Amazon輸入ビジネス(中国輸入・欧米輸入)のコンサルティング・塾は受けたほうがいいの?おすすめは?

「輸入ビジネスで加速度的に成功を収めたい」

「なかなか上手くいかないから誰かに教わりたい」

「輸入のコンサルタントで誰を選べばいいか分からない」

こんな悩みをお持ちの方のために今回の記事を書きました。

最初に見ていただきたいのは以下の図です。

コンサルを受けるべきか受けるべきでないかについて言うとそれは人によります。

元々優秀なサラリーマンであったりすでに経営者をしている1割の人はわりとどんなコンサルタントに教わっても成果が出ます。もちろんあまりに低レベルなコンサルタントは除いた上での話です。

なお仕事が出来ると言う意味での優秀さが重要なのでまだ社会に出たことがない学生であれば仮にどんなに学歴が良くても関係ないので誰かのコンサルを受けたければ社会に出てからにしましょう。

次に残りの上位2割の人がそこそこのコンサルタントに教われば成果が出ます。ネットには外れのコンサルタントも数多くいるので累積で上位3割に入っていない場合ここではずれのコンサルタントを引くと上手くいきません。

そしてさらに残りの5割は優秀なコンサルタントに教わらないと成果が出ません。自分の実力を見誤ったコンサルタントがボリュームゾーンに当たるこの層を教えると上手くいきません。しかし教えている人が多いのが実態です。

なぜならボリュームゾーンであるためここの客層を捨ててしまうとコンサルタントはお金を稼げないからです。だからこそ実力を磨いて教えられるようになろうとプラスの方向に進めばいいですが実力のないまま教えていることが多いのです。

完全放置で稼げる、Amazonが自動販売機のように売ってくれる、1日たった30分の労働で稼げる、と言ったひどい謳い文句で集めていた場合は別ですがすでに解説したように10人採用すれば確率分布的には誰が教えても成果が出るような人が1人います。

最低限コンサルタントを名乗れるレベルの人であれば10人教えれば3人は成果が出ます。

そのためその成果の旗を掲げて、成果が出るというアピールをしている人・会社が数多く存在します。

さらに残った1、2割の人は残念ながら誰が教えても成果が出ないです。それにも関わらずお金欲しさに採用するコンサルタントが多いのでトラブルになるわけです。

塾などではどうせ教えても半分以上上手くいかないと分かった上で教えている所も多いですがこれは別に輸入ビジネスに限った話ではありません。世の中の専門学校なども同じです。受ける側のリテラシーも求められることになります。

知り合いに音楽の専門学校を出た作曲家がいるのですが同じ学年でプロの作曲家になったのはその友達だけと聞いたことがあります。

輸入ビジネスで成功するのはそれよりは遥かに簡単でそこそこのコンサルタントに教わるだけでも3割の人は成功できる世界ですが一口に成功といっても色々あるので結局優秀なコンサルタントを見極めて受けた方がいいです。

そこそこのコンサルタントに教わって月利30万円稼げるようになった、よかった成功したと思っていても本当はもっときちんとした人に教わっていれば月利100万円やそれ以上のステージに早い段階で到達できていたかもしれません。

人生が無限にあればいいですが限られた時間しかないのであればやはり最適な選択をしたいものです。

参考までに私は現在コンサルを募集していませんが明らかに成果が出ないであろう人を断っても成功率は8割強~9割弱です。自分の中で長年試行錯誤を繰り返し成功確率を極限まで高めた結果でもこれが限界です。期間などもありますが、1年個別コンサルでみっちり教えれば普通は成果が出ない1~2割に位置する人でも成果を出す自信はあります。ただ仕事として割に合わないので私は時間がある時でも引き受けないです。

常に方法論を磨いていますが「教える」ということは奥が深くノウハウだけがあれば成功できるという訳ではないのでぜひ出版している書籍などを参考に輸入ビジネスで成功するのに必要な考え方を学んでから誰か他の人のコンサルを受けていただければと思います。

