Amazon輸出ツールのおすすめとその理由 【あなたに必要な機能がわかります】

「Amazon輸出ツールって数が多すぎてどれがいいかわからない」

「色々な機能の輸出ツールがあってどれが一番効果的かわからない」

といった方のために今回の記事を書きました。

まずAmazon輸出にはFBA出品と無在庫販売の2種類があるためツールについて考える時にはどちらの手法向きのツールなのかを考える必要があります。

また有料のものと無料のものが存在しますが参入者が増えた今は性能がいい有料のものでないと厳しくなっているのでビジネスとしてAmazon輸出をする人は有料のものを使いましょう。

私も学生の時に物販ビジネスを始めたのですがその時は月5000円のツールを使うか使わないかで半年くらい迷っていました。

そしてその時間は本当に無駄だと後から気づきました。本気でビジネスとして取り組むのであればツールの導入は人を雇うよりもコスパが良い投資です。

人を雇うとしたらツールでできない部分を任せるようにしましょう。

Amazon輸出無在庫販売を行うとしても

  1. 在庫切れを防ぐ
  2. 価格改定を頻繁に行う
  3. 出品者評価を上げる

という3大無在庫販売の課題を考えると人件費的にソフトウェアを使ったほうが圧倒的にお得になるだけでなく多くの人がすでにツールを使って仕組み作りをしているので輸出無在庫ツール無しでやっていくのはかなり難しくなっています。

ちなみにFBA販売に関してはAmazon輸出ツールがあれば効率的に進みますがツール無しでも太刀打ちできます。ただ稼いでいる人は必ずといって良いほど何かしらのツールを使っています。

結果が出れば良いのでこのツールじゃないとダメという正解はありません。

Amazon輸出ツールのおすすめとは?

上記のことを踏まえた上でおすすめしたいのがアマトピアという私がプロデュースしているツールです。

Amazonの最高月商3000万円の経験を活かして開発したツールで世界的に見ても世に存在するツールの中で最も機能が多いです。

自分で使っているだけでなく利益折半で運用を任せているパートナーが全部で5人いるのですがそれぞれ皆に使ってもらっていて皆最低でも月利100万円を超えています。

もちろん他にもユーザーの方は多数いて結果が出ています。(2019時点で有料機能利用者は500名以上)

他社のものを使ってももちろん利益は出せると思います、あくまで私が自分自身やビジネスパートナーの為にもっとも効率のいいやり方を追求して作っただけですのですでに自分に合ったものを見つけている方は無理に移行する必要などありません。

そのまま進めた方がいいです。

9つの機能があるのですがそれぞれAmazon輸出にどのように活用できるか説明したいと思います。

商品リサーチ機能

light

日本と海外Amazonの価格比較はもちろん卸価格を前提として利益計算を行うことが出来るのであらかじめ掛け率を設定してツールを起動させることで卸が取れた場合利益がいくらになるか小売では利益がいくらになるかを計算することが出来ます。

また為替レートや仕入れ価格を補正したり送料表を入れ替えて利益シミュレーションを行うことが出来るため
実際にリサーチを行ってからどの商品を扱うかを決めるまでの時間も大幅に短縮可能です。

またAmazonから取得できる重量を使っていますが実際は梱包材の重さや体積が加わるので計算通りにいかなかったという経験はありませんか?

アマトピアの商品リサーチ機能ではそれを補正できるようにしています。

Amazonから取得した重量や容積重量、為替レートなどのデータを1.1倍にしたり、1.2倍にしてその際のAmazon手数料も計算できるので徹底的にリスクヘッジを行えます。

またランキングや出品者数、カート価格などの基本的情報などももちろん分かるので取得している項目は世の中に存在するツールの中一番多いと自負しています。

特に出品者数は最も重要となるカート付近のFBA出品者数も取得することが可能です。

また日本とアメリカに関しては独自の技術を使って1週間、2週間、3週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の販売数も予測しているのでモノレートのなどのサイトをチェックする時間も短縮できます。

※モノレートは現在閉鎖しているので販売数が分かるツールの使用が必須になっています。

仕組み的には以下のように実データからランキング関数をフィッティングしています。

非線形最小二乗法でAIがフィッティングしているので精度が高くなっています。

またリサーチで大切になるのは商品情報を取得する部分だけでなくその後の調理の部分です。

取得したデータを元にどのように利益計算するか、どのように判断していくか、これをユーザー側に任せているツールが多いですがアマトピアではフィルタリング機能を備えていることにより例えばFBA出品者数2名以下、利益率15%、最長辺の長さ90cm以下のような条件のものだけを絞り込んで見つけることが可能です。

