Amazon輸出ツールのおすすめとその理由 【あなたに必要な機能がわかります】

「Amazon輸出ツールって数が多すぎてどれがいいかわからない」

「色々な機能の輸出ツールがあってどれが一番効果的かわからない」

といった方のために今回の記事を書きました。

まずAmazon輸出にはFBA出品と無在庫販売の2種類があるためツールについて考える時にはどちらの手法向きのツールなのかを考える必要があります。

また有料のものと無料のものが存在し基本的に有料のものの方が性能がいいのでビジネスとしてAmazon輸出をする人は有料のものを使いましょう。

またその前に副業として月5万円程度稼げれば十分という人、あるいは全くの初心者でなるべくコストをかけたくないという人はAmazon輸出無料ツールのおすすめの記事を参考に進めてみてください。

Amazon輸出無在庫販売はツールがなくても出来るのですが

  1. 在庫切れを防ぐ
  2. 価格改定を頻繁に行う
  3. 出品者評価を上げる

という3大無在庫販売の課題を考えると人件費的にソフトウェアを使ったほうが圧倒的にお得になるだけでなく多くの人がすでにツールを使って仕組み作りをしているので輸出無在庫ツール無しでやっていくのはかなり難しくなっています。

ちなみにFBA販売に関してもAmazon輸出ツールがあれば効率的に進みますがツール無しでも太刀打ちできます。

Amazon輸出ツールのおすすめとは?

上記のことを踏まえた上でおすすめしたいのがアマトピアというツールです。僕自身開発に携わっています。

自分で使っているだけでなく利益折半で運用を任せているパートナーが全部で5人いるのですがそれぞれ皆に使ってもらっていて皆最低でも月利100万円を超えています。

もちろん他にもユーザーの方は多数いて結果が出ています。(2016年末時点で有料機能利用者は250名以上)

他社のものを使ってももちろん利益は出せると思います、あくまで僕が自分自身やビジネスパートナーの為にもっとも効率のいいやり方を追求して作っただけですのですでに自分に合ったものを見つけている方は無理に移行する必要などありません。
そのまま進めた方がいいです。

8つの機能があるのですがそれぞれAmazon輸出にどのように活用できるか説明したいと思います。

商品リサーチ機能

light

日本と海外Amazonの価格比較はもちろん卸価格を前提として利益計算を行うことが出来るのであらかじめ掛け率を設定してツールを起動させることで卸が取れた場合利益がいくらになるか小売では利益がいくらになるかを計算することが出来ます。

FBA販売で稼ぎ続けるには卸を取ることは絶対に必要なことですのでこの機能を付けました。

また為替レートや仕入れ価格を補正したり送料表を入れ替えて利益シミュレーションを行うことが出来るため
実際にリサーチを行ってからどの商品を扱うかを決めるまでの時間も大幅に短縮可能です。

またAmazonから取得できる重量を使っていますが実際は梱包材の重さや体積が加わるので計算通りにいかなかったという経験はありませんか?

アマトピアの商品リサーチ機能ではそれを補正できるようにしています。

Amazonから取得した重量や容積重量、為替レートなどのデータを1.1倍にしたり、1.2倍にしてその際のAmazon手数料も計算できるので徹底的にリスクヘッジを行えます。

またランキングや出品者数、カート価格などの基本的情報などももちろん分かるので取得している項目は世の中に存在するツールの中一番多いと自負しています。

特に出品者数は最も重要となるカート付近のFBA出品者数も取得することが可能です。

また日本とアメリカに関しては独自の技術を使って1週間、2週間、3週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の販売数も予測しているのでモノレートのなどのサイトをチェックする時間も短縮できます。

またリサーチで大切になるのは商品情報を取得する部分だけでなくその後の調理の部分です。

取得したデータを元にどのように利益計算するか、どのように判断していくか、これをユーザー側に任せているツールが多いですがアマトピアではフィルタリング機能を備えていることにより例えばFBA出品者数2名以下、利益率15%、最長辺の長さ90cm以下のような条件のものだけを絞り込んで見つけることが可能です。

