Amazon輸出のサスペンド解除方法と気をつけるべきこと

Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
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Amazon輸出において最も気をつけるべきこと、それはキャッシュフローでもなく過剰在庫でもなくアカウントの維持です。

仮に一時的にグレーな手法で利益を出したとしてもアカウントがサスペンドされてしまったら何もできなくなってしまいます。

Amazon輸出を続けていれば誰でも1度くらいはサスペンドの危機を感じたこと位はあるはずです。

今回は実際にサスペンドされる理由とサスペンドの連絡が来た時にどのように対応すればいいかまとめました。

Amazon輸出のサスペンド理由

知的財産権の侵害

45や49のJANコードで始まっている商品は明らかに日本商品なので基本的には販売に問題がありませんがUPCコードしかないものは注意が必要です。

また上級者向けの話になりますが日本商品でもUPCコードを取得することは出来るのでこれを利用して新規出品で相乗りさせづらくする手法もあります。

偽造品の販売

権利をクリアしている商品でも偽物であることが発覚した場合は当然サスペンド対象になります。

しかし返金・返品対応をすれば大事にはならないケースが多いです。

僕も中国輸入のケースですが証明書付きと言っている中国のショップから仕入れて結局偽物だったので購入者の方に迷惑をかけてしまった経験がありますが返品・返金対応でどうにかなりました。

Amazon輸出でもクライアントで同様のケースを何件か確認しています。

先ほどの知的財産権の方が厳しい印象です。

発送遅延・キャンセルの繰り返し

これはかなり厳しく見られます。

特にアカウントの評価が少ない時にキャンセルを繰り返すようなものならすぐに審査が入りしばらく販売できなくなります。

Amazonは消費者を守るために怪しいアカウントは排除したいのです。

無在庫輸出でアカウントが凍結するのが多い理由にも関係しています。

そのため無在庫販売をしていて商品が売れてから価格改定がうまくいておらず赤字になる、といった場合でもアカウントを維持したいのであればキャンセルせずに商品を仕入れて送りましょう。

続けることが何よりも重要です。

Amazon輸出のサスペンド対策

サスペンドを解除してもらうには以下の内容を訴える必要があります。

  1. 発生した問題に対する対応
  2. 今後同じ問題を発生させないための具体策
  3. 起こした問題に対する謝罪

基本的に同じミスを何度も繰り返すような悪質な行為でない限りサスペンドしても復活できることが多いです。

なお海外にはAmazonのサスペンド復活専門の業者もあります。

どうしてもサスペンドから復活できない場合はそのような業者に頼むかあるいは新規アカウントを作成した方が早いです。

アカウントの凍結対策については以下の記事にもまとめていますので合わせて参考にしていただければと思います。

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~Amazon輸出編~

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