店舗せどりを3年続け月商150万を稼ぐも仕入れから発送まで1人で朝7時から夜11時まで働く労働集約から抜け出したい寺田さん(28歳)が輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しカー用品の自社ブランドOEMで月商820万円に到達した体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商820万・月利220万(輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講 / Amazon輸入メーカー仕入れ → 自社ブランドOEM の2領域 22ヶ月)
店舗せどりを3年続けました。月商150万まで来ました。ただ仕入れ・検品・梱包・発送を全部1人でやります。朝7時から夜11時まで働きます。この労働集約から抜け出したいと考えました。輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講しました。まずAmazon輸入メーカー仕入れで、決まった仕入れ先から続けて仕入れる形に切り替えました。1年目に月商450万。2年目にカー用品の自社ブランドOEMを本格化して仕組み化しました。22ヶ月で合算月商820万・月利220万に到達しました。時間の切り売りから、仕組みで回る事業へ移行した事例です。

寺田さん(28歳)は、店舗せどりを3年続けたのち輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。せどりで月商150万まで来ました。ただ仕入れ・検品・梱包・発送を全部1人でこなします。朝7時から夜11時まで働きます。この労働集約に限界がありました。時間を切り売りする形から抜け出したいと考えました。まず決まった仕入れ先から続けて仕入れるAmazon輸入メーカー仕入れに切り替えました。1年目に月商450万。2年目にカー用品の自社ブランドOEMを本格化しました。仕組み化して労働時間を減らしました。22ヶ月目に合算月商820万・月利220万まで事業を育てました。手を動かし続ける働き方から、仕組みで回る事業へ移行したカー用品事例です。

コンサル受講前の状況|「せどりで月商150万、でも朝7時から夜11時まで働き詰めだった」

編集部

寺田さんは店舗せどりを3年されていたそうですね。まず、受講前の状況を教えてください。

寺田さん

店舗せどりを3年やりました。月商150万まで来ていました。数字だけ見れば悪くありません。ただ内訳がひどかったです。毎日店舗を回ります。商品を探します。仕入れます。帰って検品します。梱包します。発送します。全部1人です。朝7時に仕入れに出ます。夜11時まで作業します。それでやっと回ります。休みはほぼゼロです。利益率も低いです。手を動かした割に手元に残るお金は少なかったです。せどりは自分が動いた分しか売上が立ちません。仕入れをやめた瞬間に売上が止まります。事業ではありません。時間の切り売りです。月商150万の壁も、労働時間をこれ以上増やせないから来ていました。この働き方を根本から変えたいと考えました。

編集部

せどりの経験があるなら、独学で次のモデルに移れたのでは?

寺田さん

何度も考えました。でも独学で3年やった結果がこの労働集約でした。せどりの延長で自己流に手を広げても、また「自分が動かないと止まる」構造をなぞるだけです。僕は行き当たりばったりが苦手です。決まった手順を決まった通りに積み上げるのは得意です。ただ手順自体が間違っていたら、いくら真面目にやっても報われません。だから労働集約から抜ける正しい手順を、最初にきちんと教わりたかったです。受講前の個別面談で、決まった仕入れ先から続けて仕入れるメーカー仕入れの型を聞きました。自社ブランドOEMで仕組み化する道筋も聞きました。これなら手順通りに積み上げれば時間の切り売りから抜けられます。各種テンプレやSOP、マニュアル雛形が揃っています。それも決め手でした。4領域を一括で学べる輸入ビジネスマスターコンサルティングを受講しました。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|手順を積み上げて労働集約から抜ける

編集部

単発ではなく、はじめから輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講した理由は?

寺田さん

労働集約から本当に抜けるには一領域では足りません。そう考えたからです。メーカー仕入れで「決まった仕入れ先から続けて仕入れる」形に変えます。これが第一歩です。でもそれだけだと他社商品を仕入れて売る仕事です。利益率の低さは残ります。その先に自社ブランドのOEMがあります。仕組み化して、自分が手を動かさなくても回る形まで作りたかったです。だからメーカー仕入れとOEMを地続きで学べる形が必要でした。単発で一つずつ足すのは回り道です。全体の手順を最初から通しで見ます。順番に積み上げます。個別相談も2回付いています。メーカー仕入れの段階、OEMの段階、それぞれの節目で相談できます。手順を大事にする僕には、ゴールまでの全体像が最初に見えている方が迷いません。時間の切り売りから抜ける。この明確なゴールに向けて、道筋がひと続きになっている一括受講を選びました。

編集部

1年目、Amazon輸入メーカー仕入れの立ち上げはどうでしたか?

