
デザインなどクリエイティブ職の出身でも、AI開発×物販と仕組み化×外注組織化で成果は出せますか?
出せます。倉田さんはデザイン会社で6年、物販は完全未経験からのスタートでしたが、AI開発×物販のデータ・リサーチツールや商品9アングル画像自動生成ツールで物販の型を習得し、10ヶ月目に単月の物販月商320万に到達しました。むしろデザイン出身は商品ページの見せ方やクリエイティブの判断で有利に働きます。さらに前職でチームの進行管理や育成を担った経験は、仕組み化×外注組織化で外注チームをまとめる局面でそのまま最大の武器になります。「人を動かした経験はあるが渡せる事業が無い」という方こそ、物販の柱づくりと外注組織化をセットで学ぶ意味があります。
仕組み化×外注組織化では、具体的にどんなテンプレートやツールが使えますか?
業務の手順を標準化する業務SOP・マニュアル雛形、任せる業務に合う人を選ぶための外注採用テンプレ、上がってきた成果物を項目で確認する外注ディレクションチェックリストなどが用意されています。倉田さんはこれらを土台に、24時間の専用AIサポートでたたき台を生成し、自分の事業に合わせて量産していきました。「型が最初からあり、それをAIサポートで自分仕様に増やせる」構造なので、外注チームの立ち上げと運用が大幅に加速します。感覚頼みの指示で作り直しが頻発する状態から、誰が読んでも同じ結果になる仕組みへ移行できます。
AI開発×物販と仕組み化×外注組織化、片方の単発コンサルだけではダメですか?
倉田さんのケースでは、両方が揃って初めてゴールに届きました。AI開発×物販だけだと、物販の柱はできても運用が自分に張り付いたままで「時間の切り売り」から抜けきれません。逆に外注組織化のノウハウだけ学んでも、そもそも人に渡せる標準化された事業が無ければチームの組みようがありません。物販という”渡せる型のある柱”と、外注組織化という”渡す技術”の二段構えを一気通貫で組めるのが、AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング一括受講の価値です。個別相談も一括受講なら2回付くので、物販立ち上げの段階と外注組織化の段階でそれぞれ壁打ちできます。
外注チームを組織化すると、自分は本当に現場作業から離れられるのですか?
離れられます。倉田さんは業務SOPと外注ディレクションチェックリストを整えたことで、着手から半年ほどで自分が直接手を動かす業務がほぼゼロになり、仕事はチーム全体のディレクションと数字の確認だけになりました。象徴的なのは、10日間まるごと旅行に行っても物販の売上が落ちなかったことです。独立当初は一日休めば売上がゼロだった働き方から、チームと仕組みが事業を回してくれる状態へ完全に転換しました。人を動かすのが得意な方にとっては、作業を手放したうえで自分の得意分野に集中できる理想的な体制になります。
受講から成果が出るまで、どのくらいの期間がかかりますか?
倉田さんの場合、1領域目のAI開発×物販で10ヶ月目に単月の物販月商320万に到達し、そこから2領域目の仕組み化×外注組織化で外注チームを組織化して、22ヶ月目に物販と外注ディレクション代行の2本柱で合算月商850万・月利230万に到達しました。物販の柱づくりに約10ヶ月、外注組織化とその事業化にさらに約1年という、二段階で積み上げる設計です。前職のチーム管理経験がある方は外注組織化の局面を短縮しやすく、逆に物販未経験でも標準化された手順に沿うことで柱づくりを着実に進められます。