それを踏まえた上で輸入ビジネスのコンサルタントの見分け方などについて解説します。

輸入ビジネスコンサルの相場について

輸入ビジネスコンサルや塾の相場は30~200万円位で大きく開きがありますが期間やサポート内容なども異なるので値段だけでは何とも言えません。

平均は3ヶ月50万円位だと思います。

それより安いとコンサルティングのレベル自体が低くなる傾向にあります。

コンサルティングは開く方もあくまでビジネスとしてやるため本当に稼いでいる人であれば自分の時間を切り売りするコンサルティングをそんなに安く提供するはずがないのです。

もちろん例外はあるでしょう。

またこの業界に身を置いていると評判の悪いコンサルタントの名前はよく聞きます。

知り合いと話してみても大概共通する人です。

特定の人を批判することが目的ではないですしそもそもどんなことでも最終的には選ぶ自分に責任があるとは思いますが本を出しているからといってその人のコンサルティングのレベルが高いわけではありません。

実際本を出版していると箔がつくので集客がしやすいですが本を出版している人で手の届きやすい価格、30万円くらいで1クール(3ヶ月)30人ほど取ってサポートがいい加減という人がいるのも知っています。

コンサルティングの必要性

自分では目標などを決められないから誰かに決めてほしい、管理されたいという人、こういう人はコンサルティングを受けた位ではまず成功できないのでコンサルを受けるのはやめましょう。

結局行動するのはあなた自身なので自分が質問したいこと、わからないことをいつでも相談できる専門家が欲しい、というスタンスでコンサルタントを上手に使える人は成功します。

自分の軸があって行動できる人でないと何かを教わっても迷って行動できませんしそれだけ結果が出るのが遅れてしまいます。

では輸入ビジネス初心者の場合はどうすればいいでしょうか?

他のビジネスで成功経験があって資金に余裕がある人はぜひ受けるべきだと思います。

輸入ビジネス成功までの時間は大幅に短縮されます。

他のビジネスで成功したことがない、という方は本やセミナーで最低100時間くらいは勉強や実践を繰り返してからでないとコスパが悪くなります。

自分に足りない部分がわからずいい質問ができないからです。

またコンサルティング代金を支払って別で100万円くらいの仕入れ資金がないと厳しくなります。

欲を言えば200万円位は欲しいところです。

これだけあればかなりの高確率で成功させることが出来ます。

輸入ビジネスは投資の側面が強いので元手が少ないとどうしても厳しくなってしまいます。

仮に50万円から始めたら3ヶ月後は月収20万円、よくて30万円が関の山です。

別で収入があって副業としてやるのであればいいのですがそうでなければこれだけで生きていくのは厳しい数字ですね。

そもそも月収30万円位でよければこのブログを隈なく読んでいただければ十分達成できる数字だと思うので時間のある人はコンサルを受ける必要はないと思います。

危険なコンサルタント・塾の条件

私はAmazonとコンサル事業で提携しており新規アカウントを育てることを条件にデータを提供してもらっているため毎年最低限の年10社程度だけ取っています。

以前は自分が販売したことがないカテゴリなどは勉強になると思い物販に集中した方が効率がよくなってもある程度コンサルを行っていましたが、それも一周してほぼ全てのカテゴリでの販売を経験して同時に全カテゴリのデータを手に入れられるようになってからは積極的にコンサルをやる理由がなくなりました。

そうなると申し込んでも受けられない人が多数出ており他のコンサルタントに教わっていただくしかないのでいいコンサルタントの見抜き方を紹介します。

ただしいいコンサルタントの条件だけ伝えるとそれを表面的にはクリアした一番危険なタイプのコンサルタントに引っかかってしまうので先に危険なコンサルタントの条件を紹介します。

輸入ビジネス業界に限らず色々な業界のコンサルタントを見てきた上での意見です。

  1. 初心者狙い
  2. 自画自賛
  3. 根拠のないNo.1を強調する
  4. 第三者の推薦・権威性を悪用する
  5. 氷山の一角の実績を紹介

初心者狙い

コンサルを行う上で実は一番利益が出るのは初心者を相手にするコンサルティングです。

単純にパイが大きいためです。

私も自身が中上級者だった頃初心者を教えていましたがコンサルティングでの収益は中・上級者を教える現在より多かったです。

ビジネス的に初心者をターゲットにすること自体は悪いことではありません。

しかし通常自分のレベルが上がるに連れ、教えるターゲット層もステップアップしていきます。

それにも関わらず初心者を必要にターゲットにしている場合自身の成長が伴っていなかったり、御し易いという理由で初心者を相手にしていることも多いので注意が必要です。

ただし決して初心者がターゲットのコンサルだから悪いとは訳ではありません。これから始める初心者をメインターゲットにしているコンサルタントに質の低いコンサルタントが多いというだけです。