送料表に関しては最長辺の長さや3辺の長さによって適用する送料表を自動で切り替える事ができるので出品者出荷時の送料計算や利益計算の時間も大幅に短縮可能です。

既存のツールのように商品を抽出する時間を短縮するだけではダメなのです。

手動でやろうと思ったら確かにデータを抽出する部分だけでも時間がかかります。

しかしさらに時間がかかるのは抽出したデータからどれを扱うか判断するところです。

こちらは収入に直結するので適当に計算するわけにも行きません。

というわけでどんなリサーチツールを選んでもいいですが必ず細かいシミュレーションが出来るツールを選んでください。

またリサーチ機能に関しては奥が深いので別記事のAmazon輸出リサーチツールのおすすめと活用法のページも合わせてご覧になってください。

出品管理機能

pro_indi_indiaccount

リサーチ機能で出力したリサーチ結果を一括アップロードする機能です。

出力結果でなくてもテンプレートを埋めれば一括出品することが可能です。

また一品ずつ出品することも可能でセラーセントラルのログインせずこの機能上で価格や在庫数、Amazonポイントを変更することもできます。

次に紹介する価格改定機能と連携して価格改定の設定を出品時に一括で行うことも可能です。

またアマトピアでは楽天、Yahooショッピング、ヨドバシカメラの価格を参考に価格改定することが可能ですがそれらの機能は出品機能から一括設定可能です。

価格改定機能

price_adjustment

最安FBA価格、カート価格などに合わせて価格改定が可能です。

送料やAmazonポイントを含んだ改定を行うので購入者目線での価格改定を行うことが出来ます。

また自分で事前に設定した仕入れショップの在庫の有無を軸に出品の停止・再開を自動で行うことが出来るため無在庫出品に活用することも出来ます。

なお送料表に堆積条件を設定することによりEMSで送る商品、国際eパケットで送る商品を分けることが可能です。

具体的には最大重量2kg以下、最長辺60cm以下、3辺の長さ60cm以下の場合は送料表Aを使いそれ以外の時は送料表Bを使うといった設定が可能なので思っていたよりサイズが大きくeパケットやSAL便で送ることができなかったというケースを未然に防ぐようになっています。

体積に関してはAmazonのAPIで取得した数値を用いていますが実際には梱包材の分体積が増すことになります。

それに備えて体積を補正して計算することも可能ですので無在庫販売で考えられるリスクを限りなく防いでいます。

在庫追跡機能

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ランキングの変化を追うだけでは最大で20個程度までしか販売数を正確に調べることが出来ないためそれ以上売れている
商品を仕入れたい場合には必須となる機能です。

Amazon輸出向けに買っていく人よりもAmazon輸入・中国輸入向けに買っていく人のほうが多い印象を受けますが確かにどちらに使うことも出来ます。

おすすめの使い方としてはAmazon輸出をしていて自分より少し評価の高いセラーをマークして彼らの販売データを調べる方法です。

無在庫出品はそもそもあまり売れていない商品を扱うので基本的には在庫追跡機能は不要ですがAmazon.comで49ドル以下の商品はFBA販売でなくても結構売れるのでその価格帯を狙う場合はあったほうが便利です。

なおFBAセラーだけを指定することも可能です。

また最近上位プラン限定でページ単位の取得も追加されましたがこれは新しいセラーが出品を始めた時も自動でそのセラーの情報を追跡し始めます。(対象はカート価格10%以内のセラーとカート価格以下の中古セラー)

売上分析機能

analy

販売実績から需要予測や仕入れまでの日数を理論的に導いてくれる機能です。

Amazonにも簡易的な需要予測機能はありますがあれは直前の売れ行きが反映されているだけなのでその通りに商品を仕入れると失敗します。

もちろん需要予測もあくまで理論値なのでそのまま仕入れても過不足が出てくることはよくありますがそれでも需要予測をし在庫をなるべく減らすということは物販ビジネスおいて非常に重要なことです。

それは物販ビジネスがキャッシュフローの悪いビジネスであるためです。

利益率が高くてもキャッシュフローが悪ければ黒字倒産する可能性も出てきます。

それを防ぐためには適切な量を仕入れるということが重要で、売上から需要を予測して理想の値に近づけていくことが
大切になってくるのです。

ABC分析を行ったり数日前からのコンバージョン率の変化や販売個数、売り上げの変化などを測定可能です。

顧客フォロー機能

e-mail

FBA販売でも無在庫販売でも重要なのはカートボックスを抑えることです。

そのためには出品者評価を増やす必要があるのですがこれは何もしないと1~2%しかつかないと言われています。

しかし評価依頼メールを送ると評価をもらえる確率が8~10%に上がると言われていて評価依頼メールを出すのが必須な時代になっています。

そこでAmazonでの評価依頼を行うメール配信機能を有料で提供しているツールはいくつかあるのですがアマトピアでは完全無料で提供しています。

Amazon.co.jp用とAmazon.com用のテンプレートを用意しています。

広告運用機能

ad

Amazonサジェストの予測機能、広告のキーワード別費用対効果などスポンサープロダクトの効率化に必要な仕組みを全て揃えています。

CPCやCTR、CVRなど広告運用に必要なデータをキャンペーン、商品、キーワードごとに抽出し分析可能です。

また広告として効果が高いキーワードだけ残し予想される効果の高いキーワードを付け加えることも可能です。

※日本でのAPIが提供されていないためこちらの機能は現在非公開です。

SEO対策機能

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特定の商品ページに対し特定のキーワードで何位に表示されるかを適宜記録するSEO対策の機能です。