送料表に関しては最長辺の長さや3辺の長さによって適用する送料表を自動で切り替える事ができるので出品者出荷時の送料計算や利益計算の時間も大幅に短縮可能です。

既存のツールのように商品を抽出する時間を短縮するだけではダメなのです。

手動でやろうと思ったら確かにデータを抽出する部分だけでも時間がかかります。

しかしさらに時間がかかるのは抽出したデータからどれを扱うか判断するところです。

こちらは収入に直結するので適当に計算するわけにも行きません。

というわけでどんなリサーチツールを選んでもいいですが必ず細かいシミュレーションが出来るツールを選んでください。

またリサーチ機能に関しては奥が深いので別記事のAmazon輸出リサーチツールのおすすめと活用法のページも合わせてご覧になってください。

出品管理機能

pro_indi_indiaccount

リサーチ機能で出力したリサーチ結果を一括アップロードする機能です。

出力結果でなくてもテンプレートを埋めれば一括出品することが可能です。

また一品ずつ出品することも可能でセラーセントラルのログインせずこの機能上で価格や在庫数、Amazonポイントを変更することもできます。

次に紹介する価格改定機能と連携して価格改定の設定を出品時に一括で行うことも可能です。

またアマトピアでは楽天、Yahooショッピング、ヨドバシカメラの価格を参考に価格改定することが可能ですがそれらの機能は出品機能から一括設定可能です。(無在庫プロジェクト参加者限定)

価格改定機能

price_adjustment

最安FBA価格、カート価格などに合わせて価格改定が可能です。

送料やAmazonポイントを含んだ改定を行うので購入者目線での価格改定を行うことが出来ます。

また自分で事前に設定した仕入れショップの在庫の有無を軸に出品の停止・再開を自動で行うことが出来るため無在庫出品に活用することも出来ます。

なお送料表に堆積条件を設定することによりEMSで送る商品、国際eパケットで送る商品を分けることが可能です。

具体的には最大重量2kg以下、最長辺60cm以下、3辺の長さ60cm以下の場合は送料表Aを使いそれ以外の時は送料表Bを使うといった設定が可能なので思っていたよりサイズが大きくeパケットやSAL便で送ることができなかったというケースを未然に防ぐようになっています。

体積に関してはAmazonのAPIで取得した数値を用いていますが実際には梱包材の分体積が増すことになります。

それに備えて体積を補正して計算することも可能ですので無在庫販売で考えられるリスクを限りなく防いでいます。

Amazon、楽天、Yahooショッピングなどの仕入れサイトや有償の改良で卸サイトから価格や在庫の有無を判定して販売国のAmazonの価格を改良できるようになっています。

特に卸サイトを活用した無在庫販売(ドロップシッピング)は公式に認められており差をつける上では必要になってきます。

在庫追跡機能

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ランキングの変化を追うだけでは最大で20個程度までしか販売数を正確に調べることが出来ないためそれ以上売れている
商品を仕入れたい場合には必須となる機能です。

Amazon輸出向けに買っていく人よりもAmazon輸入・中国輸入向けに買っていく人のほうが多い印象を受けますが確かにどちらに使うことも出来ます。

おすすめの使い方としてはAmazon輸出をしていて自分より少し評価の高いセラーをマークして彼らの販売データを調べる方法です。

無在庫出品はそもそもあまり売れていない商品を扱うので基本的には在庫追跡機能は不要ですがAmazon.comで49ドル以下の商品はFBA販売でなくても結構売れるのでその価格帯を狙う場合はあったほうが便利です。

なおFBAセラーだけを指定することも可能です。

また最近上位プラン限定でページ単位の取得も追加されましたがこれは新しいセラーが出品を始めた時も自動でそのセラーの情報を追跡し始めます。(対象はカート価格10%以内のセラーとカート価格以下の中古セラー)

売上分析機能

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販売実績から需要予測や仕入れまでの日数を理論的に導いてくれる機能です。

Amazonのランキングを使って簡易的な需要予測をする方法もありますがそれは直前の売れ行きが反映されているだけなのでその通りに商品を仕入れると失敗します。

もちろん需要予測もあくまで理論値なのでそのまま仕入れても過不足が出てくることはよくありますがそれでも需要予測をし在庫をなるべく減らすということは物販ビジネスおいて非常に重要なことです。