自画自賛

自画自賛タイプとして〇〇の神様と呼ばれる、〇〇の職人と呼ばれるなどのブランディングをしている人は危険です。いくらでも言えるのと周りが信者と化しているだけの可能性も高いです。仮にそう呼ばれていても普通は自分で言いません。

根拠のないNo.1を強調する

コンサル実績日本一、日本初の〇〇コンサル、成功率No.1系も危険です。

本当に日本一である根拠があればもちろんいいですが大抵は根拠なく言っているだけだからです。

ちゃんと他社のデータを持っていて比較しているなら分かりますがそのようなものを入手出来るわけもなく、また何を持って成功としているのかも分かりません。

実際日本初のamazonコンサル、という言い方を3社程見たことがあります。

1社は本当なのかもしれませんが仮に本当だとして初めてだから教えるのが上手いという訳でもないのでその一本槍だと信頼性は低いです。

第三者の推薦・権威性を悪用する

モンドセレクションやベストベンチャー100がお金で買えるように取材商法を利用している人もあまり信頼出来ません。
例えば私の会社にもよくCompany tankというビジネス誌、に5万円で掲載しませんかという内容の営業がかかってきます。

このようなビジネスを取材商法と呼びます。

この会社のサービス自体は別に問題ありません。問題なのはお金を払って掲載してもらったにも関わらずさも自然に選ばれたかのように人気なので選んでもらいました、などと言っているパターンです。
毎年一部で話題になる世界で最も美しい顔100人なんかもお金がかなり動いています。

全員に好かれる必要はなく一部の人に刺さればいいのでビジネスの戦略としてはいいことだと思いますがお客さん側の立場になった時にはやはりやめておいた方がいいと言えます。

特にSNSなどで情報が広まりやすい今マイナスブランディングになりかねません。
モンドセレクションのカラクリを知らない人からしたら当社の商品がなんと3年連続モンドセレクション金賞受賞、なんて言われたら凄そうに思えてしまうのは仕方ありませんがその会社はただ3年連続お金を払っているだけです。

実際人間は権威に弱い生き物です。
自分は権威などに影響されないと思っている人間でも影響されるのが権威性です。

そんなのには騙されないと思っている人も医師推奨、米国大学の教授推薦という肩書きが付いた商品に反応してしまったことがあるのではないでしょうか?

本を出している・テレビに出たことがある、などもコンサルタントの実力には全く関係ないものです。

本のレビューもお金をかければ工作可能なので自作自演してこんなに評判いいです、と言っている人も大勢います。

私が誰々がいいと勧めるのも一種の権威づけの行為になるので誰がいいと言うのは特別紹介しません。

今回紹介している駄目なパターンに当てはまる人を避けるだけでもだいぶ違うはずです。

氷山の一角の実績を紹介

最後に氷山の一角パターンも危険です。これが1番危険かもしれません。
例えばコンサルで30人教えて2.3人すごい成果が出たらその人達の成果にフューチャーするパターン。相当多いです。

コンサルタントなら30人教えて最低でも半分は成果を出しているべきです。いいコンサルタントなら30人教えて25人は成果を出せます。30人教えて30人は確率分布で考えてもまず不可能なので最近は見ないですが100%成果が出ると言っている人ももちろんNGです。

とりあえずネットだけだといくらでも武装出来てそれを情報リテラシーが高くない人が見抜くのは難しいのでリアルでの評判を重視して行きましょう。

次にいいコンサルタント・塾の条件を見ていきます。

いいコンサルタント・塾の条件

  1. 定期的にコンサルタント側から連絡をくれる
  2. ノウハウ以外も提供してくれる
  3. 色々な可能性を示した上でおすすめの方法を用意してくれる
  4. 理論と実践が融合されている
  5. 人格者である