ライバルページのSEOの状況を調べたり自分のページのSEO対策の効果・変化を調べることが可能です。

また自分が出品しているページのSEOの状況を確認できる機能と関連キーワードを調べる機能も導入しています。

新規ページを作って商品を売っていく場合には必須と言えるでしょう。

受注管理機能

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オーダーの受注やラベル・ピッキング票・納品書・領収書・宛名ラベル・受注/出荷メール・出荷時課金まで受注後に行う一連の業務を全て自動処理行うことのできる機能です。

こちらの機能も無料で提供しています。

もちろん受注機能だけ使うことも可能です。

※こちらの機能は現在開発検討中です。

Amazon輸出ツールの導入優先順位

priority

有料ツールを使ったほうが効率が上がるとはいえ結果が出てないうちから複数の機能を導入するのは経済的に厳しいと思います。

全機能を導入すると3万円近くするからです。
(全ての機能を利用していただいている利用者の多くは法人企業様です。)

しかし今の時代副業気分でやっていては本業でやっている人に歯が立ちません。

個人の方であっても何かしらの有料ツールを導入することはほぼ必須になってくると思います。

優先順位としては

  1. 商品リサーチ
  2. 価格改定
  3. 顧客フォロー
  4. 在庫追跡
  5. 売上分析
  6. 広告運用
  7. SEO対策
  8. 出品管理
  9. 受注管理

だと思っています。

まず商品を売って利益を出すことが何よりも重要なので商品リサーチ機能を一番に上げています。

次に出品しても価格改定をしないとカートを取れないので価格改定が2位。

ただしこれに関しては細かい設定が必要なければ今はAmazon公式でも自動で価格改定が行えるのでそちらで問題ありません。

売れても評価が取れないともったいないので顧客フォローが3位。

在庫追跡は便利なものの初心者の方には特に必要ないので4位になっています。

あくまで初心者・中級者位までの人のためのランキングで上級者は自分で必要なものだけ選んで使ってください。

5位は売上分析機能、これは完全に上級者向けです。
もはや趣味とロマンで作り上げたと言っても過言ではない機能です。

この機能を気に入っていただけた方とは仲良くできそうなそんな機能。

冗談はさておき脱中級者の道を歩むには欠かせない機能です。

利益で2,30万円でいいと言うのであれば上の3つだけ使っていれば十分です。

月利100万円以上狙う人は下の2つのツールも視野に入れてください。

SEO対策機能は新規出品をしている人向け、完全に上級者向けですが新規出品をしている場合はほぼ必須となるでしょう。

アマトピアの利用者を制限している理由

アマトピアは現在利用者を制限しており通常は新規申し込みを行えません。

これには理由があります。

まず自社のツールのクオリティに絶対の自信を持っておりすでに十分な数のユーザーの方に利用してもらっています。

そのため新規ユーザーを大々的に募集する理由がありません。

そして第二に冷たいかもしれませんがわざわざ知らない人に稼いで欲しいとは思っていません。

直接の知り合い、あるいは知り合いの知り合いに稼いでもらえばそれが一番幸せです。

遠い国の人為に募金をするならまず身の回りの人を助けてからにすべきなのと一緒でまずは自分の人生に積極的に関わってくれる人をビジネスを通して支援してその上でさらに余裕があったら全く関係性がない人でもうまくいって欲しいと思います。

単に優先順位の問題です。

現実問題Amazonを舞台とした物販ビジネスというのは大体カテゴリが決まっておりライバルとの戦いになる所があって何万人もの人が稼ぐことは無理です。

だからこそ利益を追従していたずらにユーザーを増やすより少ない人数の人に喜んでもらってその人たちに感謝されることを目指しています。

会社は今でも十分上手くいっていますし上場を目指してるわけでもないので無理に新規顧客が欲しいと思いません。

今付いてきてくれる人の為に徹底的に改善・改良を繰り返し対価として少しばかりお金をいただく。

これの繰り返しで地道に口コミで利用者の方が増えたらそれは幸いなことですが大事なのは今使ってくれているユーザー。

これだけは変わりません。

同じビジョンを共有できない人にはむしろ他社のツールをおすすめしたいです。

元々どんなビジネスも全ての見込み顧客を取ることなんて出来ません。

だからこその集中と選択です、使っていただいている方のために今後も改良頑張りますので宜しくお願いします。

追記:現在は貿易大学同窓会に参加している方は新規の申し込みが可能となっています。

ただしこちらは審査があり必ず使えるわけではないので予めご了承ください。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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