寺田さん

まず働き方を切り替えることに集中しました。せどりの「毎日店舗を回って探す」から、「決まった仕入れ先から続けて仕入れる」へ切り替えました。商材はカー用品に絞りました。せどり時代からカー用品の回転が良いのは肌で分かっていました。消耗品や定番品が多いです。リピートが効きます。続けて仕入れる形と相性がいいです。メーカー交渉テンプレートスライドの手順に沿って、一社ずつ丁寧にアプローチしました。良い取引先を確保していきました。売れ筋の見極めはAmazonリサーチツールや各国カテゴリ別売上データで裏を取ります。感覚ではなく数字で仕入れを決めます。毎日探し回らなくても決まったメーカーから続けて仕入れられます。まず労働時間が目に見えて減りました。手順を一つずつ積み上げました。1年目でメーカー仕入れが月商450万。同じ月商でも、せどりの150万とは働き方がまるで違いました。

1年目|「決まった仕入れ先から続けて仕入れる」形で基盤を作る

編集部

せどりからメーカー仕入れに切り替えて、具体的に何が変わりましたか?

寺田さん

一番大きいのは、仕入れが「探す」から「繰り返す」に変わったことです。せどりは毎回ゼロから商品を探し続けないと売上が立ちません。だから朝から晩まで店舗を回るしかありません。メーカー仕入れは、一度良い仕入れ先を決めれば同じ商品を決まった条件で続けて仕入れられます。仕入れの手間が回を追うごとに軽くなります。この積み上がる感覚が、せどりにはありませんでした。数字の管理は各種テンプレやSOP、マニュアル雛形を使いました。仕入れ・在庫・発注の手順を決まった型に落とし込みます。発送は代行会社の紹介で物流をそこに任せる形へ移しました。せどり時代は全部1人で夜11時までかかった作業です。手順化と外部委託で、自分が抱える量がどんどん減りました。朝7時から夜11時まで働き詰めだった生活が、まともな時間に落ち着きました。利益率も改善しました。リピートの効くカー用品を決まった条件で仕入れます。せどりの薄利から抜けました。1年目は、労働集約から抜けるための基盤を作る年でした。

2年目|カー用品の自社ブランドOEMを本格化し仕組み化する

編集部

自社ブランドOEMの進め方と、その後の伸びを教えてください。

寺田さん

他社商品を仕入れて売る形は価格競争や利益率に限界があります。他社の商品頼みでは資産が積み上がりません。だからメーカー仕入れで見えてきた売れ筋の知見を活かしました。カー用品の自社ブランドを立ち上げました。メーカー仕入れは他社商品を続けて仕入れて数量を回す土台です。OEMは、その売れ筋の知見で自社ブランドの独自商品を作って高い利益率で売る場所です。役割を分けて事業に厚みを出しました。工場選びは勘に頼りません。OEM工場選定チェックリストの手順に沿って一つずつ条件を確認します。品質管理はOEM発注や品質管理のテンプレートで、検品や不良の基準を決まった手順に落とし込みました。せどり時代に全部自分の手でやっていた検品を、手順化して人に任せられる形に変えました。商品ページも9アングル画像自動生成ツールやLP自動生成ツールを手順通りに使って整えました。自社ブランドは他社が真似できない資産です。粗利率も高いです。メーカー仕入れという売り場に自社ブランドという武器が加わりました。22ヶ月目にメーカー仕入れが月商520万、自社ブランドOEMが月商300万。合算月商820万・月利220万です。朝7時から夜11時まで手を動かし続けていた頃と比べて労働時間は大幅に減りました。仕組みで回る形にできました。それが数字以上に大きかったです。

編集部

労働時間は、具体的にどのくらい変わりましたか?