定期的にコンサルタント・塾側から連絡をくれる

意外と大切なことです。

結局サービスの売買はお客さんの悩みを解決するためにあるべきでコンサルタントのお金を増やすためにあるわけではありません。

こんな簡単なこともわからなくなってしまっている人が多い中自分から連絡をくれる人は本当にあなたのことを考えてくれている人です。

日報や毎日の報告を要求するコンサルタントもいますがそういう場合は非常に親身になってくれているケースです。

確かに報告するのも大変ですがコンサルタント側もそれだけ時間を使うことになるのでなかなか出来ることではありません。

ノウハウ以外も提供してくれる

ツールや物流、その他の人脈など必要に応じて必要なものを提供してくれる人は基本的にいいコンサルタントです。

ただし輸入ビジネスを取り組む上で必要な外注の方だけは自分で見つける必要があります。

大切なのは外注の人そのものではなく外注さんの見つけ方、育て方、いい人材の見抜き方などにあるからです。

出会いがあれば別れもある中で特定の業務に必要な外注さんを紹介してもらっても他の箇所では応用することができずその後のビジネスに発展性がなくなってしまいます。

また物流やツールを提供してくれてもそれがコンサルタントの利益になることだけを目的として全然安くない物流であったり使い物にならないツールであるケースも散見されますのでやはり評判や口コミを大切にしましょう。

色々な可能性を示した上でおすすめの方法を用意してくれる

いいプレイヤーがいい指導者になるかどうかというと全く別の話になります。

たまたまその人の型にはまるやり方で成功しただけなのにそれを正義の旗のように振りかざして他のやり方を批判するようなコンサルタントがたまにいますが本当にいいコンサルタントは色々なやり方を知っています。

平行線を辿る難しい問題なのですがとにかく最初はまず作業をしろ、というコンサルタントともっとスマートなやり方で効率よく進めたいという受講者の軋轢は色々なところで耳にします。

私は効率派なので最初から効率のいいやり方をいかに見つけていくかを重視するのですがそれだとごく稀に方法だけ聞いて満足して全然作業をしない人がいます。

いくら教えても行動してもらわないと結果を出してもらうことは不可能です。

そういう意味では体育会系のやり方は苦手ですがとにかく行動してほしい、というコンサルタント側の意見には共感できます。

実際まず行動しないとどこが無駄かも見えてきませんし私も今思えばムダに思えるような作業もしてきました。

しかし明らかにそれ効率悪いだろうというやり方を教える人がいるのも事実です。

この問題に対して明確な答えは持ち合わせていませんがコンサルタント側は行動しない人は採用する前に大体わかるはずなので最初から採用しないようにして受講者側は自分の判断力で万人に向けて用意されたやり方ではなく自分にあったプランを作り上げてくれるくれる人を見抜いていくしかありません。

理論と実践が融合されている

本やブログなどで情報収集しているだけでは

現実には様々なトラブルが起こります。そしてそれは知識だけの人では対処できません。

反対に勉強を怠り行動してどんどん失敗してきたタイプのコンサルタントは最悪の場合たまたま上手くいっているだけの可能性もありますし効率の悪い古い方法でビジネスを成立させている可能性もあります。

最近のAmazonの事情であったりを事前になるべくなら対面でもSkypeでもいいのでダイレクトに質問してすぐに答えられる人を選びましょう。

人格者である

実は一番重要な部分かもしれません。

スタッフや外注パートナーに対して横柄な人などはビジネスのやり方もグレーであったりコンサルのクライアントの方に対してもいい加減である人が少なくありません。

「外注に任せればいい」「パートがやってくれる」などという言い方をする人は要注意です。

まともな人であれば

「外注の方に任せればいい」「パートさんがやってくれる」と言います。

実際前者のタイプのコンサルタント何名かの話を聞いたことがありますがいずれも Amazonの規約違反の裏技とも言えない方法をノウハウとして話していたりクライアントのことを考えていない方ばかりでした。

特徴としては初心者を対象としたコンサルティングや塾に多いです。

意外とこのタイプのコンサルタントは多いので気をつけましょう。

まとめ

これら全ての条件に当てはまる人というのは中々見つけることが大変かもしれませんが少なくともダメなコンサルタントを見分けられる確率は高くなるので参考になれば嬉しいです。

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