輸入ビジネスで差別化すべき5つの項目とその方法

ビジネスにはライバルが付き物です。

参入者が少なければ気にする必要はありませんが
今やネット界隈の輸入ビジネス人口は
どんなに少なくとも1万人はいるでしょう。

そのような状況の中、差別化を意識せずに
利益の出る商品を探そうとしたり
誰でも出来るような簡単な
方法ばかり求めるのは
ナンセンスな行動となってしまいます。

差別化出来るポイントは5つです。

  1. 時間の短縮
  2. コストの圧縮
  3. 法律や規制が絡む商品の取り扱い
  4. 優秀な人材の確保
  5. 鮮度がよく質の高い情報の入手

時間の短縮について

時間の短縮の面で差別化するには
早い物流やツールの導入や
外注化によるリサーチの効率化、
組織体制の改善などが挙げられますが
これは時間短縮出来ていない
状態でも成り立っていることが前提となります。

つまり例えば早い物流に
切り替える前からどうにか利益が出ている、
しかしライバルが多く
差別化出来ず困っている、
このような状態であれば
改善の余地がありますが
極端な話まだ商品を
輸入したことがない場合
早い物流を仕組みの中に
取り入れた所で利益が
出るかどうか分かりません。

1番時間のかかっている
部分から削って行くのが
差別化への道となります。

まず発送・梱包は早々に
自分で行うのをやめて次に
リサーチをツールを使ったり外注化して行きましょう。

さらに交渉も人に任せ、
さらに時間を短縮したいので
あれば組織化を目指して行く必要があります。

しかし月利100万円程度までであれば
自分で外注さんを管理していても
十分休みは取れますしあとは
会社運営やマネジメントの
話になってくるので省略します。

コストの圧縮について

こちらも自分なりのやり方でいいので
せめてトントンの状態に持っていける
やり方を確立して一通りの流れを
経験していないとまだ差別化を
考える段階にも至っていませんので
まずは基礎について先に学びましょう。

コストの圧縮は固定費、変動費と
2種類ありますが最初に
削るべきなのは固定費。

これはセオリー通りです。

ある程度軌道に乗るまでは
なるべく家賃の安い所に住み、
変動費型のサービスを利用して行きましょう。

しかし差別化する上では
固定費が高いサービスを
使う必要があるのです。

例えば何のサービスでも
いいのですが固定費10000円/月、
1件100円のAというサービスと
固定費0円、1件300円のB
というサービスがあるとします。

サービスのクオリティが同じだとすれば
どちらがおすすめですか?
と聞かれても答えられません。

それは貴方が何件利用するかに依るからです。

利用件数をx件とすると

10000+100x=300x

より

x=50

つまり50件以上使う場合はAという
サービスを50件以下の場合は
Bというサービスを使った方が
いいことになります。

ただ僕はこういう場合
極端な場合を除いて最初から
Aのようなサービスを使う傾向にあります。

それには2つの理由があります。

1つは時間的移行コストがかかるからです。

せっかくBというサービスに慣れた所で
Aというサービスに移行すると
また手順などを覚え直す必要があります。

例えば僕は仕事でmacのpcを
使っているのですが基本的に
マウス操作は使わずに
キーボードのショートカットキーで操作しています。

これはWindowsの配置と大きく異なります。

仮にWindowsが全く同じデザイン、
同じスペックで同じ料金で次世代機を
出したとしてもショートカットキーを
覚え直すのが手間なので移行しないでしょう。

これがサービスの移行にも言えます。

もう1つは心理的な理由です。

よく芸人さんは家賃の高い所に住めば
仕事を頑張ろうと思って仕事に
恵まれるから家賃の高い所に住むと
言われていますがこれに近いことを
僕は特定のサービスを選択するときに考えます。

人によるのかもしれませんが
少し自分を追い込む位の方が
行動をより強化してくれます。

現状維持は後退である、という
言葉があるように輸入ビジネスで
差別化をしたいのであれば常に
成長を目指すべきです。

今日あなたがした差別化対策は
半年後には誰もが当たり前に
している対策かもしれないからです。

そうすると最初は固定費が安く
変動費が高めのサービスを使った方が
いいというセオリーと矛盾するのでは?
と思う方もいるかもしれませんが
例に挙げたのが2つのサービスの
比較だっただけで実際にはいくつもサービスがあります。