それは物販ビジネスがキャッシュフローの悪いビジネスであるためです。

利益率が高くてもキャッシュフローが悪ければ黒字倒産する可能性も出てきます。

それを防ぐためには適切な量を仕入れるということが重要で、売上から需要を予測して理想の値に近づけていくことが
大切になってくるのです。

ABC分析を行ったり数日前からのコンバージョン率の変化や販売個数、売り上げの変化などを測定可能です。

顧客フォロー機能

e-mail

FBA販売でも無在庫販売でも重要なのはカートボックスを抑えることです。

そのためには出品者評価を増やす必要があるのですがこれは何もしないと1~2%しかつかないと言われています。

しかし評価依頼メールを送ると評価をもらえる確率が8~10%に上がると言われていて評価依頼メールを出すのが必須な時代になっています。

Amazon.co.jp用とAmazon.com用のテンプレートを用意しています。

追客メール以外のレビュー対策も大切なのでレビュー対策はしっかりしましょう。

広告運用機能

ad

Amazonサジェストの予測機能、広告のキーワード別費用対効果などスポンサープロダクトの効率化に必要な仕組みを全て揃えています。

CPCやCTR、CVRなど広告運用に必要なデータをキャンペーン、商品、キーワードごとに抽出し分析可能です。

また広告として効果が高いキーワードだけ残し予想される効果の高いキーワードを付け加えることも可能です。

広告を最適な価格にするには毎日調整が必要ですがアマトピアの広告運用機能ではAIによりその自動改定を可能にしています。

SEO対策機能

amazon-seo

特定の商品ページに対し特定のキーワードで何位に表示されるかを適宜記録するSEO対策の機能です。

ライバルページのSEOの状況を調べたり自分のページのSEO対策の効果・変化を調べることが可能です。

また自分が出品しているページのSEOの状況を確認できる機能と関連キーワードを調べる機能も導入しています。

新規ページを作って商品を売っていく場合には必須と言えるでしょう。

AmazonだけでなくGoogleやebay、Youtube、ebayの検索ボリュームも12ヶ月分記録しています。

その商品に関係のあるキーワードを一括抽出するキーワードサジェストの機能も備えています。

Amazon輸出ツールの導入優先順位

priority

有料ツールを使ったほうが効率が上がるとはいえ結果が出てないうちから複数の機能を導入するのは経済的に厳しいと思います。

全機能を導入すると3万円近くするからです。
(全ての機能を利用していただいている利用者の多くは法人企業様です。)

しかし今の時代副業気分でやっていては本業でやっている人に歯が立ちません。

個人の方であっても何かしらの有料ツールを導入することはほぼ必須になってくると思います。

優先順位としては

  1. 商品リサーチ
  2. 価格改定
  3. 顧客フォロー
  4. 在庫追跡
  5. 売上分析
  6. 広告運用
  7. SEO対策
  8. 出品管理
  9. 受注管理

だと思っています。

まず商品を売って利益を出すことが何よりも重要なので商品リサーチ機能を一番に上げています。

次に出品しても価格改定をしないとカートを取れないので価格改定が2位。

ただしこれに関しては細かい設定が必要なければ今はAmazon公式でも自動で価格改定が行えるのでそちらで問題ありません。

売れても評価が取れないともったいないので顧客フォローが3位。

在庫追跡は便利なものの初心者の方には特に必要ないので4位になっています。

あくまで初心者・中級者位までの人のためのランキングで上級者は自分で必要なものだけ選んで使ってください。

5位は売上分析機能、これは完全に上級者向けです。
もはや趣味とロマンで作り上げたと言っても過言ではない機能です。

この機能を気に入っていただけた方とは仲良くできそうなそんな機能。

冗談はさておき脱中級者の道を歩むには欠かせない機能です。

利益で2,30万円でいいと言うのであれば上の3つだけ使っていれば十分です。

月利100万円以上狙う人は下の2つのツールも視野に入れてください。

SEO対策機能は新規出品をしている人向け、完全に上級者向けですが新規出品をしている場合はほぼ必須となるでしょう。

Amazon輸出ツールのおすすめまとめ

これからの時代はAmazonでは

  • 卸サイトを活用した無在庫販売
  • メーカーからの独占仕入れ
  • OEM

のどれかしか大きく稼ぐことは難しいです。

そしてそのどれにもツールの活用は必須になっているので時間がかかっている作業と費用感でぜひ自分に合ったツールを導入していってください。

またアマトピアを活用してAmazon輸出の売上を大きく伸ばしたいという方はアマトピアをフル活用するための開発者通信も合わせてご覧になってください。

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