寺田さん

せどり時代は実働で1日16時間くらいでした。今はその半分もありません。仕入れは決まったメーカーから続けて仕入れる手順です。発送は代行会社です。検品や品質管理はテンプレートで基準を決めて任せます。自分が手を動かさないと止まる作業を一つずつ手順に落としました。仕組みに置き換えていきました。自分が動いた分しか売上が立たない構造から、仕組みが回して売上が立つ構造へ移りました。ここが根本的に変わりました。月商は150万から820万に増えました。働く時間はむしろ減っています。時間を切り売りする働き方は、その中にいると抜け方が分かりません。正しい手順を順番に積み上げます。それだけでこんなに変わりました。手順を大事にする性格が、はじめて味方になりました。

これから労働集約から抜けたい方へ

編集部

せどりなどで手を動かし続ける働き方に限界を感じている方へ、メッセージをお願いします。

寺田さん

かつての僕と同じような方に、伝えたいことがあります。月商は立っているのに、朝から晩まで手を動かし続けて疲れ切っている方です。その働き方は、たぶん頑張りが足りないから抜けられないんじゃなくて、仕組みが無いから抜けられないんだと思います。自分が動いた分しか売上が立たないやり方だと、いくら頑張っても時間の切り売りから出られないんですよね。まずは決まった仕入れ先から続けて仕入れるメーカー仕入れで基盤を作って、そのあと自社ブランドのOEMで仕組み化していく。この順番で積み上げると、自分が手を動かさなくても回る形に変えていけました。大事なのは、独学で自己流に手を広げないことかなと。僕は独学の3年で、あの労働集約にたどり着いてしまったので。抜けるための正しい手順を最初にきちんと教わって、その通りに一段ずつ積み上げる。手順が正しければ、真面目にやるほどちゃんと報われました。まずは受講前の個別面談で、今の働き方のどこを仕組みに置き換えられそうか、相談してみてください。

寺田さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
  • 受講前:店舗せどり3年で月商150万、仕入れ・検品・梱包・発送を全部1人で朝7時から夜11時まで働く労働集約に限界
  • 1年目:Amazon輸入メーカー仕入れで「決まった仕入れ先から続けて仕入れる」形に切り替え基盤づくり、カー用品で月商450万
  • 2年目:カー用品の自社ブランドOEMを本格化し仕組み化して労働時間を削減、合算月商820万・月利220万
  • 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドOEM の2領域
  • 3年目目標:月商1,200万、カー用品のOEM商品ラインを増やしさらに仕組みで回る比率を高める

よくあるご質問

せどりの労働集約から、どうすれば抜けられますか?

自分が動いた分しか売上が立たないモデルから、仕組みで回るモデルへ切り替えることで抜けられます。寺田さんは毎日探して仕入れるせどりから、決まった仕入れ先から続けて仕入れるAmazon輸入メーカー仕入れへ切り替えました。さらに自社ブランドOEMで検品や品質管理を手順化して人に任せられる形にしました。仕入れ・発送・検品を一つずつ手順に落とす。仕組みに置き換える。労働時間を減らしながら月商を伸ばせます。

せどりの経験は、メーカー仕入れやOEMで活きますか?

活きます。寺田さんはせどり時代にカー用品の回転の良さやリピートの効く定番品を肌で把握していました。その感覚が商材選びやメーカー仕入れの立ち上げに役立ちました。ただし独学の延長では労働集約から抜けられません。決まった仕入れ先から続けて仕入れる型と自社ブランドで仕組み化する手順は、正しく教わることが重要です。

メーカー仕入れから自社ブランドOEMへ広げる意味は何ですか?

高い利益率と、仕組みで回る資産を持てる意味があります。寺田さんはメーカー仕入れで売れ筋を把握した後、その知見を使ってカー用品の自社ブランドOEMを立ち上げました。他社商品の仕入れ販売は価格競争や利益率に限界があります。自社ブランドは粗利率が高く独自の資産になります。OEMは一度立ち上げれば仕入れの型が固まり仕組みで回せる。労働時間をさらに減らせます。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講する意味はありますか?

ゴールまでの手順を通しで積み上げられる意味があります。寺田さんは労働集約から抜けるにはメーカー仕入れだけでは足りないと考えました。その先の自社ブランドOEMまで地続きで学ぶ必要がある。だから4領域を一括受講しました。単発で一つずつ足すより全体像が最初に見える。個別相談2回をメーカー仕入れとOEMの節目で使えます。

カー用品は、メーカー仕入れやOEMに向いていますか?

向いています。寺田さんは消耗品や定番品が多くリピートの効くカー用品を選びました。決まった仕入れ先から続けて仕入れる形と相性が良いと判断しました。Amazonリサーチツールや各国カテゴリ別売上データで売れ筋を数字で裏取りする。その知見を自社ブランドOEMに活かしました。リピートが効きジャンルが明確な商材は、この流れに乗せやすいです。