その中で今の自分が金銭的に
1番得をする選択ではなく
一歩先の自分が1番得をする、
そんな選択をして行きましょう。

これが3歩先の自分が得をする
選択だと背伸びしすぎという訳です。

次なる差別化のポイントは
法律や規制が絡む商品の取り扱いです。

法律や規制が絡む商品の取り扱いについて

例えば金融業を始めようと思っても
誰かに出資を募って運用するのであれば
金融商品取引法に引っかかるので
ライセンスが必要です。

僕も詳しくは知りませんが
一種のライセンスを取るには
1億円以上のお金がいるとの事です。

輸入ビジネスでも似たような
場面に遭遇する事があるでしょう。

例えば法人化していないと
卸して貰えない商品というものも
たまにありこれなんかは簡単に
クリアできる規制が関わる商品です。

食品衛生法や電波法、
難しいものであれば薬事法など
法律が絡んで来る商品もあります。

しかし規制がある所にチャンスあり、
と今即席で作った名言があります。

簡単なものであれば5万円位のコストで
済み本当に難しいものであれば
取り扱うために1億円のコストが
かかるものもありますが
一般の人から見ればどれだけ
コストがかかるか取得が難しいのかなどは
分かりませんしどちらも
参入障壁があるのでここを
クリアしていくことこそが差別化に繋がっていきます。

優秀な人材の確保について

どんなビジネスも最後は人が資本です。

AIが発展してきていつか根底から
覆されてしまうかもしれませんが
それでも向こう10年位はいかに
優秀な人をなるべくコストを抑えて
雇うかが重要になってきます。

普段僕は特定の人でないと出来ないような
ビジネスは自分のビジネスの中では
やらない方がいいと言っています。

替えが効かないことは
その人がいなくなった時の
リスクに直結するからです。

しかし普通の人だけで回る仕組みを
作れる人は経営者の中でもわずかです。

どうしても優秀な人というのは
組織内に必要になってきます。

しかし資本主義社会において
優秀な人は引く手数多な為雇おうと
思うとコストがかかります。

ベンチャーであれば上場への切符、
ストックオプションを分配して将来性に
期待してもらうという手もあるでしょう、
実際ベンチャーには優秀な方が多いです。

僕も上場を目指すベンチャーの中にいた
経験から人を雇う時は現段階での安めの
賃金と引き換えに将来の待遇などを
ビジョンを示して雇っています。

例えば今は月20万円しか払えないけど
仕組み化出来たらその後はほとんど
何もしなくていいことを約束に
その後も20万円払い続けることを
約束したり固定費を払わない代わりに
いい条件で利益折半にしてビジネスを任せたり
(いわゆるビジネスパートナー)、
普通に雇ったら月50万円以上はコストが
かかるような人材に囲まれていますが
ほとんどはその半分以下で雇っています。

もちろん本人たちの将来の展望も
きちんと聞いた上で基本的に
やることをやって貰えば後は
自由にしてもらっています。

しかしこればかりは人によってやり方が全然違うでしょう。

ガチガチに縛って軍隊みたいに会社を
運営して成功している経営者もいますし
前持って言ってくれれば
好きな時に休んでいいよ、
というゆるふわ?な僕みたいな経営者もいます。

何を持って成功とするかは人によって
違うので正解なんてないと思いますし
ルールの上で自分の好きなようにやりましょう。

また特定の業務を代行してくれる
法人も増えましたし人を
雇わず丸投げしてしまうこともあります。

秘書や物流は法人に任せています。

輸入ビジネス差別化の為の最後のポイントが鮮度のいい情報の入手について

輸入ビジネス初心者の方の場合本で
やり方を学ぶ人が多いと思いますが
本は企画から出版までに半年はかかりますし
移り変わりの激しいオンライン
輸入ビジネスの世界では掲載されている
情報が古くなっているのはよくある事です。

実際輸入ビジネスの本を読んで
新たに知ったことは数える程しかないです。

それに対しブログやニュースサイトなどを
読んで知ったことは山ほどあります。

しかしそれらは鮮度は良くても質としては
物足りないことが多いのも間違いないです。

それもあって僕はブログでは
amazonが〇〇のサービスを始めた、
と言ったような鮮度が重要になる
情報は書かずに質で勝負して
差別化していることになります。

では鮮度も質も高い情報はどこから
入手すればいいかというと
直接の繋がりから聞くのが1番です。

セミナーでもコンサルでも
懇親会でも直接仲良くなっても
何でもいいのですが実力者から口頭で
入手した生きた情報には圧倒的な価値があります。

情報自体が時間の短縮や
コストの圧縮に直結することもよくあります。

今の時代情報は腐るほどに
溢れていますが本当に役に立つ
情報というのはネットには
中々出回っていません。

実際今までの自分の成長を見ても
最後の鮮度が高く質の高い情報の
入手こそが最も輸入ビジネスの
差別化に役立ってきたと思います。

初心者の方は本やブログで
学ぶのもいいですがこの機会に
人から直接聞く生きた情報に
主眼を置くようにしてみてください。

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~Amazon輸入編~

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